狂おしい、嘘月。
結局ケリは付けられない儘、人恋しさに沈んでしまいそうな夜を越えても。
貴方は僕に縋ってくれました。けどアレを見てから、結局はあの人の代わりとして扱って終った僕を赦して下さい。
全部、あの人が悪いの。……何て一概には言えないんだけれども。
最近は課題とプライベートとみっちり僕の24時間に入り込んでいて。
彼が愛媛に行っている間もテストとか重なったけれども、1日の中に何処かしら余裕は有った。
けどね、今は毎日の様に彼が1日の中に根を張っている。それに便乗しているのも事実。
僕の1日は今、彼と睡眠と課題に占領されています。
生まれて初めて1日が24時間じゃ足りないと思いました。
明後日は実家に帰る。
ライブと友達と遊ぶのとテスト勉強と、なかなか毎日は慌ただしそうだけども。精神的に満たされない日々がまた続くんだって思うと頭が痛いのです。
結局は、1人が嫌なだけ。寂しがり屋に何時の間にかなってしまっていたんだね。
さて。
洗濯しよう。
偶然とは恐ろしい物だ(と、預言者。)。
本当に偶然とは恐ろしい。見付けなければ良かった。
初めてナリメをして、初めて愛した人を見つけた。その人とは1回切れて僕が探して、また切れて。「そう言う人だったから。」って諦めて、アドも交わしたメールも全部消してナリの世界とは蜘蛛の糸並に繋がっただけで後は綺麗さっぱり捨てた筈……だったのに。
アナタは僕の事、探してくれたんだね。まさかそんな事する人だなんて思って無かった。暇潰しで見てた人捜し板で名前見つけた時は心臓が止まったし。
日付は当の昔だったけれども。ダメ元で送信したメールが、アナタの元へ届きますようにって願う僕はやっぱり振り切れて無いんだよな。女々しい。御陰様でレポートも手に着かない。
もう大事な人が居るかも知れない。アドも変わって仕舞ったかも知れない。
確かに、愛してた。あの頃から感情の起伏が激しい僕を救ってくれたのはアナタでした。
一緒に画面越し、過ごした日々は僕にとって大切だった。依存もしてた。
……幸せになってね、が素直に言えないと困ったものです。
約束の場所で待ってる。
久しぶりに一人の夜のような気がします。
二服くらいしたら机に向かうか。今夜もきっと寝ないだろうし。4時間ほどベッドに張り付いてて。
不安定な僕と違い、子猫とあの人は相変わらず笑顔です。
マイセンの後味が気に入らない。コミュニケーションの繋がりを知った後、どうやら頭が重くて仕方無いような、違うような。
大手さんの人数の多さに、画面越しに人酔いするかと思った。