西日本の豪雨被害に心からお見舞い申し上げます。

 
どうか一日も早い復旧・復興をと同じ空を見上げながら祈っています。


この猛暑の中いまだ続く、行方不明者の捜索。

 

そして復旧作業。

 


5日の「赤坂自民亭」では総裁選三選の可能性が見えて来たからか、気が緩んでしまった安倍政権のあの失態。


問題はないと総理はいうが、災害対策本部が立ち上がったのは8日。

 

6.7日はなにをしていたのか。

 

末期症状としかいいようがない。

 


7日の時点で待機中の自衛隊員が21000人いたが、活動していた隊員は700名。

 

初動の対応に問題があったのでは?という声もある。

 


岡山県の緊急速報メールは迷惑メールと認識され160万通のメールが2時間近くも遅れた。

 

テストはしていたのだろうか。

 

データ量の問題ではなく初歩的なことだと思う。

 

危機管理の問題だ。

 

 

ダムの放流に関する国土交通省関係者の記者会見は、事前に通報はしたから問題ないという。かつ住民が意識が高ければという、じぶんに落ち度はないという高圧的な姿勢に終始していた。


しかし、最前線での自衛隊・消防・警察・行政関係者は必死で捜索・救出活動をしていたと思う。

 

救出ヘリやボートが来ないので、じぶんの船を出して救出した地域住民のひとたち。

 

家の回りを見てこれは大変なことになったと思った瞬間、地域のひとたちに2回も走って避難を指示して回り、人的被害を最小限に食い止めた自治会の会長。

 

こんな状況になると、だれが真実を語っているかわかるものだ。

 

辛い状況になろほど、ことばが出ない。

 


問題や課題も沢山見えてきた。

 

再建が無理な家もあると思った。

 

少子高齢化社会だとあらためて思ったのは、2階へ上がることができなかったひとたちだ。

 

ほんとうに悔しい。

 


その事実を教訓にし、これからの災害対策を考えて欲しい。

 

もう災害対策省を立ち上げるべきではないのか。

 

行政・警察・消防・自衛隊の連携をスムーズにするためにも。

 


テレビを見ると、今日も全国の大勢のボランティアが被災地に入っている。

 

どうかからだを壊さないようにと祈る。

 

福島や熊本から来たボランティアのひとたちを見て胸が熱くなった。

 

ありがたいよね。

 


わたしたちに勇気をあたえてくれる曲を紹介したい。

 

聞いてみて欲しい。

 

魂が震えるゴスペルだ。

 

力をもらえる。


 


I BELIEVE I CAN FLY    R. KELLY

 

「俺はきっと空を飛べる

 

信じてるんだ 空に触れるほど高く

 

昼も夜も ずっと思ってる

 

翼を広げ飛び立つことを

 

空高く舞い上がるんだ

 

開け放したドアから駆け出していく

 

俺はきっと空を飛べる 信じてるんだ

 

空高くきっと飛べるはずさ」

 

 

 

 

 

 


再建・復興への道を応援していきたい。

 

どんなに微力であっても。

 


みんなで生きているんだから。

 


信じよう。

 

わたしたちの力を。愛を。