あけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。

 

 

以前から少しずつ書きたいひとたちのことを整理し続けてきた。


昨年、「ブログの今後について」という記事の中で少し書いたけれど、

数十人をリストアップしている。

 

このひとたちは以前から書こうと思っていたけれど中々歯が立たないというべきひとたちだ。


1回でも書ければいいのだけれど、格別なひとたちなので手軽には書けない。


連載するには、あらめて掘り下げる必要がある。


今まで一度も書いていないひとたちが多いだろう。

 

書きたいひとと、書かなければならないひととは違うのだろう。


尊敬という形は同じであっても、思い入れも違う。

 

そのひとたちや作品を書き終えたら、わたしの人生のテーマについてのまとめを書くだろう。


それでひとくくりになると思う。

 

今年も続けていきたいと思う。

 


さて、今年の世界情勢を考えてみたい。

 

アメリカのトランプ政権がどうなるのか。

 

ここが一番大事な点だと思う。

 

自国第一主義とか保護主義だとか。


要するにエゴイズム丸出しの国家が生まれた。

 


第二次大戦後、世界は再び戦争を起こさないためにどうしたらいいのか。


それを模索し、たどり着いた形のひとつがEUの経済統合だった。


苦難の末出来上がった。


政治統合になれば、ある大きな理想に近づく。


国家が廃止されるということ。

 

これはマルクスが国家論で目指していた思想だった。


人類は共産主義とは違うプロセスで成し遂げようとしている。

 

 

しかしリーマンショック等で、金融工学等を生み出した資本主義のグローバリズムは格差社会を生み出してしまった。


資本主義に変わる哲学を生み出そうとする動きも始まっている。

 

ギリシャ等の経済破綻、貧困による移民の増大。


シリア内戦による難民の流入。


EUの経済状況の悪化。


フランスのマクロン大統領の失政。


イギリスのEU離脱への混乱の有様。

 

クリミアの侵略やウクライナとの戦闘状態によるEUの経済制裁による

 

ロシアの経済状態の悪化。

 

 

 

 

 

写真は、ホンジュラスからアメリカへ向う移民キャラバン。

今、彼らはどんな情況にいるのか?。

 

 

トランプは加速度が出ている中国経済の足を引っ張ることで世界の通信状況(5G)をリードしたいのだろう。

 

しかしあまりにも乱暴で強引すぎる。

 

あれは外交交渉ではなく、相手を犯罪者に仕立て上げてしまっている。


ようするにトランプは覇権を得るために米中貿易戦争をひきおこし

世界経済のトップに立ち続けたいのだ。


日本も株等で引きづられている。

 

世界のバランスは急激に悪くなってきていると思う。

 

大切な地球温暖化対策・パリ協定からアメリカは脱退した。

 

これは人類の未来は暗くなることを教えている。

 

地球の災害が増える可能性が高い。

 

アメリカは他国への軍事支援から手を引こうとしている。


なぜなら儲からないからだ。

 

アフガニスタンやイラク・シリアの政治状況は再び不安定になるかもしれない。

 

その分日米安保条約の内実のバランスは変わってきている。


必要かどうかよくわからないイージスアショアを数千億で買おうとしている。


日本がアメリカから購入する軍事費の増大というかたちで。

 

 

日本は、今年参議院選挙がある。


安倍政権はすでに勝利へ様々な手をうっているが、森友・加計学園問題は終っていない。


逃げ切らせない様にしなければならない。

 

 

わたしたちの生活はどうなるのか。

 

世界と国内の政治・経済状況を注視しなければいけない。

 

ポイントはアメリカと日本の株がどうなるかだ。

 

わたしはトランプの自国第一主義に反対だ。

 

一日も早く辞職してもらいたい。

 

人類の未来のためにも。

 

じぶんの利益のことしか考えない人間を認めるわけにはいかない。

 

移民・難民・人種・宗教等の差別をする人間を許してはいけない。

 

安倍政権は、参議院選挙で勝利するために必死だ。

 

彼が記者会見等で話していることが果たしてほんとうにこころの中から出たものであるのか。

 

わたしはそう見ていない。

 

改憲させないためにも、国会議員の3分の2を超えないための闘いが必要だと思っている。

 

今年は元号が変わり、消費税が上がり(混乱すると思う)、オリンピックの準備が始まる。

 

随分気ぜわしい一年になりそうだ。

 

 

だからこそに、わたしたちの生活と世界の動きをしっかり見つめていきたい。

 

残念ながら、地球温暖化により、ゲリラ豪雨や巨大台風は増加するのだろう。

 

それに対する対策も考え続けていきたい。

 

 

これからは、これらのことも書いていきたい。


わたしたちの社会は、わたしたちで作っていきたいから。