ご無沙汰していました。

今は、人生の節目の時期なのかもしれ

ない。

 

節目というのは、今年中にやっておか

なければならないことが、重なってし

まったから。

 

様々な交渉事と新しい体験は、疲労を

蓄積させていく。

 

睡眠のリズムが狂い、神経の疲労も重

なったが、ようやく大きな波を超えよう

としている。

 

今朝は、コロナで閉鎖されていたスポ

ーツジムに4か月ぶりに行ってきた。

 

リスクを心配していたが、行ってみると

対策がしっかりしていてほっとした。

驚いたのは、体重が5㎏も落ちていた

こと。

そんなことも気が付かない状況だった

のか。自分に驚いた。


コロナは、世界中の様々なイベントも

狂わせた。

 

トランプ大統領はマスクをしないため

に、国民の犠牲を増やしたとして再選

への道を自ら遠くさせている。

 

自業自得だとつくづく思う。

 

ロシアのプーチン大統領はどさくさに

紛れるように憲法を改正して自分が

2036年まで大統領を続けられるよ

うにしてしまった。


国民は民主主義やプーチンをどう

評価しているかだけれど正常とは

思えない。

独裁ではないのか。


今は、香港市民のことが心配でな

らない。とうとう習近平は、国家安

全維持法を香港で施行させてしま

った。

 

これで香港市民の人間としての自

由ははく奪されたようなものだ。

 

1国2制度は、50年続けるといっ

たのに23年で無理やり終わらせ

たのだ。

 

信じられないことが世界で起きて

いる。


世界は、非民主主義の方へ流れ

ているのだろうか。

これは独裁の強化ではないのか。

 

わたしたちは、人間の社会はどう

あるべきなのかを考え続けてきた

はずなのだ。


アメリカ・ロシア・中国では逆行し

ているのはなぜなのか。


あらためて、人間社会はどうある

べきなのかと考えければならない

と思う。


トランプ大統領は、人種差別を本

当に無くそうとしているのか?。


日本国内はどうか。

安倍一強の政治の中身はどうだ

ったのか。

 

隠ぺい、削除のオンパレードで

真実を隠そうとし続けたが、数

が多すぎた。


ツケはこれから払うことになる

だろう。

 

 

 

 

この美しい薔薇の花に問いか

けてみる。

 

わたしたちは、いい方向へ歩

いていると思うかい?。


「あなたたちは、以前から真実

を知っていたはずですね。

人間の価値とは何か。

結論はわかっているはず。

だから迷わずあなたの信ずる

道を歩くのです。」


薔薇の精は、答えを教えてく

れた。


そう、なんといわれようと信じ

る道を歩いていこう。


マルチン・ルーサー・キング

牧師が、「最大の悲劇は悪

人の抑圧や残酷さではなく

善人の沈黙である」と述べ

ているように。


諦めてはいけない。