スポーツジムに通って半年がたった。
心臓に負担がかかって危険だと思っていたけれど、
不思議なことにいまは行くことが楽しみになっている。
休日会員なので土日はできるだけ行くようにしている。
3時間はここで過ごしている。
色んなマシンの使いかたを丁寧に教えてくれたインストラクターの対応がよかったのだと思う。
わたしでもなんとかできるかもしれないと思った。
ジムに行くと必ず「無理しないでくださいね」と声をかけてくれた。
わたしの病名を知っていたから。
最初はほんとうに不安でいっぱいだったから、うれしかった。
そんな一言でやり続ける気持が維持できたのかもしれない。
筋力トレーニングのマシンを使うとすぐに不整脈がでることも多かった。
少し休んで別のマシンでチャレンジしたり、試行錯誤の連続だった。
筋トレのマシンもはじめはもっとも軽いものからはじめている。
ジムで倒れるわけにはいかない。
気がつくと6か月が過ぎていた。
最初は、血圧を測って少し時間をかけてストレッチ。
ストレッチから10台程度、筋トレのマシンを使う。
最近は少しずつ重量や回数を増やしている。
ここまで30分。
そしてランマシン。
実際にはウォーキングを30分だ。
スピード調整ができるのがありがたい。
それからバイクマシンを30分。

心臓リハビリというものがそうだけど、バイクマシンは負担が少ないそうだ。
多少汗が流れる程度。
それでいいと思っている。
それ以上は逆効果になる。
一度頑張りすぎて休んだことがあったから。
その後は、温泉の露天風呂に入る。
ほんとうにリラックスできる。
そしてマッサージマシンだ。
いままでのマシンで一番フィットする感じがする。
3時間が過ぎている。
はじめはウォーキングだけでは体調がよくならないと危機感を持ったところから始まった。
切羽詰まっていた。
続けてみて、病気が軽くなったというわけじゃないと思う。
でも一番はっきりした効果は、ひどい肩こりが楽になった。
行くことが楽しみな場所ができたことも大きいかもしれない。
これからは少し筋力をアップさせたい。
先日、父の墓参りで札幌へ行ったのだけど、まだ疲れやすいことは変らない。
ただ歩く力のようなものは少しついたのかもしれない。
それでも左足の足底筋膜炎が悪化して先週はジムを休むほどだ。
ほんの少しでいい。
まるでもぐらたたきのように良くなったり、悪くなったりで
自暴自棄になってしまいそうになることもある。
わたしがマシンで汗を流しているときに、
あのエアロビクスのダンスが始まるまで待っている彼女たちの表情のなんと美しいことか。
年齢なんか関係ない。
間違いなく輝いている。
瞳が光っているのがはっきりとわかる。
きっと流した汗の心地よさが喜びになっているんだろうと思う。
わたしもその影響を受けているのかもしれない。
目の前が見えないこともある。
あのひたむきにトレーニングしているひとたちの流す汗と瞳を覚えていよう。
みんないろんな事情があって、ここに来ているんだと思う。
「生命は生命と出会うと輝き出て磁気を帯びるが、孤立すれば消え入ってしまう。」
ジュール・ミシュレ
いろんなひとから「大丈夫ですか」と言われることがある。
恥ずかしいとは思わないようにしよう。
たった一言でひとは救われることがあるということ。
そのこころの篭ったこころに感謝しよう。
生命の温かさが伝わると生命は蘇るのだから。
心臓に負担がかかって危険だと思っていたけれど、
不思議なことにいまは行くことが楽しみになっている。
休日会員なので土日はできるだけ行くようにしている。
3時間はここで過ごしている。
色んなマシンの使いかたを丁寧に教えてくれたインストラクターの対応がよかったのだと思う。
わたしでもなんとかできるかもしれないと思った。
ジムに行くと必ず「無理しないでくださいね」と声をかけてくれた。
わたしの病名を知っていたから。
最初はほんとうに不安でいっぱいだったから、うれしかった。
そんな一言でやり続ける気持が維持できたのかもしれない。
筋力トレーニングのマシンを使うとすぐに不整脈がでることも多かった。
少し休んで別のマシンでチャレンジしたり、試行錯誤の連続だった。
筋トレのマシンもはじめはもっとも軽いものからはじめている。
ジムで倒れるわけにはいかない。
気がつくと6か月が過ぎていた。
最初は、血圧を測って少し時間をかけてストレッチ。
ストレッチから10台程度、筋トレのマシンを使う。
最近は少しずつ重量や回数を増やしている。
ここまで30分。
そしてランマシン。
実際にはウォーキングを30分だ。
スピード調整ができるのがありがたい。
それからバイクマシンを30分。

心臓リハビリというものがそうだけど、バイクマシンは負担が少ないそうだ。
多少汗が流れる程度。
それでいいと思っている。
それ以上は逆効果になる。
一度頑張りすぎて休んだことがあったから。
その後は、温泉の露天風呂に入る。
ほんとうにリラックスできる。
そしてマッサージマシンだ。
いままでのマシンで一番フィットする感じがする。
3時間が過ぎている。
はじめはウォーキングだけでは体調がよくならないと危機感を持ったところから始まった。
切羽詰まっていた。
続けてみて、病気が軽くなったというわけじゃないと思う。
でも一番はっきりした効果は、ひどい肩こりが楽になった。
行くことが楽しみな場所ができたことも大きいかもしれない。
これからは少し筋力をアップさせたい。
先日、父の墓参りで札幌へ行ったのだけど、まだ疲れやすいことは変らない。
ただ歩く力のようなものは少しついたのかもしれない。
それでも左足の足底筋膜炎が悪化して先週はジムを休むほどだ。
ほんの少しでいい。
まるでもぐらたたきのように良くなったり、悪くなったりで
自暴自棄になってしまいそうになることもある。
わたしがマシンで汗を流しているときに、
あのエアロビクスのダンスが始まるまで待っている彼女たちの表情のなんと美しいことか。
年齢なんか関係ない。
間違いなく輝いている。
瞳が光っているのがはっきりとわかる。
きっと流した汗の心地よさが喜びになっているんだろうと思う。
わたしもその影響を受けているのかもしれない。
目の前が見えないこともある。
あのひたむきにトレーニングしているひとたちの流す汗と瞳を覚えていよう。
みんないろんな事情があって、ここに来ているんだと思う。
「生命は生命と出会うと輝き出て磁気を帯びるが、孤立すれば消え入ってしまう。」
ジュール・ミシュレ
いろんなひとから「大丈夫ですか」と言われることがある。
恥ずかしいとは思わないようにしよう。
たった一言でひとは救われることがあるということ。
そのこころの篭ったこころに感謝しよう。
生命の温かさが伝わると生命は蘇るのだから。