北海道で30度を超えることはあまりないけれど、この一週間30度が続いている。
一昨日は32.5度まで上がった。
エアコンがあまりないので扇風機でなんとかやっているけれど、
やっぱり仕事中でも心臓に負担がかかるんだと思う。
いまはオデコにヒンヤリシートを付けて書いているよ。
どうしてもみんなに伝えたくてね。
わたしの大好きなミュージシャンが続けてアルバムを発売したから。
1枚目は8月3日発売の 柴田淳の「僕たちの未来」
デビュー10周年記念アルバム
僕たちの未来【初回限定盤】(CD+DVD)/柴田淳

¥3,990
Amazon.co.jp
聴き終わったら、これほど人恋しくなるアルバムはないだろう。
「愛おしさ」そのものだ。
生きとし生けるのもの全てへの愛おしさであり、人恋しさなんだ。
<想いの深さ>をあらためて感じていた。
初回限定版のなかに「魔法のマドラー」という絵本が入っている。
彼女の考え方が見えてくる素敵な本だ。
この限定版のみの「心の声」という作品が
わたしが考えていることと繋がっているように感じてうれしくなった。
<心の声はなにより 美しいもの> 素晴らしい作品だ。
どの曲もピアノがきらめくように美しい。
彼女の表現力の深まりも感じる。
「あなたの名前」「願い」「うたかた」「さよならの前に」が特に好きだ。
「おやすみやすい またあとで」
この曲が一番好きかもしれない。
「魔法のように優しいあなたの声」
随分練り上げられた作品だと思う。
これらの詩のなかにこめられているのは、震災のことや愛犬が亡くなったこともあるだろう。
詩を読みながらじっくり聞いてほしい。
「愛おしい誰かの代わりに
この命捧げてもいい。
愛おしいあなたの代わりに
この涙 流してもいい
静寂の最期も迎えず
次の時代 待ちわびている
想い抱いて」~願い~
彼女は大きく成長した。
この時代にこれだけの言葉を書けるひとはそういないだろう。
新しい世界を作りあげた柴田淳。
傑作だよ。おめでとう!。
11月に札幌でライブもやるようだ。
2枚目は8月10日発売 山下達郎「RAY of Hope」
Ray Of Hope (初回限定盤)/山下達郎

¥3,500
Amazon.co.jp
なんと6年ぶりのアルバム。
今までのシングル関係が集約されている。
1曲目で体中に鳥肌がたった。
「希望という名の光」のpreludeが流れる
続いて「NEVER GROW OLD」
毎日運転中に流れるこの曲はドライブには最高で、不思議なことに何か力が溢れてくる
感覚がある。
デビューして30年以上たつのに、このクオリティの高さはどういうことなんだろう。
続いて「希望という名の光」が流れる。
以前この曲を記事で書いた。
昨日、運転中に聴いていて涙が溢れてほんとうに困ってしまった。
エンディングにも流れるのは、達郎の「震災への思い」を表現したかったのではないか。
あのひとは全て音楽で表現するひとだ。
このアルバムを聴き終わった感想は、なんと力強い音だろう。
パワーも全く落ちていない。
「運命に負けないで
たった一度だけの人生を
何度でも起き上がって
立ち向かえる 力を送ろう」~希望という名の光~
わたしたちのこころに力をくれる偉大なアルバムだ。
Tatsuro Yamashita-いのちの最後のひとしずく
3枚目は8月10日発売 スガシカオ「sugarlessⅡ」
SugarlessII/スガシカオ

¥3,059
Amazon.co.jp
アルバム未収録曲やセルフカバーの作品が多い。
傑作「月とナイフ」「夏影」の新しいアレンジや
アコースティックでスローバラードの雰囲気があふれている。
聴いていると優しい気持ちになれるかもしれない。
「ホームにて」「コンビニ」は大好きな作品
始めて聴いたのは「真夜中の貨物列車」
「星に憎しみのない街がいいな どこからか
やさしい歌が流れてほしい
ねえ 笑顔あふれている街ならいいな」
こんなシカオが好きでたまらない。
「ファスナー」という曲はミスチルの桜井くんとのコラボ。
このふたりがとても仲がいいのは有名だね。
とても面白い作品。
「progress」のピアノバージョンも素晴らしい
「世界中にあふれているため息と
きみと僕の甘酸っぱい挫折に捧ぐ
あと一歩だけ 前に 進もう」
スガ シカオ / コーヒー(Short Edit ver.)
彼らが現在という地点を見ながら<精一杯の愛>を送ってくれている。
どうか聴いてみてほしい。
それだけの価値はあるはずだ。
3つの美しい宝石は輝き続けている。
わたしたちのために
そして流れ星は空を飛ぶ
わたしたちの幸せを祈ろう
わたしは今日も星空を眺めに行く
一昨日は32.5度まで上がった。
エアコンがあまりないので扇風機でなんとかやっているけれど、
やっぱり仕事中でも心臓に負担がかかるんだと思う。
いまはオデコにヒンヤリシートを付けて書いているよ。
どうしてもみんなに伝えたくてね。
わたしの大好きなミュージシャンが続けてアルバムを発売したから。
1枚目は8月3日発売の 柴田淳の「僕たちの未来」
デビュー10周年記念アルバム
僕たちの未来【初回限定盤】(CD+DVD)/柴田淳

¥3,990
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聴き終わったら、これほど人恋しくなるアルバムはないだろう。
「愛おしさ」そのものだ。
生きとし生けるのもの全てへの愛おしさであり、人恋しさなんだ。
<想いの深さ>をあらためて感じていた。
初回限定版のなかに「魔法のマドラー」という絵本が入っている。
彼女の考え方が見えてくる素敵な本だ。
この限定版のみの「心の声」という作品が
わたしが考えていることと繋がっているように感じてうれしくなった。
<心の声はなにより 美しいもの> 素晴らしい作品だ。
どの曲もピアノがきらめくように美しい。
彼女の表現力の深まりも感じる。
「あなたの名前」「願い」「うたかた」「さよならの前に」が特に好きだ。
「おやすみやすい またあとで」
この曲が一番好きかもしれない。
「魔法のように優しいあなたの声」
随分練り上げられた作品だと思う。
これらの詩のなかにこめられているのは、震災のことや愛犬が亡くなったこともあるだろう。
詩を読みながらじっくり聞いてほしい。
「愛おしい誰かの代わりに
この命捧げてもいい。
愛おしいあなたの代わりに
この涙 流してもいい
静寂の最期も迎えず
次の時代 待ちわびている
想い抱いて」~願い~
彼女は大きく成長した。
この時代にこれだけの言葉を書けるひとはそういないだろう。
新しい世界を作りあげた柴田淳。
傑作だよ。おめでとう!。
11月に札幌でライブもやるようだ。
2枚目は8月10日発売 山下達郎「RAY of Hope」
Ray Of Hope (初回限定盤)/山下達郎

¥3,500
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なんと6年ぶりのアルバム。
今までのシングル関係が集約されている。
1曲目で体中に鳥肌がたった。
「希望という名の光」のpreludeが流れる
続いて「NEVER GROW OLD」
毎日運転中に流れるこの曲はドライブには最高で、不思議なことに何か力が溢れてくる
感覚がある。
デビューして30年以上たつのに、このクオリティの高さはどういうことなんだろう。
続いて「希望という名の光」が流れる。
以前この曲を記事で書いた。
昨日、運転中に聴いていて涙が溢れてほんとうに困ってしまった。
エンディングにも流れるのは、達郎の「震災への思い」を表現したかったのではないか。
あのひとは全て音楽で表現するひとだ。
このアルバムを聴き終わった感想は、なんと力強い音だろう。
パワーも全く落ちていない。
「運命に負けないで
たった一度だけの人生を
何度でも起き上がって
立ち向かえる 力を送ろう」~希望という名の光~
わたしたちのこころに力をくれる偉大なアルバムだ。
Tatsuro Yamashita-いのちの最後のひとしずく
3枚目は8月10日発売 スガシカオ「sugarlessⅡ」
SugarlessII/スガシカオ

¥3,059
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アルバム未収録曲やセルフカバーの作品が多い。
傑作「月とナイフ」「夏影」の新しいアレンジや
アコースティックでスローバラードの雰囲気があふれている。
聴いていると優しい気持ちになれるかもしれない。
「ホームにて」「コンビニ」は大好きな作品
始めて聴いたのは「真夜中の貨物列車」
「星に憎しみのない街がいいな どこからか
やさしい歌が流れてほしい
ねえ 笑顔あふれている街ならいいな」
こんなシカオが好きでたまらない。
「ファスナー」という曲はミスチルの桜井くんとのコラボ。
このふたりがとても仲がいいのは有名だね。
とても面白い作品。
「progress」のピアノバージョンも素晴らしい
「世界中にあふれているため息と
きみと僕の甘酸っぱい挫折に捧ぐ
あと一歩だけ 前に 進もう」
スガ シカオ / コーヒー(Short Edit ver.)
彼らが現在という地点を見ながら<精一杯の愛>を送ってくれている。
どうか聴いてみてほしい。
それだけの価値はあるはずだ。
3つの美しい宝石は輝き続けている。
わたしたちのために
そして流れ星は空を飛ぶ
わたしたちの幸せを祈ろう
わたしは今日も星空を眺めに行く