何度見ても、涙が止まらない。
魂が震えるほどの感動に巡り合ったのは、久しぶりだ。
ララ・ファビァンのことは殆ど知らなかった。
恥ずかしいことだ。
初めは、YOUTUBEで別の歌を知って、とてもいい曲だと思った。
そして、この「Je suis Malade」に出逢った。
深い感動を覚えた。
こころの底で、声が震えるような想いを。
これほどの歌唱力、表現力のある歌手を知らなかった。
脳天を殴られたようなショックを受けた。
こころを込めて歌う愛の歌を。
詩も激しいものだ。
燃え上がるような情念が、こころの奥に届いていた。
愛することの喜びと様々な想いを。
彼女はベルギー人、ヨーロッパでは絶大な人気があるようだ。
別のPVでは、LIVEでマイクなしで歌っているシーンもある。
そして、このPVを昨日観た。
信じられないことが起きていた。
何度観ても、涙が止まらなかった。
経験がないような感動が、こころの一番深いところを揺さぶったのだろう。
これほど愛を感じたPVに初めて巡り合ったからだろう。
Lara Fabian Je t'aime Live In Concert
彼女が座る。
観客がひとつになったような大きな声で、彼女の歌を歌い始める。
スポットライトを浴びた彼女の驚いた瞳が見える。
そして、嬉しさからか微笑みが見える。
観客は歌い続ける。
「on t'aime」(わたしたちは、あなたを愛している)と。
シンガーソングライターの彼女が作って世界的に大ヒットした『La difference』が
同性愛と人種差別に真正面から向き合っていたことが、
パリのひとたちに熱狂的に支持されたのかもしれない。
彼女は観客の歌の力強さに、感動して胸が一杯になったのだろう、
歌うことを一瞬忘れてしまう。
しかし、彼女は歌い始める。
「Je t'aime 」と。
そのときの彼女の表情の美しさ。
それでも、観客はこの歌をこころを込めて歌い続ける。
「on t'aime 」と。
この曲を歌っているのは、観客そのものなのだ。
とうとう、彼女は歌の一番大切なパートで、マイクを観客のほうに向ける。
信じられないことだ。
最後に照明は客席を照らす。
物凄い声援だ。
わたしはこんなLIVEを観たことが無い。
普通の熱狂的なコンサートではない。
歌手が、「みなさんで歌いましょう」というパターンは、多いけれど、
観客がこれほどこころをひとつにして歌うシーンを見たことがない。
それほど、この作品が愛されているのだろう。
そして彼女が愛されている。
彼女の驚きが、喜びに変わるところから、わたしの涙が流れ始める。
止めどなく。
こころがひとつになっている。
こころが繋がっている。
これは演出ではない。
みなさんはどう思うだろう。
わたしは、観客のこころにも感動したんだと思う。
ひとのこころに、歌に、愛に。
詩と自由そして愛。
そのこころは今でも変わらない。
外は、冬景色だ。
それでも感動と涙は熱い。
mercibeaucoup
Je t'aime
魂が震えるほどの感動に巡り合ったのは、久しぶりだ。
ララ・ファビァンのことは殆ど知らなかった。
恥ずかしいことだ。
初めは、YOUTUBEで別の歌を知って、とてもいい曲だと思った。
そして、この「Je suis Malade」に出逢った。
深い感動を覚えた。
こころの底で、声が震えるような想いを。
これほどの歌唱力、表現力のある歌手を知らなかった。
脳天を殴られたようなショックを受けた。
こころを込めて歌う愛の歌を。
詩も激しいものだ。
燃え上がるような情念が、こころの奥に届いていた。
愛することの喜びと様々な想いを。
彼女はベルギー人、ヨーロッパでは絶大な人気があるようだ。
別のPVでは、LIVEでマイクなしで歌っているシーンもある。
そして、このPVを昨日観た。
信じられないことが起きていた。
何度観ても、涙が止まらなかった。
経験がないような感動が、こころの一番深いところを揺さぶったのだろう。
これほど愛を感じたPVに初めて巡り合ったからだろう。
Lara Fabian Je t'aime Live In Concert
彼女が座る。
観客がひとつになったような大きな声で、彼女の歌を歌い始める。
スポットライトを浴びた彼女の驚いた瞳が見える。
そして、嬉しさからか微笑みが見える。
観客は歌い続ける。
「on t'aime」(わたしたちは、あなたを愛している)と。
シンガーソングライターの彼女が作って世界的に大ヒットした『La difference』が
同性愛と人種差別に真正面から向き合っていたことが、
パリのひとたちに熱狂的に支持されたのかもしれない。
彼女は観客の歌の力強さに、感動して胸が一杯になったのだろう、
歌うことを一瞬忘れてしまう。
しかし、彼女は歌い始める。
「Je t'aime 」と。
そのときの彼女の表情の美しさ。
それでも、観客はこの歌をこころを込めて歌い続ける。
「on t'aime 」と。
この曲を歌っているのは、観客そのものなのだ。
とうとう、彼女は歌の一番大切なパートで、マイクを観客のほうに向ける。
信じられないことだ。
最後に照明は客席を照らす。
物凄い声援だ。
わたしはこんなLIVEを観たことが無い。
普通の熱狂的なコンサートではない。
歌手が、「みなさんで歌いましょう」というパターンは、多いけれど、
観客がこれほどこころをひとつにして歌うシーンを見たことがない。
それほど、この作品が愛されているのだろう。
そして彼女が愛されている。
彼女の驚きが、喜びに変わるところから、わたしの涙が流れ始める。
止めどなく。
こころがひとつになっている。
こころが繋がっている。
これは演出ではない。
みなさんはどう思うだろう。
わたしは、観客のこころにも感動したんだと思う。
ひとのこころに、歌に、愛に。
詩と自由そして愛。
そのこころは今でも変わらない。
外は、冬景色だ。
それでも感動と涙は熱い。
mercibeaucoup
Je t'aime