昨年は、相変わらず体調がにぎやかだった。
激しいめまいで倒れ、左手中指のひょうそうの手術、背中を痛めたり、大腸カメラをしたり
転倒したり、よくもまあと言いたくなるほど。
みなさんに随分心配をかけてしまった。
その都度、どうしてこうなったのか。どうしたらいいのか考えてきた。
2カ月前だろうか。
重症の睡眠時無呼吸症候群のため、鼻だけの人工呼吸器が苦しくて、
続けることができなくなった。
フルフェイス(鼻口一体型)の酸素マスク(CPAP.シーパップという)に変えてみた。
なんとか続けられている。
副作用もたくさんある。
このことについては、あらためて書きたい。
続けられていることはとても有り難いことだと思っている。
<生への希望>を持ち続けられるということだから。
鼻の手術は今月中にやろうと思う。
この機械を続けられるかが、大きな鍵だと思っている。
そして、旅行がしたいなと思っている。
これからは、もっと深く考えていきたいという気持ちが強くなっているのかもしれない。
先日見つけた作品。
Chris Botti - Per Te (For You) (Feat. Andrea Bocelli) (2012)
クリス・ボッティとアンドレア・ボチェッリの共演。
ふたりとも大好きでたまらない。
このアルバムはこころを柔らかくしてくれる。
クリス・ボッティの新しいアルバム
類は友を呼ぶ、そんな感じだ。
こんな曲を聴いて、窓から夕日や星空を眺めながら考えていきたい。
書きたいことが溜まってしまっているので、書いていきたい。
「FOR YOU」
なんていい言葉だろう。
シリアの内戦で5万人が死亡しているようだ。
多くの一般市民も巻き添えになっている。
原発はどうなるのか。
わたしたちには、宇宙への責任もあることを忘れてはならない。
現実を見て生きることは大切だ。しかし未来を忘れた人間は恥ずかしい。
今必要なのはビジョンでもある。
新政権になって、景気が少しでもよくなることを願う。
わたしたちの生活が大変になってきているから。
考えなければならないことは限りなく多い。
冬のなかの弱いけれども朝日を見ると思う。
少しずつ、太陽の力は強くなるのだ。
この地球という惑星で「愛」という温かいものが、広がっているのかもしれない。
そうあって欲しい。
冬はいつまでも続かない。
いずれ、必ず春になるのだと信じよう。
今年もよろしくお願いします。