本日1月27日で、ブログ開設5周年となりました。
2008年1月に初めてから、当初はじぶんの愛するひとたち、
歴史に埋もれているのではないかと思うひとたちや、絵画、音楽、本を紹介していこう。
時代や情況について書いていきたい。
そんなところからはじめました。
じぶんの生涯の日記であり、時間をかけて考え続けたものを言葉として整理して
残しておきたいということもありました。
じぶんはどこかで倒れるだろうという意識もありました。
だからその前に残しておかなければと思っていました。
結果は、スタートして1年半で生死を彷徨うことになってしまい、
想定していた病名が違っていたとはいえ、想像通りとなりました。
久しぶりに「退院の報告です」の記事を読み返していました。
最後の意志のようなものを思い出していました。
今でも、どうしてあのときにあれだけのことが書けたのか不思議でなりません。
記事の数は少ないけれど、精一杯書いたつもりです。
思い入れの強い記事もあります。
泣きながら書いたものもあります。
それがわたしという人間なので、そのまま残しておきましょう。
5年間続けてこられたのも、みなさんのおかげだと思います。
倒れた後で、もう書けないと思うほどの体調不良が何度もありました。
いつもみなさんに励まされ支えていただいたと思っています。
みなさんの温かいこころがなければ、わたしの世界はどこかで
停止してしまっていたかもしれません。
今ではブログの世界は、わたしの人生の大きな比重をしめていますす。
ほんとうにたくさんのことがありました。
みなさんから教えられたことも限りがないでしょう。
これからも、書き続けていくつもりです。
コメントは中々出来ないかもしれませんが、
できるだけ読ませていただきたいと思っています。
みなさんへの贈り物。
先日テレビで放映していた「星空の狩人たち」のなかで星空撮影の第一人者
アメリカのランディ・ハルバーソンさんが撮影した驚くべき満天の星空を紹介しましょう。
宇宙や人類の歴史、地球にいること、ここで生きるわたしたちのことを
考えさせてくれる映像だと思いました。
「夜空に星が無ければ、人類は文明を持ち得なかっただろう」
アメリカの物理学者でSF作家のグレゴリー・ベンフォード
Plains Milky Way Watch in HD
ハルバーソンさんの瞳は輝いていました。
美しいのは、星空だけではありません。
夢中なひとは美しいですね。
天空のダイヤモンドという言葉もあります。
みなさんのこころも、満天の星空のように美しく輝いているのです。
感謝の気持ちで一杯です。
ほんとうにありがとうございました。
これからもよろしくお願いします