今年はいくつかの計画があって、昨年から調査を進めている。
現在、一冊の本と2週間ばかり格闘中。小さくて膨大な本に遭遇した。
近く紹介したい。
写真は今朝の空。
今日の天気予報は雨。昨日の夜は雨だったので、元旦の日の出は無理かなと思っていたら
雨が降っていないのでもしかしてと思い、ウォーキングを始めて
少しだけ太陽の日差しが見えた瞬間の写真。
その後は、曇りで、雨が降り、ほんの少し日が差たと思ったら、今あられが降ってきた。
まるで今年の国内と世界を象徴しているようでドキリとしていた。
また、今年は函館の映画館シネマアイリスの菅原代表がプロデューサーになって
函館出身の小説家佐藤泰志(わたしの高校の先輩)原作の映画「きみの鳥はうたえる」
が初秋に全国公開される。
第一作「海炭市叙景」は紅白歌合戦にも出た竹原ピストルの壮絶な演技が秀逸な作品。
第二作「そこのみにて光輝く」は各映画賞を総なめにした大傑作。
綾野剛と菅田正輝が、映画史に残る作品で絶賛される演技をしたことから
彼等の大ブレークが始まったと確信している。
第三作「オーバーフェンス」はオダギリジョーと蒼井優、松田翔太のバトルのような作品。
そして佐藤泰志の最高傑作と確信している第四作「きみの鳥はうたえる」が上映される。
この作品にはわたしも参加しているので、どんな作品に出来上がるか興味深々だ。
嬉しいのは、主演女優の石橋静河(俳優の石橋凌と女優の原田美枝子の次女)
が映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」で先月、ヨコハマ映画祭で
最優秀新人賞を受賞したばかり。
柄本佑と染谷将太と石橋静河の三人のドラマに期待したい。
春あたりから、本格的なニュースが入ってお楽しみに。
後は、できれば二回くらい旅行がしたいなあ。
「海洋よりも壮大なる光景、それは天空である。
天空より壮大なる光景、それは実に人の魂の内奥である。」
ビクトル・ユーゴーの大好きな言葉だ。
大きなものや有名なものが魅力的に見えるかもしれない。
それも一理ある。
でもサンテグジュペリと同じように大切なのは、やっぱりこころなんだ。
そう思いながら、この一年を過ごしたい。
今年はみなさんにとって素敵な一年になりますように。
そして平和で穏やかな一年になりますように。
今年もよろしくお願いします。
