10周年の記事を書いて、ふと思った。

これから後半が始まるんだな。

「それってあと10年続けるの?」 という声が聞こえた。

「それはわたしの心身の状態によるよ。」

終るときは、みなさんに挨拶はしたいといつも思っている。


そして、今まで書いていないひとたちがいることを思い出した。これはほんとうに申し訳ないと思っていた。


わたしの人生のなかで大きなものを教えてくれた偉大なひとたちを紹介したい。それが恩返しだから。


多くは、難しくて書こうとして挑戦したけど挫折していた。

 

でも、書ける所から書いていきたい。


区切りもいいのかもしれない。後悔はしたくないから。

 

その思いがみなさんに伝わるかわからないけれど、その努力は惜しまない。

 

下記に順不同に書いた人たちが、これから現われると思います。

 

全部じゃないけれど、これから整理しながら進めていきたいと思います。

 

 

詩人    ノヴァーリス  「青い花」

 

 

この表情が大好きなんです。

 

 

詩人    ルネ・クレヴェル 

詩人    ジェラール・ド・ネルヴァル  

詩人    ゲーテ

詩人    ロートレアモン   「マルドロールの歌」

 

画家    レオナルド・ダ・ビンチ  連載か

画家    サルバトーレ・ダリ 

画家    ドロテア・タニング    女性
  
画家    ブリューゲル

画家    ヒエロニムス・ボッシュ

画家    ギュスターブ・モロー


彫刻家   ミケランジェロ      連載か

写真家   マン・レイ

反芸術家  マルセル・デュシャン


小説家   ウンベルト・エーコ  「薔薇の名前」

小説家   ドストエフスキー   「カラマーゾフの兄弟」

小説家   ジョリ・カルル・ユイスマンス

小説家   スタニスワム・レム 

小説家    アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ 「大理石」

小説家    スティーブン・キング 

小説家   佐藤泰志   

小説家   夏目漱石   

小説家   稲垣足穂


作家    ダンテ      「神曲」

作家    モンテーニュ   「エセー」


映画監督   溝口健二     「雨月物語」

映画監督   小林正樹    「切腹」

映画監督   黒澤明      ある作品   

映画監督   アンドレイ・タルコフスキー  「ノスタルジア」 連載

映画監督   フェデリコ・フェリーニ       「アマルコルド」

映画監督   ビリー・ワイルダー       「おかしな二人」 

映画監督   スタンリー・キューブリック  


音楽家    ビートルズとジョン・レノン&オノ・ヨーコ

音楽家    キングクリムゾンとロバート・フィリップ

音楽家    エンニオ・モリコーネ


脚本家    早坂暁        「新・事件」「夢千代日記」


女優     ジュリエッタ・マシーナ


哲学者   フリードリヒ・ニーチェ

哲学者   アラン       「幸福論」

哲学者   アーサー・ケストラー  「ホロン革命」

経済学者  カール・マルクス


革命家   レーニン    「国家と革命」

革命家   トロツキー   「裏切られた革命」


政治指導者  ネルソン・マンデラ

政治指導者  マハトマ・ガンジー


思想家    荘子  「胡蝶の夢」

思想家    老子


宗教者    ゴータマ・ブッダ  (釈迦)

宗教者    竜樹 (ナーガルジュナ) 「中論」

宗教者    良寛

宗教者    イエス・キリスト 


評論家    犬養道子

 

実は、最終回はこの中のある人の作品を書こうと、はじめから決めていた。


わたしの後半の記事がルノアールから始まったことは、あらためてよかったと思っている。


ただ、時代の感覚をつかまえながら、ひとのこころを感じながら続けていきたいと思う。

 

あらためて後半の記事をよろしくお願いします。