最初に、今回の爆弾低気圧の猛吹雪のことで、みなさんに大変ご心配をおかけしました。

一昨日は、吹雪の中、車の発進時にスリップしたところに、後ろから車がきて、

あわや衝突事故寸前。

 

到着したら灯油タンクに接触して破損してしまいました。

猛吹雪と大雪のため、夜にはわだちで埋まった車を移動させるために、

10人ほどで、ずぶ濡れになりながらも1時間かけて救出しました。


昨日は、怖いほどの地吹雪(ホワイトアウト)で運転するのがやっと。

 

今朝わかったのは、市に700件ほどの除雪等の救助以来があったこと。

また、函館は記録的な大雪の状況に爆弾低気圧が来たため、累積降雪量が

5mを超えて観測史上1位となってしまいました。

今は、市民総出で、雪かきをしている最中です。

 

この間、温かいことばをいただきほんとうにありがとうございました。

 

 

さて本題に入りましょう。


わたしは<幼なごころ>ということばが大好きだ。

童心といってもいいし、子供のころの夢を忘れずに生きているひとが好きだ。


「誰だって幼なごころの完成のために生きている」と喝破したのは松岡正剛だった。

 

子供のころ、どうしてわたしは、ここにいるんだろう。

 

なんで生まれてきたんだろうとずっと考えていた時期があった。


その問いは、次第にわたしの一生のテーマに繋がっていった。

 

解かなければならない課題であり、本質的な問題だからこそ考えていきたいと思ってきた。


「それは、わたしたちの未来のために。

 

人類と地球が生き残るために。

 

しあわせな人生を送れるようにするために。」

 

 


具体的には、

 

テーマ   宇宙とは何か  (宇宙論)

 

        ダークマター  (暗黒物質)とは何か

 

        宇宙に果てはあるのか  わたしたちはどこにいるのか

                宇宙にはじまりとおわりは本当にあるのか

      (ビッグバン理論を否定する学者も現われはじめている)

 

       宇宙と生命と無限

 


地球   戦争のない世界にするためには、どうすればいいのか

 

       犯罪のない世界は可能なのか

 

       大虐殺(ジェノサイド)はなぜ起きるのか。 どうしたら無くせるのか。

       ナチスによるホロコースト・ルワンダ(フツ族・ツチ族)・

       ボスニア紛争による民族浄化等・現在はロヒンギャの虐殺

    
      地球の自然はどうなるのか・核廃絶への闘いのプロセスとは

 


国家  日本国家の起源はどこか

 

      国家の終焉について・国家は死滅するのか

 

      国家権力とは何か (第三権力)

 

      難民問題と向き合う・国家と民族の関係    (民族・人種差別と浄化の問題)

 

      EUの経済統合は政治統合へと進み、国家は消滅するのか

 

    
経済  資本主義の現在と未来 (資本主義は限界なのか) 利潤追求のあり方

 

      社会主義に進む未来は無くなったが、資本主義のままでよいのか

 

      新たなビジョンが必要だと思うが、それは生まれていないのか

 


人間  男と女の未来  (男女関係の変容)

 

      家族という形の変容  (家族の解体とは、その後)

 

      幸せとは・愛について

 

      人類の意識の進化はあるのか  (DNAの突然変異による変化・進化)

            (アーサー・ケストラーとハンナ・アーレントで考える)

 

      こころとは何か・どこにあるのか

          (吉本隆明が心的現象論で突き詰めたもの)

 

      脳の研究はどこまで進んだのか 目覚しい研究の進歩だが

 

      AIが社会を変える  

       バーチャル・リアルティ(仮想現実)もわたしたちを変えるか

 

      宗教の未来   以前、宗教について相当突き詰めたことがある。  
                   人間にとって宗教は

                   根源的な問いを発することも必要

 

      美とはなにか  美しいという感覚は人間だけ持っているが、内容は何か

                   その研究を知らない。大切な概念。            
                   それは愛に繋がるのではないか。


個人  個人の尊厳を守るために

 

      個人の自由をどう守るか   AIと監視社会のなかで

 

      差別と偏見を無くすために

 

      個人と国家の関係


    
病   痛みを減らす医療

 

    こころの病の治療

 

    DNA・細胞研究の未来・難病治療

 

    病気を減らすためには

 

    病気の克服は可能か

 

    介護の未来・自宅で死ぬためには

 


死   生と死の境界線

 

    人間死んだらどうなるのか

 

    成仏とは

 

    孤独について

 

    死へのプロセス

 

    死の直前の聴覚・臨死体験

 

    穏やかに死を迎えるには  痛みのない死とは

 

    死はあらたな生のための通過点なのか  宇宙への帰還

 

    宇宙は生命で溢れている

 

  
今までも、考え続けてきたことは一部記事で書いてきた。

これからは少しずつ現在のじぶんの考えを、

先月取り上げた人たちを通して書いていければと思う。


果たして、わたしたちは前を歩いているのか。それとも。


いずれにしても、<進歩>ということばに惑わされないことが大切だ。


最終的に、目指すものは<幸福>ではないのか。

 

それは過去・現在・未来も変わらないはずだ。

 


ただ、宮澤賢治が想像していた<ほんとうのさいわい>には、遥か遠いところにいる。

 

『農民芸術概論』の「世界が全体幸福にならないうちは個人の幸福はありえない」

 

との過激にも見える人間への愛の言葉の重さは変わってはいない。

 


だからこそ、目指していきたい。

 

命ある限り。