ある方から、先生のプロフィールありますか?と聞かれたので、此方のブログでも紹介させて下さい、。

【金城 安紀(きんじょう やすのり)】

沖縄生まれ。  
10歳の頃から三線を始め、気がつけば三線歴52年になりました。

19歳から三線を教え始め、現在は指導歴43年。  
福岡を拠点に三線教室を開き、博多・平尾・大野城・熊本・高知・徳島などで多くの生徒さんと一緒に三線を楽しんでいます。

生徒さんの中には、30年以上三線を続けている方もいて、三線を通して出来た仲間の繋がりは私にとって大きな宝物です。

私の師匠は、沖縄民謡界の名人である登川誠仁先生、そして田場盛信先生です。  
先生方から三線だけでなく、沖縄民謡の心や舞台での姿勢など多くのことを学ばせていただきました。

若い頃、尼崎のアルカイックホールの舞台で登川誠仁先生とご一緒させていただいたことがあります。  
その時、先生の歌「戦後の嘆き」を歌わせていただいた経験は、今でも忘れることができない大切な思い出です。

これからも三線を通して、沖縄の唄や文化の素晴らしさを多くの方に伝えていけたらと思っています。