悩みの多くは、だいたいが人間関係が発祥だと思います。

ラッキーなことに、今大きな人間関係の悩みがありません。

これは本当に幸せなことであります。チョキ


アメリカに来たばかりの頃、家族以外の人間関係なんてありゃしないので

当然 悩みなんてものはありませんでした。


在米5年目に突入すると、仕事場やその他の社会活動で人々に遭遇するので

人間関係の輪も広がっていきます。

たまたま出会う人が良い方ばかりで運が良かったのでしょう。ドキドキ

どの方も、正直で思いやりがあり、あ~こんな方々と縁がもててよかった・・・と思う出会いばかりです。


よく、英語で人間形成を営むのって難しくない?

と日本人の方に聞かれます。

言葉を越えた人間力の部分では、国籍は関係ない確かに思います。


もちろん、お国柄により「傾向」というのはあります。

私が感じる傾向は

アメリカ人の方が「本音と建前」「顔で笑って心で怒って」「相手に合わせる」「お膳立て」

というシチュエーションが少ないと思います。

単純な私には実に分かりやすく、悩む必要も少なくなります。


日本にいた頃は、以外とこの部分で人間関係が難しいと思っていたので・・・・

本音と建前というものが、いくつになっても計算できないアホーな私でした。

本音と建前を使いこなせる人は、社会を渡り歩くのも上手な印象がありました。


最近一番仲良くしてもらっているアメリカ人のお友だち。

このお方も私のことが大好きなようでとっても嬉しいです合格

こんなに大好きなお友だちはアメリカでは初めてかもしれません。

彼女はアメリカ人には少数派の

ちょっとシャイで、控えめなレディー。とにかく誠実なキャラだなーとよく思います。

職種も私と全然違うので、だからこそいろいろなことを話せてしまったりします。

私も実はシャイな方だったりします。慣れてくると本領発揮だけれど。彼女もそんな感じ。


神様ーこんなお友だちに巡り合わせてくれてありがとー。

(アメリカに来た頃は、アメリカ人と友達になんてなれない!と思っていた自分がなつかしい)


ちょっと疲れた頃に 「HEY KOKO! いっしょに散歩しよう」とテキスト(携帯メッセージ)が届いてきて

いっしょにでかけるだけで、エネルギーが充電されます。

女には女友達が必要なのよーと彼女も言ってくれます。


私は彼女を通して 初めて「グリーンアイ」の美しさを知りました。

私の周りのアメリカ人は、ほとんどが日本人より薄めのブラウンアイ。もしくは水色っぽいブルーアイ。

グリーンアイの方ってあまり遭遇しません。

グリーンと言っても本当に緑なわけではなく、緑と灰色が混ざったような感じで、日にあたるとエメラルドグリーンみたいな色になります。

たしか、インドにもこういう瞳の方がいました。


その瞳の色があまりに印象的だったので、その瞳の色は何色と呼ぶの?と思わず聞いてしまいました。

「グリーンアイよ~」と笑って答えてれて、初めてへーこれがグリーンアイなんだ・・・と知りました。


私の友達は、子牛のような黒い瞳や、アジア人のダークブラウンアイが刺激的だそうです。へ~。


余談ですが、、、我々日本人の多くは ブラウンアイだそうです。

私は一般の日本人より瞳の色が薄茶色です。(両親が薄茶色の目だから)

自動車教習所などで、瞳の色を書く時は ブラックアイではなくブラウンアイの方に○をつけたほうが

日本人は該当すると思いますよ。

私も間違えてブラックアイに○をつけたら、ジロジロみられて 君のはブラウンアイだろーと治されました、

どうでもいいじゃんか・・・・と思ったけれど、何色の瞳なのかというのは

多国籍アメリカでは以外と大切な個人情報みたいです。




先日 アメーバーニュースだったかな?

女性が一人で行くには危険すぎる国があがっていました。


インド・南米・トルコ・アフリカなど・・・


過去に南アジアのあまり治安の良いとは言えない都市にも長く滞在した。

現地の人でも危ない?と思われるようなバスでの通勤、長距離バスでの旅、

安い電車での長旅もした。

でもそれだけディープに現地化すると遭遇するのは、庶民の優しさだったりして

一度も危険な目にあったことがない。


イスラム圏などは、女性があまり社会参加しないので、当然関わるのは男子ばかり。

そんな男子の中にスケベな男などいなかった。

みんな仕事をいつも助けてくれた。


これも運が良かったからなのだろう。

もちろん、やみうくもに運が良いというわけではない。

海外で危険に遭遇しないために自分の中でのルールを決め

それを決行している。 (外国人滞在者としてのルール)


○現地人と似たような服装をする。

○どんなに信用できる仲になってもお金の話はしない。

○日が暮れてからは絶対外出しない。

○男友達とは2人きりで会うようにしない。

○アクセサリーはつけない。(貧乏臭くする)

○日本人であることを見知らぬ人にアピールしない。

○バス・電車に乗るときは、家族ずれのそばに陣取る。

○道や交通アクセス方法を聞くときは、駅員とか警察官とかを探す。

○たとえ新顔でも現地に長く住んでいるようにふるまう。


たまたま運が良いのだろう・・・リスキーな思いをしたことが一度もない。

それに上記のルールを実行すれば、リスキーなことを避けられる気がする。


アメリカは、海外だけれど住処なので、もうナーバスになることはない。

もちろん日本にいる時より警戒はするが、、、私が住んでいる所はアメリカでは

珍しく安全度が高い場所であり、夜中に一人で歩いていても大丈夫な場所である。

それに日が暮れてからもでかけないといけない所が多々ある。まあ、車でだけれど・・

大都市はそういうわけにいかないのだろう。


ロスアンゼルスに行った時に、

たくさんの日本人観光客に出会った。

大半が若い女の子。

みんなブランドのバッグを持ち、ファッショナブルなので

すぐに日本人と分かります。

私の家族が「ねらわれて当然・・・」と驚いたのを思い出す。



アメリカ人の私の家族は

大都市に行く時ほど、質素な格好で行きます。

それは金持ちと思われないための対策です。

犯罪に巻き込まれることのないようアメリカ人でも気にするようです。


夏休みなので、たくさんの若者が海外に向うのだろう。

日本人のことをお金持ちと思っている人がたくさんいます。

そして安全に対する意識は、海外ではアップさせてください。


日曜日の朝です。

BLOGにアクセスしてみました。


で、学校のHOMEWORKS その後です。


超特急でやりました。なんせ週末だけが集中できるチャンスなので。


問題のグループプロジェクトは

完璧なパワーポインタでプレゼンテーション用のものを作り上げ、

チームメンバーーに「COCOって実はすごい」とか

嫌味?素直すぎる?コメントをいただきました。


あとは問題の個人レポートは一気に書き上げました。

さすがに昨日は疲れた。


8割は終わった感じがします。


でも以外とホームワークをやっていたら

すごく勉強になったのよね。(って当たり前だけれど)

新しい発見や、気づき、学びなど。


クラスメートの半分は

学生が本業の人。

残り半分は私のように、仕事の合間に学生している人。


仕事の合間に学生している人は

正直、時間に限界がある。

だから自分もそうなのだけれど、

学習時間の確保が実に厳しい・・・・。すると週末に超集中するしかない。

でも短時間集中って以外に記憶に残るようだ。


今月末でこのクラスは終わり

8月末から、秋のセメスターが始まります。

秋のセメスターは少し楽です。


そんなわけで夏のセメスターはきつかったー。

でもなんとか超無理やり成し遂げた。ナセバナル・・・というところでしょうか。


馬馬 馬馬 ← この馬くん可愛い


自分が学生本業の時って、

19歳をきに

なぜか勉強への意欲モードが変わった。


自分が勉強すべきことへの意欲がさがり

それ以外の分野への意欲が上昇してしまった。


試験のときのみ

かなりまじめに勉強したから

成績はそれほど悪くなかった。


20歳からの学生生活は本当にモラトリアム期間だったよなー。

でもやはり試験の時にはまじめに勉強したから

やはり成績表はそれなりに良かった。


でも数人の友人にはばれていた。にひひ

それでもみんな仲良くしてくれていたよなー。

好きな友人がいたから学校に行っていたようなもんだ。

(でも今の学生さんだってそういう人いるよね。。うんうん)


と同時に 友人と時にまじめな話をする時に

「本気で、人や学問とむかいあってみれば」とも言われた。

人としては不良でなかったが、学生としては不良だったのだろう。


物事に真剣に取り組んでいるなら

そこには人がついてくる。

何かを避けるということは

そのどこかで人をも避けている

そのことを自分も他人も分かっていた。


何かをきっかけに人は変わっていく。良くも悪くも変化してしまう。

そんなことを過去に経験したし 今も経験している。



アメリカでの学生としての自分は

以前とはかなり違う。

いつも本気だ(本気でないと英語で行われる授業になんてついていけない)

自分に必要なのは、学びきることと、落第しないこと、

そして高いグレードをゲットする。このことだけ。


モラトリアム期間を過ごせるのは若い学生の特権だったりするのだろう。

社会人になってからの学生生活は、

疑問に思っている暇などない。

必要だから学び、学んだことを社会人としてのパフォーマンスに

直結させなければならない。

こうして個人の力を強めるしかない・・・。自分がしっかりしてくると

不思議と甘い人間関係を求めなくなる。


まあ、30過ぎてモラトリアムやっている人は(ニートも含むのだろう)

もうそれは本人の問題だからね。

(と世の中の大半の人は思っているだろう。)


(なんか落ちがないBLOGになってしまったよ。)


ああ、久々のピンチを向えています。

ちょっとモードを変えるために、BLOGにぼやいてしまおう。


それは、

学校の宿題が終らない・・・

しめきりは月曜日。うそだろ・・というくらい終らない。


その中に

私が大嫌いなグループプロジェクトというのがある。


へたげにグループでプロジェクト的なことをやると、

ペースが違うので、とてもやりずらい・・・


実は、今回は宿題をやる時間がない・・という事実と戦っていました。

仕事の昼休みにやったり、家に帰ってきてから寝るまでの時間にやったり、

朝起きた時「あ!ホームワーク!!やべー」とつぶやくところまできた。。。


グループを組んでいるお方は、

みんな学生がお仕事の方。

仕事をいいわけにするわけではないが、

完璧なみんなのやり方に比べ

私は超適当にみえるようで、

先日の授業では冷たい視線を感じた。。。やべーやべー


とにかくオワシマス。

終ったらまたBLOGに報告しようっと。



新しい職場に就いたのは、、たしか2月。

それからいろいろなことがあった。責任が少し高くなるようなポジションもgetした。

少し落ち着いたので、しばしドロップアウトが続いてしまった大学に先月から復学した。

現在ドロップアウトもせず、今月末まで続く夏のセメスタークラスに通い続けています。(週に2回)


しかし、やっぱり大変だわ・・・

なんだこの宿題の量。

今回の教授は、とっても優しいナイスミドル!な男の先生です。

目が合うと優しく微笑んでくれる。でも私はその優しい微笑みになんてだまされない。

優しい雰囲気のくせに、宿題については容赦なし。

学生のみんなも、「とほほーー」とか言いながら、きちんと宿題やってくるし。

君達は本当にえらいです。

そんな君達に私はついていきます。(笑)


昨日、母に電話をして

冗談半分で

「ねえ、マーム(母を私はこう呼ぶ) 学校に復学したけれどやっぱ大変。

 宿題がやってもやっても終らないんだよね」 言ってみた


「へー。じゃあ 止めちゃえば。楽になりなよ」(^o^;)


うーーーん。そう言われるとへばりつきたくなる。マームの応援テクニックか!?

が、マームは知っている

私が簡単には諦めない人であることを。


フル学生の頃は、

フルに学生でいられることのありがたさに気がつかない。

社会人と学生をやりこなすには、バランスが大切なようだ。

限られた時間内に、やるべきことをやる。

自分に厳しくなる必要もある。


思えば、20代のフル学生の頃は

受験勉強以あまり勉強なんてしなかった。

最後の学生生活は、

仲間にも

「何を考えているのか分からん」とからかわれた。

自分自身が一番何もわかっていなかったのだろう。


それでも、テストのためと受験のための

最低限の勉強だけはやった。そして以外と良い成績が

取れていたので、よけいに普段真剣に勉強なんてしなかった。


19歳くらいまでは、真剣に勉強をしていたが

それ以降は、モラトリアムをエンジョイするためだけに

学生をしていたのかもしれない。

今の大学生だってそういう人もたくさんいるのだろう。

それはそれで良い。それも人生の通過点なのだろう。

(が、親のお金でモラトリアムしているなら、考え直したほうが良いですね~)


今の自分の方がよっぽど勉強しているよなー。

しかもアメリカ、しかも英語、、、

ハードルが高いからやるしかない。 トホホ・・・です。