日曜日の朝です。

BLOGにアクセスしてみました。


で、学校のHOMEWORKS その後です。


超特急でやりました。なんせ週末だけが集中できるチャンスなので。


問題のグループプロジェクトは

完璧なパワーポインタでプレゼンテーション用のものを作り上げ、

チームメンバーーに「COCOって実はすごい」とか

嫌味?素直すぎる?コメントをいただきました。


あとは問題の個人レポートは一気に書き上げました。

さすがに昨日は疲れた。


8割は終わった感じがします。


でも以外とホームワークをやっていたら

すごく勉強になったのよね。(って当たり前だけれど)

新しい発見や、気づき、学びなど。


クラスメートの半分は

学生が本業の人。

残り半分は私のように、仕事の合間に学生している人。


仕事の合間に学生している人は

正直、時間に限界がある。

だから自分もそうなのだけれど、

学習時間の確保が実に厳しい・・・・。すると週末に超集中するしかない。

でも短時間集中って以外に記憶に残るようだ。


今月末でこのクラスは終わり

8月末から、秋のセメスターが始まります。

秋のセメスターは少し楽です。


そんなわけで夏のセメスターはきつかったー。

でもなんとか超無理やり成し遂げた。ナセバナル・・・というところでしょうか。


馬馬 馬馬 ← この馬くん可愛い


自分が学生本業の時って、

19歳をきに

なぜか勉強への意欲モードが変わった。


自分が勉強すべきことへの意欲がさがり

それ以外の分野への意欲が上昇してしまった。


試験のときのみ

かなりまじめに勉強したから

成績はそれほど悪くなかった。


20歳からの学生生活は本当にモラトリアム期間だったよなー。

でもやはり試験の時にはまじめに勉強したから

やはり成績表はそれなりに良かった。


でも数人の友人にはばれていた。にひひ

それでもみんな仲良くしてくれていたよなー。

好きな友人がいたから学校に行っていたようなもんだ。

(でも今の学生さんだってそういう人いるよね。。うんうん)


と同時に 友人と時にまじめな話をする時に

「本気で、人や学問とむかいあってみれば」とも言われた。

人としては不良でなかったが、学生としては不良だったのだろう。


物事に真剣に取り組んでいるなら

そこには人がついてくる。

何かを避けるということは

そのどこかで人をも避けている

そのことを自分も他人も分かっていた。


何かをきっかけに人は変わっていく。良くも悪くも変化してしまう。

そんなことを過去に経験したし 今も経験している。



アメリカでの学生としての自分は

以前とはかなり違う。

いつも本気だ(本気でないと英語で行われる授業になんてついていけない)

自分に必要なのは、学びきることと、落第しないこと、

そして高いグレードをゲットする。このことだけ。


モラトリアム期間を過ごせるのは若い学生の特権だったりするのだろう。

社会人になってからの学生生活は、

疑問に思っている暇などない。

必要だから学び、学んだことを社会人としてのパフォーマンスに

直結させなければならない。

こうして個人の力を強めるしかない・・・。自分がしっかりしてくると

不思議と甘い人間関係を求めなくなる。


まあ、30過ぎてモラトリアムやっている人は(ニートも含むのだろう)

もうそれは本人の問題だからね。

(と世の中の大半の人は思っているだろう。)


(なんか落ちがないBLOGになってしまったよ。)