皆様ご無沙汰いたしております。
またしてもしばらくぶりの更新になってしまいました。
なにせ遅筆のうえ気が向かないと放置してしまうタチなもんで。

先月21日の日曜日にひさしぶりに電車に乗って出かけてきました。
ふだんの足は車だけど、ひとりで都内となるとガソリン代や駐車代を考えると電車の方が安上がりですからね。

オレ、方向音痴な上ひとゴミが大っ嫌いなのでふつうなら人がうようよいる場所には近づかないし、むしろ避けます。
しかしどうしても欲しいものがそこにあるとなれば話はべつ。
ひとゴミだろうがなんだろうが行っちゃいます。

そんなオレが向かった先はアキバ。
実は、前回のブログで出たらいいなと書いていた「タイガーマスクW」のアニメのキャラがプリントされたTシャツが、あれからすぐに「タイガーマスクW」の公式サイトに載りまして、しかしほかのグッズはメーカー名がすぐにわかるようになっていたのに載っておらず、しばらくしてからようやく載ったので発売元である企業計画(株)のサイトを開いたがなにも載ってない。
やむを得ずサイトにあった電話番号に問合せたところ、数は少いが、ドンキホーテで販売されている事を教えていただけたので、まずは自分の行動範囲内の川越や大宮など埼玉のわりと栄えたところにあるドンキを回ってみましたが置いておらず、ドンキの通販サイトでも扱ってない。
もしやと思いアキバのドンキに問合せてみるとさすがアキバ!
置いてあるというじゃありませんか。
これはもう行くっきゃないと思ったわけです。

昔は電気街として栄えていたこの街も、今やオタクの聖地とやらでJRの駅前からそれっぽい店が並び、前に来た時より減ってるようにも感じましたがちらほらとメイドさんの姿も見かけます。
それらの店に囲まれた、かつて家電を前面に出してた電気屋もオタクが好きそうなゲームやソフトを前に出していました。
今やマンガやアニメの街に様変わりした中で生き延びる為に変わった姿に逞しさすら覚えます。(笑)
オレは極度の方向音痴なのでドンキのような誰もが知ってそうな店に行くのに一番手っ取り早い方法、駅前を歩いている若そうな人に聞くという昔ながらの手を使おうとしたが、これがまったく使えなかった。
近寄って聞こうとすると片っ端から避けられる。
昔もそういうのを面倒臭がる人がひとりふたりはいてもたいていすぐに親切な人に当たったが、今回はそうならなかった。
こういうのも時代の流れなのかなと思いつつ、このままでは埒があかないと思っていたが、近くを通りかかった警備員さんに尋ねたらわりと丁寧に教えてくれたのでなんとかたどり着けました。(汗)
それにしても道に迷って尋ねようとしてるのに、それに足を止めようともしない感覚、オレにはない感覚なのであれはどうかと思う。

TELで問合せた時の売場担当さんが親切で、どこの何段目の棚に置いてあるという事まで教えてくれてたのでドンキに着ければこっちのもの。
売場まで脇目もふらずに一直線に向かいます。
いよいよ売場に着くと、ありましたありました探し求めていたものが。
目の前で実物を見た時の感動ときたら、うまく伝わるかわかりませんが、まさに「クー~ッ」て感じです。

それがコレ。↓

前に紹介したジグゾーパズルと同じく番宣用のイラストがプリントされたもので、まさしくタイガーマスクWともいえるT シャツ。
なのに値段は1980円(税抜き)というタイガーマスクWのグッズの中では一番安く、これなら迷う事なく買えてしまう。
白と黒があってどちらにしようかと思ったが、黒のT シャツはかなり持っているので白にした。

ほかに置いてあったのが、タイガーマスクとタイガー・ザ・ダークの上半身がプリントされた「なりきりシャツ」が二種類。
タイガーはマント下の上半身だったので、コスプレするならともかくふだん着るには相当な覚悟がいるが、ダークの方は「なにげにカッコイイかも?」と感じ、買いやすい値段というのもあり、ダークのなりきりシャツも買ってしまった。


ひとつ買うとついついその日の予定にないものまで買いたくなってしまうのがオレの悪いクセ。
せっかくアキバまで来たし、この前欲しいと書いたTシャツとアイマスクの実物を見たくなり、コスパのショップに行く事にしました。
しかし、遥か昔に一度行っただけなのでどこにあったかすら覚えていないので、取り敢えずググってTELしてみると、TELで対応してくれた人がめちゃくちゃ親切で「神か⁉」ってくらい。
なにせ欲しいもののタイトルを伝えたら、TELに出た店よりアキバにあるもうひとつの店の方が品揃えがいい事を教えてくれ、それだけに終わらず、現在地と行き方がわからない事を伝えるとその店の前までTELを繋いだまま道案内してくれたのですから。
平日ならまだしも日曜の昼間といえば忙しく、めんどくさい客だったろうにそれをこちらに感じさせない対応に、駅前の事があったのでよけいに驚いた。

ガシャポン会館のあるビルの上の数フロアにコスパのショップがあるのだが、TELで聞いてた通りに3階に上がり、店内を歩くとけして目立つ場所とはいえない一角だが、タイガーマスクWのグッズのコーナーがあった。番組協力してるからか新日本プロレスのオフィシャルTシャツ達も一緒に並んでいた。
まずは値段が手頃なので本日買うもの候補に急遽追加されたアイマスクを手に取る。

↑ホ・レ・た。(* ´ ▽ ` *)
タイガーの眼ヂカラにやられてもうた。
裏を見るとダークの眼。↓

これはなに?「買って~💕」なんてかわいいもんじゃなく、「買えっ!」っていってるよね?
もはや脅してるようにしか見えませんが…😅
けどね、オレはそんなダークが好き❤
っつう事ですぐに候補から「買うっ!」に格上げ(笑)

次なる候補はTシャツ。
「虎の穴T シャツ」も欲しいが、タイガーマスクのイラストが入った「タイガーマスクWTシャツ」もやっぱり押さえておきたい。
タイガーマスクWTシャツはイラスト入りで目を引くからコーナーの隅にあってもすぐに見つけたが、コーナーを見回しても「ジパングプロレスTシャツ」とかはあるんだけど、「虎の穴Tシャツ」は見当たらない。
通販サイトでも再入荷待ちになっていたので、たぶん品切れだったのだろう。
これによって迷う必要がなくなり、タイガーマスクWTシャツを購入。


目的を果たし、まっすぐ帰るつもりだったが腹が減り、どこかでメシを食おうと思ったら、どこの店も結構人が並んでいてそこに並んでまで食べる気にもならずあきらめて駅に向かったが、駅前に「からあげ酒場あげばか」なる店を発見。



唐揚げをメインにしたサラリーマン向けの一杯飲み屋っぽいが店の前に書かれたメニューに「唐揚げ丼」というのがあり、とにかく少しでも腹を満たせたらいいかなと思い「唐揚げ丼」と、唐揚げだけだと喉が渇きそうなのでウーロン茶を注文。


一杯飲み屋の食い物なのでまったく期待してなかったが、唐揚げにかかってる甘酢醤油とタルタルソースがマッチしてとても美味かった。


そのうえボリュームもたっぷりでお腹も十分満たされ、幸せな気持ちで帰れました。

余談だが、今回問合せをした際に、その対応力の違いを凄く感じた。
かたや販売数が少なく、ドンキホーテに卸したのはわかっていながら卸してしまった後は関知してないというのがTEL越しにも伝わってくるような対応で、わざわざ問合せてくるというのはその商品を探しているのだから、卸した店舗を把握しといて教えられれば確実に買ってくれる客だというのがわかってないのか、または卸してしまえば自分のところの仕事はおしまいっていう無責任な考えなんだろうね。
自分のところで作った商品を気に入り、買ってもらってはじめて売れたっていう考え方ができない会社の商品はやはり雑な作り方をしてるものが多いが、首回りなどわりとしっかりした作りだったので、よけい残念な気がした。

もう一方は、先に書いたようにショップへの道案内を丁寧にできるメーカーなので、商品にたいしてもつい信頼できると思ってしまう。

という事でこの日の戦利品をまとめてみました。


物欲の塊であるオレはふだんある程度我慢してる分、たまにこうしてまとめて買うとなんかすごい満足感に満たされます。
みなさんは、そういうのないですか?

次のお出かけは聖悠紀の描くSFマンガ、「超人ロック」が今年生誕50周年を迎え、これを記念して開催されている「超人ロック原画展」を予定してます。


このマンガ、あまり広く知られてはいないけど、それまで同人誌に描かれていたものがオレが中学生の時に初めて週刊少年キングという雑誌で連載されてから、掲載誌は変わりながらも今まだ連載されてる超長編マンガでありながら、マンネリ化することがないすごい作品。
その記念展ともなれば、フアンとしてはやはり一度は見ておかないとと思っています。





マンガの感想、書かなきゃならないのが2本あるのに拘わらず、性懲りもなく趣味だけで書いてるタイガーマスク関連の商品の紹介。
またしてもいきま~す(笑)

今回紹介するのは、コスプレに使うもよし、自分だけでタイガーマスクWの世界に浸るもよし、人とちょっと違った個性的なファッションをした人にも使えそうなアパレル商品。
アパレル商品については、すべて(株)コスパから発売されており、一回でもコスパの商品を買った事がある方ならわかると思うが、ここから出てるものはよくあるキャラクターに頼っただけのいい加減なモノではなく、生地とかもわりとしっかりしているので長く着れるものが多い。
サイズはそれぞれS/M/L/XLがあるので自分に合ったサイズを選べる。
以下にざっと並べてみるのですべて揃えるか自分好みのものを選ぶも自分次第。

タイガーマスクWのアニメでキャラクターデザインをしている香川久が描いたイラストをプリントした「タイガーマスクWTシャツ BLACK 」。(税抜き2900円)

      ↑黒地にタイガーの迫力あるイラストが映える。
    
ナオトとタクマが所属してたタクマの父・藤井大助が主催していたプロレス団体をイメージして作られたパーカー、「ジパングプロレスパーカー  BLACK 」。(税抜き5800円)
黒地に赤の文字とマークが映える。

        ↑前には「ジパングプロレス」のロゴ。



  ↑フードにはジパングプロレスのロゴマーク。

「ジパングプロレスラグランT シャツ WHITE ×RED」。(税抜き3500円)

↑白地に赤の袖のツートン。胸に入った赤のジパングプロレスの文字が映える。
 
ジパングプロレスTシャツ WHITE 。(税抜き2900円)

      ↑前にはジパングプロレスのロゴマーク。

      ↑後にはジパングプロレスの文字。
練習生時代のナオト(タイガー)とタクマ(ダーク)が着ていたものをイメージして作られたらしい。

「GWM Tシャツ。HEATHERGRAY」。 (税抜き2900円)
現代に蘇った虎の穴によるプロレス団体をイメージしたTシャツ。

      ↑前にはGWM の文字。

      ↑後には虎の穴のロゴマークが入っている。

表の顔であるGWM と違う、虎の穴の闇をイメージしたかのような「虎の穴Tシャツ BLACK 」。(税抜き2900円)

      ↑前には虎の穴のロゴマーク。

    ↑後にはロゴマークと「虎穴」、「TIGERS DENの文字。      

  
   ↑左袖にはGWM の文字がプリントされている。

「高岡モータースワッペンペースワークシャツ GRAY 」。(税抜き6400円)
よくわからないけどナオトが居候してる、初代イエローデビル・高岡拳太郎が経営してるバイク屋、高岡モータースの作業着をイメージしたものらしい。

       ↑一見地味だが胸の部分を見ると…
   
    ↑しっかり高岡モータースのロゴマーク。

       ↑後にも高岡モータースの文字が入っている。

  ↑上に重ねて着る事もできるらしいが、自分はしないのでよくわからない。

最後は、「高岡モータースTシャツ NAVY 」。(税抜き2900円)
これも作業着をイメージして作られたらしい。
  

         ↑前にはロゴマーク。
         ↑後には文字が入っている。
今回紹介した商品の中にはすでに売り切れとなっているものも含まれているので、詳しくは(株)コスパの通販サイトで確認してくださいね。

自分としては、タイガーのイラストがしっかり入っている「タイガーマスクWTシャツ」と、やっぱり悪者びいきなので「虎の穴Tシャツ」は買おうかな、なんて思っている。
ただね、香川さんのイラストも悪くないけど、自分としては、どうせならアニメの画がそのままプリントされてるものが欲しいと思うんだよね。
それもね、ガキっぽいかもしれないけど一枚に1キャラクターじゃなくて、メインキャラクターから敵キャラまで入ったにぎやかなやつがね。

版権をもってる東映アニメーションは、最近は自社でグッズを出さずに他社が出したものをサイトで販売するやりかたのようなので、グッズを出してくれるところにはせっかくなので、自分のようなガキっぽい感じのものが好きなフアンが欲しくなるようなグッズをたくさん出してほしいと思う。




ふだんタイガーマスクのオモチャといえば、なにせ昭和のアニメだから商品化されるものも限られているが、昨年から「タイガーマスクW」が放映されてる影響で、今年はタイガーマスクW関連の新商品がいくつか出ている。
視聴率はどうなのか?とか昔のタイガーマスクを観ていた自分のようなオッサン世代でない若い世代にウケているのだろうか?とか気にはなるが、久しぶりにできるだけリアルタイムで観たいと思えるくらい好きなアニメのグッズが出るのはやっぱり嬉しい。
というわけで現在出ているタイガーマスクW関連のグッズを紹介していきたいと思う。

まずは定番ともいえる音楽から。
ひとつめはタイガーマスクWの主題歌とEDを湘南乃風が歌っているが、何故かED曲「KING  OF  WILD 」だけ収録されてる1月18日に(株)トイズファクトリーから発売された湘南乃風のシングルCD「龍虎宴」。(税込1944円)
このシングルにはいくつかのバージョンがあるが、自分が買ったのは初回生産限定盤[虎]バージョン。

↑表側

↑裏側
この曲を聴いて、まず感じたのがED に使われてるのサビだけかよっていう事。
昔のアニソンに比べるとたしかに今の歌はアニソンに限らず長いものが多い。
それでもこの曲はかなり長い方だと思う。
詞も曲もいいから文句はないが、ED がサビの部分だけで終わってしまう曲というのはどうかと思う。
映画で流すならともかく、TVアニメにはTVアニメに合わせた長さでの曲の作り方があると思うのは自分だけだろうか?
でも、この初回限定盤には、特典CDとして「タイガーマスクW×湘南乃風オリジナルシナリオドラマCD」が付き、タイガーマスクWの声優陣と湘南乃風によるアニメにはないエピソードが収録されている。
しかもこのエピソードには昔のタイガーマスクの覆面ワールドリーグ戦に出て来たミスター・ノーやドラキュラ、エジプトミイラ、更に自分が大好きなキングサタンまで登場し、しかもキングサタンがそれなりの強さを見せてくれた。
それだけでこのドラマCD に満足してしまった。(笑)
それだけでなく、この初回生産限定盤[虎]をアニメイトで予約するとタイガーマスクとタイガー・ザ・ダークの声優のサイン入りブロマイドが付くというのを知って、もちろんアニメイトに予約して買いましたよ、ええ。(苦笑)


なんにせよ、せっかく主題歌とEDを同じ歌手が歌っているんだから他の曲じゃなく主題歌とカップリングさせて出してもらいたかった。

もうひとつは4月26日にキングレコード(株)から発売予定の「タイガーマスクWオリジナルサウンドトラック」(税込2700円)。



自分はまったく知らないが、音楽担当をアニメ音楽界の巨匠〝キャメタル〞高梨康治という人がしてるらしく、この人が手掛けた37曲入りのCD 。
主題歌とED 曲を歌ってる湘南乃風が所属するレコード会社が違うからか、サウンドトラックといいながら主題歌もED曲も収録されていない。
自分も一応買おうとは思っているが、「代表曲が入ってないサウンドトラックってどうよ?」っていうのが正直な気持ち。
所属してるレコード会社が違うといろんな制約や事情があるのだろうが、そういった事情もわかった上で起用してるはずだし、聴く方からすればどこのレコード会社から発売されようと、好きなアニメで流れた音楽や歌がすべて入ってこそのサウンドトラックだと思う人が多いと思う。
そう考えると、このサウンドトラックは不完全なものと言わざるをえない。

続いて雑貨を紹介したいと思う。
まずは(株)エンスカイから発売されたジグソーパズル(税込1728円)。


放映前から定番の画をパズルにしたものでピース数も300ピースなので初めてパズルに挑戦する人にもまあまあ作りやすいのではないかと思う。
完成時のサイズも26×38㎝と手頃な大きさなのでパネルに入れて完成させた満足感で悦に入るのもありだと思う。
東映アニメーション自分の場合、このサイズですら飾れるスペースがないので買うのを断念したけどね(泣)

(株)コスパから4月中旬に発売される、現在予約受付中の「タイガーマスクWアイマスク」。(税込1296円)
素材はウレタン入りボリエステル製で、サイズも20×16㎝とちょうど目を覆ってくれる大きさなので目が疲れた時や明るい時間に少し仮眠をとりたい時に使えそうな、それなりに実用性もありそう。
自分的にはアニメでライバル関係にあるタイガーマスクとタイガー・ザ・ダークの眼が両面にプリントされてるところがツボ。
この手の商品って、表はキャラクターをプリントしてあるけど、裏側は黒とかなんのデザイン姓もないものが多いし、そうする事でラインナップを増やしてたりするけど、これならその時の気分でタイガーとダークを使い分けられるしね。
自分はダークびいきなんだけど、たまにはタイガーを使いたい時もあるからね。
これは自分にも手が届く金額だし、買うつもりでいる。

こういう実用的なタイガーマスクWのグッズ、これから行楽シーズンだし、水筒やタンブラー、あと来年の話を今からしてたら早すぎて、鬼が笑うどころか怒り出すかもしれないけど卓上カレンダーなんか出してほしいなあ。
しかも部屋だけでなく車内にも置く事もできるような優れものがね。
今の若い世代がどうかはわからないけど、自分達世代だとなにげに家より車の中の方が落ち着いたりするし、このアニメは自分達の世代にもフアンが多い気がするので、若い層だけでなく昔アニメが好きだったっていう層の購買意欲を掻き立てるようなものを手頃な価格で商品展開するのもアリだと思うんだけどなあ。