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月に日に異に

空の下の毎日

 

 うちの実家から届いた、こーんなに可愛いカマボコ。
父が小田原旅行に行ったそうで、美味しかったからうちにも送ってくれたって。夏の小田原いいなあーー

先日は、会社のオジサマから枝豆を枝つきで頂いた。
おっきな花束を抱えるように持ち帰って家の一番大きな鍋で茹でる。青臭い、夏の香り。ふわーーー

そしてこないだ、会社のお客様からトウモロコシを頂いたので皆で分けた。
またまた大きな鍋にご登場願って、ぶっとい2本を茹で上げる。ビタミンカラーの黄色。きれーーー


うーむ。
役者がそろってしまったな。
よし!こーなったら!

これに焼き鳥を買ってきて、焼きそばも焼いて、サマードレス着て
枝豆とトウモロコシを、あえてパック容器に入れて海の家みたいにして、
コーラとジュースとキンキンに冷やして
おうちで 夏祭り開催~~!!
飲み食いしながら、youtubeで夏らしい映像見ながらだらだらゆっくりしようー!!
夏の楽しみってこういところもあるよね~!♪♪♪


ってとこで、「夏らしい」映像がなかなか思いつかない二人笑 
取り合えずボーイジョージとか見る。かーまかまかまかま♪
その流れで元プリンスをみるが、ここで驚愕の事実発覚。

うちら、プリンス全っっ然聴いたことない!

一応二人とも小さいときから音楽好きで、好きなジャンルを特定してたつもりないし、世代的にもジャストなはずだし、ていうかプリンスに影響受けた人達を好きだったのに
二人そろって全然聴いたことなかった・・・・ギター弾くんだ、このひと・・っていうレベルで知らなかった・・・
なんでここまで聴かずに来れたんだろう。
これぞ「徹子のうなぎのぼり」じゃね?
私達にもあったよ!徹子のうなぎのぼりが!大森さん!!

 
殿下さんに結構ハマッたらしい家人。ノリノリです。
(「ダイヤモンド&パール」見ながら「ポケモン金と銀みたいなもんか?」と言って笑ってたけど、調べたらホントにポケモンもダイヤモンドとパールがちゃんとあるのね笑)

流れでMJ見てたらJB見たくなって、JB見たらひばりお嬢聴きたくなって、このローパスフィルターな歌い方はいつからか年代さかのぼって検証とかしてるうちに・・・・・

なぜMr.Bigに行き着いたんだろう・・・・?

家人の好きなベーシストだそうです。ビリーシーン。曰く、ベースっぽくないところが^^:
サビのオブリがギターっぽくて好きだそうです。
なんか前から思ってたけど・・・家人、ベースあんまり好きじゃないんだね笑

じゃあベーシスト、この人を聞け!といったらずばり誰?ということで
家人セレクトの
じゃこぱっさん→マーカスさん→ウッテンさん→ウィルリーさんを続けて見てみる。
だんだん現代人に近づいてるといった感想笑

と来たらもう我々の大好きな!艦長・トニーレヴィンのプレイを拝聴!
やっぱりクリムゾンはいいなあー
フリップおじさまにかぶりつきの私 

二人でyoutube見てると必ずクリムゾンに行き着く。
このあたり午前2時。
大変な夏祭りになったな^^:

ブリューさんの軽快なステップを最後に大満足の祭りは閉幕。
結局どの辺りから違う祭りになったんだろう?


今朝から暑くて暑くて。
そして思わずカメラを向けてしまうほど、快晴でした。真っ青。
風が強くて強くて煽られながら会社に向かってチャリこいでて、
なんだかこの風の雰囲気、すごく懐かしいと思った。

横浜とか江ノ島とか、海に近いところで感じた風だったかな
御岳とか山の方だったっけ
田舎にいた時に感じた風だったかな
この風の吹き方、覚えがある。





夏が好きです。
きっぱりと暑くて日が差すような。
今年も大好きな、夏が来る。

このブログを始めたのが4年前の7月だったのね。そういや。
しかも13日の日付になってる。アキナちゃんの誕生日だー^0^
4年前のちょうど昨日だね。

最近、思い出ばっかり話してる。
ブログにも昔のことをよく書いてるね、このところ。
死ぬのかな、あたし^^: 走馬灯かっつーの。

でもね、ちょっと以前は、思い出が思い出せなかった。
後ろも見えなかったし前も見えなかった。
すぐ先の、私がどこに向かっているのか向かえばいいのか見えないし、振り向いても前向いても覚束ない足元しかみえない。
爪先ばかり。シューゲイズです。スリィ~プ ライカピーローォ~♪ 
それがこの頃は、見える範囲が前も後ろもクリアに広がってるような気がします。
ちょっといいスコープに変えたような?
イメージね、イメージ。


 そうそう、9日は結婚記念日でした。

 

会社帰りに食事をしようと待ち合わせたら、サプライズで花束をくれました。
11年前、家人のバンドのライブを見に行って、伝説の打ち上げ(笑)に参加してその時に付き合う事になったんだよね。当時のメンバーもこの日をずっと覚えてるくらいで、
なので5年前、もーそのまま9日を記念日にしちゃえってなもんで。

結婚して5年目だと、木婚式というらしいです。
25年で銀婚式、50年で金婚式とかって、それ。
ちゃんとそれぞれ年数でそういうのあるらしい。だんだん硬くなってくの?

まあ、何度もいいますが、迎えられて良かったです笑

5年かあー・・・・・
大抵こういう時って「早かったね」「あっという間だった」とか言うものかなって思ったけど
二人とも「まだそれしか経ってないんだ」と思いました。
私は「これくらいの年数の中であれだけの色々な出来事よく処理してきたな」
家人は「もっと長くいる気がしてた」
という、若干感じ方に相違はあるものの^^:




これからまた暑い暑い大好きな夏がくる。
梅雨はもうあけたんだっけ?台風の影響で梅雨前線が飛んでいったとか、会社の人が言ってたな。

会社の帰りにまたチャリをこぎながら、やっぱりこの風に覚えがある。
すごくすごく懐かしい、この風の質感。
あぁそうか これは・・・・・・・・・・・


    
    ♪ ラジオから流れてくる
       あのOld Fashioned Love Song
       たとえ 5年たっても 10年たっても
   君のとなりにいたい
  
    ちいさな少女 大きな夢
    一面広がる  麦畑・・・・・





急になぜか、ワタナベミサトを聴きたくなって
懐かしい、当時大好きだったこの曲を聴いてたんだけど
ふと、
「・・5年や10年って……・短くない?」と感じた。
美里はまるで永遠みたいにそう歌ってるのに。




ええ、まぁね、
これが老化現象ですよ、ええ。

1年2年前の事は「最近」だし、5年前は「こないだ」ですよ、ええ。何か?



でも確かにこの曲を聞いていた、少女だった頃の私にとって
5年10年経った先なんて、すごーく永い遠い未来の事だった。
そのわりにさ、想像も出来ない先のくせして、「ずっと」とか「何年後も」とかいっぱいいっぱい口にしてた。

懐かしい曲を聴きながら、そんな、毎日だけをふりしぼってた頃を思い出して、精一杯少女してたこの頃の自分(あと、青春てひとりぼっちとか歌う美里)が何だかいじらしいような
せつないような気持ちになって
うっかり泣けてきた。



あーはい、そう、そうですか。
これも老化現象ですか。
年取るとどうでもいいことに涙腺がゆるんでもー。


じゃあ、そうだなぁうーん、
老化した今だったらねぇ、どれくらいならいいかな
何年くらいなら短くないかな?
……ひゃくまんねん?


100万年たっても
君のとなりにいたい
先週末、お墓参りに行ってきました。
去年は、何か予定があって行けなかったんだった。
その前の年は、大勢で集まって車で行って都内で更に合流して飲んだんだったかな。
その前は……どうだっけ?


今年は総勢で6人。
まるで夏みたいなあっつい最中に、線香とタバコを沢山焚いて、恒例の故人の悪口大会やって(^_^;)
そしたら、お供えの菊の花弁がハラハラッと散った。
あ。来てたのね(笑)


東京に戻って、少し飲むかという話になったんだけど、一人まだ仕事が終わってないと言うので
その人んちで家呑みしながら終わるのを待つ事に(お家での仕事です)。


仕事になるわけが無い(笑)



かき氷まで出てきちゃった(笑)



ミュージシャンの家でミュージシャンが集まって、
楽器はその辺に沢山転がってるし、飲んで食って、故人の昔のライブ映像見たりしながら、みんなギター適当に弾いてて
誰かがカノンを弾いたら
「あ、それいいね」「俺もやりたいやりたい」って皆で合わせ始めた。


一人がふと、弾きながらクスッと笑って

「ふふ。なんかー、地球最後の日みたいだね」。






窓から夕暮れの風が入ってカーテンが揺れてる。
飲み食いしたあとが散乱しまくってる、広々としてるけど散らかった部屋。
ガットギターのカノン。

「あー、ホントだ」
「シチュエーションが、ぽいね」
「あはは、ぽいぽい」



私もぼんやりしながら

これが地球最後の日かぁ。てことはここで今日死ぬのかぁ。


それも悪くないなぁ



せーしゅんを思い出させてくれる人達とこうして一緒にさ。
何も考えずにダラダラして気持ちよくカノンを聴きながらさ。
上機嫌でギターをつま弾くあの人の隣で。
あの人のほろ酔いの横顔を見ながら
人生を終える。











地球最後の日は、きっと、私が選択しなかった人生のもうひとつの日でした。

ここに家人はいないし、私はミュージシャンじゃないし、

あの人とは結ばれなかった。







いー加減そろそろホントに仕事にかからないとマズイ家主さんを置いて、近くの音楽バーでまだまだ飲むという皆と別れた。
私は一滴も呑んでないので酔ってるはずないんだけどなんだかフワフワしてるので、少し寄り道。
ちょっとみっともないけど、公園で一人ノンアルコールビールで乾杯。
皆はまだまだ呑んで、楽器の置いてあるバーでまだまだ弾いてるんだろう。

お酒が弱くて、楽器の弾けないボーカリストだった故人はきっとそっちじゃなく私の方に来てるはず。


リュウさん、地球も皆もまだまだまだまだ。
今までずっとフラフラ流されて生きてきたけど、これからは私が自分で選んできた道を踏み締める歳になっていく。
たまに、掴み取れなかった別の人生に思いを馳せながら。

長い長い道を本当に終えたら、リュウさん、笑ってやってくださいな。
先日のブログ、曖昧な書き方をしてしまった為、一方面へ多大なご心配を御掛けしたようで大変反省しておりますm(。≧Д≦。)m
スミマセンでした…改めて自分の文章読んで自分でもびっくりしました(笑)
えーとね、えーと、ちゃんと言います。



離婚しません
セーフセーフ(笑)



心機一転の引っ越し先家はまだまだまだ荷物に囲まれて全然落ち着かんのです。
毎日仕事から帰って片付け作業😰

そんな中、一昨日は家人の誕生日でした🎉
ガスコンロも使えないので、豪華お刺身とケーキでお祝い🎂

そかー
もう11年、だ。
うむむ~…………まだ11年か、先なげーなー…

って、10年でピリオドだったところをなんとか回避した矢先なのに、よゆーの発言かよ、俺。
最近もう自虐です。

10年というと、出会った時の家人はまだ20代前半だったんだ。そーかそーだ。
茶髪ロン毛細眉黒服で(^^;中身もとがってたなあ。
周囲の人は分からなかったと思うけど、真綿でくるんだジャックナイフでした。以外と。
随分変わったと思う。
挫折して諦めもして、所謂日本の量産型おっさんに向かってるのかもしんないけど💧
「いつまでも少年の心を持ち続ける」みたいな男の人、わたし大嫌いなんで(笑)


私も私で、昔から早く大人になりたかった。
考えが幼くてやることなすこと甘っちょろい自分が大嫌いだった。
あれ?「少年の心男」が嫌いなのは近親憎悪みたいなもんか?


ここにきて、
長年悩んでた病気もちゃんと治す事に決めて実行して、私にとって大事な単位の二人を崩しそうになって、持ち直して、
引っ越し自体はたかだか隣町に住まいが変わっただけなんだけど結構価値観が大きく変わってきてて

さあ、今年のあたしはこれからどうなっていくんだろう。
この先10年も
結局、引っ越すことになりました。
明後日(もう明日か)引越しの日です。

田舎から出てきて、独り暮らしから10ン年?ずーっと同じ町で。
家人と暮らしてから、この家で8年。
思い出が本当に本当に沢山詰まっててね・・・・・・・(しばし感傷(ノ_・。))


でも思い出って全部いいもんとは限らねーからな!
実際、この町と家で良くない事も多々起きてるからな!!
最近では1月とかな!!!ww

澱を払って心機一転、です。



「空は

どこに行っても青いということを知るために
世界をまわってみる必要はない

自分自身を無くしさえせねば どんな生活を送るもよい
全てを失ってもいい
自分のあるところのもので いつもあれば」



10代の頃に好きだった漫画で、準主人公の、髪の長い男の子が
つい と空を指差しながらゲーテの詩を呟くシーンがすごーく印象に残ってて(ええ、大昔からロン毛男がタイプですwブレない)。
それからの人生の折に触れ、この詩を思い出す。


こないだ1月、全部失うかもしれない事になった時に
混乱して友人に色々取り留めなく話したら、
「で、あんたはこれからどうしたいの?現実問題、まずどこに住むとかさ」と問われて
「一人で暮らす。実家にも帰らないし誰かのとこに身を寄せたりしない。一人で東京で生きる。」
ってなんかパッとはっきり口走ったんだ。
言った自分に自分でもビックリした。
一番不安で心細くなってる時に、シンプルに『自分がどう生きたいか』をハッキリ選択してて
私に、自分にこんな強さがあったのかと。


今まで、色んなものを両手背中に沢山抱えて(誰にも頼まれてないのに)、
更に「一般常識」とか「世間体」とか「見栄」、外側の自分だけ大事にして八方を自分で塞いでた。
今回の引越しでも、これまでの私だったら『普通こう』『皆こう』『周りはたいていこう』ばっかり考えてたはず。
バタバタと急な引越し。

一応、単位は 2人。
これから暮らす家には、今の私の必要なものだけを持っていきます。




                 ↑新婚旅行で行ったハワーイの空

                   ↑盆の帰省にて実家の空

                  ↑今のアパートから見える空


                 


ふと、引越ししようかなぁー って思って
なんとなく冷かしで不動産屋さんをまわってみたら隣町に良さげなとこがあって
結構、この今のタイミングでちょうど空いたっていう部屋で
あれよあれよという間にもう引っ越す事にいきなりなって


の段階で、あまりの事の早さに
「引っ越しってこんな簡単に決めちゃっていいんだっけ?」とここにきて
怖気づいています(・_・;)

でも頭の中で、やたら鳴りつづけてる
シーガル スクリーミング MOVE ON MOVE ON



田舎から、うちのジイさんがこっちに遊びにきた。
一人で新幹線乗って、よくここまで来る気になるもんだ。

毎年あったかくなる頃に、横浜の叔母の家に何日か泊まりに来るので、私も合わせてご相伴にあずかる。

叔母は料理好きで、毎回私の大好物の野菜料理たちを大量に作ってくれる。
もりもりと全部くう。

そうすると「根っこみでえなモンばっか好きで・・・東京でよっぽどロクなものしか喰ってねえから、こんなものしか口さ合わなくなったのだな・・・」
と、余計な憐れみをくれる。
うるせーよ。ていうか、なんだその思考回路。

一昨年の春は大塚駅前の居酒屋で、一緒にドジョウ料理喰ったなー。
うちでは私とジイさんしか泥鰌食わないので、一緒にいた母に「あんた達相変わらず気持ち悪いもん好きねー」と言われながら、肥えたいい泥鰌を、柳川、丸煮、汁でたん~まり食った。

ジイさんも覚えてて「今度また二人で泥鰌くうべな」と約束した。


今日は暖かくて、リビングでジイさんの耳かきをしてやった。
念入りにかいてやってると、ふと
「・・・・耳をとられて、なんとやら、か。」
「ん?なんつった?」
「んーー、、ひだまりで、孫娘にな、耳をとられて・・・」

なんか一句詠みたかったらしい。

気持ち良いらしくして、そのまま転寝してしまった。
あまりに静かに寝たので『・・・・・・死んだかな』とか思ってびびった笑


18歳まで同居してたが、今は年に3回会えればいい方だ。
昔は、威張りやで不遜でワンマンで我侭で見栄っぱりでえーかっこしいで傲慢で考えが硬くて最悪な男だった(今もそんな変わってないけど笑)。

大嫌いだった。
どうか早く死ねばいいと思ってたし、これと家族であることが呪わしかったし、この人が死んでくれたらみんなうまくいくのにと幼い私はホントに強く願っていた。



こーんな94歳までながらえちゃって、まー笑

どうせ憎まれっ子なんだからさ、こんな感じで変わらず一日でも永くこの世にはばかっていて下さいよ。


先日、初ライブでした。
メインのバンドと別でもう一つ始めた、家人とのバンドです。


こんな大変な時に(笑)

去年夏からバンド練習してきて前からライブは決まってたので
うちらが家のことでガタガタしてても、他のメンバーにも見てくれる人達にもそれはまるで関係の無いことだしね。


無事に終りました。
自分なりに練習した成果としては及第点くらいとれたと思うし、なんせ楽ーしかったあー!


家人は・・・・・

今、元の感じに戻ってくれてます。


『もうダメなのかなあ』と思ってた状態から一ヶ月過ぎたくらいかな。まだ。
一応私は長期戦の構えだったし、逆に冷静に今後の自分の生き方について真剣に考えてたところだったけど、日々を暮らす中でちょーっとづつ日々が変わって戻ってきて、今日は二人で前からよく行ってた店にご飯を食べに行った。


彼なりにずっと葛藤していたのかと思う。
状況を知ってくれてる友人からの「彼は自分がキツイから離れる事を口にしたのかも」という言葉で

ああ、そうだったのか、と

思いました。




うん、今日はすごくすごく眠い。
今まであんまり寝てなくても眠くは無かったけど、今日は一日中うつらうつらしてます。
それでもこんな時間になってしまった。
考える事が多すぎる。
このバンドの新曲のデモ作りは明日からの作業にまわそう。
一昨年ころ、彼に歌ってもらおうと作ってあった曲があって
思い出して引っ張り出してきたからバンド用にアレンジし直さないと。



元に戻っても歴史は消えない。
何事も無かったことには出来ない。
私自身の体も爆弾を抱えて生きていかねばならないので
だから、全部ひっくるめて
また前に進んでいくみたい。
やっぱり二人で。
昨日土曜日、世間ではバレンタインデー! チョコレイト! 
義父が大のチョコレート好きで舌が肥えてるので、いつもバレンタインのチョコは選ぶのに苦労するんだけど・・
今年はガトーショコラ焼いてみました!

まー慣れないから表面はクレーターだわ中身はポソポソだわってもー
一応喜んでくれたけど、ちゃんと食べられたかな笑?

ガトーショコラ

義父母ともすごくいい人で、こんなダメ嫁にとても良くしてくれて本当に有難い事。
でもね、この人たちとずーーっと親子、というわけにいかなくなる時もくるかもしれない、と思ったので今回はちょっと頑張って手作りしてみました。


夫婦でも、子供がいなくて家は賃貸だし車も無いし貯金も別で、大きな共有するものが特に無かったりすると、「気持ち」だけでしか繋がるしかないのかなと思う。
私は
これまで二人で過ごした積み重ねとかが、大きな「夫婦である要素」と思っていたけれど、
そんなのただの思い出でしかない人もいる。

私は
許されることにすぐに慣れっこになりがちで甘えきってしまう。
思いやりが完全に独りよがりの押し付けになってることに気付かない。
分かってたつもりで、分かってなかったんだな。

あいは一度失ったけれど、自分が変わっていけばまた人生はかわる。

不思議と、辛かったり苦しかったりメソメソしたりしてない自分がいて、
逆に今ようやく自分だけの足で立ってる感が大きくて、結構前向きな現在のわたし。


38歳の目標は
ナチュラルに。シンプルに。