叙情詩-lyric- -4ページ目

叙情詩-lyric-

since**06/02/09 produced.by 鈴彦

好きすぎて

たまんないよ



いつまで

僕の側に

居てくれるの?



もう置いてきぼり

なんかに

しないでね?



3年間実は…

寂しかったんだよ

満たされなかったんだよ



こんなこと

言う資格はないのにね



でも貴方との

空白の3年間はなしとして

この6年間…

幸せだったんだよ


貴方になら

何をされても良いもの





貴方に抱かれてる時が

一番幸せ…

一秒だけでもより長く…

貴方と一緒に居たい


もっと知りたいし

もっと知ってほしい


何もかもさらけ出して


もっと強く求めて欲しい

もっと強く求めたい



貴方の全てを

良いところも

悪いところも

全部知りたい


好き、好き

愛くるしくて

狂いそう…苦しい



幸せの苦しさ…



わかちあう心、体



好き?


こんな言葉じゃ

伝わらない!!



どうやって伝えたら

いいの?



何回好きって言えば

いいの?

何千回何万回

言えばいいの?



わからないよ…!



狂いそう…



愛おしくて

愛おしすぎて

愛しても 愛しても

愛しきれないよ

真実を曲げてでも

僕は君を守ってあげたい

僕って…曲庇者なのかな

轗軻数奇な僕と君の物語は

どれほどの人が信じて

くれるだろうかね



私をあなたの手で

殺してください

私をあなたの中に

ずっと残してください

こんな方法でしか

あなたの心に

わたしは残らないのですから



愛してる人を

僕には幸せに

してあげる事は

できないんだ

ごめんね

ごめんね

いくら謝っても

駄目ってことぐらい

分かってるよ…

君は自分ひとりで

なんでも抱え込んで

だんだん

抱え込めなくなって

壊れちゃうんだよ…



わかってる

君のそんな性格を



だから僕たちが

君の抱え込んでるものを

少しでも一緒に抱え込むのを

手伝ってあげれば

君が壊れない事も…


それなのに…

そんな大切なことは

君が壊れて初めて

気付くんだ…



もっと日頃から君のこと

想ってあげられたら…


もっと日頃から君のこと

助けてあげられてたら…

愚かな私に捧げよう

傲慢無礼なこの私に

十二月の誕生日を

祝う機会を

機械仕掛けの怪人達
真紅の月に照らされて
今宵の宴に参上仕らむ(つかまつらん)

奏でた音色は
豪雨の様に降り注ぎ
狂った修道女たちの
断末魔の賛美歌を

片目を失ったは聖少女
蒼い眼抉り出せば
今宵のメインディッシュ
怪人達の口から滴る
白い雫(しずく)は
真珠となりて
宝石商の手で飛び跳ねる

離れた長針追いかけて
短針狂ったように時刻む
日も昇り果てた頃
時計の針は一つとなり
真上を指した…

それでは
紳士淑女の皆様方
今宵の宴は間もなく
終焉で御座います

刹那、此の地の果てで
再会あらんことを…