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仕事をやめて中国生活なおう | 中国LINEの復旧方法や携帯電話の購入と契約方法

仕事やめて中国へ。中国でLINEが使えない方へのLINE復旧方法やVPNを中心に記述しています。他にも中国で携帯電話の購入と契約する際の注意事項やどのように手続きを行うか等、中国に渡った際私のように困った事にならないようにするためのブログです。

以前新世界に行った時の事です。普段からとてもタクシーが捕まえにくい場所に居たんですが、ある時に空席にも関わらず全くと言っていいほど捕まらなくなったんですよ。

一体なんでかなーと思ったんですが、恐らく深夜料金になるのを待ってたんですかね。
そりゃ数分待てば割増で走れるのに、通常運賃で走りたくないというのはわかりますけど、、、、。日本ではそういった理由で乗車拒否というのはあり得ないですよね。
その時は上海人の友人と一緒に出掛けていたのですが、友人も止まらないタクシーには腹を立てていました。なのでこれが上海の当たり前ということもないのでしょう。たまたま何かイベントがあったとか理由があって欲しいですね。


改めて日本のタクシーは上品だなーと感じました。しかし実際中国のタクシーが深夜料金になるのは何時位から何でしょうね、気になるところです。


これは私の失業給付受給中に中国での就職活動を行った実体験ですので一例として参考にしていただければ幸いです。



まず、失業給付は雇用保険に一年以上加入していた方がハローワークに申請をして通常待期期間7日間+3カ月後に受け取る事ができます。そして支給が開始後は4週間に一度ハローワークへ訪問し失業保険の認定を受ける必要があります。(認定日から次の認定日までに二回の求職活動が必要)
さて、この失業保険の認定ですが特別な理由がない限り欠席(日付の変更)は認められません。欠席した場合、当然次の認定日まで入金はありません。(受給期間内であれば先延ばしということになり受給日数が減ることはありません。)

一般的に長期の海外旅行や海外留学をしている状況では失業給付を受け取る事ができない、というのは主にこの認定日に出席できないという点を指しているんですね。



認定日の変更
◇認定日は例外として変更が可能
認定日は原則として変更は不可ですが例外として変更が認められており、例として冠婚葬祭や入院、国家試験の資格試験等が挙げられます。変更した場合はそれを証明する書類を持って該当する認定日の次の認定日の前日までに認定を受ける必要があります。
※例えば、理由があり行けない認定日が8/1だとすると次の認定日の8/29の前日、28日までに認定を受ければ通常通り支給されるという事です。

◇海外での就職活動で認められるには面接証明書が必要
海外での就職活動でも認められるのですがこの場合、面接を受けましたよーという証拠になる面接証明書を会社側に記入して貰う必要があります。私の通っていたハローワークの方は面接証明書二枚程度あれば良いと言っていましたが、これはあくまで目安でしょう。(結局私は当初予定していた認定日までには一件しか面接に行けず、その後帰国までに一件記入して頂けたのでその後の面接は頂かずその二枚を提出しました。)
場合によっては書類選考落ち等も考えられますから一件でも面接証明書が取ってその後応募した形跡があれば認められそうな気もします。決済は管轄のハローワークごとに判断がされているようですので詳細については管轄のハローワークの方に相談するのが確実です。




私の場合中国上海に事前に3カ月の観光ビザを取得して現地採用求人目当てで中国に来ました。以下はその流れです。


7/4に認定を受け、7/5の飛行機で上海へ。

面接を受け7月に一件、8月に一件面接証明書に記入して貰う。

8/27日に帰国し、28日に面接証明書を持ち認定を受け再度通常通りの認定を8/29に受ける。(29日の認定はこの場合仕方ないということで検索機一回の求職活動でいいと許可を頂きました。)


※日付だけ数字を変えています。


7月の頭から8月の末まで滞在していたので実質二ヶ月弱の間滞在していたことになります。正直常に就職活動で忙しかったわけでもないので観光もできましたし、それだけの余裕を持つことができました。中国、その他海外での就職を考えている方で失業給付を受けている、これから受けようという方は利用されてみては如何でしょうか。
以前使用した VPN Gate の使用感報告です。
この VPN Gate は無料で使えるVPNの中では最も有名で評価の高いものです。ただ、この VPN Gate 、公式サイトが中国当局から規制を受けており導入以前に使用できませんでした。なので本来であれば評価以前に終了という話なのですが、今回は別に導入する手段を見つけ、使用する事ができましたので報告したいと思います。

VPN Gate 公式へのアクセス方法はこちら
→参考記事:中国からVPN Gate にアクセスする!(VPN必要なし)




VPN Gate

さて、この VPN Gate 他のVPNと比較してみると大きな特徴があります。
それは各国のサーバーがボランティアで提供されているという点です。
これは良くも悪くもその提供されたサーバーによって通信環境が異なるという事です。快適なものもあれば反応すら怪しいものまでピンキリです。また、一度接続できたものでも数時間~長くても数日の間には使用ができなくなっています。この良質のサーバーを探す作業をインターネット接続毎に30分から1時間かけてこれを行うのはかなり面倒です。また、セキュリティ面も暗号化されてはいるとはいえ、ボランティアで提供されたサーバーを介していますので盗聴・改ざんの危険性もないわけではない、というのも少し怖い点でしょうか。そもそもあまり規制対象のサイトに接続しない方や、接続の際の手間やリスクを承知で無料のものが良いというのであれば使用することも選択肢に入れても良いかもしれません。


さてさて、肝心の使用感の報告ですが私の接続したサーバーではニコニコ動画やyoutubeにアクセスする事ができました。接続の速度に関しても選んだサーバーが良かったのかストレスなく表示されるレベルでした。(そのサーバーを見つけるまでに何度か失敗していますが。)また、場所的に近いからか日本のサーバー以外にも韓国のサーバーでも接続を確認しています。日本のサーバーが重い場合は使ってみてはいかがでしょうか。





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7/21新しいニュースが入りました。テレ朝ニュースなんですが一部原文のまま抜粋したいと思います。



中国では今月1日ごろから突然、メッセージの送受信ができなくなりました。20日からは、VPNと呼ばれる仮想の専用回線を通してもアクセスすることが一切、できなくなっています。



7/22現在Android版4.5.0ver(最新版)にて通常通りメッセージの送受信は行えています。(ファイルの送受信は7/1の頃と同様使えませんが)iPphon版でも同様にVPN(マイIP)使用で無料通話はかけれましたし、LINE電話も使用可能です。今回のニュースではVPNを使用しても全く接続できないとのことですが私にはまったく当てはまりません。
もう復旧したとの事かもしれまんせが、たった二日で復旧というのもこれまでの経緯からみて正直それは有り得ないのでは、、という印象です。一部地域での問題なのか、はたまた人によって状況が異なるのか定かではありませんが、私の身の回りで試した見解ではまとめ記事にもあるLINE復旧関連の情報は現在でも有効ですので、LINEが使えないという方は引き続き試して頂ければと思います。




追記:yahoo知恵袋等でも7/20前後からLINEが使えなくなったという話が挙がっていました。
スイカVPN様の公式サイトでは規制内容として「中国で携帯番号で作成したアカウントに対する規制」という内容で記述がありました。内容を要約すると以下の通りです。
LINEをインストール時には電話番号認証を要求されます。この時に中国の携帯電話番号で認証していた場合、VPNを通してもLINEが繋がらないという現象が発生するとの事です。(私のandroid携帯は日本の端末に中国のSIMカードを入れており中国の番号で登録していたにもかかわらず規制を免れていますので、全部が全部使えないというわけでもないようです。)



前記事>>中国でLINEが使えない!その4ユーザー別対処法まとめ

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こちらに来て中国から日本への連絡手段を色々考えている私ですが、海外でも使えるIP電話サービスに「050plus」というのがあったので少し調べてみました。調べてみるとマツコデラックスさんがCMをやっているようですね、テレビとか全然見ないので知りませんでした。さてさて内容はどんなものかといいますと、


○日本国内で使用する利用料と変わらずに海外からも通話ができる
→なるほど、これはLINE電話やSMARTalkと一緒ですねー。

○月額324円(二ヵ月間無料キャンペーン中)という事で月額料金が発生する
→LINE電話でもそもそも300円分も話さない私にとっては微妙?問題は通話料の方でしょうか。

○通話料金は携帯に対して1分あたり17.28円で固定電話に対しては3分で8.64円、無料通話先プロバイダへは無料、有料通話先プロバイダに対しては3分8.64円
→携帯に対しては普通に携帯からかけるのより安いですけど、SMARTalk、LINE電話の方が安いです。固定電話の場合1分あたりで換算すると3円かからないのでかなり安い方でしょう。まぁ無料通話先プロバイダにかける頻度が高ければ利用する価値有でしょう。

◇無料通話先プロバイダ一覧はこちら◇





ということで、以上をまとめると3分以上話した場合の固定電話に対する料金が最も安いのと無料通話先プロバイダがあるので、固定電話と無料通話先への通話時間がかなり多いという人であれば月額料金分支払っても得かなぁ・・・と考えていたのですがこんなものを発見してしまいました。以下抜粋です。




「050 plus」は暗号技術を使用しているため、各国法令により輸出が制限される場合があります。また、「050 plus」は050IP電話をインターネット電話に転送するサービスであり、現地国の法令で持込みや利用が制限される場合や、現地国の通信環境によっては利用できない場合があります。




まさか中国で使えないという事はないだろう、と見ていたらありました、、、滞在期間の制限という形で規制があるようです。では滞在期間って一体どれ位であれば持ち込み可能なのでしょうか、実際に問い合わせてみました。


具体的な数字についてはこちらでは言う事ができないため、大使館に問い合わせて下さい。


うーん、、そんなことだろうと思いました。お手上げです。結構中国はそこら辺適当ですからね、普通に持ち込んで使っていたとしても使えないこともないんでしょう。しかし他のIP電話と料金で比較しても特別安いわけではありませんし、050plusにこだわるメリットがありません。そこまでする位だったらLINE電話やSMARTalkを使うわという話です。


結論:中国での050plus利用は滞在期間の制限があり微妙!





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これ韓流スターからしたら迷惑そのものですよね、スターというかアイドルグループのようなものなんでしょうか。本人達の知らないところで事件になってしまってそもそも認知してるのかどうか怪しいですけども。




さて、事件の概要を知らない方に説明します。
日本にあるバンコクチケットセンターというタイのチケット購入代行を行っている会社があるようなんですが、ある韓国のアイドルグループのコンサートチケットについての話です。
まず前提として購入代行の流れというのはお金を預かり、現地でチケットを購入、最後にお客にチケットを渡して手間賃を貰う、というものですよね。しかし今回このチケットとても人気があり引き受けた分のチケットの購入ができませんでした。当然お客は返金を希望します。そこで以下のような会話が行われたのでしょう。



バンコクチケットセンター「返金を希望する人は返金します!ただし、手間がかかってるから手間賃は貰いますよ!」

お客「まあ代行頼んだから仕方ないよね。返金頼むよー」

バンコクチケットセンター「はい、じゃあこれですね」

お客「あーありが…ちょっと待った、80000円払ったはずなのに50000円しかないじゃん。手数料って5000円位じゃなかった?」

バンコクチケットセンター「そうですよ、あと両替の際為替レートの関係で減っちゃいました。」

お客「え…なにそれ…」




早い話がチケットを取れていないにも関わらず為替レートの関係という理由でお金を巻き上げられたんですね。
こういった業者は普通返金の際そのまま現地のお金で返すというケースが多いようなのですが、なぜか日本円に直して返金しています。両替手数料が倍かかりますし、しかもなぜか為替レートの変動による損失まで客負担、この点も意味不明です。twitterでも多くのつぶやきがあがっていますが、これは当然の反応でしょうね。LINE詐欺のように明らかな詐欺というものではありませんが、詐欺と言われても仕方ないレベルです。というか逆に性質が悪いです。代行を頼む場合はよく注意しないといけませんね。
発信側が中国に居る場合の通話料金が他の電話会社と比べての料金がどのようになっているか見てみましょう。



前回の記事でも紹介したSMARTalkですが、相手が何であろうと一分間で16円です。これでも国際電話の料金としてみればかなり安く感じますが、LINE電話の場合必要なだけ前もってチャージする形式のコールクレジットでさえ日本の携帯相手に一分間14円日本の固定電話にかけるのにも一分間3円とその上を行く安さです。更に多く利用される方は30日プランで更に安くすることが可能です。ちなみに私の場合、携帯へはLINEの無料通話を主に使用していて、固定電話にかける時間もそこまで多くないのでコールクレジットで十分かなという印象です。
また、気になる音質ですが私はWiFiを使用しているからかとてもクリアです。IP電話なので音質が悪い、聞こえにくいといった声も聞きますが、回線次第で個人差があるといったところでしょう。また、国際電話と違い通信料がかかるのでこの点も注意です。自宅で契約されている方やホテル、公共施設のWiFiを使用している方、レンタルWiFiを使われているという方は心配ありませんが、特に日本の携帯を持ってきているという方はパケ死にだけは気を付けて下さい。

余談ですが、LINE電話は発信のみで着信はできません。SMARTalkで日本からの着信を受ける場合受信料はかからないようですが、相手側は国際電話料金になるようですのでご注意下さい!



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このアプリshadowsocksですが、インターネット規制を回避してサイトを閲覧するのに便利なアプリなんですが日本語での説明されているところがなかったため、簡単にですが使い方を説明してみました。


iPhone版

1.まずappstoreからshadowsocksをインストールします。(紙飛行機のアイコンです)
image



2.アプリを開くとこのような画面になります。(twitterやfacebookに自動的に飛ばされる場合もあるのでgoogleを表示したい場合は画面最上部に「google.co.jp」と入力しましょう)




3.設定を確認します。画面右上をタップしsettingを選択、下記のようにPublicが選択されていることを確認してDoneを押します。




4.元のページに戻ったらgoogleで見たいサイトを検索するなり、直接URLを入力するなりして見たいサイトを閲覧することが可能です。


twitterにもログインして閲覧することができました。






Android版
1.Google play にてshadowsocksをダウンロードします。(Google playが表示できない方はVPNの無料期間等を使ってまずGoogle playに接続する必要があります。)
1406362526493.png



2.アプリを起動後、右上の設定をONにします。




3.そのままいつも通りインターネットに接続して下さい。下記の画像のような紙飛行機のアイコンが通信速度を表す数字(10KB/s等)に表記が変化すれば接続可能です。





Android版では中国から通常ではダウンロードできないという致命的ともいえる欠点がありますが、一度インストールしてしまえばとても便利です。私は中国で契約した携帯で外出先の3G接続の際にも使用できています。



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今回はアプリ提供事業者のユーザー実名登録と政治ニュースを投稿する上での当局の許可の義務化だそうで、主に対象となるのは中国のLINEとも言える微信のようです。今回の規制は個人でチャットをしたりする分には特に影響はないものですが、今年五月から微信は一部当局から規制対象となっており、今後締め付けは徐々に強くなっていくものと思われます。
別件で8/7 韓国にLINEやカカオトークの遮断の理由としてテロ対策の一環と説明したようですが、目的としては微信とやはり同様のものでしょう。


中国のインターネット規制に関してはLINE等のアプリやyoutube等のwebサイトの閲覧の規制だけではなく、個人情報やアクセス情報の監視がされているという点でも注意が必要ですし単に不便というだけでは片づけられない問題ですね。この国で暮らしていく以上色々な問題がありますが、インターネット規制関連は今後の動向にも注意していきたいところです。



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