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VPN Gateは無料VPNの中でも知名度の高いVPNですが、現在中国国内から規制によりアクセスする事ができません。
私は現在マイIPを使用して接続を行っています。万が一使用が難しくなった場合に備えてVPN Gateも使用する方法がないか公式ページを見ていると面白いものを発見しました。
ミラーサイト
そうです。vpngate.netはファイアーウォール等によって公式ページが表示できなくなった時に備えて、全く同一の内容をコピーしたサイト(ミラーサイト)をインターネット上に分散して設置しているとの事です。
つまり中国からでもミラーサイトであればアクセスできるということです。
じゃあミラーサイトってどこにあるの?というところなんですがこちらにいくつかミラーサイトのリンクを用意しました。
http://42-147-208-230.rev.home.ne.jp:19133/ja/sites.aspx
http://106.0.176.61:38336/ja/
http://61-22-142-146.rev.home.ne.jp:59127/ja/
http://58.186.215.101:53714/ja/
http://110.13.222.103:30770/ja/ ※2014.7.18
ただし、こちらのURLは定期的に更新され、IPアドレスも毎日のように変更される可能性があるとの事です。毎日ここからミラーサイトのアドレスをメール配信しているそうなので、これからVPN Gate を使おうという方はG-mai等を登録しておいた方がいいでしょう。
こちらのミラーサイトはもちろんVPNを介さずに中国からの接続が可能です。さて、次回はこのミラーサイトを使用して無料VPN「VPN Gate」の使用方法について記述にしていこうと思います。
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→オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ
少し遡ってお話します。LINE電話には電話番号偽装問題というものがLINE電話のサービス開始当初にはありました。皆さんもご存じの通りLINEのインストール時には登録認証に電話番号が要求されます。(ちなみにFacebook認証だとLINE電話は使用できません)この電話番号が相手側に通知されるシステムでした。このシステムだと以前使っていた携帯や他人の携帯の番号で一度認証を行ってしまえばその番号から発信しているかのように偽装できたわけです。
ここまでがLINE電話の番号偽装問題です。
現在では悪用防止のため携帯電話に差しているSIMカードと認証した電話番号の照合を行っているようで、こういった偽装はできませんがそういった危うさもありdocomoでは「発信番号偽装表示対策ガイドライン」 に基づいてLINE電話からの発信は非通知設定をしているしていないに関わらず非通知表示となるよう設定が行われているようです。また、他ではキャリアによって異なりますが国際電話発信として扱われるケースと国内発信として扱われるケースがあり、LINE電話の着信を受ける側の表示は同一のものではないのがわかります。
こういった場合国際電話をかけたことのない方や非通知発信には出ないようにしている方へかける場合、番号が相手に伝わらず出てくれないという可能性があります。このようなデメリットを回避するのであればLINE電話は使用しない方が良いでしょう。同様のIP電話アプリサービスSMARTalkや050plusといったアプリであれば着信通知が行われるようですので、気になる方やビジネス向けにはこちらを使用してみるといいかもしれません。
LINE電話関連のページはこちら
→LINE電話を使用した国際電話料金の節約法
中国LINE規制関連のページはこちら
→オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ
ここまでがLINE電話の番号偽装問題です。
現在では悪用防止のため携帯電話に差しているSIMカードと認証した電話番号の照合を行っているようで、こういった偽装はできませんがそういった危うさもありdocomoでは「発信番号偽装表示対策ガイドライン」 に基づいてLINE電話からの発信は非通知設定をしているしていないに関わらず非通知表示となるよう設定が行われているようです。また、他ではキャリアによって異なりますが国際電話発信として扱われるケースと国内発信として扱われるケースがあり、LINE電話の着信を受ける側の表示は同一のものではないのがわかります。
こういった場合国際電話をかけたことのない方や非通知発信には出ないようにしている方へかける場合、番号が相手に伝わらず出てくれないという可能性があります。このようなデメリットを回避するのであればLINE電話は使用しない方が良いでしょう。同様のIP電話アプリサービスSMARTalkや050plusといったアプリであれば着信通知が行われるようですので、気になる方やビジネス向けにはこちらを使用してみるといいかもしれません。
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先日上海に戻ってきたのでVPN Gate と並んで無料VPNとして有名で気になっていたVPN、つながるもんを使用してみることにしました。
結論から言いますと使用しようとしてみたんですが、つながるもん単体でインターネット規制回避に使用する事はできませんでした。
まず第一に、つながるもんの公式HPは中国国内からだとアクセスすることはできません。使うのであれば日本にいる時にメールアドレスの登録をするか、中国国内で別のVPNを経由してメールアドレスの登録をしてIDとパスワードを発行する必要があります。(既に結構面倒ですね)あとは発行されたIDとパスワードを元に接続の設定をすれば使用できるんですが、設定をしても使用できず検証結果としては散々でした。
しかし、このまま終わるのも納得いかなかったので別のVPN:マイIPで接続した後につながるもんで再度接続設定をかけると、「接続済み」の文字が!そのままニコニコ動画等視聴することができたんですが、数分で切断されてしまい結局つながるもんを使う意義も見い出せずに終了となりました。
ここで新たに発見したのですがマイIPで接続できなかったページでもつながるもんを使用すれば表示できるものがありました!今回はマイIPで見れないFC2ブログのページが表示できたり、どこでもVPNを使用した際に表示できなかったyoutubeの動画が閲覧できたりと中々に
便利です。この事からマイIPや他VPNをメインで使用し、表示できなかった場合につながるもんを使用するという補助的な使い方がつながるもんの効果的な使い方と言えるのではないでしょうか!
その他VPN関連記事はこちら
→中国インターネット規制回避方法とVPNまとめ
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→オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ
結論から言いますと使用しようとしてみたんですが、つながるもん単体でインターネット規制回避に使用する事はできませんでした。
まず第一に、つながるもんの公式HPは中国国内からだとアクセスすることはできません。使うのであれば日本にいる時にメールアドレスの登録をするか、中国国内で別のVPNを経由してメールアドレスの登録をしてIDとパスワードを発行する必要があります。(既に結構面倒ですね)あとは発行されたIDとパスワードを元に接続の設定をすれば使用できるんですが、設定をしても使用できず検証結果としては散々でした。
しかし、このまま終わるのも納得いかなかったので別のVPN:マイIPで接続した後につながるもんで再度接続設定をかけると、「接続済み」の文字が!そのままニコニコ動画等視聴することができたんですが、数分で切断されてしまい結局つながるもんを使う意義も見い出せずに終了となりました。
ここで新たに発見したのですがマイIPで接続できなかったページでもつながるもんを使用すれば表示できるものがありました!今回はマイIPで見れないFC2ブログのページが表示できたり、どこでもVPNを使用した際に表示できなかったyoutubeの動画が閲覧できたりと中々に
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→オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ
7/1中国当局によりLINEが規制されてから一ヶ月になります。いまだに規制解除の兆候は見られません。7/19~7/23の件もあり、ブログ等を拝見してみても皆さん状況は様々なようです。それを踏まえて最新版の復旧方法をまとめましたので今使えないよ!という方は是非見てみて下さい。
iPhoneの場合
①最新版にアップデート
→②接続できない場合、VPNを使用
参考:マイIPを使ったiPhone版LINEの復旧方法
Androidの場合
①最新版にアップデート
→②接続できない場合、Shadowsocksを使用
参考:中国から無料でVPNを使わずにネット規制を回避する方法
→③接続できない場合、VPNを使用
参考:マイIPを使ったAndloid版LINEの復旧方法
それぞれVPNを使用してもまだ使えない場合、LINE登録時に登録した電話番号・アカウントが規制対象であり使用できない、という可能性があります。(7/19以降発生の問題。)中国の携帯電話で日本にきてもLINEが使えないというのは大抵この登録時の電話番号が原因のようです。
その場合LINEをアンインストール後再インストールし、facebookアカウントで再登録を行うと使えるようになる場合があります。(アカウント情報は引き継ぎ可能。手順・詳細は下記に記載)
■アカウントを引き継いだままLINEを再インストールする方法■
※アンインストールと再インストール、登録の手順※
①まずアンインストールする前にメールアドレスの登録をして置く事!
→メールアドレスの登録をして置く事によって友達リスト等引き継ぐことが可能です。
②トークの履歴が必要な場合はバックアップを取って下さい。
→トークの履歴は基本残りません。必要な場合はバックアップを取りましょう。
③また、現在ダウンロードできないスタンプ等は使えなくなりますのでそれでも良いという方のみ実行して下さい。
→なお、購入済みのスタンプは有料スタンプでも無料で再ダウンロードが可能ですのでご安心ください。
④LINEをアンインストールします。
⑤SIMカードを抜きます!(中国のSIMカードを差しているとweibo認証or電話番号認証になるため。抜くことによってfacebook認証or電話番号認証で選べるようになります。)
⑥LINEを再度ダウンロード、インストールします。
→中国国内で Google play が使えないという方はこちらの記事を参照
中国でVPNを使わずにLINEをダウンロードする方法
⑦LINEユーザーログインを選択し、アンインストール前に登録しておいたメールアドレスを入力します。
⑧facebook認証を選択し、アカウント情報を入力
→ここで中国国内に居る場合VPNを通さないとはじかれる可能性があります。接続できない場合はVPNを起動してからfacebook認証を行いましょう。
⑨登録完了!!
この手順を踏めば友達リストや有料スタンプを引き継いだままLINEを再インストールでき、かつ復旧できる可能性があります。また、今回は一番簡単に規制を回避する方法ということでFacebook認証をしましたが、SMARTalkというアプリでIP電話の電話番号を取得するもの効果的です。こちらの記事でSMARTalkの電話番号取得方法掲載しています!
→LINE電話を使って海外で通話料を安くする!その3.メニューにLINE電話を表示させる!
7月19日の規制の内容は中国等の携帯番号で登録すると接続できない、ということですが全てではないようでイマイチはっきりした結論は出ていないように思います。(私は中国のSIM、電話番号でも上海で使用できていましたし)
もし、ここまでやっても駄目なら新しくアカウントを取得してしまうか、WeChatを使った方がいいでしょう!駄目元でLINE公式HPに問い合わせてみるというのも手ですね。
質問等あればお気軽にコメント下さい!
前記事>>中国でLINEが使えない!その6 今度はLINEが復旧?
その他の中国LINE規制関連のページはこちら
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iPhoneの場合
①最新版にアップデート
→②接続できない場合、VPNを使用
参考:マイIPを使ったiPhone版LINEの復旧方法
Androidの場合
①最新版にアップデート
→②接続できない場合、Shadowsocksを使用
参考:中国から無料でVPNを使わずにネット規制を回避する方法
→③接続できない場合、VPNを使用
参考:マイIPを使ったAndloid版LINEの復旧方法
それぞれVPNを使用してもまだ使えない場合、LINE登録時に登録した電話番号・アカウントが規制対象であり使用できない、という可能性があります。(7/19以降発生の問題。)中国の携帯電話で日本にきてもLINEが使えないというのは大抵この登録時の電話番号が原因のようです。
その場合LINEをアンインストール後再インストールし、facebookアカウントで再登録を行うと使えるようになる場合があります。(アカウント情報は引き継ぎ可能。手順・詳細は下記に記載)
■アカウントを引き継いだままLINEを再インストールする方法■
※アンインストールと再インストール、登録の手順※
①まずアンインストールする前にメールアドレスの登録をして置く事!
→メールアドレスの登録をして置く事によって友達リスト等引き継ぐことが可能です。
②トークの履歴が必要な場合はバックアップを取って下さい。
→トークの履歴は基本残りません。必要な場合はバックアップを取りましょう。
③また、現在ダウンロードできないスタンプ等は使えなくなりますのでそれでも良いという方のみ実行して下さい。
→なお、購入済みのスタンプは有料スタンプでも無料で再ダウンロードが可能ですのでご安心ください。
④LINEをアンインストールします。
⑤SIMカードを抜きます!(中国のSIMカードを差しているとweibo認証or電話番号認証になるため。抜くことによってfacebook認証or電話番号認証で選べるようになります。)
⑥LINEを再度ダウンロード、インストールします。
→中国国内で Google play が使えないという方はこちらの記事を参照
中国でVPNを使わずにLINEをダウンロードする方法
⑦LINEユーザーログインを選択し、アンインストール前に登録しておいたメールアドレスを入力します。
⑧facebook認証を選択し、アカウント情報を入力
→ここで中国国内に居る場合VPNを通さないとはじかれる可能性があります。接続できない場合はVPNを起動してからfacebook認証を行いましょう。
⑨登録完了!!
この手順を踏めば友達リストや有料スタンプを引き継いだままLINEを再インストールでき、かつ復旧できる可能性があります。また、今回は一番簡単に規制を回避する方法ということでFacebook認証をしましたが、SMARTalkというアプリでIP電話の電話番号を取得するもの効果的です。こちらの記事でSMARTalkの電話番号取得方法掲載しています!
→LINE電話を使って海外で通話料を安くする!その3.メニューにLINE電話を表示させる!
7月19日の規制の内容は中国等の携帯番号で登録すると接続できない、ということですが全てではないようでイマイチはっきりした結論は出ていないように思います。(私は中国のSIM、電話番号でも上海で使用できていましたし)
もし、ここまでやっても駄目なら新しくアカウントを取得してしまうか、WeChatを使った方がいいでしょう!駄目元でLINE公式HPに問い合わせてみるというのも手ですね。
質問等あればお気軽にコメント下さい!
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日本(成田空港)⇔上海(浦東)
JAL(日本航空) エコノミークラス
航空券価格:中~高(片道5万円程度~)
機内食:有(美味しかったです)
座席指定:可
無料手荷物許容量:受託手荷物は23kgのものが二個、機内への荷物持ち込みは10kgまで
マイレージ:
航空機:2列:3列:2列のシートでした。
シート:座席間隔は普通ですね。春秋航空や中国国際航空の時と比べても特に変わりない位です。
その他:映画やゲームがあったので退屈しませんでした。また、外国人入国カードは座席前に挟まっていました。スムーズに入国するには搭乗中に書いておいた方が吉。
総評:受託手荷物の量は今まで利用した航空会社の中でもトップクラス。何より日本の航空会社ですので、何かあった時のサポートは安心できます。機内ではつい最近上映していた映画も見る事ができましたし、アニメもあったのでお子様連れでも利用し易いと思います。
私 は今回HISでチケットを取得しましたが、往復で55000円程度で予約ができました。私が利用した際にはチケットの発行の際にも従業員の方が丁寧に端末の操作方法を教えてくれました。座席指定はその際に指定できます。公式からだとかなり高めの料金設定だったのでHISで安いチケットが出ていたらまた利用したいですね。
JAL(日本航空) エコノミークラス
航空券価格:中~高(片道5万円程度~)
機内食:有(美味しかったです)
座席指定:可
無料手荷物許容量:受託手荷物は23kgのものが二個、機内への荷物持ち込みは10kgまで
マイレージ:
航空機:2列:3列:2列のシートでした。
シート:座席間隔は普通ですね。春秋航空や中国国際航空の時と比べても特に変わりない位です。
その他:映画やゲームがあったので退屈しませんでした。また、外国人入国カードは座席前に挟まっていました。スムーズに入国するには搭乗中に書いておいた方が吉。
総評:受託手荷物の量は今まで利用した航空会社の中でもトップクラス。何より日本の航空会社ですので、何かあった時のサポートは安心できます。機内ではつい最近上映していた映画も見る事ができましたし、アニメもあったのでお子様連れでも利用し易いと思います。
私 は今回HISでチケットを取得しましたが、往復で55000円程度で予約ができました。私が利用した際にはチケットの発行の際にも従業員の方が丁寧に端末の操作方法を教えてくれました。座席指定はその際に指定できます。公式からだとかなり高めの料金設定だったのでHISで安いチケットが出ていたらまた利用したいですね。
中々海外で使えそうなアプリを見つけたのでご紹介します。サービスは2010年から開始されていたようですのでご存じの方も多いと思いますが今回紹介するのはこの「viber」(ヴァイバー)です。

このviber、今年2月に楽天が買収を発表したことでも有名なviber社のアプリですが、一口に説明してしまうとLINEですね。同アプリ間のトークや無料通話等の基本機能は同じですし、細かい機能を除けば同内容のアプリと見て問題ないと思います。(もっともviberの方がLINEよりも先にサービスが始まっていたようですが。)
また、LINE電話にあたるものもあります。このLINE電話にあたるものは「viber out」と言い、事前にチャージして使う方式はLINE電話と変わりません。通話料金も公式を見たところ日本の携帯電話へ1分あたり10円、固定電話へは2.4円とあり、かなり安価です。2014.8.18現在で固定電話への発信無料キャンペーンが継続中でなんとクレジットをチャージしなくても通話料無料で固定電話に発信する事が可能です。(IP電話なので別途通信料が発生しますが、無料WiFiを使えばそれも無料ですね)
これは上手く使えばLINE電話やSMARTalkよりも通話料が安く抑えられるのでは…?という事で次回以降具体的な導入方法や使用方法について記事にしていきたいと思います!
その他のLINE電話関連のページはこちら
→LINE電話を使った国際電話料金節約法等まとめ
その他の中国LINE規制関連のページはこちら
→オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ

このviber、今年2月に楽天が買収を発表したことでも有名なviber社のアプリですが、一口に説明してしまうとLINEですね。同アプリ間のトークや無料通話等の基本機能は同じですし、細かい機能を除けば同内容のアプリと見て問題ないと思います。(もっともviberの方がLINEよりも先にサービスが始まっていたようですが。)
また、LINE電話にあたるものもあります。このLINE電話にあたるものは「viber out」と言い、事前にチャージして使う方式はLINE電話と変わりません。通話料金も公式を見たところ日本の携帯電話へ1分あたり10円、固定電話へは2.4円とあり、かなり安価です。2014.8.18現在で固定電話への発信無料キャンペーンが継続中でなんとクレジットをチャージしなくても通話料無料で固定電話に発信する事が可能です。(IP電話なので別途通信料が発生しますが、無料WiFiを使えばそれも無料ですね)
これは上手く使えばLINE電話やSMARTalkよりも通話料が安く抑えられるのでは…?という事で次回以降具体的な導入方法や使用方法について記事にしていきたいと思います!
その他のLINE電話関連のページはこちら
→LINE電話を使った国際電話料金節約法等まとめ
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→オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ
前々回その3で中国で契約している携帯電話であってもSMARTalkを利用することによってLINE電話を使用できる状態にすることに成功しました。通常通りコールクレジットのチャージもLINE電話のでの発信も可能なんですが、非通知発信の設定が解除できませんでした。色々と試したんですが現状ちょっと解除は難しそうです。
LINEの公式ブログに今回非通知発信の解除ができない理由と思われる文章がありました。
以下その文章の抜粋です。
2014年04月28日アップデート本人確認のプロセスを強化しました。~中略~
※本人確認プロセスは、以下の内容を確認した上で実施します
端末のSIM情報の確認
ネットワーク接続状況の確認
不正使用検知アルゴリズムによる確認
はい、端末のSIM情報の確認、これです。確認方法の詳細についてはセキュリティの観点上ということで開示していませんでしたが、十中八九これが原因ですね。LINEアプリがSIM情報を読み取って電話番号の照合を行っている、という事でしょう。SIMカードは中国の番号のものなので勿論登録したSMARTalkの番号と一致するはずもなく…。SIMカードを外して操作を行っても同様の結果になりました。また、同じ理由で二台持ちで認証をしている方も非通知設定を解除できないようです。以下の画像を見て下さい。


左側がが公式ブログにあった画像。そして右側が中国で契約しているSIMカードを差した携帯電話にLINEをインストールし、SMARTalkの電話番号を登録したものの画像です。
このように表示が違い、後者の方ではタップしても反応がありませんでした。
元々LINE電話は番号偽装が可能であった事もありましたし※1、その関連からか現在docomoではLINE電話からの着信は番号が非表示で表示されます。今回の結果を見て更に海外でLINE電話を使用する事はできても非通知発信を解除することは難しいという事がわかりました。LINE電話はIP電話では恐らく最も安価なんですが、ここが難点という事ですかね。もし番号通知の関係でLINE電話で繋がらなかった場合は、SMARTalkの方から発信してみるのがいいでしょう。
※1 番号登録をした後SIMカードを解約し新たなSIMを差しても使用ができ、古い番号からLINE電話で発信するということも以前は可能でした。
その他のLINE電話関連のページはこちら
→LINE電話を使った国際電話料金節約法等まとめ
LINEの公式ブログに今回非通知発信の解除ができない理由と思われる文章がありました。
以下その文章の抜粋です。
2014年04月28日アップデート本人確認のプロセスを強化しました。~中略~
※本人確認プロセスは、以下の内容を確認した上で実施します
端末のSIM情報の確認
ネットワーク接続状況の確認
不正使用検知アルゴリズムによる確認
はい、端末のSIM情報の確認、これです。確認方法の詳細についてはセキュリティの観点上ということで開示していませんでしたが、十中八九これが原因ですね。LINEアプリがSIM情報を読み取って電話番号の照合を行っている、という事でしょう。SIMカードは中国の番号のものなので勿論登録したSMARTalkの番号と一致するはずもなく…。SIMカードを外して操作を行っても同様の結果になりました。また、同じ理由で二台持ちで認証をしている方も非通知設定を解除できないようです。以下の画像を見て下さい。


左側がが公式ブログにあった画像。そして右側が中国で契約しているSIMカードを差した携帯電話にLINEをインストールし、SMARTalkの電話番号を登録したものの画像です。
このように表示が違い、後者の方ではタップしても反応がありませんでした。
元々LINE電話は番号偽装が可能であった事もありましたし※1、その関連からか現在docomoではLINE電話からの着信は番号が非表示で表示されます。今回の結果を見て更に海外でLINE電話を使用する事はできても非通知発信を解除することは難しいという事がわかりました。LINE電話はIP電話では恐らく最も安価なんですが、ここが難点という事ですかね。もし番号通知の関係でLINE電話で繋がらなかった場合は、SMARTalkの方から発信してみるのがいいでしょう。
※1 番号登録をした後SIMカードを解約し新たなSIMを差しても使用ができ、古い番号からLINE電話で発信するということも以前は可能でした。
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→LINE電話を使った国際電話料金節約法等まとめ
LINEにアクセスできなくなりました。直前はメールアドレスとfacebook認証をしている状態だったのですが、アンインストール後再インストールをして、メールアドレスとパスワードを入れたところ「正常に処理できませんでした。しばらく経ってからもう一度お試しください。」のメッセージが出てログインできなくなりました。
再度アンインストール、インストール後に今度はメールアドレスの認証をせず、facebookアカウントでの認証を行ったところそのまま情報を引き継いでログインすることができたのですが理由は一体なんだったのか結局わかりませんでした。
同じ症状になった方は一度アンインストール後別の認証方法で認証してみたらLINEにログインする事ができるかもしれません。
ここからは余談ですが、LINEの電話番号認証ありますよね。
このLINEの最初の電話番号認証ですが、今のところ中国の携帯番号、facebookアカウント、SMARTalkで取得した電話番号の中ではSMARTalkで取得した電話番号が一番安定しているような気がします。(中国の携帯電話と違いLINE電話も使用できますし、なにより中国の携帯やfacebookはそれ自体規制に引っ掛かる可能性がありますから)LINE電話自体は発信機能しかないためSMARTalkの電話番号で受信もできるのは地味にありがたいですし、ネット通信料以外は着信料金はかからないというのもいいです。もっとも、中国のインターネット規制を考えるなら日本携帯電話会社のSIMカードを差した携帯と、日本の携帯電話番号が一番良いんでしょうがね。
→後日、050で始まる番号が使用不可能になっているのを確認しました。詳細についてはこちらの記事を参照。
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→オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ
再度アンインストール、インストール後に今度はメールアドレスの認証をせず、facebookアカウントでの認証を行ったところそのまま情報を引き継いでログインすることができたのですが理由は一体なんだったのか結局わかりませんでした。
同じ症状になった方は一度アンインストール後別の認証方法で認証してみたらLINEにログインする事ができるかもしれません。
ここからは余談ですが、LINEの電話番号認証ありますよね。
このLINEの最初の電話番号認証ですが、今のところ中国の携帯番号、facebookアカウント、SMARTalkで取得した電話番号の中ではSMARTalkで取得した電話番号が一番安定しているような気がします。(中国の携帯電話と違いLINE電話も使用できますし、なにより中国の携帯やfacebookはそれ自体規制に引っ掛かる可能性がありますから)LINE電話自体は発信機能しかないためSMARTalkの電話番号で受信もできるのは地味にありがたいですし、ネット通信料以外は着信料金はかからないというのもいいです。もっとも、中国のインターネット規制を考えるなら日本携帯電話会社のSIMカードを差した携帯と、日本の携帯電話番号が一番良いんでしょうがね。
→後日、050で始まる番号が使用不可能になっているのを確認しました。詳細についてはこちらの記事を参照。
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明後日の浦東行きのチケットが取れたので上海に行きます!今回はHISでチケットを取得したのですが往復便だと結構安いものがありますね。成田発で往復57000円のJALのチケットなんですが、大阪へ行ってLCCを使うより安心感がありますし手間も掛からないので満足してます。
日本で買って行かなければならないものと必要なものをリストアップして、、、とにかく今日は荷造りをしなければ!
日本で買って行かなければならないものと必要なものをリストアップして、、、とにかく今日は荷造りをしなければ!
この間自宅にエポスカードからゴールドカードのインビテーション(招待状みたいなもの?)が来ました。たまたまマルイで作成してからなんとなくメインで使用していたんですがゴールドカードにすると特にデメリットもなく特典が受けられるようですね。
特に気になったのがタイトルでも挙げた空港ラウンジで、成田国際、羽田、大阪国際、関西国際、新千歳、福岡、那覇の空港で空港ラウンジを無料で使用できるそうです。空港ラウンジとは早い話が綺麗で落ち着ける休憩室といったところでしょうか。
具体的なサービス内容としては、インターネット接続、新聞雑誌の閲覧、ソフトドリンクサービス、携帯電話充電サービス、FAXサービス(有料)、コピーサービス(有料)、プリントアウトサービス(有料)、アルコール(有料)、名刺作製サービス(有料)やらなにやらと、そのラウンジによって多少異なりますが上記に挙げたようなサービスを受ける事が可能です。無料でソフトドリンクが飲め休憩できるというだけでとてもありがたいサービスですね!
色々と調べてみたんですがエポスに限らず他のゴールドカードにも空港ラウンジのサービスがついているところが多いようですね。また、ゴールドカードには海外旅行保険や空港から自宅への荷物宅配サービス等他にも海外旅行や出張に便利なサービスがついていることが多いようです。基本的にゴールドカードは年会費が発生するようですので私は抵抗があったのですが、インビテーションが送付されると年会費永年無料ということで申請してみました。こんな便利なものがあるならもっと早く知りたかったと思う私でした!
特に気になったのがタイトルでも挙げた空港ラウンジで、成田国際、羽田、大阪国際、関西国際、新千歳、福岡、那覇の空港で空港ラウンジを無料で使用できるそうです。空港ラウンジとは早い話が綺麗で落ち着ける休憩室といったところでしょうか。
具体的なサービス内容としては、インターネット接続、新聞雑誌の閲覧、ソフトドリンクサービス、携帯電話充電サービス、FAXサービス(有料)、コピーサービス(有料)、プリントアウトサービス(有料)、アルコール(有料)、名刺作製サービス(有料)やらなにやらと、そのラウンジによって多少異なりますが上記に挙げたようなサービスを受ける事が可能です。無料でソフトドリンクが飲め休憩できるというだけでとてもありがたいサービスですね!
色々と調べてみたんですがエポスに限らず他のゴールドカードにも空港ラウンジのサービスがついているところが多いようですね。また、ゴールドカードには海外旅行保険や空港から自宅への荷物宅配サービス等他にも海外旅行や出張に便利なサービスがついていることが多いようです。基本的にゴールドカードは年会費が発生するようですので私は抵抗があったのですが、インビテーションが送付されると年会費永年無料ということで申請してみました。こんな便利なものがあるならもっと早く知りたかったと思う私でした!