仕事をやめて中国生活なおう | 中国LINEの復旧方法や携帯電話の購入と契約方法 -19ページ目

仕事をやめて中国生活なおう | 中国LINEの復旧方法や携帯電話の購入と契約方法

仕事やめて中国へ。中国でLINEが使えない方へのLINE復旧方法やVPNを中心に記述しています。他にも中国で携帯電話の購入と契約する際の注意事項やどのように手続きを行うか等、中国に渡った際私のように困った事にならないようにするためのブログです。

同じ性能であればタダの方がいいに決まっていますが、値段が違うという事は性能面や他の面で色々と違いが出てくるものです。私自身様々なVPNを中国で使用してみましたが、今回は有料VPNと無料VPNでの主な違いを挙げてみました。自分にとって、有料のものが合っているのか無料のもので十分なのかよく検討してからご利用下さい。



料金
有料VPNは月額で1000円前後が相場です。自分にとって支払う価値があるのかよく検討しましょう。


セキュリティ
私が無料VPNと有料VPNで差を大きく感じるもののうちの一つです。VPNのセキュリティ問題関連ではDNS漏れやIPアドレス漏れなどの言葉を耳にします。VPN自体は暗号化されておりセキュリティ面では通常接続より高いものなのですがVPNサーバーの接続元や他サーバーに対して情報が漏れる可能性がないとは言えません。チェックサイト等で確認したところ有料VPNはこういった面で安定している傾向にあり、逆に無料サービスの場合はセキュリティ面に不安が残る傾向が強いです。



通信速度
やはり全体的に有料のものに軍配が上がりますが、無料のものでも通信速度のあるものはあります。意外と思われるかもしれませんが、お互いいいものを選択していればそこまで差はないでしょう。



接続までの手間、その後の安定性
有料と無料のものの違いで一番大きいのはこれだと思います。無料のものだと5分10分ですぐ回線が切れてしまったり、使えるサーバーと使えないサーバーがあるために繋がるものを探すのにやたらと時間がかかったりしました。有料のものでもそういったものはありますが、ボタン一つで接続できるタイプもありこれは使い勝手が素晴らしいです。



まとめ
要は安全性と時間や手間をお金で買うといった形になります。逆に時間が有り余っていてセキュリティ面が気にならないという方であれば無料のVPNでもいいのかなと思います。もちろん有料のものが全てしっかりしているというわけでもないのでサービスを選択する際にはご注意下さい。



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前回の記事で紹介したように私の使用していたLINEアカウントが乗っ取られ、その後LINEに報告、無事?アカウントが削除されました。割とLINEの再インストールと再登録は面倒でしたが、今回の一件で嬉しい副作用がありました。なぜか中国でLINEが使用出来るようになったんです。しかも以前までは使用にはVPNが必須でしたが今回は何故かVPNを使用せずとも接続できる様子。
中国にいたため、電話番号認証ができずfacebook認証のみしか行っていませんが、これも関係あるのかどうか。日本で再度日本の電話番号を登録し、中国に戻って使用できるかどうか試してみようと思います。
また、これは関係があるかどうか曖昧なところなんですがLINEを乗っ取られたと思われる日にちの前後でVPNを接続してもLINEが接続できない状況がありました。VPNの調子が悪いのかとも思いましたが、規制サイトは開けるし、、今思えば単純にアカウントが乗っ取られていて接続できなかっただけなのかもしれませんね。というわけで、もし今まで使えていたけど急に使えなくなった!という場合はもしかするとLINEの乗っ取りに遭っているのかもしれません。ご注意を!!


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公式HP:http://www.pandavpn-jp.com/

テスト結果
無料試用期間:-
    料金:無料(寄附制)
セキュリティ:-
  通信速度:激遅~良

サイト閲覧
titter      △(開けたが正常に表示できない)
facebook   〇
FC2ブログ   〇
youtube    △(一応見れたが遅すぎて使えない)
ニコニコ動画 ×




中国から公式が表示できる数少ないVPNのうちの一つです。実は以前に一度無料版のパンダVPNを試してみたことがあります。(確か2014年5月頃)その時は接続速度が遅くyahooのトップページを表示するのに一分近くかかったため使用を断念しました。私の記憶違いかもしれませんが割り当てサーバー数が以前と違い4つに増えていたため今回また実験してみることにしました。サーバーは全て試しましたが中には速度面でレスポンスが良いものもありました。FC2ブログに関しては比較的スムーズに見れたので用途がそれだけであればこれで十分かもしれません。しかし、Youtubeやニコニコ動画のような動画サイトやtwitterと相性が悪いようで私は接続が難しいと感じました。同じ無料VPNなら総合点でVPN Gateが上でしょう。ただしFC2ブログを見るためのVPNと割り切ってしまえばVPN Gateよりもサーバーを探す手間のかからない分使い易いです。
DNSの送信先もチェックしてみましたが、チェックサイトへのアクセスが今回できませんでした。また時間のある時に試してみようと思います。これはパンダVPNに限らず無料VPNに言える事ですが、セキュリティ上の危険性には特に配慮した方がいいと思います。必ずしも危険というわけではありませんが経験上、無料のものはそういった傾向が強いと感じますので。




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ブログのネタになるのでLINE乗っ取りに遭わないかなーと冗談半分に思って居たのですが、ついこの間本当に乗っ取られました。結果から言いますとアカウント削除になりました。パスワードの再設定という選択肢はなかったのかは疑問ですが、流れとしては下記の通りです。


もう一方の自分のアカウントに自分からトークが送られてくる。(乗っ取り発覚!)

最近トークを送った人に乗っ取られたことを連絡。
※ちゃんと自分のアカウントが盗まれたという項目までできています。
問題報告用フォーム:https://contact.line.me/


パソコンでログインできるか試してみたが認証が上手く行かず。
LINE公式HPフォームより、乗っ取られたこととアカウントの停止を依頼。7日間調査するから待ってねと返事がくる。


翌日アカウントはこっちで削除しといたからと連絡がくる。




ってええええええええ?!いきなりアカウント削除ですかLINEさん。パスワードの再設定等できないもののかと思いましたが、、容赦ないです。私の場合PC版にログインできなかった事を考えると既にパスワードも変更されていたのでしょうね。正確に本人確認する術がないという事でしょう。
なくなく新しくアカウントを登録し直すことに、、、皆さんはこうならないようPINコードの設定はして置きましょう!
しかし後日乗っ取られたことによる嬉しい副作用が、、、



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2014年8月7日韓国に対して中国当局はテロ対策の一環であると明言しています。
つまり原因は「中国当局による規制」です。




インターネットの規制は従来から存在する
中国では以前からインターネットによる規制が政府主導の元行われてきました。twitter、facebook、fc2、youtube、ニコニコ動画等のインターネットサイトが通常、中国国内より閲覧できないのは中国駐在員の方の間ではもはや常識ですが、これもその中国当局の規制によるものです。中でも金盾(グレートファイアウォール)と呼ばれる大規模検閲システムは有名で、金盾の特定の検索ワードを遮断する機能は今回のLINE規制についても深く関係していると見られています。



LINE乗っ取り詐欺との関連性
LINE乗っ取り詐欺とは、LINEに不正にログインし本人になりすまし、知人にウェブマネー等を要求するというものです。なぜLINE乗っ取り詐欺との関連性が囁かれているのかと言いますと、なりすましの犯人が中国人で、天安門事件と返信したところ金盾が反応し撃退できたという噂が広まったためです。実際には金盾は中国国内からのアクセスにしか反応しませんし、効果はありませんが面白半分でNGワードを送った人も多く中国当局による規制のきっかけになったという可能性は否定できません。
因みに、日本でLINE乗っ取り事件が発生したのが今年2014年6月、中国でのLINE規制を確認したのが7月1日です。これは無関係と言えるでしょうか。



LINEだけじゃない!中国版LINE「微信」の規制
規制は中国版LINEと言われる微信でも行われています。以前から特定のキーワードは微信では発信する事ができませんし、中国版twitterである微博でも現状同様の事が言えます。ユーザーの実名登録の義務化や社会主義を支持する事が求められる等、今後規制の内容も細かくユーザーに対して求められていく事が予想されます。



今回のLINE規制問題は、中国という国家と深く関連していることがお分かり頂けたかと思います。では規制のある中国ではLINEは一切使えないのか、と言いますとそういう訳でもありません。中国でもLINEを使用する方法はあります。


詳しくは次の記事「中国でLINEを使うための3つの対処方法」 に記載していますのでこちらをご覧ください。



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公式HP:http://bluesurface.bolab.net/

テスト結果
無料試用期間:1週間
    料金:月額1,320円
セキュリティ:◎
  通信速度:良

サイト閲覧
titter      〇
facebook   〇
FC2ブログ   〇
youtube    △
ニコニコ動画 〇



厳密にはVPNとは異なる技術のようですが、VPNと同様に中国でインターネット規制回避に使用できるため掲載します。月額料金は他者のVPNと比べると高めですが、性能はかなりのものです。VPNとは異なりbluesurface専用のブラウザを開く形式だったため、別のwebブラウザを使用したいという方やブラウザを開かずに接続するサービス(オンラインゲームなど)のユーザーには合わないかもしれません。また、Androidにはまだ対応していないとの事ですので今後の対応に期待が掛かります。ブラウザから開くという点ではiPhone版のshadowsocksと似たような印象を持ちました。他webブラウザやAndroid、PC版LINE等のツールを使用しないのであればかなり有能な規制回避ツールです。




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現在中国のスーパーでは月餅が売り場に多数展開されています。包装は手が込んでいるものばかりで中秋節の贈り物として販売されています。中秋節は旧暦8月15日で、現在で言うと大体9月上旬位になります。ですが、知人に配るのはもっと前から行われているようでもう誰かから月餅を貰ったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
中秋節の起源はいくつか説があるようですが、一説では昔この時期に月食がありそれを昔の人は大きな犬が食べてしまったのだと言ったそうです。そのため毎年この時期になると犬が月を食べてしまわないように同じ丸い月餅を作って食べるようになったのだとか。なかなかユニークな話ですね。
また、日本の十五夜は中国の中秋節に由来すると言われています。月を愛でるという感覚は日本でも中国でも皆共通するものなんですね。


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種類も様々でバレンタインのチョコのような美しい包装です。
値段の大半は包装が占めているようです。
まず無料体験期間(三日間)の申し込み、必要事項を記入後24時間以内にメールで案内が来るとのこと。今回10分程度で案内のメールが来ました。さて今回はパソコンでの接続を試してみることにしました。

1.まずどこでもVPN公式サイトより高速アプリをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを解凍すると「mobile-v132.exe」というファイルがありますのでこれを右クリックし、管理者として実行をクリックします。(ない場合は普通にダブルクリックで起動して下さい)



上記のようなメッセージが出て起動できない方は添付の説明書にもありますが「管理者として実行」をすれば解決できます。


2.起動すると以下のような画面が表示されます。ここでBat SPEED を押すとリアルタイムでそのサーバーの状態を確認することができます。サーバーを選択する際に使用するといいでしょう。




※SPEED Test を押すと現在選択しているサーバーの速度を計測することができます。(筆者はこの機能は余り使用しませんでした)




3.基本的にはこのサーバーリストの中からDelayの数値の小さいものを選択してconnectで接続完了です。




以上を見ておわかりのようにVPN Gateのようにサーバーが複数有り、そこから選択するという形式です。Bat SPEED を押してDelayの小さいものを選択すれば良いでしょう。
使用感の方ですが、繋がるところもあれば繋がらないところもありといった印象でyoutubeやFC2は表示できない場合が多かったです。繋がらなければ別のサーバーを探すという話になるんでしょうが、VPN Gate と同様に繋がるものを探す手間があるのでその点は非常に面倒でした。また、ソフトが中国語と英語のみで日本語がなぜか非対応なのも少しマイナスでしょうか。速度は早いと思いますしセキュリティ面も問題なさそうなのでその点と相談といった形になるでしょうね。



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こういった検索ワードの方をちょこちょこ見かけたため、今までPC版はノータッチで来ましたがこれだけ調べてPC版に敢えて触れないというのもなんなので少し上海で試してみることにしました。


1.さて、まずはLINEのPC版クライアントをダウンロードします。ダウンロードするのにLINE公式はネット規制対象になっていますので今回はVPNを使用して規制回避しダウンロードします。(ちなみにバージョンアップされた場合の更新についてはVPNを使用せずに行う事ができました。)


2.プログラムを起動すると、メールアドレスとパスワードを要求されます。
※ここで言うメールアドレスとは携帯のLINEでログイン後に登録を行ったメールアドレスの事です。(設定していない方もいると思いますので、設定していない方はまず携帯の方でLINEを起動しメールアドレスの登録を行いましょう。LINEを起動→その他→設定→アカウント→メールアドレス変更から登録可能です。)


上記はiPhone版LINEのメールアドレス登録画面の例


3.ここで携帯のLINEで登録していたメールアドレスとパスワードを入力してログインします。と、ここで問題が。通常であればログインできたであろうところでエラーメッセージが出てログインすることができませんでした。再度VPNを接続後チャレンジしたところ今度はログインに成功!どうやらPC版でもこの時点で規制対象となるようです。

VPNを接続しなかった場合、上記のような画面で「ネットワーク問題でログインに失敗しました。接続の状態を確認後、再度お試しください」とメッセージが出て接続することができませんでした。


4.VPNを使用してログインしました。すると、初回ログインに限って本人確認のために表示された認証番号をスマホで入力するよう指示されます。三分以内となぜか時間制限もあるので手元にスマホを用意しておくと良いでしょう。


↑PC画面には認証番号が表示されます。

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↑PC画面に表示された認証番号を携帯のLINEにログインし、入力しましょう。


5.認証番号を入力後にPC画面でログインに成功しました!




以前中国でもPC版LINEであればVPNを通さなくても使用できるという情報を目にしたことがあったのですが、今回の検証結果ではPC版LINE接続にはVPN接続が必須という結果になりました。時期的なズレや使用する環境が違うのでなんとも言えませんが、逆に言えばVPNがあればPC版LINEの接続は可能という事ですね。今回の検証では中国の携帯電話番号は試しませんでしたがもし、要望があれば実験してみたいと思います。では、今回は以上です!




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最近こういったワードの検索でいらっしゃる方が多いような気がします。
7/20以降にそういった症状が確認されています。こちらの記事でも記載していますがその症状はLINEをインストールした際に登録を行う電話番号認証を中国の携帯電話番号で登録を行っている場合に発生することがあります。(中国以外の海外の携帯電話番号でも繋がらないケースもあるようです。)よく中国の携帯電話だと繋がらないという話を聞きますが厳密には違います。例えば日本の携帯端末であっても中国の携帯電話番号だと規制を受ける方は多くいますし、逆に中国で購入した携帯端末であっても日本の携帯番号で登録をしていると使用できる場合もあります。



復旧方法

こういった症状の復旧方法の流れは以下の通りです。

1.アプリ「SMARTalk」をダウンロード&登録しIP電話番号を取得する。(登録にクレジットカードが必要ですが、電話番号取得に費用は一切掛かりません)

2.LINEを起動しメールアドレスを登録しておく。(ここで登録しておくことによりアンインストール後別の電話番号で認証してもアカウント情報を引き継げるようになります。)

3.LINEをアンインストール後、再インストール。SMARTalkで取得した電話番号で認証を行い、2で登録しておいたメールアドレスでログインする。

4.復旧完了

以上の手順を行うことにより、少なくともVPNを使用すればLINEの使用が可能になります。
具体的な手順詳細については画像付きでこちらの記事にて紹介しています。(LINE電話の記事ですが、中国でのLINE復旧にも効果があります。)ただしこの方法の弊害としてLINE電話(固定電話や携帯電話番号に発信する有料サービス)を使用する際に必ず非通知発信になってしまいます。LINE電話を使用される方はご了承の上で行われますようよろしくお願いします。