仕事をやめて中国生活なおう | 中国LINEの復旧方法や携帯電話の購入と契約方法 -18ページ目

仕事をやめて中国生活なおう | 中国LINEの復旧方法や携帯電話の購入と契約方法

仕事やめて中国へ。中国でLINEが使えない方へのLINE復旧方法やVPNを中心に記述しています。他にも中国で携帯電話の購入と契約する際の注意事項やどのように手続きを行うか等、中国に渡った際私のように困った事にならないようにするためのブログです。

携帯電話会社の海外パケ放題のプランの場合20~25MBまでの場合1日あたり1980円、それ以上の場合は2980円料金が発生します。これは海外であればどこの国であろうと料金に違いはありません。一方海外レンタルWiFiについては地域によって料金に違いがあります。例えば、エクスモバイルの場合オーストラリアは1日あたり650円、アメリカは860円、ブラジルは1080円、ロシアは1720円といった具合に明確に料金が決められているのです。現地の通信会社によって料金が異なるということでしょうか、、、。その中でも中国はどのレンタル会社でも最も安い部類の地域に分類されます。
勿論必要ないのにも関わらず使う必要はありませんが、他の国で利用するよりも安く利用できるのは確かです。海外旅行が多い方は他の国でも便利なサービスですので一度利用料金が安い国で試してみるのも手かもしれません。



海外レンタルWiFiの一例




中国で一番安い海外用レンタルWiFiは?-料金徹底比較-


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中国で最も料金が安い海外レンタルWiFiって何?と疑問に思ったため調べてみました。一概に比較と言っても色々と差が出てくるため条件を固定しました。下記の条件で比較を行いました。


条件
期間限定イベントは考慮しない(グローバルwifiのように常時イベント金額のような場合を除く)
WiFiルーター本体受け取り方法は空港カウンターで固定
中国でマルチ変換プラグは必須なため付いていない場合はオプション加入料金で計算

その他、備考
グローバルwifiの受取手数料については詳細についての記載がなく料金表示もされなかったため0円で計算しています。(空港の受け渡しは0円というのは確認済)


以上を踏まえた上でご覧ください。
上の表が補償オプション加入の場合、下の表がオプションに加入しなかった場合の料金です。※赤字は最安値です。





表を見ただけでは一概に判断できない
海外レンタルWiFiの業界では期間イベントによる割引はコロコロ内容を変えて行われており、その内容によっては料金の優劣がひっくり返る事もあります。また補償プランについてですが、特にエクスモバイルは盗難紛失に対するプランがないため渡航中には特に注意して下さい。(中国はスリがとても多いです。)


中~長期にかけてはエクスモバイルとグローバルWiFi(盗難紛失補償も必要ならグローバルWiFi)
中国における海外レンタルWiFiの料金はどこも拮抗していると言えるでしょう。エクスモバイルは渡航日数が少ない場合、空港利用手数料がかかるため高くなりますが、逆に14日から30日の間は一日あたりの料金が安く、7日で一日分無料となるエクスモバイルが強く、1ヶ月近くレンタルする場合長期割引のあるグローバルWiFiが強いです。また、表を見るとイモトのWiFiとテレコムスクエアは高そうに見えますが、イモトのWiFiについてはイベント等で受取手数料無料のことも多いため実際の価格は短期間であればグローバルWiFiとどっこいどっこいです。オプションについてもそれぞれ特徴があるため14日以内であればオプションの好みに合わせてグローバルWiFiかイモトのWiFiで選択するのもいいかもしれません。



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私は初めての一人での海外旅行が中国だったんですが、連絡手段に非常に困りました。携帯電話が海外でそのまま使えると思い込んでいたおバカさんだったので携帯電話はもちろん使えず。海外で通信をすると高額料金が発生する可能性があると聞いていたためスマホも常にフライトモードという始末。…事前準備はしましょう。それでも現地へ来てしまったには事前準備なしで使える連絡方法をご紹介しておきます。
ただし、中国語も喋れず事前準備を全く行わない状態での中国からの連絡手段は中国国内であれ、日本への連絡であれ極々限られたものになりますのでその点ご了承ください。


○ホテル、空港のWiFiを使用してLINEやskypeといったアプリで連絡を取る
WiFi接続はフライトモードでも使用できますし、ややこしい設定もないためお勧めの連絡方法です。LINE、skype、微信、qqなどのアプリが使用可能ですので利用しましょう。相手が中国人もしくは中国に居る方であれば微信かqqを使用します。日本人であればLINEかskype辺りを使用するのがいいでしょう。
ただしこれらの連絡手段は既にアプリ内でID情報の交換をしている事が前提となっているため、相手とIDを交換していない場合には使用できません。また、LINEに至っては中国国内で規制対象となっているため使用できない可能性もあります。
→中国でLINEが使えない!復旧方法等まとめ


◎ホテル、空港のWiFiを使用してIP電話サービスアプリで連絡を取る
WiFiの回線を通して電話を使用できるサービスがあります。(WiFiを通さなくても使用可能ですが、海外の場合高額請求の恐れがあるため今回は敢えて使用しません。)基本的に有料ですがホテルや空港のWiFiを利用した場合、値段は格安で利用可能です。LINE電話、viber out、SMARTalk、050plus等のサービスが挙げられます。
→LINE電話を使った国際電話料金の節約法まとめ


○そのまま携帯電話からかける
海外での使用には事前申し込みが必要なケースが多いのですが、中には申し込みなしで海外から使用できるものもあります。
×docomo-全ての携帯で事前申し込みが必要
△au-グローバルパスポート対応機種であれば申し込みせず使用可能
△softbank-世界対応携帯の設定がされていれば申し込みせず使用可能。比較的最近にソフトバンクと契約した携帯電話であれば契約時に設定がされているようです。私は2011年秋に契約しましたが世界対応ケータイの設定が既にされていました。

auグローバルパスポート対応機種一覧
http://www.au.kddi.com/mobile/service/global/global-passport/enabled-device/
softbank世界対応携帯対応機種一覧
http://www.softbank.jp/mobile/service/global/overseas/global-roaming-services/
softbank世界対応携帯申し込み状況確認
https://my.softbank.jp/msb/d/auth/login?mid=100

つまり、auもしくはsoftbankであれば申請をしていなくてもそのまま使用できる可能性があります。
海外での携帯電話の使用は比較的高額ですが、緊急時にはそんな事は言ってられません。利用できるものは利用しましょう。


△そのまま携帯電話の海外パケ放題を利用する
これは誤って接続すると高額請求の可能性がありますのでお勧めしません。設定に自信がない場合は極力避けましょう。ちなみに正しく設定した場合の料金は1日あたり1980円~2980円です。


×公衆電話による連絡
コイン式は絶滅危惧種です。ほとんどがICカードを用いてかけるタイプでICカードはコンビニや電話会社の窓口で販売されているようです。当然中国語で公衆電話のICカードが欲しいと言う能力が要求されます。


×電話を借りる
公衆電話と同様です。電話を借してと言わなければなりません。



このようにほとんどがWiFiに頼った連絡手段になり、外出先での連絡は困難になります。(可能であってもコストパフォーマンスがかなり悪くなります。)また、LINEやskypeなどのアプリは事前にアカウントID等を交換していないと使用できなかったり、と利用者が制限されるのもネックです。まぁ今回は事前準備0の状態ですので一番大切なのは旅行の前には事前準備をしっかりしておく!という事ですね。皆さん事前準備はしっかりと行いましょう。



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エクスモバイル



中国における料金 1日あたり590円
空港での受取、返却手数料はそれぞれ1080円
公式詳細:https://www.wifi-park.com/pc/area/area.php?id=56
対応空港一覧:https://www.wifi-park.com/pc/airport.php
サポートは平日9時半~18時、土曜は12時~18時



オプションメニュー
○モバイルバッテリー(エネループ) 1個340円
○マルチ変換プラグ 1個340円→中国の場合加入必須
○タブレットレンタル 端末により異なる
★スマホレンタル 端末により異なる
★あんしん補償 破損の場合のみ100%補償 1日あたりレンタル料金の10%(59円)


<オプションメニューの特徴>
まずエクスモバイルの特徴としてオプションメニューの料金が1個○○円という形の設定になっているのが特徴です。グローバルWiFiやイモトのWiFiの場合1日○○円という形ですので滞在日数が延びるとその分コストも上がりますがそういった心配はありませんので他社に比べてオプションにも加入し易いと言えます。

スマホレンタル…スマホの貸し出しも行っています。グローバルWiFiとイモトのWiFiにはなかったため記述。

あんしん補償…他社の補償に比べて安価ですが、その分補償は破損によるもののみと限定されています。盗難紛失の補償は付与されていません。


総評
1日あたりの料金はどこよりも安いです。ただし空港での受け渡しには手数料が発生するため受取は宅配で行うなど少し工夫が必要です。そのため、短期間の利用は逆に高くなってしまい向かない傾向にあります。中、長期間での利用で力を発揮する海外レンタルWiFi。また、盗難紛失の保険が付かないため特にスリの多い中国では注意が必要。


中国用取り扱い機種
         ZTE MF60



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イモトのWiFi(グローバルデータ)
中国における料金 1日あたり680円
空港、宅配での受け渡し手数料は500円(ただし、渋谷本社で受け取る場合は無料)
公式詳細:http://www.globaldata.jp/imotowifi/china/
対応空港一覧:http://www.globaldata.jp/airportmap/
サポートは24時間365日対応
海外レンタルWiFi利用者数NO.1


USBタイプ(パソコン用)がレンタル可能

オプションメニュー(全て税込表示)
○モバイルバッテリー(エネハイパー) 1日あたり388円
○モバイルバッテリー(エネループ) 1日あたり216円
★予備バッテリー 1日あたり108円
★250v対応3口電源タップ 1日あたり180円
○カーチャージャー(シガーソケット充電プラグ) 1日あたり108円
★スマホ用防滴ケース 1日あたり108円
○あんしんパックフル ルーター本体の盗難・紛失・破損の場合100%補償 1日あたり324円
○あんしんパック ルーター本体の盗難・紛失・破損の場合80%補償 1日あたり216円


<オプションメニューの特徴>
予備バッテリー…電池切れの際に差し替えての使用が可能です。モバイルバッテリーよりも安価ですので外出が多いけど2回も3回も充電はしないという方にはいいオプションです。

250v対応3口電源タップ…マルチ変換プラグの複数コードがさせるタイプです。本体用の変換プラグはデフォルトで同梱されていますので必要ありませんが、自分の携帯や他バッテリー等に充電する場合には3口あるため便利です。因みに同型と思われるものはインターネット上で2000円しない程度で販売されています。10日近く滞在の場合は購入した方がいいですね。

スマホ用防滴ケース…プールや海など水辺で利用する際にどうぞとの事です。水辺や雨の多い地域に行かない場合は必要ありません。行かれる方は必要に応じてどうぞ。


総評
1日あたりの料金や受取手数料の発生によって中国での利用の場合グローバルWiFiに比べやや料金が高めな印象です。しかし期間限定イベントなどで料金が変わったり割引が適用されることもあるので詳細は見積もりを取って比べてみるのがいいと思います。また、USBタイプ(パソコン用)がレンタル可能ですのでパソコンしか使わないという方はこちらの方が1日あたりの値段が大幅に安上がりになります。他社で繋がらない場合に繋がったという口コミもありますので他社で繋がらなかった地域について問い合わせてみるのもいいかもしれません。


中国用取り扱い機種
         ZTE MF60

        
      Huawei Internet Stick



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グローバルWiFi


中国における料金 1日あたり670円
空港受取・返却手数料共に無料
宅配料金は有料
公式詳細:http://townwifi.com/receive/
サポートは24時間365日


オプションメニュー(全て税込表示)
○モバイルバッテリー 1日あたり216円
○マルチ変換プラグ WiFi端末は標準装備、別途必要であれば1日あたり108円
ホテル de WiFi  1日あたり216円
○カーチャージャー 1日あたり108円
○タブレット(iPad等)レンタル 1日あたり540円
安心パックMAX ルーター本体の盗難・紛失・破損の場合100%+携行品補償 1日あたり864円
○安心パックフル ルーター本体の盗難・紛失・破損の場合100%補償 1日あたり324円
○安心パックミニ ルーター本体の盗難・紛失・破損の場合80%補償 1日あたり216円


<オプションメニューの特徴>

ホテル de WiFi…ホテル de WiFiホテルのLANケーブルに差し込むことによりそこからWiFiの電波を受信する事ができる機器です。他では余り見ないレンタルサービスですので取り上げさせて頂きました。(しかしamazonや楽天で2000円ちょっとで売っているためレンタルの必要性があるかどうかは微妙か…)

安心パックMAX…安心パックフルは他にもあるルーター端末本体が盗難、紛失、破損してしまった際100%補償される保険ですが、安心パックMAXは自分の携行品についても補償対象となります。ただし、他のレンタル品や通貨、キャッシュカードやクレジットカードは補償対象外という点については注意が必要です。
上記に挙げたオプション二点は現在他社にはないサービスです。特に安心パックMAXについてはスリや置き引きの多い中国ではありがたいサービスですので一考の価値有りではないでしょうか。



総評
他の海外でも言えることですが、無料で受取返却に対応している空港が多く当日の受付も行っているところもありサービス面はかなり優秀です。(在庫の関係もあるため事前の予約が望ましくはありますが。)また料金についても全体的に安く、中国の場合おおむね20日以上利用する場合は1ヶ月15000円の長期プランを利用することにより他社を寄せ付けない安さとなります。中国においても迷ったらこのグローバルWiFiを使えば間違いないでしょう。



参考:グローバルWiFiの中国用取り扱い機種

       ZTE MF60

       HUAWEI E586

          


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動画サイトが見たい!
マイIP


FC2ブログが見たい!
blue surface
スイカVPN
パンダVPN
(マイIPは無料VPNつながるもん併用で快適に)


Facebookやtwitterをしたい!
マイIP
blue surface
スイカVPN
どこでもVPN


使い勝手がいい!(申し込み後すぐに使える、ボタン一つで接続可能等)
マイIP
blue surface


とにかく無料!無料VPN
VPN Gate
つながるもん
パンダVPN


以上、中国上海にて私が試した結果を目的別にまとめてみました。地域や使用している通信会社などにより違いがある可能性もありますが、Facebookやtwitterを使いたいだけであればどのVPNであっても対応されていると感じました。マイIPやblue surfaceは安定していて使い勝手も良いためお勧めです。ただしblue surfaceについてはAndroid携帯は未対応のためこの点だけは注意が必要です。
無料VPNについてですが、VPN Gateについては選ぶサーバーによっては大抵繋がりますが繋がるサーバーを選択するまでが手間でした。(今回はその性質上どこにも載せませんでしたがとにかく選択したサーバー次第です。)パンダVPNはFC2ブログを見る分には問題なく、つながるもんは残念ながら単体での起動はできませんでした。やはり手間や性能を考えると全体的に有料VPNに軍配があがる傾向にありますね。




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中国インターネット規制回避方法とVPNまとめ


中国LINE規制関連のページはこちら
オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ

皆さんは海外旅行や出張で日本の友人や家族と連絡を取るにはどうしていますか?facebookやteitterでやり取りをするという方もいると思いますが、中にはチャットや通話で直接連絡がしたいという時もあると思います。しかし、国際電話は通話料が高い気がするし※1、かといって海外ではパケ放題も適用外だしパケ死も怖い。実際私も初めての海外旅行ではどうやって日本国内に連絡をとればいいのかさっぱりわかりませんでした。
色々調べたんですが、海外レンタルWiFiを通してLINEやskypeで連絡を取るというのが手軽かつ便利なのではないかなーと思います。


※1参考:d社の国際ローミングサービスで中国から日本国内への通話料は1分間175円



海外レンタルWiFiとは文字通り一日何円という形でWiFiの端末をレンタルし、端末を持っていればどこでもインターネットに接続できるというサービスです。
↓こんなやつ
【格安】パケット定額1日670円~【格安】
海外でインターネットするならグローバルWiFi!





例えば有名な海外レンタルWiFiの一つ、グローバルWiFiの料金を見てみると中国では一日あたり670円で約130MBまで使用できます。130MBで一体どれだけやりとりできるのか?イモトのWiFi様によると目安として100MBの場合LINEの音声通話で277分できるようです。一日277分もあればまぁ十分でしょう。(LINE電話に関しては要検証)
また、通話料が一日670円と考えると高く感じますが、特に初めての海外旅行の場合現地の交通手段に道、ホテルの場所等わからない事だらけですので、外でもインターネットが使えるというのはメリットとして大きいです!(その都度WiFiスポットを探していたら大変です)



ちなみに中国ではLINEそのものが規制されており、使用するにはいくつかの復旧方法を試す必要があります。原因が様々であるため復旧方法も多くありますので詳細については下記のまとめ記事を参考にして下さい。

■LINE規制■中国でLINEが使えない!復旧方法等まとめ


ただ、個人的な意見としては海外旅行や出張の場合はVPNを使ってまでLINEを使う必要はないと思います。月額料金のものか設定が面倒なものしか私が知る限りないので…というわけで中国旅行に行かれるiPhoneユーザーの方には 微信WeChat というアプリをお互いにインストールされることをオススメしています。

最終更新日2014.9.10



次記事>海外WiFiルーターレンタルサービスとは
公式HP:http://suika-vpn.com/

テスト結果
無料試用期間:-
    料金:月額950円
セキュリティ:○
  通信速度:良

サイト閲覧
titter      ○
facebook   〇
FC2ブログ   〇
youtube    ○
ニコニコ動画 ○

※上記以外で閲覧できないサイト有り



以前インターネット上で見た評価がイマイチだったため余り期待はしていなかったのですが、接続速度も速く上記のような基本的なサイトは全て閲覧可能でした。なので意外にも使い勝手はよさそうでしたが、土日祝日はサポート対象外というのに少し困りました。平日中に申し込みをしないと休み明けまで待たされます。できれば申し込み後すぐに使いたいVPNで自動返信サービスがないのは少々マイナスです。また、上記以外のサイトで閲覧のできないサイトもいくつかあったため総合点としてはまずまずといったところ。月額料金も安い方なので十分検討の余地有りです。


その他VPN関連記事はこちら
中国インターネット規制回避方法とVPNまとめ



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オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ
前回の記事の対処法を全て行ってもLINEの接続ができなかった場合中国で使用する事は難しいと思われます。そこでLINE以外の連絡手段をいくつか挙げておきますので用途に応じて使用してみて下さい。


1.微信を使用する
微信(wechat)とは中国版LINEといった内容のアプリで中国ではLINEよりも普及しているアプリです。Appストア又はGoogle playにて「wechat」で検索すれば出て来ますのでインストールして使用して下さい。LINE同様に相手側も微信をインストールし、IDを交換する必要があるのが面倒ですが一度登録してしまえば中国でも使用可能ですのでお試しください。
例によって中国滞在中でGoogle playが使えないという方はこちら→中国でVPNを使わずにLINEをダウンロードする方法


2.skypeを使用する
LINEのように電話番号で連絡先を認識、登録する機能はありませんが、利用時にアカウントIDを取得しますのでそれがスカイプでの連絡先になります。LINEとは違い、元はパソコンのツールですのでパソコンでの無料通話(別途マイクとイヤホン等が必要)やIP電話サービスも充実しています。もちろんスマホアプリもありますのでインストールしてみて下さい。また中国でPC版をダウンロードしようとすると、日本でダウンロードできるskypeとは別のTOM-skypeのダウンロードページに飛ばされるようになっているそうです。このTOM-skype機能は通常版と同様ですが単語検知やユーザー情報の送信といった検閲機能が付いています。気になる方は日本でダウンロードできる通常のskypeをインストールしてから中国に来るようにすると良いでしょう。


3.LINE電話等のIP電話サービスを利用する
通信料は別ですが中国から日本へLINE電話は1分あたり3円で固定電話への通話を行う事ができ、同様のサービスviberoutでは固定電話への通話料が0円のキャンペーンが2014.9現在でも継続中です。WiFi環境さえあれば連絡手段としては最も安定して安価な方法と言えます。ただし、WiFi環境がないと安定しない&パケ死で値段が跳ね上がる可能性があるため注意が必要です。海外ではくれぐれもWiFi環境下以外で使用しないようにしましょう。
→LINE電話を使った国際電話料金節約法等まとめ

4.SMSを使用する
docomo、au、softbankの三社共に国際SMSを1通100円で送信する事ができます。(電話番号宛てにメール送信するアレです)文字数は全角70文字までとかなり短めではありますが、最低限伝えたい事がある場合等には利用するのも有りだと思います。因みに国際SMSの受信料は無料ですが、別途通信量が発生するため注意が必要です。


5.国際電話を使用する
基本的に携帯電話会社の国際ローミングサービスは事前に申し込み手続きが必要なので面倒です。中国から日本への場合、docomoで一分あたり175円発生します。公衆電話になると若干安くなり、100元で40分程度(一分あたり40円ちょっと)で話せますがどこにでもあるわけではないのとカードを購入する手間があるのが難点になります。




1~3のスマホアプリについてはWiFi環境推奨です。パケ死しないようにくれぐれも注意しましょう。上記を見てもわかるようにWiFiを使用した連絡手段は安価で便利です。他は連絡手段としては情報が少なかったり料金が高かったり、手間が掛かったりしますので状況に応じて使いわけが必要になります。自分にあったものを使用しましょう。


その他の中国LINE規制関連のページはこちら
オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ