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仕事をやめて中国生活なおう | 中国LINEの復旧方法や携帯電話の購入と契約方法

仕事やめて中国へ。中国でLINEが使えない方へのLINE復旧方法やVPNを中心に記述しています。他にも中国で携帯電話の購入と契約する際の注意事項やどのように手続きを行うか等、中国に渡った際私のように困った事にならないようにするためのブログです。

前回の記事では大きくわけて5つの連絡手段が有ることをお話しました。今回はその中でもより具体的な連絡手段について機能別に記載していきたいと思います。




1.電話回線を使って連絡する
何を当たり前な事を言ってるのかと思いますが、逆にこれ以外の連絡方法って以外に多いんです。海外の場合は電話料金が高い上に、事前申請をしないと携帯電話は使えないこともあります。万が一を考えて別の手段についても把握しておくように心掛けましょう。

1-1.携帯電話の通話機能

1-2.SMS

1-3.公衆電話(その他固定電話)




2.インターネットを使って連絡する
実は海外ではインターネットにさえ接続できていれば連絡手段にはほとんど困りません。しかし国内と違い海外では携帯電話でどこでも無制限に3G、4G回線を使えるわけではありませんのでその点に注意しましょう。ホテルの無料WiFiスポットなどを上手く利用したいですね。

2-1.メール

2-1-1.メール(MMS)→WiFi環境では使用不可、別途国際メール受信料金が発生

2-2.携帯電話アプリ(LINE、skype等)

2-3.IP電話(LINE電話、SMARTalk、050plus等)




海外からの連絡手段について今回は機能別に分けてみました。インターネットを使用した連絡方法はMMSだけ少し料金体系が例外的でWiFi環境では受信できませんが、その他に関してはWiFi環境があれば使用可能です。料金や使い勝手を考え、どのツールを使用するのか予め考えておき、それにあった連絡手段(レンタルWiFiなのか、海外の携帯電話会社と契約するか、国内の携帯電話を持っていくか等)を選択する必要があります。具体的な料金については個別で記事を書いていきますのでそちらをご参照下さい。
中国における連絡手段一覧


①日本で契約している携帯電話をそのまま使う ※電話、インターネット、SMS、メール、MMS
料金が高い、海外から電話をかける方法だけ把握しておけば良い。海外パケ放題を使うならインターネットも可。その場合設定方法を調べておく必要有り。

②現地の携帯電話会社と契約する ※電話、インターネット、SMS、メール
料金は安い。月単位の長期契約が基本。SIMフリー端末の購入が基本必要。


③ホテルや空港のWiFi ※インターネットのみ(主にLINEやskype、050plusやviber、メールを利用)
料金は発生しない。ホテルのWiFiが提供されていない場合は使えない。日本の携帯やノートパソコンでも使用可。当然ながら場所が限定的。

④海外レンタルWiFi ※インターネットのみ(主にLINEやskype、050plusやviber、メールを利用)
日本の携帯電話を海外に持っていく海外パケ放題より安く、現地携帯契約より高い。③のように限定的でなく端末を持ち歩くため使用できる範囲は広い。

⑤公衆電話(現地固定電話) ※電話のみ
料金は①よりは安いが、場所は公衆電話のあるところだけなので限定的。中国ではカードの前払い方式でコインを投入するものは絶滅危惧種。



※は利用可能な通信手段


大きく分けて上の5種類の手段があります。料金で考えれば②の現地携帯電話会社と契約するのが最もコストパフォーマンスに優れた方法ですが、月額料金式の比較的長期の契約になるため短期訪問には向きません。逆に①の日本で契約している携帯電話を持っていく方法を取ると便利な反面通話料、通信料共に高くなります。
長期の訪問であれば多少手間が掛かったとしても②をお勧めしますが、短期の旅行や出張の場合①と③と④をバランス良く使用するのが一番ではないかと思います。具体的には、①を使うために携帯電話会社に国際ローミングプラン(申込みは無料)に申請し、滞在期間中外出先でもインターネットが必要であれば④に申込み、なければ①と③をそのまま利用するという形が理想だと思います。次回以降はそれぞれの連絡方法についてのメリットデメリットについてまとめていきたいと思います。



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今回問題となっているのは台湾の総督府のコンピュータでの利用を禁止したという内容であって、台湾でのLINEが全く使用できなくなったというわけではありません。(もともと、中国同様規制がされていたとみられていますので、人によって使える方も居れば使えない方もいる、という状況のようですが。)肝心のセキュリティ上の問題についてはまだ調査中のようですね。
LINE(企業)は元々韓国のネイバー社の100%出資子会社で、LINEの開発を指揮していた李氏は韓国の情報機関で情報検索システムの開発を担っていたという情報もあり、以前からセキュリティ上の問題で声が挙がっていました。


中国でも微信というチャットアプリの検閲は行われていると言われていますし、LINEで韓国から検閲が行われていたとしてもなんら不思議はないと思います。もっと言ってしまえばLINE乗っ取り問題の際に漏れたアカウント情報についてLINE本社は否定していますが、それを示す根拠がない以上100%鵜呑みにしてしまうのもどうかなというのが私の考えです。
これはLINEに対して信用できないからどうとかいう話ではなく、例えばクレジットカードの番号や企業内部でのやり取りなど重要な情報についてはそれなりにセキュリティ上信頼できるものを利用すべきという事です。便利なものを利用するのはいいですが、それに対する懸念材料も把握しておいて損はないと思います。



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今回はいつもと少し違い日本国内から海外のオンラインゲームをする場合に使用するというものです。通常日本から海外のオンラインゲームをプレイすると距離の関係から回線速度が遅かったりラグが発生して切断される等、回線自体が安定しない事が多くみられます。VPNを使用することでそういった症状を緩和する事ができます。
VPNを使用する際には中国にサーバーを置いているオンラインゲームの場合中国のVPNサーバーを。アメリカの場合はアメリカのVPNサーバーを使って接続します。ですので、まずやりたいオンラインゲームがどこの国にサーバーを構えているか調べておいた方がいいです。そしてその国でVPNサーバーを提供しているVPNサービスを選択する必要があります。つまりマイIPのように日本の固定IPアドレスしか提供していないようなVPNサービスの場合は今回のケースに適していません。


具体的に言えば日本から中国サーバーのオンラインゲームをしたい場合、中国のVPNサーバーを持っているどこでもVPNやflyVPNといったVPNサービスを利用する事で回線が緩和されます。実際私も中国サーバーのblade&soulをやってみた事がありますが、それなりにプレイできる程度にはなりました。(やはり物理的に距離の問題がある以上、100%現地でやるのと同じ様にという訳にはいかないようです。)

因みにそれなりに安定したVPNを使用しようとすると有料のサービスになります。大抵のVPNには無料体験期間がありますのでそれで接続した状態を見て、スムーズにプレイできるようであれば有料登録を行うのがいいでしょう。
本日解約しました!携帯電話業界は業界全体で料金プランの見直しを行っているようですね。折角解約しにSoftbankショップまで行ってきたので店員さんにプランの内容を聞いてきました。
ソフトバンクのスマホ場合現状は通話し放題プランの2700円とデータ定額パックの小容量で3500円、合計6200円が最も安いプランになります。今まで通話をほとんどしていなかった方にとっては実質値上がりとなりますのでちょっと考え物ですね。

結果MVNOやWiMAXに更に注目が集まるような気がします。SIMフリー端末が必要ですが、月々のデータ通信料はだけ支払えばそれでLINEは使えますし、SMARTalkなどのIP電話サービスも使えるので通信環境の良い日本ではこれで十分ではないかなと思います。月々の料金も500円~2000円程度に抑えられますからとても経済的です。

私もおそらく日本に戻ってきた場合はこれを利用すると思います。中国で使用しているSIMフリー携帯がありますので日本に戻った時にはSIMカードを差し替えることによって対応できないかと画策しています。因みにまだ、旧料金プランも継続されていて新規加入で新料金プランが適用になるのは各社によって異なりますがまだ先との事です。
他の海外同様に気をつけること

1.パケ死の注意
特に設定に注意です。よくわからないという方はフライトモードに設定しておけばとりあえずOKです。私の場合フライトモードに設定し、ホテル等に設定されている無料WiFiのみ使用するという方法がメインの通信手段になりました。


2.日本の携帯電話の電話機能は使用不可
基本的には使用不可です。ただし事前に各社の国際ローミングサービスに申し込みを行う事により使用することもできます。通話料金については当然国際料金になりますのでご注意を下さい。



特に中国で気をつけること

1.インターネット規制により一部見れないサイトがある
youtube、ニコニコ動画、FC2ブログ、Facebook、twitterなどのサイトは中国国内からはアクセスすることができません。見るには事前に規制回避用のアプリやVPNなどを準備しておく必要があります。


2.通信電波が届かない地域も
私は現在現地の携帯電話会社と契約していますが、都会と言われる中国上海でも場所によっては3G環境のないところがあります(5分10分歩いていると回復したりしますが)。日本の様にどこでも繋がるという感覚で地図アプリに頼っていると急に見れなくなる事もあるので注意して下さい。また、海外パケ放題にせよ、レンタルWiFiにせよ現地の電話会社の電波に依存しているとの事ですから過信は禁物です。


3.LINEが使えないことがある
中国のインターネット規制の影響で使用できない場合がありますが、これは利用者によって症状が様々です。使える人もいれば使えない人もいます。いくつか対処方法はありますが、原因も人によって様々であるため色々と試す必要があり通信状況を確保し辛い旅行や出張時に試すとなるとかなり面倒です。中国ではLINEは使えない可能性が高いと事前に割り切っておいた方がいいかもしれません。類似アプリに微信やskypeといったものもありますので行く前にインストールしておくと吉です。




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イモトのWiFiでレンタルをしている商品です。イモトのWiFiではマルチ変換プラグのレンタルは取り扱っていませんが、その代わりとなるのがこちらになります。マルチ変換プラグと違い3口電源を確保できるためスマホとモバイルバッテリーとレンタルWiFiの充電を同時に行うことも可能です。レンタルとして考えるとマルチ変換プラグよりも若干高価になりますので、3口必要ない場合はマルチ変換プラグの方の購入を考えてもいいかもしれません。
マルチ変換プラグでも同じ事が言えますが、中国では電圧が違うため注意が必要です。iPhoneやWiFiルータ、モバイルバッテリーについては基本的に電圧が違っても充電可能ですが、日本の電化製品は中国の電圧(220V)に対応していない製品も多いため、電圧が対応しているかどうかはチェックしてから差すようにしましょう。




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海外レンタルWiFiのオプションとして予備バッテリーを採用しているのはイモトのWiFiです。外出先でWiFiルーターの充電が切れそうになった際に差し替えて使用できるというもので、イモトのWiFiでは1日あたり108円でのレンタルが可能です。WiFiルーターの連続稼働時間は2時間~4時間程度ですが、付けっぱなしにしなければ当然もう少し長い間使用可能になります。使う頻度が多い方でも予備バッテリー1個あれば十分でしょう。モバイルバッテリーについても同じことが言えますが、予備バッテリーを使用した場合には変換プラグが複数ないと充電時間も倍掛かりますのでホテルに付いたら忘れずに充電しておきましょう。
WiFiルーターの使用時間の長い方向けのサービスと言えますが、いくらルーターの電源が持ってもそれを接続する端末(スマホ等)の充電が切れてしまっては意味がありません。使用時間が長い方については必要に応じてモバイルバッテリーの購入やレンタルも検討しておくといいでしょう。




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海外レンタルWiFiのオプションの中でも多くのサービス会社が取り扱っているメニューです。他にもモバイルバッテリー、携帯用充電器、リチウムイオンバッテリー等言い方は色々とありますが、スマホや携帯電話を外出先で充電できる持ち運び可能な充電器のことです。繰り返し充電して使用する事ができ、物によっては充電する速度が通常よりも速かったり、フル充電の状態から2.3回充電ができたりするものもあります。

参考画像
SANYOの商品


panasonicの商品



これは私も二年前からずっと使用していますが、大体2000円~4000程度で購入する事ができます。グローバルWiFiやイモトのWiFiでのレンタル価格は一日あたり216円(税込)ですから10日間レンタルするのであれば安いものが購入できます。このモバイルバッテリーについては国内国外問わず、特に電池の消耗が早いスマホには大変有用ですので個人的にはレンタルする位であればご購入をお勧めします。
パワーがあって大きくて重いものと、充電容量が少なく持ち運び易く軽いものがありますので用途に合わせてご購入されるのがいいと思います。またアダプタが付属されているものとそうでないものもありますのでその点にも注意して下さい。電圧はほとんどの製品が100Vから240Vに対応していますのでマルチ変換プラグさえあれば電圧220Vの中国でも使用可能です。(念のため購入する場合は対応電圧をチェックしましょう。)



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事前準備0からできる中国からの連絡方法
でも述べたようにIP電話サービスは日本国内の電話料金よりも安く通話が可能なサービスです。海外でもこれは使用可能ですが、インターネット環境のある場所でしか使用できません。もう一度IP電話の長所と短所について復習しておきましょう。

IP電話サービスの安さ
IP電話サービス(LINE電話、SMARTalk、050plus等)は日本国内の電話料金と比較してもかなり安いです。こちらの表を見て頂ければわかると思いますが、LINE電話は固定電話に対して1分間3円でかけることができます。日本であればパケ放題がありますから3G環境でもかける事ができるのですが、海外でそれは不可能なのが難点になります。
→IP電話サービス:LINE電話とは


タイトルからおわかりかと思いますがここで海外レンタルサービスを利用します。海外レンタルWiFiを使う事によってIP電話サービスがどこでも使用できるようになります。海外レンタルWiFiとIP電話はとても相性の良いサービスです。


海外レンタルWiFiサービスの便利さ
海外の外出先であってもインターネットに接続する事ができます。インターネットでの検索はもちろん迷った時には地図アプリで現在位置の確認もできます。基本的に現地の通信会社と提携していますので繋がらないという事はほとんどないと言えるでしょう。(詳細については各社に問い合わせる必要がありますが)価格は一日あたり700円前後、補償プランをつけて一日あたり1000円程度です。

海外用WiFiルーターレンタルサービスとは



余談:一日あたり700円~1000円って高くない?
慣れている国や地域であればホテルや空港のWiFiだけでも十分かもしれません。しかし初めての国の出張や海外旅行では思わぬトラブルも考えられます。連絡手段としてだけでなく、どこでもインターネット検索や地図アプリが使えるというのは海外においては思いのほか重要なことです。また複数人で利用するのもコストを下げるには有効な手です。例えば1日1000円でも4人で割れば1日250円で利用可能です。

中国で一番安い海外用レンタルWiFiは?-料金徹底比較-




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