仕事をやめて中国生活なおう | 中国LINEの復旧方法や携帯電話の購入と契約方法 -16ページ目

仕事をやめて中国生活なおう | 中国LINEの復旧方法や携帯電話の購入と契約方法

仕事やめて中国へ。中国でLINEが使えない方へのLINE復旧方法やVPNを中心に記述しています。他にも中国で携帯電話の購入と契約する際の注意事項やどのように手続きを行うか等、中国に渡った際私のように困った事にならないようにするためのブログです。


この現象は中国の電話番号で登録していたり、中国のSIMカードを差している場合に起こる現象です。Facebookで認証はできないのかという話なのですが、ちょっとした工夫でFacebook認証をすることができます。その方法についてご紹介していきます。




※中国のSIMカードを差していると上記の画像のように電話番号認証かWeiboでの認証をするように勧められます。そもそもFacebook認証という選択肢がないのです。




この記事を見て下さっている方はLINEの認証をこれからしようという方でしょうから、LINEは既にアンインストールされて或いは再インストールが終わった状態でしょう。さて、念のため一度初回起動してしまった方は面倒ですがもう一度LINEをアンインストール&再インストールしましょう。ただし起動はまだしないで下さい。
※一度起動してエラーが起こるとその後正しく操作を行ってもエラーループから抜け出せなくなる可能性があります。


さて、ここからが重要です。ここまで準備ができたら次に電源を切り、SIMカードを抜いて下さい。その後SIMカードを抜いた状態で電源を入れWiFi接続をした状態で先にVPNを起動します。VPNの設定方法についてはこちらの記事をご参照下さい。

VPN:マイIPを使ったLINE復旧方法Android版
VPN:マイIPを使ったLINE復旧方法iPhone版



その後LINEを起動しログイン画面の下にFacebookのマークが出ていれば成功です。私の場合日本の電話番号の登録を解除してFacebook認証する事によってなぜかVPNなしで接続できるようになりました。現在中国でLINEが使えないという方も一度Facebook認証を試してみる価値はあるかも?因みにLINE認証をWeiboで行うと問答無用でLINEがアクセスできなくなる可能性がありますのでご注意を。




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久しぶりにHSK関連の記事です。2009年に旧HSKから新HSKになって試験の方式が変更されてから5年程になりますが、試験自体の認知度がまだまだ低いのかそこまで試験対策用のテキストは多くないように感じます。
日本でも新HSK公認テキストが販売されていますが、これは1~4級までしか級に対応したものは販売されていません。また、iPhoneやAndroid端末で使用できる学習用の公認アプリもありますがこちらも5級までしか配信されていない状態です。因みに過去問題集は1~6級全てに対応したものが販売されています。



一昔前は過去問ですらなかった
私はそこまで学習歴が長くないのですが、以前は過去問題集ですら日本語のものがなかったようです。現在では日本語でこれだけ出版されているのでまだマシな方と言えるのかもしれません。

日本語の公認テキストは4級までですが、中国語版テキストの新漢語水平考試大綱は6級まであります。しかし当然ながら説明も中国語ですので日本人の方が学習するには向きません。実際私も見てみましたが中国語で説明された中国語テキストってチンプンカンプンなんです。
中国でテキストを買うと日本よりも比較的安価で購入する事ができるのですが、それを買おうか考えたのは私も過去問位でテキストはとてもお勧めできるものではありませんでした。



それでも公認テキストを使うかどうか
公認テキストは確かに試験問題に触れてみてもこの文章見たことある、とかこの文型そのまま聞いたことあるなといったものは多いです。はなから試験に合格するのが目的であればそれもいいかもしれません。しかしテキストがあるのは4級までですし、5級まであるアプリも単語学習をメインとしたものです。
新HSKが求人で評価される級は5級が目安とされていますから現在出ている公認テキストからもうワンランク上を目指さなければなりません。更には仕事で求められるのは資格ではなくその先にある会話能力であり、語学能力です。その点について熟知した上で公認テキストを使うのであれば4級の内容まで学習した後、どうするのかも計画を立てておく必要があるでしょう。
私は浦東国際空港を利用したことしかないのですが、以前浦東国際空港のWiFiに接続した状態でVPN接続しLINEをしようとしたところVPNに接続する事ができませんでした。マイIPでもVPNGateのいくつかのサーバーで試してみても同様でした。


中国でも無料WiFi環境は割と浸透していますが、暗号化されておらずセキュリティ面ではかなり緩々です。そこでVPNを使ってセキュリティ面を強化し、おまけに中国のインターネット規制も回避しようという寸法だったのですがあいにく失敗に終わりました。
普段私はVPNを使用する場合、自宅のWiFi環境でもって使用しているため外出先で使用する事はなかったのですが、浦東国際空港のように喫茶店やホテルのWiFi環境でVPNやShadowsocksが使用できないというケースも考えられます。
出張や旅行の場合はVPNありきで連絡手段やインターネット環境を考えず、繋がったらラッキー程度に考えておいた方が賢明かもしれませんね。




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私のiPhoneは日本で日本の携帯電話番号で認証を行っていたものだったのですが、今月中国に来てから再度調子が悪くVPNを使用しても接続ができない状態でした。Android版は中国の番号でも通常通り使用できていたため余り気に留めていませんでしたが、またいじって実験を試みることに。

以下の手順で一応メッセージ機能は使えるようになりました。




1.メールアドレス、電話番号、Facebookアカウントを連携した状態でアンインストール

2.メールアドレスでの認証がサーバーエラーで不可能(VPN使用時も繋がらない?)

3.VPNを起動後、Facebookアカウントから認証を行う

4.友達リストを引き継ぎ、VPNなしでも使用可能な状態になりました




※Facebook認証のためLINE電話は使用できない状態ですが、どの道日本の携帯電話番号登録だと全てが機能しない状態でしたのでいっそLINE電話は切りました。



今回で得た仮説
・以前から友達リスト等のアカウント情報を引き継ぐにはメールアドレスが必要でした。メールアドレスではなくFacebookアカウントで紐付しておくことでもアカウント情報の引き継ぎは可能?
・中国の携帯電話番号、日本の携帯電話番号での認証している状態でLINEが使用できないという場合、再インストールしFacebook認証を行う事で使用できるようになる場合もある。




何か質問等あればコメント下さい。iPhoneでこういう場合どうなるのか実験してみたいというリクエストがあれば言って頂ければ可能な限り試してみますので言って頂けると嬉しいです。




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どのキャリアでも共通している事ですが、携帯電話に付随しているサービスのMMS(@softbank.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@docomo.ne.jpとかのメール)は携帯電話の通信環境がない状態では接続できません。3G/LTEが圏外である状態やフライトモードの使用中にはMMSの受信自体不可能になります。つまりWiFi環境があったとしても3G/LTEに接続できない場合にはMMSを受信する事はできません。


日本の携帯電話を海外で3G/LTEの通信するには主に海外パケ放題を利用することになると思いますが、これを利用する場合一日あたり1980~2980円の料金が発生します。MMSの受信+αでこの料金が発生する可能性を考えると使いにくいかもしれません。


海外レンタルWiFiを使用してネット環境を作ったとしてもMMSの受信はできないという点で注意する必要があります。もっとも最近ではLINEやskypeといったアプリのユーザーが多く、MMSがどの程度利用されているのかは疑問ですが。それでも海外旅行や出張の際には知っているのと知らないのでは大きな差がありますから知識として頭の隅に置いておくと良いでしょう。
これは中国云々に限らない話ではありますが、iPhoneのiOS8を使用している人に様々なバグ症状が出ているとのこと。9/18にリリースされたver4.6.1がそれで、それ以降新しいバージョンへの更新がされていないため開けない方は現状そのまま対処の仕様がないという状態に。


これを受けて私もiOS8のiPhoneでアップデートを試みてみましたが、中国にいるせいかVPNを使用してもまともに開く事ができず状況を再現する事はできませんでした。いずれにせよ、LINE自体がiOS8との兼ね合いで不安定なことは間違いなさそうですので、現状LINEを使えている方はアップデートを避けた方がいいと思います。



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SMSは一通全角70文字という制限こそありますが、で1通100円という海外にしては比較的低価格で送信する事ができる連絡手段です。一見通常のメールのようですが、宛先が電話番号になっているアレです。海外でも受信の場合は無料ですので安心してみることができます。


料金
送信1通100円
受信無料


また勘違いされがちですが、SMSはインターネット回線を介しておらず電話回線を使用しています。つまり、各キャリアの国際ローミングサービスに申込みをしておけば外出先のようなインターネット環境がない状態でもSMSの送信と受信が可能です。料金は安く外出先からでも連絡可能という点で便利な反面、扱える情報量が少なく伝える事が多い場合等には不向きと言えるでしょう。



こんな人にお勧め!
・海外にいる時に日本と積極的に連絡は取らないけど、簡単な連絡はいつでも取れるようにしたい。
・簡単な連絡だけど通話するのは料金が高く気になるので、もっと安い連絡手段が欲しい。

こんな人には向かないかも・・・
・日本とのやりとりの内容が多い
・外出先からでも日本と電話で連絡を取りたい
便利さ◎ ※ただし設定が面倒
料金×



海外旅行や出張の際、最も手軽に使用できるのが携帯電話の国際ローミングサービスです。日本と同様に外出先からいつでも受信と着信ができるので大変便利です。しかし通話料金が高いという点とインターネットを使う際には現地の通信会社と自分で接続の設定を行わなければならないため、事前に自分で調べておく必要があります。また、海外では着信でも料金が発生する事が多いためその点も頭に入れておきましょう。


とりあえず申込む
国際ローミングサービスは申し込んでも使用しなければ料金は発生しませんので、自分は使わないだろうという方も万が一のため申込みはしておくといいでしょう。


1分あたりの通話料金(中国でiPhoneを利用した場合)
中国→日本固定  175円
中国→日本携帯  175円
中国→中国    70~75円
中国→他海外   265円
着信料金     145円


海外パケ放題プラン
1980円~2980円 (20MB~25MB程度で料金が切り替わる)




外出先でスマホや携帯でインターネットを使わない場合
電話は着信や万が一のために機能を残しておきたいけど、外でインターネットを使わないという方はデータローミングをOFFにして下さい。これだけで海外での高額請求は回避できます。フライトモードにしておくと通話もできない状態になるので注意です。因みにこの状態でもWiFiに接続すればインターネットは可能ですので、接続するのはWiFi環境だけで十分という人はデータローミングをOFFにした方がいいでしょう。




外出先でスマホや携帯でインターネットを使う場合


ドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/charge/kaigai_pake_hodai/

au
http://www.au.kddi.com/mobile/charge/packet-discount/kaigai-double-teigaku/

ソフトバンク
http://www.softbank.jp/mobile/service/global/overseas/web/packet-flat-late/


各キャリアごとにそれぞれ海外パケ放題プランはありますが、どれも申込みは不要で(ドコモの新プラン1dayパケだけは事前申し込みが必要)携帯電話から設定さえすれば利用可能です。ここで設定を間違えると何十万円という高額料金発生の可能性があるため十分に注意して下さい。また、どれも時間帯が日本時間で0時~24時間で課金されるため、日本時間で23時に申込みをした場合1時間で1日分の料金が発生することになります。
余程の理由がない限り海外レンタルWiFiの方が基本的に料金が安くなりますので外出先でインターネットを使用する予定の方にはこちらの利用をお勧めします。

因みに中国語で書くと国庆节になります。

明日から10月7日まで国慶節で連休ですね。国慶節は風習としては比較的新しく、中華人民共和国が出来た頃制定された中国版の建国記念日のようなものらしいです。

まぁ、起源はどうであれ連休はいい事です。連休を利用して帰国する方、旅行される方も多いのではないでしょうか。今日の上海は雨風が偉いことになっていますが、連休中は晴れるといいですね。