前回、こちらの記事で紹介した「Shadowsocks」を使用した方法になります。また、iPhoneでもShadowsocksのアプリはあるんですが、こちらはブラウザで開く形式のもの(SafariやIEのようにWEBページの閲覧する形)だったのでLINEのようなアプリの規制回避には不向きのようでした。
さて、このまだ日本人の間であまり知られていないShadowsocksですがVPNと違い面倒な設定が全くいらないという点がポイントです。導入方法については Google playでインストール後起動するだけです。その後LINEを起動すればVPNと同様の効果が得られます。
私は現在上海で中国聯通(チャイナ・ユニコム)と契約したSIMカードを使用していますが、3G回線であってもこのShadowsocksを使用すればLINEだけでなくyoutubeやfacebook、twitter等の他の中国規制対象のページも閲覧することができました。しかも3G回線で使用できるという事は外出先からでもLINEのトークや通話機能が使用できるということはです。私はネットの通信量が少ないプランなので日本と連絡を取る際に通話機能は外では使用しませんが、トークであれば快適に使用可能です。
ただ一点、このShadowsocksは Google play 経由でダウンロードしなければならないため中国国内からの導入は難しいという欠点を持っています。日本国内でインストールしてから行くか、VPN経由でダウンロードするか、いずれにせよ二度手間になってしまうのが難点です。
しかし、それを踏まえても一度インストールしてしまえばかなりLINEの規制回避以外にも便利なアプリですので、特に中国で契約された携帯電話を使用している方や中国への旅行、出張の予定がある方は使用してみる価値有りですよ!
アプリshadowsocks導入方法まとめはこちら
→shadowsocksの使い方 詳細まとめ
その他の中国LINE規制関連のページはこちら
→オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ
さて、前回LINEの電話番号認証時中国の携帯電話番号で登録したものはLINE電話メニューそのものが表示されず、またLINE電話の表示はLINEの登録時の電話番号に依存するという事をお話ししました。つまりLINE登録時に別のLINE電話の対応している国の電話番号を用意し、登録できればいいわけです。
そこで今回使用したのが「SMARTalk」というアプリです。

これはIP電話サービスを行っているアプリでSMARTalk同士であれば通話料が無料など、LINEの無料通話やLINE電話と同様の機能を備えています。国際電話でも通信量+30秒8円と安い料金でかける事ができ、これだけでも便利な機能を持っています。
さて、話が逸れましたがこの「SMARTalk」の登録時にIP電話の番号が支給されますのでLINEの登録際にこちらを利用していきます。以下「SMARTalk」の導入手順です。
1.公式サイトより(https://smart.fusioncom.co.jp/sfkr/regist/)登録を行う。
メールアドレスを入力し仮登録(フリーメール可)→メールに記載のURLにアクセスし本登録
※住所、連絡先、クレジットカード情報を入力する必要があります。
2.公式でログインし、左上のメニュー→アカウント情報をタップしSIPアカウントとSIPアカウントパスワードをメモしておく

↑でアカウント情報を選択すると↓のような画面になるのでそこでSIPアカウントとSIPアカウントパスワードをメモ

3.Google play よりSMARTalkを検索、インストールする。
4.SMARTalkを起動、画面右下をタップ→設定

↓2でメモしたSIPアカウントとパスワードを入力する。

5.登録完了。ここで表示される電話番号が自分に支給された電話番号なので忘れないように!一度かけて着信テストしてみると良い。
そこで今回使用したのが「SMARTalk」というアプリです。

これはIP電話サービスを行っているアプリでSMARTalk同士であれば通話料が無料など、LINEの無料通話やLINE電話と同様の機能を備えています。国際電話でも通信量+30秒8円と安い料金でかける事ができ、これだけでも便利な機能を持っています。
さて、話が逸れましたがこの「SMARTalk」の登録時にIP電話の番号が支給されますのでLINEの登録際にこちらを利用していきます。以下「SMARTalk」の導入手順です。
1.公式サイトより(https://smart.fusioncom.co.jp/sfkr/regist/)登録を行う。
メールアドレスを入力し仮登録(フリーメール可)→メールに記載のURLにアクセスし本登録
※住所、連絡先、クレジットカード情報を入力する必要があります。
2.公式でログインし、左上のメニュー→アカウント情報をタップしSIPアカウントとSIPアカウントパスワードをメモしておく

↑でアカウント情報を選択すると↓のような画面になるのでそこでSIPアカウントとSIPアカウントパスワードをメモ

3.Google play よりSMARTalkを検索、インストールする。
4.SMARTalkを起動、画面右下をタップ→設定

↓2でメモしたSIPアカウントとパスワードを入力する。

5.登録完了。ここで表示される電話番号が自分に支給された電話番号なので忘れないように!一度かけて着信テストしてみると良い。
ここまでで電話番号を取得することができました。この番号をLINEに登録するわけですが、LINEは一度電話番号を登録してしまうと登録し直すにはアンインストールしなければなりません。下記のような手順を踏むことによってアカウント情報(友達リスト等)を引き継いで登録することが可能です。
■アカウントを引き継いだままLINEを再インストールする方法■
※アンインストールと再インストール、登録の手順※
①アンインストールする前にメールアドレスの登録をして置く事!
→メールアドレスの登録をして置く事によって友達リスト等引き継ぐことが可能です。
②トークの履歴が必要な場合はバックアップを取る
→トークの履歴は基本残りません。必要な場合はバックアップを取りましょう。
③現在ダウンロードできないスタンプ等は使えなくなりますので注意して下さい。
→購入済みのスタンプは有料スタンプでも無料で再ダウンロードが可能ですのでご安心ください。
④LINEをアンインストールする。
⑤LINEを再度ダウンロード、インストールする
中国国内で Google play が使えないという方はこちらの記事を参照
→中国でVPNを使わずにLINEをダウンロードする方法
⑥LINEユーザーログインを選択し、アンインストール前に登録しておいたメールアドレスを入力
⑦先程SMARTalkで取得した050から始まる電話番号を入力、電話認証を行う。(電話番号はアプリを開いて設定→SIPアカウントで確認できます。ちなみに着信は通話料無料です。)

⑧登録完了。

登録が終わるとこのように今まで中国の電話番号で登録していた時には表示されていなかったLINE電話のメニューが追加されているのがわかります。これで中国から日本国内へ電話をする際に格安のLINE電話を利用する事ができます!
また、中国当局の規制でLINEが繋がらない方の中には中国の携帯電話番号で登録しているために接続できない、という方もいらっしゃいます。その場合このSMARTalkの電話番号でLINEに登録をすることによって改善が見込める場合もありますので是非試してみて下さい!
中国LINE規制関連のページはこちら
→オススメ記事!■LINE規制■中国でLINEが使えない方々へまとめ
■アカウントを引き継いだままLINEを再インストールする方法■
※アンインストールと再インストール、登録の手順※
①アンインストールする前にメールアドレスの登録をして置く事!
→メールアドレスの登録をして置く事によって友達リスト等引き継ぐことが可能です。
②トークの履歴が必要な場合はバックアップを取る
→トークの履歴は基本残りません。必要な場合はバックアップを取りましょう。
③現在ダウンロードできないスタンプ等は使えなくなりますので注意して下さい。
→購入済みのスタンプは有料スタンプでも無料で再ダウンロードが可能ですのでご安心ください。
④LINEをアンインストールする。
⑤LINEを再度ダウンロード、インストールする
中国国内で Google play が使えないという方はこちらの記事を参照
→中国でVPNを使わずにLINEをダウンロードする方法
⑥LINEユーザーログインを選択し、アンインストール前に登録しておいたメールアドレスを入力
⑦先程SMARTalkで取得した050から始まる電話番号を入力、電話認証を行う。(電話番号はアプリを開いて設定→SIPアカウントで確認できます。ちなみに着信は通話料無料です。)

⑧登録完了。

登録が終わるとこのように今まで中国の電話番号で登録していた時には表示されていなかったLINE電話のメニューが追加されているのがわかります。これで中国から日本国内へ電話をする際に格安のLINE電話を利用する事ができます!
また、中国当局の規制でLINEが繋がらない方の中には中国の携帯電話番号で登録しているために接続できない、という方もいらっしゃいます。その場合このSMARTalkの電話番号でLINEに登録をすることによって改善が見込める場合もありますので是非試してみて下さい!
中国LINE規制関連のページはこちら
→オススメ記事!■LINE規制■中国でLINEが使えない方々へまとめ
ないんです。その他のタブを押せば出てくるはずのLINE電話のメニューが見つかりませんでした。LINEのバージョンが古いと表示されないという情報もあったのですが、私のLINEは最新版にも関わらずLINE電話がその他タブのメニューの中に表示されていないのです。ちなみに私が使用していたのは中国のSIMカードを使用しているスマホのAndroid版です。

皆さんLINEを登録する時に電話番号認証かSNS認証、(もしくはfacebook認証)されてますよね?この認証に使った電話番号が上記の国以外の地域(中国や韓国のもの)だとLINE電話は使えないようです。(facebook認証だとそもそも使えない)
つまり私のAndroid携帯でLINE電話が表示されないのは中国のSIMカードをさしているからではなく、電話番号が中国のもので登録したためだったんですね。そして日本で契約している電話番号を登録したiPhoneは使用できたと。納得です。
ここで重要なのはLINE電話を使えるかどうかは「LINEを登録時に認証に使った番号」に依存するという点です。
例えば、私の中国のSIMカードをさしているAndroid携帯であっても日本の家族の持つ他の携帯電話番号で認証すればLINE電話で発信できるという理屈になります。(家族の携帯ではLINEができなくなり、LINE電話をかけた相手の履歴には家族の携帯番号が残る可能性がありますが。)
他のサイトでも紹介されている「HeyWireというアプリを使用してアメリカの電話番号を取得し、LINEの認証を行う事によってLINE電話を使う」という方法はこれを利用しているんですね。(取得した番号は一ヶ月使用がないと使いまわされるため個人情報の面からいうとオススメできません!)
長くなりましたがLINE電話は国際電話としては格安ですし上手く利用すれば国際電話料金の節約に役立ちます。中国当局による規制などクリアしなければならない問題もありますが、その点も含め記事にしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
8/4追記
その他の中国LINE規制関連のページはこちら
→オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ
何故メニューにLINE電話が表示されないのでしょうか?その理由はこちらの画像を見てください。
公式ページより対応機種一覧その他制限事項

皆さんLINEを登録する時に電話番号認証かSNS認証、(もしくはfacebook認証)されてますよね?この認証に使った電話番号が上記の国以外の地域(中国や韓国のもの)だとLINE電話は使えないようです。(facebook認証だとそもそも使えない)
つまり私のAndroid携帯でLINE電話が表示されないのは中国のSIMカードをさしているからではなく、電話番号が中国のもので登録したためだったんですね。そして日本で契約している電話番号を登録したiPhoneは使用できたと。納得です。
ここで重要なのはLINE電話を使えるかどうかは「LINEを登録時に認証に使った番号」に依存するという点です。
例えば、私の中国のSIMカードをさしているAndroid携帯であっても日本の家族の持つ他の携帯電話番号で認証すればLINE電話で発信できるという理屈になります。(家族の携帯ではLINEができなくなり、LINE電話をかけた相手の履歴には家族の携帯番号が残る可能性がありますが。)
他のサイトでも紹介されている「HeyWireというアプリを使用してアメリカの電話番号を取得し、LINEの認証を行う事によってLINE電話を使う」という方法はこれを利用しているんですね。(取得した番号は一ヶ月使用がないと使いまわされるため個人情報の面からいうとオススメできません!)
長くなりましたがLINE電話は国際電話としては格安ですし上手く利用すれば国際電話料金の節約に役立ちます。中国当局による規制などクリアしなければならない問題もありますが、その点も含め記事にしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
8/4追記
その他の中国LINE規制関連のページはこちら
→オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ
海外WiFiルーターレンタルサービスがなにかわからないという方はこちらで解説していますのでどうぞ!
→海外WiFiルーターレンタルサービスとは
海外旅行や出張で何かと便利な海外WiFiレンタルですが、今回はそれを選ぶ上でのポイントをまとめてみました!
1.値段
この業界でよく目にするのが一日あたり○円といった値段表記ですが。注意しなければならない点があります。一日あたりのレンタル料の他にルーター受け渡し時の宅配料金や手数料が発生する会社もあります。盗難、破損保険やバッテリーなどのオプション料金、その他の手数料を計算し総合的な値段で判断する必要があります。
(私個人としては変換プラグや充電器といったオプションのレンタルの必要はないと思っています。もし必要であれば自分で購入してしまうのも良いでしょう。)
2.受け取り場所
自分の利用する空港で受け渡しができるか、これが重要です。中には空港での受け渡しに手数料が発生するところもあります。また、空港ではなく宅急便で端末を受け取れるサービスもありますので自分にあった受け取り方法を選ぶと良いでしょう。(宅急便の受け渡しについても料金が発生する場合もありますのでよく確認をして下さい。)
3.長期滞在の場合長期割引きはあるか
中には一週間以上レンタルの方は一日分無料、のように長期割引のサービスを謳っているところもあります。他の値段と照らし合わせてチェックしておきましょう。
4.複数人で利用数場合複数人での利用は可能か
基本的に複数人での使用は可能のようです。しかし通信量の面から言って推奨していない会社もあります。複数人での利用を考えている場合事前に確認を取りましょう。
5.保険の内容
盗難・破損・紛失の保険がありますが、会社によって全て保証されるところもあれば盗難や紛失が保証されないケースもあります。保険への加入は基本的にオススメしていますが、一歩踏み込んで内容にも気を配っておくと安心です。
6.サポート体制(24時間対応可能かどうか)
慣れない海外での利用になるので何かあった時のサポート体制もチェックしておきましょう。24時間対応体制を取っているところは多いですが、念のため。
以上のような点に気を付けて頂ければいいのではないでしょうか。色々挙げましたが特に値段と受け取り場所さえ押さえておけば大きな失敗はないと思います。次回はこのポイントを踏まえたランキング形式でサービス内容を比較していきたいと思いますのでよろしくお願いします!
次回→海外WiFiルーターレンタルサービス比較ランキング
→海外WiFiルーターレンタルサービスとは
海外旅行や出張で何かと便利な海外WiFiレンタルですが、今回はそれを選ぶ上でのポイントをまとめてみました!
1.値段
この業界でよく目にするのが一日あたり○円といった値段表記ですが。注意しなければならない点があります。一日あたりのレンタル料の他にルーター受け渡し時の宅配料金や手数料が発生する会社もあります。盗難、破損保険やバッテリーなどのオプション料金、その他の手数料を計算し総合的な値段で判断する必要があります。
(私個人としては変換プラグや充電器といったオプションのレンタルの必要はないと思っています。もし必要であれば自分で購入してしまうのも良いでしょう。)
2.受け取り場所
自分の利用する空港で受け渡しができるか、これが重要です。中には空港での受け渡しに手数料が発生するところもあります。また、空港ではなく宅急便で端末を受け取れるサービスもありますので自分にあった受け取り方法を選ぶと良いでしょう。(宅急便の受け渡しについても料金が発生する場合もありますのでよく確認をして下さい。)
3.長期滞在の場合長期割引きはあるか
中には一週間以上レンタルの方は一日分無料、のように長期割引のサービスを謳っているところもあります。他の値段と照らし合わせてチェックしておきましょう。
4.複数人で利用数場合複数人での利用は可能か
基本的に複数人での使用は可能のようです。しかし通信量の面から言って推奨していない会社もあります。複数人での利用を考えている場合事前に確認を取りましょう。
5.保険の内容
盗難・破損・紛失の保険がありますが、会社によって全て保証されるところもあれば盗難や紛失が保証されないケースもあります。保険への加入は基本的にオススメしていますが、一歩踏み込んで内容にも気を配っておくと安心です。
6.サポート体制(24時間対応可能かどうか)
慣れない海外での利用になるので何かあった時のサポート体制もチェックしておきましょう。24時間対応体制を取っているところは多いですが、念のため。
以上のような点に気を付けて頂ければいいのではないでしょうか。色々挙げましたが特に値段と受け取り場所さえ押さえておけば大きな失敗はないと思います。次回はこのポイントを踏まえたランキング形式でサービス内容を比較していきたいと思いますのでよろしくお願いします!
次回→海外WiFiルーターレンタルサービス比較ランキング
WiFiルーターというのは移動中でもどこでもインターネットへの接続を可能にする端末のことです。国内でも同様のWiFiレンタルサービスが有りますが、当然ながらこれは海外では使用することができません。この海外版が海外WiFiルーターレンタルサービスです。他に海外WiFiレンタルサービス、海外WiFiレンタルとも言います。
↓国内向けWiFiレンタルサービスの一例

◇海外では国内のパケ放題は適用されない
さて、通常スマートホンはパケ放題に強制的に加入されますが海外ではこのパケ放題は使用できません。海外でスマホを使ってネットに接続すると通常一日あたり1980円~2980円の料金が発生します。その上、誤って携帯電話会社の提携していない現地の電話会社と繋がってしまうと高額請求の可能性があるというオマケ付きです。しかしこの海外WiFiレンタルを利用し設定を行えばその心配はありませんし、一日あたりの通信料の値段も抑える事も可能です。(エリアにもよりますが中国でのレンタルなら一日700円前後が相場)また、一台を複数で利用することもできる機種もあるので、複数人での利用をすれば値段も更に安くなります。
その一方で海外WiFiレンタルを使用する際の注意点もあります。一日あたりの通信量が決まっていて、それを過剰にオーバーした場合通信速度の著しい低下を招く恐れや現地の携帯電話会社から連絡を受けることもあるようです。(一日あたりの通信量の目安は130MB程度)国内のパケ放題と違って使い放題ではないということですね。容量の大きい動画のダウンロードは控え必要な際はホテルや空港のWiFi等を使用した方が良いでしょう。
↓海外WiFiルーターレンタルサービスのメリットとデメリットをまとめると以下のようになります。
海外WiFiルーターレンタルサービスのメリット
海外外出先での通信料が安くなる
複数人での使用が可能な機種もある
高額請求の心配がない
海外WiFiルーターレンタルサービスのデメリット
通信料上限の目安が決まっている(一日あたり約130MB)
盗難や紛失、破損の危険が伴う
あくまでレンタルですので、長期の滞在や留学には向きません。一日あたりの値段もそこそこしますから。しかしながら短期の旅行や出張には非常に便利で特に初めての海外では地図や交通手段、ホテルの場所等調べたり、知り合いとの連絡を取る際には活躍するでしょう。
前記事>海外からレンタルWiFiを使ってLINEで連絡をとろう
次記事>海外WiFiルーターレンタルサービスを選ぶ上でのポイント
↓国内向けWiFiレンタルサービスの一例
◇海外では国内のパケ放題は適用されない
さて、通常スマートホンはパケ放題に強制的に加入されますが海外ではこのパケ放題は使用できません。海外でスマホを使ってネットに接続すると通常一日あたり1980円~2980円の料金が発生します。その上、誤って携帯電話会社の提携していない現地の電話会社と繋がってしまうと高額請求の可能性があるというオマケ付きです。しかしこの海外WiFiレンタルを利用し設定を行えばその心配はありませんし、一日あたりの通信料の値段も抑える事も可能です。(エリアにもよりますが中国でのレンタルなら一日700円前後が相場)また、一台を複数で利用することもできる機種もあるので、複数人での利用をすれば値段も更に安くなります。
その一方で海外WiFiレンタルを使用する際の注意点もあります。一日あたりの通信量が決まっていて、それを過剰にオーバーした場合通信速度の著しい低下を招く恐れや現地の携帯電話会社から連絡を受けることもあるようです。(一日あたりの通信量の目安は130MB程度)国内のパケ放題と違って使い放題ではないということですね。容量の大きい動画のダウンロードは控え必要な際はホテルや空港のWiFi等を使用した方が良いでしょう。
↓海外WiFiルーターレンタルサービスのメリットとデメリットをまとめると以下のようになります。
海外WiFiルーターレンタルサービスのメリット
海外外出先での通信料が安くなる
複数人での使用が可能な機種もある
高額請求の心配がない
海外WiFiルーターレンタルサービスのデメリット
通信料上限の目安が決まっている(一日あたり約130MB)
盗難や紛失、破損の危険が伴う
あくまでレンタルですので、長期の滞在や留学には向きません。一日あたりの値段もそこそこしますから。しかしながら短期の旅行や出張には非常に便利で特に初めての海外では地図や交通手段、ホテルの場所等調べたり、知り合いとの連絡を取る際には活躍するでしょう。
前記事>海外からレンタルWiFiを使ってLINEで連絡をとろう
次記事>海外WiFiルーターレンタルサービスを選ぶ上でのポイント
LINEにはお馴染み無料通話機能がついていますが、今回はそれとは別の「LINE電話」について改めて紹介いきたいと思います。
LINE電話とは
日本でLINEを使って居る方は既にオプション機能として備わっているものです。
先程も言ったように無料通話とは完全に別のもので、通常の電話同様電話番号をプッシュして電話をかけます。なので、相手がLINEをしていなくても固定電話や携帯電話の番号に電話が可能です。また、通常の電話とは違い電波は必要なく変わりにインターネット環境(3g、4gやWi-Fi)が必要な俗にいうIP電話になります。そして毎月決まった月額料金こそないものの通話料が発生します。(事前に使う分だけチャージする形式)
以上をまとめるとLINE電話とは
①IP電話である
②通話料金が別途発生する(チャージ式)
LINE電話のここが良い!
①国内では通話料が携帯電話で普通に電話するより安い。
②海外からも海外へも通話可能。加えて料金が安い。(通信料別)
③全国に650万無料店舗が存在し10分間は無料で通話が可能。
④前払いチャージ式なのですぐにいくら使ったか見る事ができる(国際電話のように後で高額請求されるという事がない)
LINE電話のメリットはとにかく安い!これに尽きるでしょう。LINE電話にはプランがいくつかありますが、一般的なチャージ式のコールクレジットで日本の固定電話に対して一分間3円(ただし海外では別途通信料を考慮する必要有)とかなりリーズナブルです。(料金表詳細;)
私は携帯電話同士の場合無料通話を利用するため、主に海外から日本の固定電話にかける際にLINE電話を使用しています。
LINE電話の弱点
①NTTドコモ等一部のキャリアに対する着信表示が非通知になってしまう。
②中国のようにLINEそのものが規制対象になっている国では使用できない。→抜け道有り
③ナビダイヤル(0570から始まる電話番号)には発信出来ない。
④海外ではパケ放題が適用されないため海外で使用環境を整えるのが手間(Wi-Fi環境を探す等)
⑤インターネットの環境次第で音質に差が出る。3G回線だとなかなか声が届かないことも?
電話として使用するには非通知発信になってしまったり、ナビダイヤルで使用できない等若干不便な点があります。また、海外旅行で使用する場合にはWi-Fi環境を探すのが手間になります。
こう見るとLINE電話は不便な点もあり、特に外出先で使おうとした時に通常の電話に比べ使い勝手は良くないです。しかしこの弱点、全てではありませんが使い方によっては克服が可能です。それについては次回以降の記事で紹介したいと思います!ここまで読んで頂きありがとうございました!
→オススメ!■LINE規制■中国でLINEが使えない!復旧方法等まとめ
LINE電話とは
日本でLINEを使って居る方は既にオプション機能として備わっているものです。
先程も言ったように無料通話とは完全に別のもので、通常の電話同様電話番号をプッシュして電話をかけます。なので、相手がLINEをしていなくても固定電話や携帯電話の番号に電話が可能です。また、通常の電話とは違い電波は必要なく変わりにインターネット環境(3g、4gやWi-Fi)が必要な俗にいうIP電話になります。そして毎月決まった月額料金こそないものの通話料が発生します。(事前に使う分だけチャージする形式)
以上をまとめるとLINE電話とは
①IP電話である
②通話料金が別途発生する(チャージ式)
LINE電話のここが良い!
①国内では通話料が携帯電話で普通に電話するより安い。
②海外からも海外へも通話可能。加えて料金が安い。(通信料別)
③全国に650万無料店舗が存在し10分間は無料で通話が可能。
④前払いチャージ式なのですぐにいくら使ったか見る事ができる(国際電話のように後で高額請求されるという事がない)
LINE電話のメリットはとにかく安い!これに尽きるでしょう。LINE電話にはプランがいくつかありますが、一般的なチャージ式のコールクレジットで日本の固定電話に対して一分間3円(ただし海外では別途通信料を考慮する必要有)とかなりリーズナブルです。(料金表詳細;)
私は携帯電話同士の場合無料通話を利用するため、主に海外から日本の固定電話にかける際にLINE電話を使用しています。
LINE電話の弱点
①NTTドコモ等一部のキャリアに対する着信表示が非通知になってしまう。
②中国のようにLINEそのものが規制対象になっている国では使用できない。→抜け道有り
③ナビダイヤル(0570から始まる電話番号)には発信出来ない。
④海外ではパケ放題が適用されないため海外で使用環境を整えるのが手間(Wi-Fi環境を探す等)
⑤インターネットの環境次第で音質に差が出る。3G回線だとなかなか声が届かないことも?
電話として使用するには非通知発信になってしまったり、ナビダイヤルで使用できない等若干不便な点があります。また、海外旅行で使用する場合にはWi-Fi環境を探すのが手間になります。
こう見るとLINE電話は不便な点もあり、特に外出先で使おうとした時に通常の電話に比べ使い勝手は良くないです。しかしこの弱点、全てではありませんが使い方によっては克服が可能です。それについては次回以降の記事で紹介したいと思います!ここまで読んで頂きありがとうございました!
→オススメ!■LINE規制■中国でLINEが使えない!復旧方法等まとめ
ツアー観光客の方は行かないような中国のローカルなもの、と言ったら私はこれが思い浮かびました。
料理街と書いてありますが、言ってしまえば屋台です。日本にある移動式ラーメン屋台みたいなのを思い浮かべて貰ったらわかりやすいかと思います。※!注意!※ただし、こちらは衛生面ではお世辞にもいいものとは言えませんしかつ全て違法出店のものなので、御利用は自己責任でお願いします。(取り締まりの警察が来るとサーっと移動して逃げる様子は一見の価値あり?)
さて、まず値段ですが今の中国で最も安い部類の食べ物でしょう。屋台の種類も、薄焼き餅だったり串焼きだったり揚げ物だったりお粥に蒸し物多種多様です。→詳細については見かけたら順次画像と一緒にアップしていきたいと思います~
※今回の使用したVPN(マイIP)は無料体験期間が2ヵ月間ありますが、有料のVPNを使用しています。ご了承下さい。
◇無料体験期間内で退会すれば完全無料◇
マイIP

1.こちらをクリックして今すぐ申し込み→左側マイIPの申し込みへ

2.メールアドレス登録画面(携帯アドレスやhotmailは登録できないため注意)
3.受信メールのリンクをクリックし情報入力画面へ
4.入力し登録すると契約情報が出るのでユーザー名、パスワード、ホスト名をメモ。(忘れた場合確認メールが来てるのでそれを確認して下さい)
5.インターリンクF&Q https://faq.interlink.or.jp/faq2/View/wcDisplayContent.aspx?id=1185 にアクセスします。
6.5のリンクページのSTEP1-1よりクライアントソフトをダウンロードします。
7.ファイルを解凍後「InterlinkVPN.exe」をダブルクリックして起動します。
(エラー画面が出た場合、ランタイムライブラリにある「vcredist_x86.exe」をダブルクリックしてインストールする。)

↑解凍後の画面

↑vcredist_x86.exeをインストールした後の画面
8.登録時に表示された(もしくは登録したメールアドレスに通知がきている)接続先サーバー、ユーザー名、パスワードを入力し「接続する」をクリックで接続完了。

5のリンクに同様の設定方法が画像付き載っていますのでわからない場合そちらを参考にして下さい。
クライアントソフトを起動したらメールに記載のある登録データを入力するだけでVPN接続ができますし、その後はクライアント起動後ボタン一つで接続と切断が可能です。
また、スマートホンの設定方法は下記のインターリンク様のHPで詳しく解説がありますのでご参照下さい。
iphoneの設定はこちら
→外部リンク
http://faq.interlink.or.jp/faq2/View/wcDisplayContent.aspx?id=1167
Andloid4.0以上の方の設定はこちら
→外部リンク
http://faq.interlink.or.jp/faq2/View/wcDisplayContent.aspx?id=1295
Andloid2.3以上の方の設定はこちら
→外部リンク
http://faq.interlink.or.jp/faq2/View/wcDisplayContent.aspx?id=1119
こちらでVPNを使ったLINEの復旧方法を紹介しています。
→オススメ記事!■LINE規制■中国でLINEが使えない!復旧方法等まとめ
◇無料体験期間内で退会すれば完全無料◇
マイIP
1.こちらをクリックして今すぐ申し込み→左側マイIPの申し込みへ
2.メールアドレス登録画面(携帯アドレスやhotmailは登録できないため注意)
3.受信メールのリンクをクリックし情報入力画面へ
4.入力し登録すると契約情報が出るのでユーザー名、パスワード、ホスト名をメモ。(忘れた場合確認メールが来てるのでそれを確認して下さい)
5.インターリンクF&Q https://faq.interlink.or.jp/faq2/View/wcDisplayContent.aspx?id=1185 にアクセスします。
6.5のリンクページのSTEP1-1よりクライアントソフトをダウンロードします。
7.ファイルを解凍後「InterlinkVPN.exe」をダブルクリックして起動します。
(エラー画面が出た場合、ランタイムライブラリにある「vcredist_x86.exe」をダブルクリックしてインストールする。)

↑解凍後の画面

↑vcredist_x86.exeをインストールした後の画面
8.登録時に表示された(もしくは登録したメールアドレスに通知がきている)接続先サーバー、ユーザー名、パスワードを入力し「接続する」をクリックで接続完了。

5のリンクに同様の設定方法が画像付き載っていますのでわからない場合そちらを参考にして下さい。
クライアントソフトを起動したらメールに記載のある登録データを入力するだけでVPN接続ができますし、その後はクライアント起動後ボタン一つで接続と切断が可能です。
また、スマートホンの設定方法は下記のインターリンク様のHPで詳しく解説がありますのでご参照下さい。
iphoneの設定はこちら
→外部リンク
http://faq.interlink.or.jp/faq2/View/wcDisplayContent.aspx?id=1167
Andloid4.0以上の方の設定はこちら
→外部リンク
http://faq.interlink.or.jp/faq2/View/wcDisplayContent.aspx?id=1295
Andloid2.3以上の方の設定はこちら
→外部リンク
http://faq.interlink.or.jp/faq2/View/wcDisplayContent.aspx?id=1119
こちらでVPNを使ったLINEの復旧方法を紹介しています。
→オススメ記事!■LINE規制■中国でLINEが使えない!復旧方法等まとめ
中国LINE規制関連のページはこちら
→オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ
有料VPN「マイIP」でのLINE規制回避方法は以前記事で紹介しましたが、今回は完全無料VPNでLINEのトーク内容を確認することができましたのでご紹介したいと思います。(無料通話も恐らく可能ですがまだ確認検証していないので御了承下さい!)※無料VPNは個人情報等のセキュリティの面で指摘される事も多いため自己責任で使用して下さい。
Iphone版
1.まず、Appstoreからopne vpnをインストールします。
2.次にスマートフォンからこちら VPN Gate→http://www.vpngate.net/ja/ にアクセスします。
※ここでほとんどの中国にいる方はアクセスできないと思いますのでミラーサイトを使用します。
ミラーサイトについてはこちらの記事をご参照下さい。
3.左上のVPNサーバー一覧をクリックします。

4.↓このページの Open VPN 設定ファイルをタップ。
※サーバーは日本サーバーが好ましいですが(韓国でも接続可でした)接続数が多すぎたり遠すぎると重くなったり接続できないことがあります。接続できない場合は複数箇所試してみて下さい。

↓IPアドレスが埋め込まれている.OVPNファイルのどちらかをタップ。

↓Open VPN で開くをタップ。

5..Open VPN の画面に移行するので+マークをタップし、Conectedの項目をONにすれば完了です。


画面上部にVPNと表示されていれば接続成功です。そのままLINEを立ち上げればメッセージの送受信が可能になります。また、VPNを使う前提としてwifi環境が必須となりますのでご注意下さい。以前 Opne VPN を使ってみたことがあったんですが設定が面倒で諦めたことがありました。VPN Gate では設定ファイルが公開されていたのでとても簡単に接続することができます。また、VPN Gate についてもミラーサイトであれば中国からでも接続可能ですので是非試してみて下さい!
※もし接続できない、繋がらないという場合は4に戻って他の設定ファイルで試してみて下さい。
その他の中国LINE規制関連のページはこちら
→オススメ記事!■LINE規制■中国でLINEが使えない方々へまとめ
→オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ
有料VPN「マイIP」でのLINE規制回避方法は以前記事で紹介しましたが、今回は完全無料VPNでLINEのトーク内容を確認することができましたのでご紹介したいと思います。(無料通話も恐らく可能ですがまだ確認検証していないので御了承下さい!)※無料VPNは個人情報等のセキュリティの面で指摘される事も多いため自己責任で使用して下さい。
Iphone版
1.まず、Appstoreからopne vpnをインストールします。
2.次にスマートフォンからこちら VPN Gate→http://www.vpngate.net/ja/ にアクセスします。
※ここでほとんどの中国にいる方はアクセスできないと思いますのでミラーサイトを使用します。
ミラーサイトについてはこちらの記事をご参照下さい。
3.左上のVPNサーバー一覧をクリックします。

4.↓このページの Open VPN 設定ファイルをタップ。
※サーバーは日本サーバーが好ましいですが(韓国でも接続可でした)接続数が多すぎたり遠すぎると重くなったり接続できないことがあります。接続できない場合は複数箇所試してみて下さい。

↓IPアドレスが埋め込まれている.OVPNファイルのどちらかをタップ。

↓Open VPN で開くをタップ。

5..Open VPN の画面に移行するので+マークをタップし、Conectedの項目をONにすれば完了です。


画面上部にVPNと表示されていれば接続成功です。そのままLINEを立ち上げればメッセージの送受信が可能になります。また、VPNを使う前提としてwifi環境が必須となりますのでご注意下さい。以前 Opne VPN を使ってみたことがあったんですが設定が面倒で諦めたことがありました。VPN Gate では設定ファイルが公開されていたのでとても簡単に接続することができます。また、VPN Gate についてもミラーサイトであれば中国からでも接続可能ですので是非試してみて下さい!
※もし接続できない、繋がらないという場合は4に戻って他の設定ファイルで試してみて下さい。
その他の中国LINE規制関連のページはこちら
→オススメ記事!■LINE規制■中国でLINEが使えない方々へまとめ
帰国には春秋航空を利用したのですが便が2時間遅れ終電がなくなってしまいました!時間的に遅れたらアウトだなー、と思ってはいたんですが、変な予感が的中。LCC故にホテル代も出ませんし初めて空港で夜を明かしました。
空港から国際電話のかけ方もわからずホテルもキャンセルの連絡が入れられなかったのはまいりました。(日本に到着後の連絡で快くキャンセル対応して頂いたホテルの方本当にありがとうございました。)
LCCを利用する時の注意点として改めて注意しようと思ったこと
①終電間際の便には乗らない(どうしても使う場合は空港の近くのホテルを予約する)
②時間が遅れても支障のない計画を立てる(五時間から最悪翌日の便に振り替えなんてことも起こる可能性を考える。どうしてもその日に予定がある場合は別の航空会社を使用する。)
③ホテルでの連絡手段は複数確保すること!
また、関西空港ではKIXエアポートラウンジというネットカフェがあるんですよね。夜は仕切りのあるブース席やグループルームは埋まっている様子でしたが、シャワーだけの利用もできるみたいですし、いざという時は重宝しそうです。頭の隅に置いておくといいかもしれません。
→オススメ記事!■LINE規制■中国でLINEが使えない方々へまとめ
空港から国際電話のかけ方もわからずホテルもキャンセルの連絡が入れられなかったのはまいりました。(日本に到着後の連絡で快くキャンセル対応して頂いたホテルの方本当にありがとうございました。)
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①終電間際の便には乗らない(どうしても使う場合は空港の近くのホテルを予約する)
②時間が遅れても支障のない計画を立てる(五時間から最悪翌日の便に振り替えなんてことも起こる可能性を考える。どうしてもその日に予定がある場合は別の航空会社を使用する。)
③ホテルでの連絡手段は複数確保すること!
また、関西空港ではKIXエアポートラウンジというネットカフェがあるんですよね。夜は仕切りのあるブース席やグループルームは埋まっている様子でしたが、シャワーだけの利用もできるみたいですし、いざという時は重宝しそうです。頭の隅に置いておくといいかもしれません。
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