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仕事をやめて中国生活なおう | 中国LINEの復旧方法や携帯電話の購入と契約方法

仕事やめて中国へ。中国でLINEが使えない方へのLINE復旧方法やVPNを中心に記述しています。他にも中国で携帯電話の購入と契約する際の注意事項やどのように手続きを行うか等、中国に渡った際私のように困った事にならないようにするためのブログです。

中国の書店では当然日本語の本は基本的に売っていないため、中国語の教科書にしろ、ビジネス本にしろ、日本語のものは日本で買ってくる必要があります。そこで便利なのが、kindleです。

kindleは専用の端末がなくてもAndroidやiPhoneに専用のアプリ(無料)をインストールする事で閲覧する事が可能です。閲覧手順と流れについては下記の通りです。



1.AmazonでKindle版の本を購入する

http://www.amazon.co.jp/
amazonへログインし、左上のカテゴリーからKindle本の項目を選択し購入したい本を購入します。




※Kindle版は実際の本よりも安くなっていることもあります。




2.kindleアプリをiPhoneやAndroid端末にインストールし、Amazonアカウントを登録。
アプリ上でログイン後、本のデータをダウンロードすれば端末上から電子書籍として閲覧が可能です。





kindle導入手順詳細についてはこちらのサイト様で紹介されています。
参考にしてみて下さい。
http://appsomm.jp/feature/2012/11/22/45740/


○お勧めの中国の銀行口座一覧

中国の銀行
┣4大銀行(中国銀行、)
┣準4大銀行()


実用編
 ┣中国の銀行を選ぶ基準
 ┣中国のATMからお金を引き出す
 ┣デビット機能で支払いを行う
 ┣銀行アプリ
 ┣振込を行う
 ┣日本で中国の銀行口座(元)から直接円を引き出す
  ┣※銀聯カードの為替レートの確認方法



支付宝(alipay)
日本人(外国人)の登録方法
実名認証を行う方法
 ┗※実名認証をしないことによる弊害
 
実用編
 ┣支付宝の使い方
 ┣支付宝のチャージ方法



微信钱包(微信ウォレット)
日本人(外国人)の登録方法
登録時に身分証選択でパスポートが選択できない場合の対処法

実用編
 ┣

※上記画面では身分証の欄にそもそもパスポートという選択肢が存在しません。



微信支付(wechatウォレット)の登録時にパスポート選択ができない事が以前あったため、実際に問い合わせをして見たところ、以下のような回答が来ました。






意味はなんとなく伝わってくるとは思いますが、要は中国銀行、中国工商銀行、中国農業銀行、中国建設銀行(ここまでが中国4大銀行)、招商銀行、交通銀行の6銀行いずれかの口座だとそのまま登録できますぜという事ですね。

実際、私は初め上海銀行という銀行のカードを登録しようとしたため、パスポートが選択できませんでしたが、その後招商銀行で登録したところスムーズに手続きを行う事ができました。


中国の銀行は用途に応じて複数持っておく方も多いため、上記いずれかの口座は作っておいて損はないと思います。



関連記事:支付宝(アリペイ)日本人の登録方法

       中国で銀行口座を開設する方法

       日本人の微信支付(wechatウォレット)の登録方法




中国で最も大きいネット通販サイトのタオバオですが、条件さえクリアすれば日本人でも出店できるようだったので、今回はタオバオに出店申請を出してみることにしました。(因みにタオバオは出店は無料でする事ができます。)

調べてみたところ、それぞれ必要なものと手続きの流れについては下記の通り、、、のようでした。



必要なもの:
携帯電話(登録・認証に必要)
中国の銀行口座(支付宝の開設に必要、一部銀行不可)
パスポート
就業ビザ(支付宝の実名認証、タオバオ側への申請に必要)



ステップ0.タオバオに登録する(支付宝の登録から始めれば省略可能)

ステップ1.支付宝の登録を行う

ステップ2.支付宝の実名認証を行う

ステップ3.タオバオ側にパスポートとビザの照合申請を行う




これを実際に試してみたところ、3の段階で以下のようなメッセージが返ってきてしまい、上手くいきませんでした。どうやら撮影した写真がぼやけてしまい、弾かれてしまったようです。




引き続き何度か写真を撮影し直してトライしてみる予定ですので、経過についてはまた記事に挙げていきたいと思います!




関連記事:支付宝(アリペイ)日本人の登録方法
       中国で銀行口座を開設する方法





日本では支払い方法としてクレジットカードやおサイフケータイ等が使用されますが、中国では大きく四種類の支払い方法があり、①銀行カード(銀聯カードのデビット機能)、②支付宝(アリペイ)③微信支付(wechatウォレット)④クレジットカード、と概ねこの辺りがよく使用されます。
特に②、③に関しては携帯電話から支払う事ができたり、スマホのクーポンアプリ上のものを購入できたりと非常に便利です。今回は我々の様な日本人が微信支付に登録する手順について記述していきたいと思います。



1.微信を起動し、右下の「我」の項目をタップすると下記のような画面が表示されるので、
钱包(ウォレット)を選択






2.银行卡(銀行カード)を選択




3.添加银行卡を選択





4.銀行カード情報を入力し、上から
①パスポートと同じ名前
②护照(パスポート)
③パスポート番号
④携帯電話番号

を入力





5. 6桁のパスワードを入力





以上で、微信支付の設定は完了です。
お疲れ様でした。


今回の方法で上手くいかない場合には微信支付で登録できない場合のチェックポイントをご参照ください。





参考記事
中国で銀行口座を開設する方法



中国の銀行にキャッシュカードを作ると銀聯カード(Union pay)の機能が付与されています。昨今、中国人の爆買いは話題にもなっていましたが、日本でもこの銀聯カードの決済が可能なところは増加しており、デビットカードのように銀行から直接引き落とす形で支払いが可能です。また、更に日本の銀行で円を引き出す事もできます。
さて、この際に中国元と日本円の両替に使用されるレートは銀行のレートが使われるかと思われますが、厳密にはそうではありません。銀聯汇率(銀聯レート)という独自のレートが使用されます。
今回はこの銀聯レートを公開しているサイトがありましたのでこちらを参考にしてください。



銀聯レート
(各国)
http://www.kuaiyilicai.com/upcurrency.html

(日本)
http://www.kuaiyilicai.com/uprate/jpy.html
2014年7月より中国当局による規制でLINEが使用できないという方も多くいらっしゃるかと思いますが、中国でLINEを使えるようにする方法はいくつかあります。ただしこれから挙げる方法どれかを行えば良いという事ではなく、その人によって使えない原因が様々であるためある方法がダメでも別の方法で接続できる場合があります。ですので①がダメなら②を、②がダメならば③を、という具合に一つ一つ①~③の順番で行うのをオススメします。また、安定した回線で行うためWiFi環境で行う事を推奨します。
また、以前書いた記事と被る点もあるかと思いますがその点をご理解の上ご覧下さい。



中国でLINEを使うための3つの対処方法


①LINEを最新版にアップデートする
LINEを最新版にアップデートする事により使用可能になるケースがあります。まずはAPPストアやGoogle playからLINEのアップデートを行いましょう。
また、中国ではインターネット規制によりGoogle playが使用できない可能性があります。LINEをダウンロードできないという方はこちらの記事をご参照下さい。
中国でVPNを使わずにLINEをダウンロードする方法 Androidユーザー向け


②VPN(Shadowsocks)を通してLINEにアクセスする
①を行っても接続ができなかった方は、中国インターネット規制を回避可能なツールであるVPN(或いはShadowsocks)を使用して接続してみましょう。
※Shadowsocksは優秀なスマホアプリですが今回LINEの接続に使用できるのはAndroid版だけです。iPhoneの方はVPNを使用しましょう。


(1)VPNを使われる方
VPNとは簡単に言ってしまえば海外のサーバーを経由しインターネットにアクセスする事によってネット規制を回避するものです。VPNについてもっと詳しく知りたい方はこちら。→VPNとは?
VPNには有料のものと無料のものがありますが、無料のものはレスポンスが悪く不安定なものが多いです。ですので今回はマイIPという有料ですが無料期間が最大2カ月と長いVPNを使用する事にします。(無料期間中に退会すれば完全無料ですのでご安心下さい)具体的な導入方法については下記リンクを参照。

VPNを使ったLINE復旧方法(セカイVPN使用) iPhone編
VPNを使ったLINE復旧方法(セカイVPN使用) Android編

VPNを使ったLINE復旧方法(マイIP使用)iPhone版
VPNを使ったLINE復旧方法(マイIP使用)Android版

※以前はマイIPをお勧めしていましたが、現在では同じインターリンクの新サービスで複数のサーバーが利用できる「セカイVPN」がお勧めです。


(2)Shadowsocksを使われる方(Androidの方用)
Google playよりアプリShadowsocksをインストールし、起動後ONにした状態でLINEを起動し接続ができるか確認して下さい。
Shadowsocksの使い方詳細については下記の記事を参照。
shadowsocksの使い方・導入方法 詳細まとめ

※現在中国に滞在されている方はGoogle playにアクセスする事ができないと思いますので(1)VPNを使われる方をご覧ください。



③LINEに登録認証に使用する携帯電話番号を日本のもので登録する
※LINEの再インストールが必要になります。(きちんとした手順を踏めば友達リスト等アカウント情報を引き継ぐ事は可能)

VPNやShadowsocksを使用してもまだ接続できない場合、LINE登録時に登録した電話番号・アカウントが規制対象となっており使用できないケースがほとんどです。(特に中国の携帯電話番号、その他海外の電話番号や微博で登録認証を行っている方にそういった方が多く見られます)
中には、中国での滞在が長く、日本の携帯電話の番号を持ってないという方もいらっしゃると思いますが大丈夫です。次に挙げる記事はLINE電話向けに書いた記事ですが同様の手順で進めれば無料で電話番号の取得とLINEの再インストール行うことができます。また、既に日本の携帯電話番号を持っている方も同じ記事の■アカウントを引き継いだままLINEを再インストールする方法■から下を参考にして下さい。
LINE電話を使って海外で通話料を安くする!その3.メニューにLINE電話を表示させる!

補足:③で接続できなかった場合には再度VPN(Shadowsocks)に接続した状態でLINEに接続してみて下さい。



③-2.LINEの登録認証をFacebookで行う
③までの操作を正しく行えば恐らくほとんどの方がLINEを使用できると思いますが、③でSMARTalkで電話番号を取得できなかった方に向けてFacebookアカウントでの認証方法を提示して置きます。(Facebookアカウントは別途取得して下さい)

1.LINE電話を使って海外で通話料を安くする!その3.メニューにLINE電話を表示させる!の■アカウントを引き継いだままLINEを再インストールする方法■に従ってメールアドレスを登録後LINEをアンインストールし、再インストールします。(まだ初回起動はしない)

2.SIMカードを抜きます(Facebook認証の画面を出すため)

3.LINEを起動しメールアドレスを入力、登録認証をFacebookで行います

4.SIMカードを差し直して完了です


補足:③の場合と同様に接続できなかった場合には再度VPN(Shadowsocks)に接続した状態でLINEへのアクセスを行って下さい。




かなり長くなりましたが以上です。LINEは使えるようになったでしょうか。先程にも申し上げた通り携帯電話の端末、SIMカード、契約している電話会社や回線、地域といった使用状況が個人個人で異なるためLINEが使えない原因は様々です。もし使用できなかった場合にはskypeや微信、viberといった類似アプリを連絡の取りたい相手と一緒にインストールして置くといった手段もありますのでそちらを試してみると良いでしょう。



前記事>>中国ではなぜLINEが使えないのか?-その理由とはー

次記事>>それでもLINEが使えない時には



その他の中国LINE規制関連のページはこちら
オススメ記事!■LINE規制■中国LINE復旧方法等まとめ
中国で働いていると時間が経つにつれて徐々に日本円が減っていきます。
とはいえ、一時帰国の際には日本円が必要になるため中国元を日本円に両替する必要が出てきます。
レートの良し悪しや両替手数料も馬鹿にできないため、今回は中国元から日本円に両替する方法を紹介していきたいと思います。



必要なもの

銀聯(ぎんれん)カード


銀聯カード(Union Pay)は中国国内の銀行でキャッシュカードを作れば、基本的に機能として付与されています。上記画像の赤枠で囲っている Union Pay のマークが目印です。
通常中国で仕事をしているのであれば、中国国内の銀行口座を一つはお持ちだと思います。

参考:中国で中国国内の銀行口座を開設する方法



最も手軽かつお得にできるのがセブン銀行


総合的に見て、最も手軽でお得に両替ができるのがセブン銀行のATMに直接銀聯カードを入れて引き出す方法です。
画像のように磁気ストライプの入っているキャッシュカード(銀聯カード)で中国元が入っていれば、日本のセブン銀行で円を引き出す事ができます。この場合、わざわざ両替する手間がなく自動で両替されるため手間なく円を引き出す事が可能です。年間10万元(170万円程度)と決して多くはありませんが、大きな買い物をしなければ全く問題ないレベルで使用可能です。




日本側で発生する手数料 0円
中国側で発生する手数料 中国国内の口座によって異なるものが発生
※私が常用している招商銀行では引出額の0.5%が中国側の手数料になるようです。(5万円の場合、250円)

レート 銀聯カード独自のレートによって行われる
※現在銀行のレートと大きな差はないようです。

利用限度額 1日あたり最大1万元
      年間10万元







今回参考にさせて頂いたサイト様はこちらです。 C-study様

非常に細かく円から元、元から円の両替についてまとめていらっしゃいます。
※上記サイト様は現在中国国内からはインターネット規制のため閲覧できないようです。
VPNを通すとインターネット規制の対象サイトも閲覧する事ができるようになります。


参考
セカイVPN導入、設定方法 PC編
セカイVPN導入、設定方法 iPhone編(VPNを使ったLINE復旧方法)
セカイVPN導入、設定方法 Android編(VPNを使ったLIVE復旧方法)








先日日本に一時帰国したところ、ヤマダ電機で支付宝の決済のキャンペーンがやっていました。
通常、我々中国在住の日本人は中国人観光客同様、手続きを行えば消費税の免税扱いで店舗によって購入する事が可能です。

ヤマダ電機のキャンペーンの内容はこれに加えて、支付宝で購入するとそこから7%割引が掛り、更に一定金額購入ごとに100元が戻ってくるというもので、実質15%~20%程度の割引率で購入できるというかなり優遇された驚きのキャンペーンでした。
これは期間限定のものなのでいつまでやっているのか、日本人が参加できるのかは不明ですが、中国人観光客の獲得には以前にも増して力が入っているようですね。






↓こちらで支付宝の登録方法についてご紹介しています。
中国国内の買い物はもちろん、日本での決済にも徐々対応店舗も広がっており非常に便利です。


○日本人の支付宝(アリペイ)の登録方法






現在のお勧め記事! 
中国出張や留学に使う携帯電話の購入と契約方法
  

中国VPNサービス比較ランキング



2014.7.1以降中国の規制により現在LINEが一部使用できない状態になっています。LINE本体のアップデートによる改善やVPNを使用して規制を回避する方法等をご紹介しています。
※VPNって何?という方はこちら
VPNを使って中国のネット規制を回避する!その1.VPNとは?

追記:7/20前後からVPNを使用してもLINEが繋がらないという報道も一時ありましたが、その後VPN使用での接続も可能になりました。

目次

総合メニュー(まずこちらをお読み下さい)
○中国ではなぜLINEが使えないのか?-その理由とは-
○中国でLINEを使うための3つの対処方法-規制回避-イチオシ!
○それでもLINEが使えない時には


中国でLINEが使えない!1~7(過去記事)

VPN(セカイVPN)を使ったLINE復旧方法 →オススメ!
iPhone版LINEの復旧方法
Andloid版LINEの復旧方法

VPN(マイIP)を使ったLINE復旧方法 
iPhone版LINEの復旧方法
Andloid版LINEの復旧方法

無料VPNを使ったLINE復旧方法
中国からVPN Gate にアクセスする!
Open VPN を使ったLINE復旧方法 Iphone編
Open VPN を使ったLINE復旧方法 Android編

VPN以外のLINE復旧方法
中国から無料でVPNを使わずにネット規制を回避する方法Android編「shadowsocks」

中国でのPC版LINE
PC版LINEは中国で使える?使えない?

LINE代替ツール
■LINE代替ツール■初めての「微信WeChat」導入方法


その他関連記事
中国でVPNを通してもLINEが使えない!(繋がらない)
■LINE UPDATE■中国でVPNを使わずにLINEをダウンロードする方法
LINE日本語版とLINE中国語版(连我)の違いは?
中国からLINE電話を使用する(VPN使用)



以下関連記事

LINE電話を使って海外で通話料を安くする!
その1.LINE電話とは(LINE電話の長所と弱点)  
その2.LINEのその他メニューにLINE電話が表示されない?
その3.メニューにLINE電話を表示させる!
その4.通話料金比較



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