仕事をやめて中国生活なおう | 中国LINEの復旧方法や携帯電話の購入と契約方法 -3ページ目

仕事をやめて中国生活なおう | 中国LINEの復旧方法や携帯電話の購入と契約方法

仕事やめて中国へ。中国でLINEが使えない方へのLINE復旧方法やVPNを中心に記述しています。他にも中国で携帯電話の購入と契約する際の注意事項やどのように手続きを行うか等、中国に渡った際私のように困った事にならないようにするためのブログです。

前回の記事では中国で日本のネット通販の転送サービス、楽一番の登録方法について説明しましたが、今回はその続きです。

楽一番は無料会員登録の後に、送付先の住所等を登録する必要があります。
登録方法の流れは下記の通りです。



楽一番 住所登録までの流れ


1.まず楽一番に前回登録したメールアドレスとパスワードでログインします。

右上の登録をクリック



メールアドレスとパスワードを入力してログイン




2.ログイン後の画面を少し下にスクロールすると、日本の住所が表示されます。
これは楽一番の倉庫の住所で、買い物する際にはこちらに送り、
その後中国に転送して貰う流れになります。


左側の「收件地址」をクリックすると、中国の住所設定画面になります。



まずは自分の名前、住所、電話番号等を入力。



二番目の身分証の認証は、その他の項目のパスポートを選択し入力。


最後は住所を証明する物が必要になります。
臨時宿泊証明書や、水道や電気代の領収書でも可能なようです。




以上の流れで申請後、承認が下りればサービスを利用する事ができるようになります。
何度か使っていますが、きちんと日本のAmazonや楽天市場で購入したものが届きました。
物によって税関に止められたり、中国に持ち込みのできないものもありますので、注意が必要です。
次回使う際にはまた記事にあげたいと思います。



中国で生活していると日本の商品を買いたくなる時があります。(日本の食料品の置いてあるスーパーで手に入らなかったり、そもそも割高だったり、等々)
そんな時に使えるサービスが楽一番です。これは本来中国人向けのサービスです。通常楽天やAmazonで買い物をするには日本国内の住所が必要ですが、中国人は当然ながら日本の住所は持っていないため買い物はできません。この住所の問題を解決し転送してくれるサービスが楽一番です。



楽一番:http://www.leyifan.com/






登録方法



①まず登録画面へ移動します。



②メールアドレスとパスワードを設定します。



③メールが届くので届いたメールのリンクをクリックします。




④ショップ買い物時の注意事項(代引きに設定しない、等)にチェックを入れて、確認を押すと登録完了です。




ここまでで転送サービスのベースの部分の登録が完了しました。
実際に使うには住所などの設定が必要になりますが、
少々長くなりそうなので、また改めて記事に起こしたいと思います。




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中国では元旦以外に年末年始の休みがなく、会社や店は通常通り営業しているところが多いです。その代わり、旧暦の正月を春節といい、そこで一週間から10日程度まとまった休みを取ります。そんな春節も目前となって参りましたが、今回は日本では余り馴染みのない春節について語っていきたいと思います。




春節前は泥棒が増える?

中国は国土も広く上海には夢を抱いて状況した方々が多くいると聞きます。
さてさて、いざ上京しては見たものの思ったより稼げず、家賃も高い。正月位は田舎に帰ろうかと考えてはみたものの、手ぶらで帰ったんじゃあ恰好がつかない。どうするかと考え付いた先がそう、泥棒。と、こんな感じでしょうか。
この時期、街中のスリは勿論、自宅やバイクの泥棒も増えると聞きます。セキュリティ面の対策はしっかりと行いましょう。


飛行機が高い
日本行きのチケットが総じてこの時期は高いので併せて帰省するのはお勧めしません。
田舎に帰省する他、まとまった休みに旅行に出掛ける人も多いということですね。日本でも昨年は春節に1125億円の爆買いがあったと話題になりましたが、日本以外でも旅行に出掛ける中国人は多いようですよ。





私の会社でも今週末には人もまばらで帰省した人も多いようでした。
上海から帰省した中国人がいなくなるため、ガラガラになると聞きました。
私は今年が初体験なので少し楽しみにしています。
それでは皆様良い春節をー






China Unicom Hong Kong [中国聯通・香港]中国 香港 マカオ 台湾共通 3Gデータ・プリペイドSIM 跨境王 Cross-Border King 加強版 [並行輸入品]

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料金:基本料金月額18香港ドル
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   中国での着信0円


データ通信料:0.8香港ドル/1MB
定額プラン 500MB/月セット 68香港ドル/月

※香港経由のローミング接続のため、中国のインターネット規制の影響を受けない



サイズ:標準SIM、micro、nano対応

対応機種:SIMフリー携帯




以前紹介した中国通と比較すると、月額で回線維持費用が発生しますが、その他料金に大きな違いはありません。中国から日本へ、日本から中国への通話が可能かどうかはよくよく調べる必要があります。(わかり次第記事に挙げたいと思います。
このSIMカードが優れている点は、回線が香港からのローミングということで中国からのインターネット規制の影響を受けません。FacebookやGoogleなども使用可能ということですから中国国内での使用のみを想定するのであれば使う価値は十分にあると考えられます。






その他の中国の携帯電話関連のページはこちら
オススメ記事!中国で使う携帯電話を購入・契約する!まとめ



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今回日本に帰国した際に久しぶりに浦東国際空港を利用しましたが、第一ターミナルの安全検査後の場所に使い捨てのSIMカードの自販機を発見しました。急な予定で、事前にレンタルWIFIやSIM]カードを購入していない場合にはここでも購入することができるようです。

気になる価格帯ですが、日本でデータ通信のみ30日間で200元、シンガポール・マレーシアで180元、細かくは画像を残すのを忘れましたが、香港やタイなど他の国のSIMカードも用意されているようでした。

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SIMフリー端末は一本持っているとこういったシチュエーションで利用できるため非常に便利ですね。




○一時帰国に利用する連絡手段一覧まとめ



中国に長く住んでいる場合やこれから長く住もうという場合、日本の携帯電話を解約してしまっている、或いはこれから解約をしようという方も多いと思います。実際維持費も馬鹿にならないため私は一度解約しましたが、日本帰国時、出張時に電話やデータ通信ができないとかなり不便です。
今回は極力安い維持費で一時帰国時に電話やインターネットができるようなものをまとめる事にしました。是非参考にして下さい。



○お勧めの一時帰国時の通信手段



日本国内向けレンタルWIFI(ポケットWIFI)
概要
中国から日本帰国時用のレンタルWIFIを申し込む①携程
 ┠日本向けレンタルWIFI 遊伴伴 を使ってみた



使い切り型SIMカード
概要
┠富士卡
浦東国際空港で使い捨てSIMカードの自販機で買う







MVNO 
概要

ドコモ系
 ┣DMM Mobile →お勧め!
 ┣みおふぉん
 ┗ヨドバシカメラオリジナルSIM(ワイヤレスゲート)

AU系
 ┣mineo(マイネオ)
 ┗UQ mobile




キャリア携帯電話
┣概要
┣docomo
┣au
┗softbank



日本のプリペイド式携帯電話
┣概要
┣au-ぷりペイド
┗softbank-シンプルスタイル



中国のプリペイド式携帯電話
┣概要
中国聯通-中国通



中国ってどんな国? 
中国、私なりのイメージの違い 


中国で働く!
中国の就職事情と給与水準
現地採用か駐在員か
中国で就職する手順
中国での日本人向け求人数
中国での就職には語学は必要?
就職活動は日本でも可能か、現地に行くべきか?


現地採用の流れ
中国の就業ビザ取得条件について
求人サイトに登録しよう
┣求人内容の選定基準
┣書類選考、面接 
┣採用が決まったら
┣具体的なZビザ取得までの流れ
 1.中国領事館
 2.病院、健康診断など
 3.公安局




日本を出国する前にすべき事
┣住民票を海外に移す
携帯電話はどうする?
┣引越の荷物は
┣現地に行って就職活動を行う際の注意点(コピーとか交通とか、写真とか)
┣androidはアプリのダウンロード、お勧めアプリ(交通関連等)
銀行口座開設



中国生活
┣支付宝
┣微信支付
┣タオバオ
前回、中国在住日本人のためのレンタルWiFiの借り方で一時帰国向けのレンタルWIFIの手続きを行いました。今回は実際に受取使用したのでご紹介します。



今回は浦東国際空港の第二ターミナルでWIFI端末を受け取る形で事前に予約を前回ご紹介した方法で行いました。出国手続きを終えた正面にカウンターがあり、こちらで受取を行います。

※こちらの右側のカウンターが今回利用した業者です。
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事前に予約した日本向けWIFIの料金は1日あたり5元でしたが、当日の料金表は1日35元と料金表にありました。下記料金表です。
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WIFI端末と周辺機器はポーチに入って受け取ります。
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事前にWEB上で予約をしているため、具体的な手続きとしては書類にサインをするだけでOKでした。



日本に着いた後にWIFI端末の電源を入れるとそのままWIFI環境を利用する事が可能です。
前回は沖縄で利用した際はSMARTalkと併用して使用し、IP電話をかける際にも役立ちました。





注意点とお勧め:今回利用した時に日本到着時にWIFI端末の画面に「NO SERVICE」と表示され、使用することができませんでした。そういった場合、場所を移動すると改善する事もありますが、今回問い合わせたところ、SIMカードに問題があったようで全く使用する事ができませんでした。
そうそうないとは思いますが、こういった事例もあるため、できる限り受取は日本の空港にした方がトラブルが少ないかもしれません。





その他一時帰国時の携帯電話や通信手段関連のページはこちら
オススメ記事!一時帰国に利用する携帯電話等の通信手段一覧まとめ

我々のような個人が中国で就業ビザを取得するには必ず現地の法人に手続きを行って貰う必要があります。ですので、求人内容で稀に就業ビザの取得は不可、と記載している会社には通常申し込むこと事態が困難なんですね。
(恐らく、現地でご結婚されている方や、日本で育った中国人とかそういった方々を対象としているのではないかと思われます。)


少し脇道にそれましたが、下記が日本人が中国で就労ビザを取得できる要件の目安になります。





年齢による制限
24歳以下60歳以上は厳しいと言われています。新卒であれば日本で2年以上実務経験を積んだ方がスムーズに審査に通りそうです。50代の方は後半になると厳しくなるという話もあるので行くのであれば早めに行かれた方がいいでしょう。

学歴による制限
大学卒業以上が目安です。最近では特に高卒、専門卒では許可が取るのが厳しいという話を聞きます。

職歴(能力)による制限
日本での勤続年数が2年以上必要です。(入社する会社と同業種のものが望ましいが必須ではない)


※あくまで申請をしてみるまでわからないとの事ですので目安としてご覧ください。





中国で働くのにおいて必須の条件ではありませんが、採用試験の段階で会社側が就労ビザの許可が下りにくいと判断した日本人は採用試験の段階で不利になる可能性があります。
会社側からしてみれば雇いたい人材でも手続きを行った結果、就業ビザが下りなければ結局その手間が無駄になってしまうため当然と言えば当然ですね。




条件をクリアできなくても、企業から欲しいと思われる適正が重要

先に記載した通り三つの条件はあくまで目安ですので、条件を満たしていないから無理、という訳ではありません。企業によってはこれらの条件に当てはまらない場合(大学を卒業していない、日本での就業期間が短い等)であってもある程度融通が利きます。
自分自身のアピールポイントをしっかりまとめ、ビザの取得能力のある企業からオファーが来るようにしていくことが重要です。





5年ないし10年前であれば高卒であっても許可は下りたようなのですが、これが現状で年々ビザの取得要件は厳しくなっている、というのが現状のようです。
現在は中国側としても就業先があるのであればできるだけ国内にまわしたいと考えており「中国語の話せる日本人」よりは「日本語の話せる中国人」を採用するように促していますので、これから中国で就職を考えている日本人の方は日本での就業経験もしくは中国語能力+αを意識してキャリアアップを図っていくと良いでしょう。




その他の中国の求人、就業ビザ、就職関連のページはこちら
オススメ記事!中国への移住・就職まとめ







個人の事情で決めて問題ない

これは色々と意見がわかれるポイントだと思いますが、私は好みというか自分にあった方法に合わせるといいと思います。どういう事かと言うと、中国で仕事を探す場合は事情を抱えていて、目的として中国に早く行かないといけないという人が結構居たりします。そういう人は現地で就職活動をすればいいと思いますし、逆に日本で仕事をしながら時間を掛けて就活をしたいという方は、日本で行うべきだと思います。



求人数に差はないか

上海には日本人向けのフリーペーパーが置いてあり、日本人向けの求人も掲載があります。求人としては特にこの部分が現地で探す場合と、日本で探す場合の差になってくると思います。しかし、ネット回線は日本と変わらないレベルで発展している上海では基本的な求人情報はほぼ全てネットで探す事になりますので、求人数としては誤差の範囲と捉えて問題ないかと思います。



日本に居る場合、面接はどう進めれば?

中国に事務所を置いている会社であれば、スカイプ面接(ネット電話での面接)は一般的に行っているところが多いです。また、日本人の募集をかけるような企業であれば、ある程度の頻度で責任者が日本に来ている、なんてこともあり、その際に面接、なんてところもあります。まぁこれは会社によりけりだと思いますので、一次面接がスカイプで問題ないところであれば様々な手段を講じてくれるでしょう。仲介さんに現在日本で働いているが、中国での仕事を探したいと状況をしっかり事前に説明しておくことも重要です。





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