この10年で、日本が、世界が、どう変化していくか、というテーマの記事をここ2年程、様々なメディアでよく見かけるようになったと思います。
こちらは約1年前の現代ビジネスに掲載された記事です。
⇒知ってましたか これが2020年のニッポンだ - わずか7年後、この国はこんなに変わる ~あなたの会社は消えているかもしれない「生き残る会社」と「なくなる仕事」教えます~
以下、記事からの引用です↓
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■人間しかできない新しい発想や価値を生む以外の仕事は、ロボット・機械に奪われる可能性があると考えたほうがいい
■「巨大な工場を建ててモノ造りをしてきた大企業が大赤字を出す時代となった。この傾向は益々強まるだろう。過去の成功体験に縛られた大企業は、よほどの工夫をしないと生き残れない。マニュアルに従ったことしかできないサラリーマンも、機械・ロボットに仕事を奪われる。会議や報告しかできない中間管理職は消える。すでに米国では起きていることだ」
(技術経営に詳しいテクノ・インテグレーション代表の出川通氏)
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これから先の時代は、これまでの終身雇用もなければ、社会保障制度もあてにならないし、同じ業務内容(誰でもマニュアルがあればできてしまう業務は特に)は賃金の安い外国人労働者にとってかわられるでしょう。
しかし、今から10年後20年後の日本、世界、をみこして、逆算したときに今何をすればいいかを考え、日々いい意味で危機感をもって知識・スキル向上のために勉強をしたり、自分に負荷を(筋トレみたいに)かけてビルドアップしていくと、そういった将来に対する不安てなくなるのではないかと思います
。
時代の変化とともに、日本の社会、そこに生きる私達も進化することを求められている気がします
。
こちらの本もおすすめです↓
- 10年後に食える仕事、食えない仕事/東洋経済新報社
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