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辛ラーメン等6種類のスープからから発ガン性物質を検出=韓国

韓国の食品会社・農心のラーメンやうどん6種類のスープから発ガン性物質

ベンゾピレンが検出されたことが、韓国のテレビ局MBCの報道で明らかとなり、

波紋を呼んでいる。複数の韓国メディアが24日、相次いで報じた。

ベンゾピレンは約350~400度の高温で、食品を調理または製造する過程に

おいて、 炭水化物やタンパク質、脂肪などが不完全燃焼された場合に生成

される物質。 世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究所は、1級発がん

物質として分類しており、 人体に蓄積された場合はガンを誘発し、突然変異を
起こす環境ホルモンとされている。

韓国メディアは、「農心、発ガン物質ベンゾピレン検出」「農心“たぬき”で1級

発がん物質検出、製品を回収するかどうか検討中」などと題し、農心のラーメン

やうどんの6製品から発がん性物質であるベンゾピレンが検出した(原文ママ)こと

が確認され、衝撃を与えていると伝えた。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1024&f=national_1024_014.shtml

韓国の食品医薬品安全庁が6月、農心をはじめ、国内に流通するラーメン・うどん
製品のスープ
30種を調査した結果、農心では「ノグリ(たぬき)」袋ラーメンやカップ麺の「セウタン
・クンサバルミョン(海老スープの大きなどんぶり麺)」など、人気の高い商品から
ベンゾピレンが検出された。しかし、
この結果に対し、食品医薬品安全庁と農心側は回収措置を取らなかったと報道
された。

これに対し、食品医薬品安全庁は「食用油の場合はベンゾピレン検出量の基準が
決まっているが、ラーメンのスープにはこのような基準がなかった」とし、「世界的に
加工食品にベンゾピレンの基準を
設定している国はないのが実情。人体に危害が生じない程度に安全である」と説明。

一方、農心側は、「スープから微量のベンゾピレンが検出されたことを問題にするこ
とはできない」
としながらも、「6月に食品医薬品安全庁の通報を受けて生産工程を2カ月間停止し、
調味料の納入業社を変更した」と説明した。
また、農心の関係者は、今後、問題の製品を回収するかどうかについて
「製品が安全だと判断して販売を続けていた。
人気の商品だけに、会社の経営陣は回収するかどうかを
議論しており、まだ決定していない
」と述べたという。









>みなさんも韓国に行った際はよくお土産で買ってたと思います。
韓国の食品会社は、人気商品のためまだ回収をおこなっていないようです。
直ちに影響はないとは思いますが、健康に影響を与える恐れがあります。
健康への影響の度合いがわかるまで食べるのは控えたほうがよさそうです。
けっこうおいしんですけどね・・。
それにしても6種類ですか・・・韓国の食品離れにつながらなければいいんですが・・。

グリーンピース動く、福島市調査へ。





政府の放射線測定は「信頼できない」、グリーンピースが福島市など調査
http://ameblo.jp/pochifx/entry-11387297514.html
2012-10-24 07:29:39NEW  乖離のぶろぐ(*´∀`)吸い込んで応援


http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2908880/9724913
政府の放射線測定は「信頼できない」、グリーンピースが福島市など調査
2012年10月23日 19:52 発信地:東京

都内で会見する国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)のの放射線専門家、
リアナ・トゥール(Rianne Teule)氏(2012年10月23日撮影)。
(c)AFP/Toru YAMANAKA

10月23日 AFP】国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)は23日、
東京電力(TEPCO)福島第1原子力発電所事故の被災地である福島県の福島市内と
飯舘村で放射線調査を実施した結果として、日本政府による放射線測定は信頼でき
ないと結論
づけた。

 グリーンピースは前週、4日間かけて福島市内と飯舘村で放射線調査を実施。
その結果、福島市の一部の公園や学校では放射線量が毎時3マイクロシーベルト
超えている場所もあったという。日本政府による被ばく線量の上限は毎時0.23
マイクロシーベルト。

「政府が設置したモニタリングポストでは放射線量が一貫して過小評価されていた」
と、グリーンピースの放射線専門家、リアナ・トゥール(Rianne Teule)氏は
述べ、一部の放射線測定器については周囲の金属やコンクリートの構造物が放射線
を遮断
していたと付け加えた。
 また、「政府のモニタリングポストの設置場所は当局が除染している。
しかしモニタリングポストから数歩離れた場所をわれわれが測定したところ、
放射線量が大幅に上昇した」とトゥーレ氏は指摘した。

さらに「除染作業は大幅に遅れており、グリーンピースがこれまで何度も特定して
きたホットスポットも依然として残っていた」と述べ、「特に遊具周辺にホット
スポットが多くあり、放射線リスクに最もぜい弱な子どもたちが放射線にさらさ
れている点を憂慮している」と語った。(c)AFP/Kyoko Hasegawa


>線量の問題は前々から話題になっていた。
原発事故周辺にしては低すぎないか。
風評被害を抑えるために、政府は仕方なくこういう対策をとっているんだと思う。
政府の設置した放射線測定器については、周囲に金属やコンクリートを作り意図的に
放射能を遮断しているものもあるという。
風評被害はおこしてはならないが、過剰に放射能を抑えようとするとのちに実害に
なりかねない。
放射能が高くでるのは許されないことではない。
むしろ、その放射能によって住民が避難し被爆を抑えることもできる。
政府には、慎重に放射能問題を考えてほしい。

無知は罪なのかもしれない。

おととい20日(2012年10月)、東京メトロ丸ノ内線の本郷三丁目駅で、停車中の電車内で

女性乗客が持っていたコーヒー缶が破裂して、周囲にいた十数人がケガをした。こんなも

のがなぜ爆発したのか。

アルカリ性洗剤入れて持ち運び

森圭介アナによると、「コーヒー缶を持っていた女性は勤務先の店長からアルカリ系の

洗剤をもらい、飲み干したコーヒーの空き缶に入れて持ち歩いていたようです。


それが爆発の原因と見られています」という。




司会の加藤浩次「空き缶に洗剤を入れると破裂するということがあるんでしょうかね」

森「これが実は危険なようです」

東京大学の苅間理介准教授は「空き缶にアルカリ性の物質を入れると、金属と反応して

水素が発生します。その水素が膨張して、爆発につながります」と説明する。

酸性の物質でも同じように反応するという。


キャスターのテリー伊藤「怖いよね。空き缶と洗剤が反応するということはほとんど知られ

ていないでしょう。洗剤は身近にあるものだし、うっかり入れてしまう可能性もある。

もっと大きな缶に入れていたらどうなっていただろう」

森は「苅間先生は洗剤が入った容器の裏側には注意事項が書かれているので、必ず熟読し

て欲しいとおっしゃっていました」と伝えた。

中性洗剤なら大丈夫ということなのだろうか…。




>東京メトロ丸の内線の本郷3丁目駅での爆発事故。

テロか?

爆発直後、そういう噂がひろがった。

周辺にいる十数人が怪我をするほどの爆発。

勤務先の店長からもらった、洗剤を缶に入れて持ち歩いていたのが原因だという。

無知はもしかすると罪なのかもしれない。

たとえ、その気がなかったとしても十数人の人がこの爆発によって負傷した。

自分が爆発に巻き込まれたと思うとぞっとする。

避けられない事故というのは存在する、その事を改めて考えさせられた事故だった。

YOUTUBE機能いろいろ(自分用w)

今回はYOUTUBEの機能をぐぐってみました。

一度調べた後すぐわすれちゃうんですよね・・・。

私的ですが、ブログに書いておこうかと。



1.まずは、YOUTUBEのループ、これはみんな使ってますよね。


YouTubeのURLのところ


http://www.youtube******.com/watch/?v =】この*のところにrepeat


入れるとループしてくれる



2.次にYOUTUBEのダウンロードサイト、10月から法律変わってますので落とす動画には

注意が必要かと思います。


youtubefire

【http://www.youtube******.com/watch/?v=】この*のところに
fireと入れるとダウンロードできる 。


3.YOUTUBEの再生箇所の時間指定、ブログにアップするときなど便利だと思います。


URLの後尾に#t=時間をするとその時間から再生される
例えば1分47秒からの時は #t=1m47s

例)http://www.youtube.com/watch?v=U2wdRb84MVA#t=0m47s



4.次にYOUTUBEの高画質でみたいとき。


「&fmt=18」をURLにつける。

例)「http://www.youtube.com/watch?v=9_tpHFTrxWY&fmt=18



5.音楽を適当に流したいときはこれをどうぞ。

(曲がランダムにはいるから、これはあんまつかえないかな。)



http://www.youtube.com/disco 」を開き、好きな歌手名などを入力すると関連した

動画のプレイリストが自動作成され連続再生される。




>まぁ、私がよくつかうのはこれくらいです。

他にもいろいろあると思います。

何か知ってる方がいれば教えてください。










上がる線量、いったい何が起こっているのか。




福島・大波地区:「面的除染」1年 放射線量再上昇も
毎日新聞 2012年10月17日 20時42分(最終更新 10月17日 21時05分)

ガードレールを高圧洗浄機を使って除染する作業員。「除染しても時間がたつとまた
数値が上がる。何のためにやっているのか分からなくなってくる」と話していた=
福島市大波地区で2012年10月16日、手塚耕一郎撮影
http://mainichi.jp/graph/2012/10/18/20121018k0000m040062000c/001.html

 福島市東部の大波地区で市の「面的除染」が始まり18日で1年。空間放射線量は
市の測定で漸減傾向だが、一般人の年間追加被ばく線量限度1ミリシーベルト
(毎時0.23マイクロシーベルト)を超す数値が続く。市は2度目の除染を求める
ものの、費用負担する国は応じていない。「高線量を我慢させるのか」。住民には
不満が渦巻く。

 同市大波出張所では17日、毎時0.47マイクロシーベルトを市の測定で記録した。
それでも避難指示区域ではないため、住民に公的な支援はない。

 地区に住む女性(68)は身につけた個人線量計の数値を2月から毎晩記録する。
1カ月単位の線量は、自宅の除染が終わった4月は226マイクロシーベルトだった
が、6~8月は238、246、251マイクロシーベルトと上昇。年換算すると
4月でも2.19ミリシーベルトだ。玄関前の地面では毎時3.3マイクロシーベ
ルトに達し「下げるのは難しいのかな」と不安を募らせる。

 町会長を務める栗原俊彦さん(71)が自宅近くの側溝で測った放射線量は、3月
の除染前後で毎時9マイクロシーベルト台から同2マイクロシーベルト台に低下した
が8月には同10.36マイクロシーベルトに。「除染後しばらくすると上がって
いる」とため息をつく。

 民家に加え道路や田畑など一帯を除染する面的除染は、福島市では大波と渡利の
両地区で行われた。
大波では今年5月までに民家・集会所など計470戸で表土除去や高圧洗浄機での
作業が終わった。側溝などの高線量について市は、周囲の森林から山あいの大波地区に、
放射性物質が風雨などで移動し再汚染が起きたとみている。

 市は今春、環境省に2度目の除染を要望したが、音さたがない。市の担当者は
「費用が膨らむので除染はせず、自然減を待っているのではないか」と不信感を
募らせる。同省は「再汚染の可能性は否定できないが、必要性を個別に検討して
いる」という。【深津誠】


>除染作業では、基本的に土壌除去は効果はあるが、高圧洗浄機での除染作業は
あまり効果がないように思える。
高圧洗浄機では、放射能がその位置から動くだけだからだ。
ただ、線量が増えているのは気がかかる。
なぜ増えているのか、もしかしたら雨で山にたまっていた放射能がながれてきて
いるのかもしれない。
結局のとこ、がれきや土壌を除去して処分場に移さなければそこの線量を減らすこと
は難しいのかもしれない。

15秒で記憶力があがる方法??

繰り返しはあまり役に立たない

 ものを覚えるのに、今でも頻繁に使われる方法に《繰り返す》というのがある。
 これは思ったほど(一般に思われているほど)効果がない
 
 記憶システムを短期記憶と長期記憶から構成されるものとするレトロな二重貯蔵モデルに

おいては,繰り返し唱えたり書きなぐったりして、記憶したい情報を反復することで,短期記憶

から情報が失われないようにすると同時にその情報を長期記憶へと転送させるのだと考えら

れていた。


 ところが,情報を単に反復することに時間を費やしても,必ずしもそれが記憶として定着する

わけではないことがその後分かってきた。
 現在では,こうした《繰り返し》は維持リハーサル maintenance rehearsal(または1次リハーサル

primary rehearsal)と呼ばれ,情報を短期記憶に一時的に保持させるに過ぎないと考えられている。


記憶技法はめんどい

 情報を長期記憶に送り込むには、同一の符号系列の単純な反復である維持リハーサルではなく、

情報に対するイメージの構成や意味的処理によって既有知識と関連づける精緻化リハーサルが

有効である。
 記憶したい情報を相互に関連づけたり情報の意味づけを行う、いわゆる《深い処理》にあたる

ものだ。
 単語のスペルや音韻に注意したり,繰り返し読み上げたり書き写したりするような「浅い」処理を

行うよりも,意味を考えたり,イメージしたり、自分の経験と関連づけるような「深い」処理を行う方

が,その単語の保持成績は優れたものになる。
 記憶したいものをカテゴリーに分類したり,記憶すべき項目をあらかじめ決めた場所に置いたり,

各単語や単語リストのイメージを作るというイメージ化することも、これにあたる。
 いわゆる記憶技法や記憶方略として知られているものは、この《深い処理》をプロセスに含んで

いる。
 
 しかし問題は残る。
 
 記憶技法は、それなりの準備や訓練を必要とするものが多い。
 《深い処理》自体が難易度が高い方法だったり、そうでなくても手間暇がかかることが多い

(手間暇をかけ、簡単にすまさないから「深い」処理になるのだとすら言える)。
 記憶技法や記憶方略は、それぞれに効果のあるものなのだが、思ったほど普及しないのは、

ぶっちゃけ「面倒くさい」からである。
 
 では、とりあえず《繰り返す》よりはましで、《深い処理》ほど面倒くさくない方法はないのだろうか?
 
 もっとずっとシンプルで、特別な訓練も、特殊な準備も必要のないものは?
 
 
ただ《持っておく》こと

 紹介するのは、あまりに地味なので、意外に知られていない方法である。
 

 A.誰かに読み上げてもらった単語を、すぐに復唱する
 
 B.誰かに読み上げてもらった単語を、15秒間待ってから、復唱する
 

 これはすぐに実験できるから、AとBをどちらも試してみよう。
 
 Bのやり方の方が、圧倒的に記憶に残る。
 違いは「15秒間待つ」ことだけである。
 
 
 短期記憶に情報が保持される時間はかなり短く、通常15秒(長くても30秒)程度と考えられている。
 それを超えて記憶を保持しようとすれば、情報を処理せざるを得ない。
 記憶したい情報をただ流すのでなく、少しの間「持っておく」ことで、情報処理プロセスを作動させる訳である。
 

4つの基本技

 では「15秒待つ」ことを組み込んだ記憶法の4つあげよう。
 4つというのは2種類のインプット(聞く/読む)と2種類のアウトプット(言う/書く)を掛け合わせた数である。
 どれもシンプルな方法なので、いろんな記憶技法や記憶方略と組み合わせることも簡単である。


(1)delayed repetition 聞く→言う

 時間差復唱。
 耳で聞いた情報(たとえば単語や文)を、15秒待ってから、復唱する。
 
 
(2)delayed dictation 聞く→書く

 時間差ディクテーション。
 耳で聞いた情報(たとえば単語や文)を、すぐに書き留めるのでなく、15秒待ってから、書き出す。
 

(3)delayed copying 読む→書く

 遅延写経。
 読んだ情報(たとえば文字や単語や文や数式など)を、すぐに書き写すのでなく、15秒間待ってから、何も見ずに書き出す。


(4)Read & look-up 読む→言う

 時間差音読。
 読んだ情報(たとえば文字や単語や文や数式など)を、すぐに発音/発声するのでなく、15秒間待ってから、何も見ずに唱える。



>15秒待ってから復唱する。

確かに繰り返すよりは、頭に残る気がする。

ただ、実際に数日後に残ってるかはわからないですね。

何か試験を受けて試してみようかなw


海外の報道

風評被害を及ぼす危険があります。
福島県その周辺に住んでいる人は見ないでください。
あくまで海外の一部の報道です。




47ニュース
原発事故でチョウに異常 琉球大チーム調査 
http://www.47news.jp/47topics/e/233375.php

 東京電力福島第1原発事故による放射性物質の影響で、チョウの一種「ヤマトシジミ」に
遺伝的な異常が出たとする調査結果を琉球大の大瀧丈二准教授(分子生理学)らの研究チーム
がまとめ、10日までに英科学誌電子版に発表した。
 ヤマトシジミは人が生活する場所に多く生息する。チームは昨年5月と9月、福島県内の
ほか茨城、東京など計10カ所で採集した。
 5月に集めた成虫144匹から生まれた卵をふ化させて育て、孫の世代まで調べたところ、
いわき市や広野町など福島県内のチョウは、子の世代で死ぬ確率がほかの地域に比べ高かった。
線量が高い地域ほどオスの羽のサイズが小さくなっていた。子の世代では全体の約2割で
羽の配色パターンや斑点の数などに異常があり、親の世代よりも1・5倍高い発生頻度
だった。
 9月に採集した成虫約240匹では、子の世代の約5割で異常が見つかった。
 事故による放射性物質の影響がほとんどないとみられる沖縄のヤマトシジミに低線量の
被ばくをさせた実験では、同様の異常が出た。
 大瀧さんは「昆虫は低線量の放射線に強いと言われていたが、ヤマトシジミは弱いことが
分かった。事故が周辺の自然に影響を与えているのは間違いない」と話している。



>今回見つかったヤマトシジミは放射能に弱いらしいです。
人間はこれよりずっと大きい生き物なので同じに考える必要はないでしょう。
低線量被爆の影響はまだ解明されていません。
専門家によるとそれほど気にする必要はないということです。
ただ、低線量被爆が影響をあたえづらいものだとしても放射能被爆はなるべくおさえた
ほうがいいと私は思います。
福島原発の放射能は大半が海に落ちましたが、史上最悪のチェルノブイリに次ぐものと
さえ言われています。
チェルノブイリよりは放射能量はかなり少ないと言われてますが、前例がないだけに
不要な被爆はさけるべきでしょう。
ただ、放射能を気にしてると何も食べられなくなるのも事実です。
放射能を気にしすぎると逆に心の病にかかってしまうという話もあります。
放射能に限らず、どんな食べ物でもとり過ぎは良くない。
低線量被爆の影響が専門家により、きちんと解明されるまで放射能被爆はなるべく
少なくするよう生活することが必要だと私は思います。

原発の真実、東電の危機意識のなさとは・・・







>原発事故時、情報は隠蔽された。
明日?ホームセンター?バッテリー?
東日本が住めなくなる可能性があるなか、東電の不思議な発言があいついだ。
いつ爆発してもおかしくない、一秒でも早く解決しようという行動が東電には
みられなかった。
東電の適当さには改めて驚いた。
ラッキー!そう東電幹部が叫んだ、今回の事故がどれだけ運が良かったかを
示している。
加圧による水蒸気爆発を防ぐために、弁を開けて大量の放射能を撒き散らした。
弁を開けると大量の放射能が撒き散らされる、その事をどれだけの国民が認識して
いたのだろうか。
この弁を開けたときに、原発付近で外に出ていた人もいたはずだ。
この会社に本当に今後も原発を任せておいていいのだろうか・・・。
今回の対応を見る限り、同じことが起きないことを断言することは誰にもできないだろう。

広がる震災がれき受け入れ。全ては被災地のために

大阪の震災がれき受け入れ 全行程を住民から離れた場所で 海上輸送し人工島で焼却
2012.10.7 20:56

 東日本大震災で発生した岩手県の可燃がれきの受け入れを決めている大阪府と大阪市は

7日、焼却灰の最終処分場となる「北港処分地」がある同市此花区で住民説明会を開催。

がれきは海上輸送し、一時保管から焼却、最終処分まで全て住民のいない同区沖の人工島

「夢洲(ゆめしま)」と「舞洲(まいしま)」で行うことを明らかにした。

 説明会には約130人が参加。震災がれきの受け入れには一部住民らの反発も強いため、

府市はできる限り住民に近づけない方法を模索。がれきは岩手県からコンテナに密閉して

船で輸送し、舞洲か夢洲で陸揚げ。焼却炉は舞洲、最終処分場は夢洲にあることから、

府市は「全行程を住民から離れた場所で行う」と理解を求めた。

 震災がれきをめぐっては、11月に試験焼却し、平成25年度末までに最大3万6千トンを

処理することになっている。




>震災がれきの受け入れが各都道府県に広がっている。

日本とは規模が違うがベルラーシでは、高線量の汚染地の除染は行っていない。

他の地域に放射能が広がる心配があるからだ。

また、ベルラーシでは高濃度汚染地域でがれきや汚染土壌を処分している。

ベルラーシ(チェルノブイリ事故)と日本の事故は規模が違う。

同じように考えるべきではないかもしれない。

みのもんたが言った、被災地の瓦礫をのそのままにしておいていいのか?

なぜ受け入れない、マスコミもことごとく同じセリフを繰り返した。

そして放射能は全国に広がった。


全ては被災地の為に、一国民としては誇りに思う。

確立は低いとはいえ、リスクがある瓦礫を受け入れると判断した、

市民の勇気には感動した。

高濃度汚染地を捨てたベルラーシと高濃度汚染地を除染し何とか救おうと考える日本。

どちらの行動が正しいのかはわからない。

ただ、低濃度被爆の恐ろしさはまだ解明されていない。

国の選択は・・・国民の選択は本当に正しいのか、答えはまだわからない。



遠隔操作ウイルス 想定せずに逮捕か

無差別殺人を予告する書き込みをしたとして逮捕された大阪の男性が、事件とは

無関係の可能性があるとして釈放された問題で、警察は、男性のパソコンが特殊

ウイルスの感染で第三者によって遠隔操作された可能性を想定しないまま、

男性の逮捕に踏み切っていたことが警察関係者への取材で分かりました。

この問題は、ことし7月、大阪市のホームページに無差別殺人を予告する書き込み

をしたとして逮捕・起訴された大阪・吹田市の42歳の男性が、事件とは無関係の

可能性があるとして釈放されたものです。
男性を逮捕した経緯について警察関係者に取材したところ、警察は、捜査段階で、

男性のパソコンが特殊なウイルスに感染し脅迫文が第三者の遠隔操作によって

書き込まれた可能性について、想定していなかったことが新たに分かりました。

そして、男性のパソコンのウイルス感染を把握しないまま、このパソコンに残され

ていた書き込みの発信記録を決め手に逮捕に踏み切っということです。
警察がウイルス感染に気づいたのは、検察が男性を起訴したあとだったということです。
この問題を巡っては、男性のパソコンが感染したのと同じウイルスが、別の書き

込み事件で三重県警察本部が、先月、逮捕した男性のパソコンにも感染していた

ことが分かり、この男性も釈放されています。



>結構怖い話ですね。

誰しもが被害者になりえる話です。

ネットをしてる家にはそれぞれIPアドレスと呼ばれるネット上の住所が割り当て

られています。

脅迫や犯罪をするような書き込みがあると、その住所を特定して犯人を逮捕する。

それが今までのやり方だったようです。

ただ、今回については遠隔操作でPCを第三者があやつって書き込みをしていた

そうです。

知らない間に自分のパソコンや携帯が操られ、いつの間にか警察に逮捕される。

自分の身に起こるとなるとぞっとします。

その容疑をはらすのも難しいことだと思います。

スマートフォンなどでも同様のことがおきると聞きます。

怪しいサイトや不信なメールを開かないように注意することが重要とのことです。