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3日で部屋が片付くコツとは・・・。

【一日目】2つの箱に突っ込む&設計図を書く

特によく使うものはジャンルに関係なくひとつの箱にまとめて手の届く位置に置いておく。

出し入れがめんどくさくなりまた散らかる可能性が高いため。

2つの箱

①、なんでも突っ込む箱(とにかく大きい入れ物)
②、明日絶対使うものの箱

まず「床に落ちてるもの」「机の上のもの」をすべて①へつっこみます。次にその中から明日100%使うものを②に入れます。

※必ず床と机にものがない状態にしましょう!
②の箱は出かける時ものを探す手間まではぶけます


整理するための器を用意し、定位置を決めてしまう。
 (いまはダイゾーに、カラフルで色々なサイズの物があります。)


設計図(大雑把に)

棚A→生活必需品(薬箱、通帳)
棚B→本棚、新品ノート類
クローゼット→鞄、アルバム、使わないけど残したいもの
など

「どこから何を使いたいか」で考えることが重要。
(例→持ち歩くものは扉付近など)




【二日目】とにかく片っ端から捨てる


物が散乱する一番の原因は、その物を仕舞う場所がないから


どうしようもなく散らかっている場合は、手当たり次第捨ててしまいましょう。


放浪の旅に出るつもりで、捨てまくって下さい

あ、そういえばこんなもの持ってたな→ゴミ
年3回くらいしか着てない服→ゴミ
これ最近使わなくなったな→ゴミ
今週使わなかったな→ほとんどゴミ

「無いと死んじまう」くらいのもの、鞄に入れる最低限の荷物を選び出しましょう。
箱①の中身もほとんどゴミだと思いますよ




【三日目】以降、ひとつずつ片付けていく(昨日までの二日間でほとんど片付いたようなもの)

設計図の1つのエリア「だけ」片付ける

部屋の出口に近い方から突っ込む

もし先に入ってるものが邪魔なら、①の箱or捨てる。

やりすぎると面倒になるので一日一エリアだけやってみましょう。

※ただし一度に取り掛かるエリアは必ず1つにしましう!あなたはそんなに片付けがうまくありません!


習慣にしているものをトリガーにして、掃除を習慣づける

やる気スイッチ的な。
僕は机を毎日拭くことを心がけて、そのついでに一エリア片づけました

まとめ

①、床と机だけは必ず何もない状態に!
②、とにかく捨てる!ひたすら捨てる!
③、全部片付けなくていいので、一つのエリアを完璧にしていく。

「あれ?また散らかってきた?」と思ったら【一日目】と【二日目】の工程が維持されているか、もう一度見直しましょう

丁寧にやってはいけない!大雑把に突っ込むor捨てる!




>1ならできるんですけどねw、2がどうしてもできない。

とにかく捨てる、ひたすら捨てる。

生活できなくなりそう・・・。

放浪のたびに出るつもりって・・・・2ができれば部屋が散らかることもないんでしょうけど。

でも、部屋に物が少ないってすごしやすいんだろうなぁ。

福島・二本松:子供の被ばく量増加

 福島県二本松市が実施した市民の外部被ばく調査で、半数近い小中学生が

昨年より線量が増えたことが23日、市民への報告会で発表された。

市調査では空間放射線量は昨年比約3割減っており、市の放射線アドバイザーを

務める独協医大の木村真三准教授は「昨年は制限された体育の授業や部活動など

屋外活動が増えたため。影響が大きい子どもや妊婦は長期的に気を使うべきだ」と

指摘している。


 今年の調査は6~8月のうちの2カ月ずつ、乳幼児~中学生と妊婦ら8327人に

個人線量計を配布。6721人のデータを回収、年間線量を推計し分析した。

昨年もデータがあり今年と比較可能な小中学生ら4344人中1969人(45.3%)は

被ばく量が増加。うち46人は1.5ミリシーベルト以上も増えていた。

 全体の平均値を昨年と比べると、小学生は0.07ミリシーベルト減の1.40ミリシー

ベルト、中学生は0.06ミリシーベルト減の1.40ミリシーベルト。

ただ、今年調査した小中学生4210人の76%(3190人)は、一般人に許容される

年1ミリシーベルトを超えていた。

 調査人数が昨年より4667人も減ったことから、木村准教授は放射線から身を守る

意識が低下していると指摘。「記録を残すことが万が一の健康被害への備えになる」

と呼びかけている。【深津誠】



>原発事故から日数がたち、放射能の恐れもだんだんなくなってきているようですね。

今年に入り制限されていた野外活動が増えたためらしいですが・・・・。

政府が定める基準の1ミリシーベルトを76%の小中学生が超えていたそうです。

子供の放射線感受性は大人より高いと言われています。

低被爆の前例は少ないだけに、もう少し放射能には注意したほうがいいと私は

思うのですが・・・。


家電量販店、アマゾンの家電価格に怒り

「申し訳ありませんが、ウチではこれ以上の価格は出せません」
テレビ売り場の店員は、そう言って申し訳なさそうに頭を下げた。

11月上旬、東京都心のある大型家電量販店で、シャープの薄型テレビ「LC-24K7」

値下げ交渉をした時のことだ。

交渉材料に使ったのはインターネット通販サイトの「アマゾン」。サイト上で販売元が

「Amazon.co.jp」となっていた同型商品の価格は2万6543円だった。

一方、量販店の値札に掲げられた価格は3万3100円で、10%のポイント付き。
ポイント分を差し引いても3000円以上の開きがあった。

ここまで下がりませんか」。アマゾンの価格を見せると、販売員は「確認します」と

言っていったんその場を離れた。

数分後、改めて提示されたのは2万9800円にポイントなしという条件。
アマゾンで購入すると伝えると、店員はうなだれた。

このような状況に、地上デジタル放送への完全移行以来、売り上げの減少に悩む

家電量販業界からは
アマゾンの価格は、不当廉売には当たらないのか」という怨嗟の声が上がっている。

ヤマダ電機の山田昇会長は今年7月、会見後に取り囲んだ記者たちに向かって、

「我々は取引上、厳しい監視の目にさらされている。だがアマゾンは違う。

これで公正な競争と言えるのか」

と語気を強めた。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121116/239526/

独占禁止法は損失を出すような低い価格で企業があえて商品を販売することを
禁じている。
これに違反するものは「不当廉売」とされ、同法で「正当な理由がないのに、商品
又は役務をその供給に要する費用を著しく下回る対価で継続して供給することで
あって、ほかの事業者の事業活動を困難にさせるおそれのあるもの」と規定されている。

家電量販業界の激しい怒りに対し、アマゾンはどのような見解を示すのか。
アマゾンジャパンに取材を申し込んだところ、面会や電話での取材には応じず、
書面で「各国の法律に基づき、市場での適正価格で販売している」と回答した。



>今、家電量販店も大変らしいですね。

ネットもスマートフォンなどで簡単にどこでも見れるようになってますし、それを交渉材料

にされたら家電販売店に勝ち目はないでしょうね。

今はもう家電量販店で品物を見て、ネットで注文するというのが当たり前になっているの

かもしれません。

ただ、家電量販店が全く売れなくなりつぶれてしまうと、商品を実際に見ることができなく

なるのも困る。

家電量販店にもなんとか生き残りをかけてがんばってもらいたいです。



野田総理、福島県知事に出荷制限指示か?

当分の間、摂取及び出荷を差し控えるよう」という総理指示が、福島県など

東北・関東各県知事に 首相官邸のホームページに「総理指示」という驚くべき

情報が、素っ気なくというか、無味乾燥にというか、きわめて事務的に載っていた。

この「総理指示」、新聞ではまだ見ていない。これを報じたマスメディアはあるのだろうか。

「総理指示」は、このHPの「政府の地震情報・生活支援【東日本大震災への対応】」と

いうページの下「直近の政府発表」で見つけた。http://www.kantei.go.jp/saigai/

「総理指示・出荷制限(福島県)」というように、福島や東北・関東の各県名が記載されている。

そしてクリックすると出てきたのは、「指示」というタイトルが付されたPDFだ。

サンプルをご覧いただこう。


指 示
平成24年11月13日


福島県知事
佐藤 雄平 殿

原子力災害対策本部長
内閣総理大臣
野田 佳彦


貴県に対する、原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第2項に

基づく平成24年11月12日付け指示は、下記のとおり変更する。

1.福島県田村市(東京電力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島第一原子力

発電所」という。)から半径20キロメートル圏内の区域に限る。)、南相馬市(福島第一

原子力発電所から半径20キロメートル圏内の区域並びに原町区高倉字助常、原町区

高倉字吹屋峠、原町区高倉字七曲、原町区高倉字森、原町区高倉字枯木森、原町区

馬場字五台山、原町区馬場字横川、原町区馬場字薬師岳、原町区片倉字行津及び原

町区大原字和田城の区域に限る。)、川俣町(山木屋の区域に限る。)、楢葉町、富岡町

、大熊町、双葉町、浪江町、川内村(福島第一原子力発電所から半径20キロメートル

圏内の区域に限る。)、葛尾村及び飯舘村において産出された非結球性葉菜類につ

いて、当分の間、摂取及び出荷を差し控えるよう、関係自治体の長、関係事業者及び

住民等に要請すること。


http://www.kantei.go.jp/saigai/pdf/20121113siji_fukushima.pdf



このような市町村名、野菜や穀物、魚介などの食料品名を記した文言の項目が38あり、

それが「当分の間、摂取及び出荷を差し控えるよう、関係自治体の長、関係事業者及び

住民等に要請すること。」で締めくくられている。


ざっとみるとかなり広範囲で多くの地域と多品目の食料品が記載されている。

これは福島県だけではなく、群馬県、岩手県、千葉県、宮城県もあり、今月13日から

16日までの日付なので、今後他の県も追加されるかもしれない。

この「総理指示」には危険性と緊急性がはらんでいる、とみたのは筆者だけだろうか。

政府はこれまで、食料品は放射性物質検査を受け、規制値をクリアしたものが消費者に

届けられる、と言ってきたはずだ。

だが、この「総理指示」はその検査のことは抜きにして、一般住民にも「摂取及び出荷を

差し控えるよう」要請するものである。

この「総理指示」に記載された食品から、かなり高い放射線が出ていることをうかがわせ

る。あの政府や役人さえも、こんな数値の食料品が一般市場に出回ってはやばい、

と考えての「要請」だろう。

ところで、千葉県にも「総理指示」は出されているが、千葉県柏市の住民である筆者には

18日午後1時半現在、自治体からなんの「要請」も届いていないんだけど。

追記 千葉県知事が「鈴木栄治」という森田健作の本名になっていた。




>いきなりの総理の出荷制限。

何か問題が起きたんでしょうか?

現在は一部解除されてるものの、食品で高濃度の放射能が検出されたものがでたの

かもしれません。

該当の県民にこの情報が伝わっているかは不明ですが、

マスコミは何も報じていません。

まだ気付いてないのか、気付いてない振りをしているのか。

ともかく、制限が解除されるまでの間、食べ物には気を使った方がよさそうです。






変わらぬ線量、福島県民の苦悩とは・・

東京電力福島第一原発事故で飛散した放射性物質を除去する作業(除染)

終えた福島県の山あいの地域で、除染後しばらくすると放射線量がまた上がる

ケースが出ている。風雨で運ばれた放射性物質が、道路脇や軒先に再びたまり、

線量を上げているとみられる。除染の難しさが顕在化した形で、住民からは

何度除染すればいいのか」と悲鳴にも似た声が上がっている。 (榊原智康)

 福島市東部の大波地区では、半年前に除染したが、局地的に線量の再上昇が

起こっている。町会長を務める栗原俊彦さん(71)の測定では、ある民家の軒先

では事故後、毎時一〇マイクロシーベルト(〇・〇一ミリシーベルト)以上の線量

があり、今年三月に除染で一・八マイクロシーベルトにまで低下した。

だが、十月には七・八マイクロシーベルトにまで戻った。

 別の民家前の道路脇でも、除染で一・五マイクロシーベルトに下がったが、

十月には一〇マイクロシーベルトにまで上昇した。

 いずれの値も地表付近の値で、腰辺りの高さだと値はぐんと落ちるが、生活圏

に線量を放つ物質が残っていることが不安材料であることに変わりはない。

 同市の除染担当者は「屋根や雨どいの除染で、取り切れずに残った放射性

物質がはがれて、雨で下に移動し、軒先などに濃縮された可能性がある」と

分析する。

大波地区では、民家の除染は進んだが、地区の大部分を占める森林はほぼ

手付かず。

山の斜面から水や土砂が流れ込むような道路脇などでは、除染をしても、

また放射性物質が流れ込み、線量の再上昇につながっているとみられる。

 山のふもとにある福島市渡利地区でも除染した道路の側溝に再び砂などが

たまり、三~四マイクロシーベルトの線量に上がった場所がある。

 市役所の出張所などの計測データでは、除染後は大波、渡利両地区とも

線量が大幅に下がっている。ただ、除染後に線量が再上昇する地点がある

のは事実で、きめ細かな対応が必要になる。東北大の石井慶造教授

(放射線工学)は「ある程度汚染されてしまった地域では、除染は一度では

終わらない。息の長い取り組みが必要だ」と話している。




>福島での線量がなかなか下がらない。

民家の除染は行っているものの、森林などの除染についてはほとんどが

手付かずだという。

民家周りの除染を優先して行うのは当然のこと。

森林が後回しになるのは仕方ないことだと思う。

福島県民と放射能の戦いは、長い時間を要しそうだ。



35歳までに必ず身につけるべき10の習慣

どう生きるか深く考える

・こうありたい、と思う以上の人になれない
・結果を出す人は、考えるよりも動いていた
・苦手な相手は、自分を磨く砥石と思え

人生の決断。折れない心をつくる

・大きな選択の前にある、無数の小さな選択を大切にする
・決断を下すとき、世間の目など気にするな

仕事に喜びを見出す

・過去より未来を考えればストレスは小さくなる
・優先順位をどこに置くかで、人の生き方は変わる

人間関係と会話を深める

・人付き合いとは、人の都合に自分を合わせること
・自信家よりも、謙虚な人物に人は惹かれる

学ぶ姿勢を持ち、工夫する

・大切なのは情報力よりも想像力。日頃から空想を
・お金がなくても、アイデア次第で価値は倍になる
・ちょっとした工夫と研究が他との差を開く

外面と内面をプラスに磨く

・記録することで意識が高まり、行動につながる
・一度身についた習慣は一生ものになる!



>某書籍のまとめらしいです。
何のために生きるかというのは生きるうえでずっと考え
続けなきゃいけないことだと思います。
人は一日の間でもいろんな所で選択をしながら生きていく。
その選択しだいで、その後の人生を大きく左右することに
なることもある。
もしものときに、自分にとって絶対に優先しなければならない
ものは何なのか、改めて考えさせられました。


野田総理、明日解散へ

∞ 県内 戸惑いと自信
 野田佳彦首相が14日の国会で「16日解散」に踏み込んだ。
突然「あさって」の解散日程が示されたことを受け、県内の各党や
立候補予定者らは総選挙に向けて走り出した。戸惑う声も上がる
民主党に対し、自民党は「準備は万端」と政権奪回に力を込めている。

 ◇ 民主 驚きを隠せず
 「びっくりした。なぜ急に表明されたのか」
 民主党県連会長の鹿野道彦衆院議員は朝日新聞の取材に驚きを隠
さなかった。党副代表でもある鹿野氏は一貫して早期解散に反対の
立場。
13日の党本部常任幹事会でも「総意として年内の解散に反対」が
確認されたばかりだった。



>野田総理が明日、解散する決断を下したらしい。
年末近いのに何を考えているんだという声がある一方、
この発言で世界の投資家たちが動き、円安に動いたことも確かだ。
今度の選挙民主党は敗北はほぼ間違いないらしい。
となると、また自民党かそれとも第3局かどっちにしてもあまり
期待できそうもない。
12月の選挙までわずか1ヶ月、国民が次の政党を選ぶまでの時間は
とても少ない。



尖閣防衛はできるのか。政府、最強エリート部隊投入へ




沖縄県・尖閣諸島をめぐって中国との軍事衝突の危険性が高まっている。
陸上自衛隊の精鋭を集めた「西部方面普通科連隊」が米軍との合同訓練に参加する
など尖閣での有事に向けた準備を進めているが、仮に戦局がもつれた場合は、陸自
・海自の特殊部隊が第2、第3の矢として立ち向かう。その能力は群を抜き
1人で歩兵200人分の戦闘力を持つ」(防衛省関係者)という。
ベールに包まれるエリート集団の実力とは-。

 「赤い船団」がわがもの顔で日本の領海を荒らしている。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、尖閣周辺の接続水域で31日午前、
中国の監視船5隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺
での監視船の航行は20日以来、12日連続。領海侵犯も9月11日以来、
10月30日で8回を数える。
絶え間ない挑発に「国境の海」の緊張は解けない。

 「監視船は『海監』と『漁政』で、なかでも『海監』は、日本の資源エネルギー庁
に当たる国土資源部国家海洋局の船舶だ。こうした公船に中国軍の兵士が混ざって
いる可能性があり、海軍の艦船も周辺海域に近づく動きを度々みせている。中国側が
尖閣への上陸を強行し、そのまま戦闘状態に突入する危険性は依然高い」(防衛省関係者)

 中国軍が尖閣を不法占拠した場合、本紙で既報(17日)の通り、島嶼(しょ)
防衛・奪還を主任務とする陸自の「西部方面普通科連隊(西普連)」
(長崎県佐世保市)が第一陣として送り込まれる目算が高い。

 「24時間、遅くとも3~4日以内には尖閣を奪還できる」(防衛筋)との見立てが
大勢を占めるが、状況によっては長期化することもあり得る。

 そうした不測の事態を踏まえ、自衛隊では特殊部隊の投入を視野に入れる。

 軍事ジャーナリストの世良光弘氏が説明する。

 「自衛隊が抱える特殊部隊は2つあり、1つは陸自の『特殊作戦群』で、
もう1つは海自の『特別警備隊』。米陸軍のグリーンベレーや海軍のシールズ
をモデルに創設された精鋭中の精鋭で、普通の歩兵部隊の数十倍の戦闘力を備える。
第1陣が作戦に失敗した場合、彼らが投入されることになる」

 前者の「特殊作戦群」は2004年3月に編成された日本初の特殊部隊で、
パラシュート部隊の第1空挺団が拠点にする習志野駐屯地(千葉県船橋市)に
本部を置く。約300人の隊員のうち、200人が戦闘要員で、
15万4000人(防衛白書・平成24年版)を擁する陸自のトップに君臨
するエリートたちだ。

 「遊撃活動のエキスパートであるレンジャー資格を持つ隊員の中から、合格率
10%以下という超難関の選抜試験を経て選ばれる。略して『特戦』、あるいは
スペシャルの頭文字を取って『S』とも呼ばれる。選抜後は、米陸軍特殊部隊の
『グリーンベレー』を育成する特殊学校に留学したり、なかには民間軍事会社
でフランス外国人部隊の元隊員ら戦闘のプロから軍事教練を受ける者もいる」
(陸自関係者)

 対ゲリラ戦が主任務の「特戦」は、「1人で歩兵200人分の戦闘力がある」
といわれるが、その正体はトップシークレット。
装備や戦闘員のプロフィルも公式には明かされていない。

 ベールに包まれる部隊は尖閣の戦場でどのような作戦を展開するのか。

 世良氏は「夜間に暗視スコープを装備し、固定翼機で3000~5000メートル
の高高度からパラシュートで島に急降下。サイレンサー付きのライフル銃で敵を狙い
打ちする」とみる。

 敵が戦闘拠点を築いていても対処は可能で、「閃光と轟音で相手の目と耳をふさぐ
スタングレネード(閃光発音筒)を発射。相手がひるんだ瞬間に突入し、相手を制圧
してしまう」(世良氏)という。

 海自が抱える特殊部隊も強力だ。江田島基地(広島県江田島市)に所属する
「特別警備隊」(特警隊)は、海上戦のエキスパートで約70人の隊員で構成される。

 世良氏は「1999年3月に能登半島沖で発生した不審船による領海侵犯事件が
きっかけで組織された。モデルになったのは、オサマ・ビン・ラディンの暗殺作戦も
行った特殊部隊のシールズ。船舶に乗り移って武装テロリストや敵軍を制圧したり
、海上から上陸してゲリラ戦を展開したりする」と解説する。

 防衛筋によると、尖閣奪還の任務を命じられれば、時速約60キロで航行する
特別機動船で島の沿岸に接近。「気づかれないように潜水して、島に陣取る中国
軍を急襲する」のが想定されるシナリオという。

 横暴中国が牙をむき出しにし、自衛隊の“最終兵器”が動き出すときが来るのか。
尖閣を脅かす挑発行為が続いているいま、絵空事だと笑ってはいられない。



>中国による、領海侵犯は今も続いている。
はたして、日本は尖閣を本当に守りきることができるのか?
尖閣が不法占拠された場合に備え、政府はエリート部隊の投入も視野に入れているらしい。
ただ、本当に一人で200人を倒せる人間などいるのだろうか・・・。
まぁ、超人がいるにしろ、いないにしろ。
中国が尖閣を不法占拠する可能性が高いことに変わりはない。
不法占拠された時、日本が本当に中国に対して攻撃を仕掛けるつもりなのか。
仮に不法占拠された所を取り戻す為とはいえ、攻撃を仕掛ければ戦争まで発展する
可能性がないとはいいきれない。
私たち国民もいろんな事を考えるべき時に来ているのかもしれない。




貯金額3400万で生活保護・・・河本の影響か?

約3400万円の預貯金があることを隠し、生活保護費を受給していたとして、
警視庁町田署は1日、詐欺容疑で、埼玉県川口市並木、無職原正明容疑者(42)
を逮捕した。容疑を否認しているという。
 同署によると、原容疑者は両親名義で東京都内の銀行などに複数の口座を持ち
残高は計約3400万円あるという。両親は口座の存在を知らないと話しており、
同署は同容疑者が資産を隠すため、無断で両親名義の口座を開設したとみている。
 逮捕容疑は2009年12月~12年3月、実際には預貯金を持ち、受給資格が
ないにもかかわらず、当時住民票があった東京都町田市から15回にわたり、
計約191万円の生活保護費をだまし取るなどした疑い。
 居住実態がないことなどから不審に思った同市は支給を打ち切り、同署に相談した。


福岡県内で昨年度の生活保護費の不正受給額が、約13億円と過去最高に上ること
がわかった。
 収入を適切に申告しない例が大半で、県は各市町村に法的措置などの対策強化を
求めている。
 県などのまとめによると、県内の昨年度の受給者数は計12万8351人、生活
保護費は約2207億3000万円。ともに前年度から約5%増え、平成に入って
からは最高となった。
 不正受給の発覚件数は3532件(前年度比35%増)、受給額は13億
6500万円(同33%増)で、ともに過去最高を更新した。
 不正受給のケースでは、労働で得た収入の無申告、過少申告が計1610件(45%)
、年金を巡る無申告、過少申告が954件(27%)で、全体の約70%を占めた。
 県は、不正受給が増えている背景について、〈1〉失業などで、働ける世代を中心に
受給者が増加〈2〉記録漏れのあった年金の支給が進んでいるのに、適正に申告しない
――などと分析。ケースワーカーによる生活実態の把握や、住民税の課税状況と収入
申告額の比較調査を徹底し、悪質な場合は刑事告発を検討するよう市町村に通知している



>生活保護の受給者は年々増え続けています。
億近い年収をもらっている芸能人が生活保護を需給していたというのは
みなさんもテレビなどで見たと思います。
不正受給が増え続ければ、本当に必要な人に生活保護がいきわたらなく
なる可能性もあります。
健康ではたらける人には、期限を決めて支給することが必要。
生活保護受給者が増え続ければ制度自体が破綻してしまう。
悪質な違反者には厳罰を与えるべきだと私は思います。

阪神ドラフト決まる。

ドラフト1位 大阪桐蔭高・藤浪晋太郎





ドラフト2位 光星学院 北条史也






3位:田面巧二郎(投:JFE東日本)
4位:小豆畑眞也(捕:西濃運輸)
5位:金田和之(投:大阪学院大)
6位:緒方凌介(外:東洋大)



>来年は楽しみのシーズンになりそう。
今年のドラフト選手が開幕メンバーにたくさん入ってもらいたいです。