ディセンダント軸や騎士王軸も組み終わり、今後の大会の準備も万端なアキトですが、いかんせんまだやり残していることがあります。

それは…



アクアフォースで優勝していない!!


のです。

竜騎発売以降はまずアマテ日輪で2連覇を果たすという結果を出したのですが、アクアフォースは未だに優勝はなく、風が吹いていませんw

どうしても自分の頭の中では11K流行るなら尚更グロメ強いだろみたいな頭があって、なかなかに諦めきれないんですよね。大会ではエリックがニートになったり相手にダブクリ喰らってあぼーんとか日常茶飯事wそんなアクアフォースですが、弱いなんてことないので、頑張りたい…!
そんなレシピをうぷします。


メイルストローム4枚
ディアマンテス2枚
グローリー2枚


ラザロス4枚
アルゴス3枚
歴戦の戦術司令官3枚
バシル1枚


テオ4枚
ニコラス4枚
キプロス2枚
パスカリス4枚

トリガー配分
☆8
引4
治4


解説
最近の11000環境を考えるとやはりディアマンテスに頼りたい。しかしながら、ライドしてしまう危険性を考慮して2枚。グロメに関しては最初は3枚にして回していたんですが、手札でガードの邪魔をするケースが多かったので減らしましたが、ディセンダントのスタンドなどを視野に入れると入れておきたい1枚です。11000なので、単体アタック性能も高いですしね。クロスライドを意識しているので、素材のメイルは4枚。


単体アタック性能、場持ちの良さからラザロス4枚、アルゴスはメイルのリミブレが使用できない状況やグロメ乗った後でもプレッシャーを掛けられる良カードかと思います。ヴァレリアとの選択になりますが、アクアフォースにドロソがなく、手札もカツカツになりやすいことからこちらを採用しています。

司令官は4点ないし3点の状況からリミブレアルブレを発動させるために入れています。

バシルはもはや回数稼ぎ保険要員ですね。今の環境だとディアマンテスのほうが優位性が高いですが、いかんせんディアマンテスを多く積みにくいですし、こういった形で保険として投入しています。


グロメを21000ライン、司令官を16000に届かせることができるテオは確定4枚、メイル時に回数稼ぎ、グロメ時にブーストができるニコラスは4枚、キプロスはいま流行りのデモリッションやマロンを単体で叩ける点を買って採用しました。普通にペンギン兵でも強いと思いますよ。
パスカリスは安定の4枚ですね。

トリガー
今の環境だとダメージレースで負けると手札を消費させられないので、☆軸にしました。本当はドロトリを増やしたいですがカードプールの性質上無理ですねw

FV
こいつ安定。
なるべくメイルかディアマンテスを引き込みたい。
最後にジェネシスを紹介します。

色々回してみてや、回す前から思ってたこともまとめて集約して組んでみました。

一応これでいいかなと思いますまる。


アルテミス4
イワナガヒメ4


アルテミス4
サホヒメ3
キャラウェイ4


ミヒカリヒメ4
クミン4
タツタヒメ2
クシナダ4


トリガー
☆8
引2
醒2
治4

FV:タマヨリヒメ

まず、アルテミスの連携の欠点として連携してもアドが稼げないことがあげられます。最初に7枚みてなかったらアドなしです。なのでタマヨリヒメを採用してV裏でソウルを増やしていきます。この流れでグレ2アルテミスを吸ったりもできる可能性もありますし、最終的にはリミブレでソウルインすれば11000になるので大丈夫だと思います。



アルテミスを主軸としながらもタイミングや相手のハンド次第でアルテミスでアド稼ぐのやめてイワナガヒメでヴァーミリオーン!!しますw


アルテミスは一応4枚。キャラウェイはいかんせんこのデッキの本領発揮がリミットブレイクからと遅いので速攻に対するカウンター的な考え方。サホヒメ一回入っただけで楽しめそうだぜ…w


タツタヒメはなんとなくタマヨリヒメがいるので2枚でいいかなと思っています。ただ、除去を考慮に入れると3くらいに増やしてもいいかも。


トリガー
やっぱり能動的に引いていけるし、ドロトリはそれに付随して引くと弱いので減らしてスタンドを投入。キャラウェイなど厄介なの入れてるしなんとかなるでしょ(適当)

FV
基本的にV裏に配置してソウルを肥やしてもらいます。序盤の展開が苦しいこのデッキにおいて、1枠埋まるというのは地味ながらありがたいです。


これからもっと回して詳しく尚且ついい構築になればと思います。
なるかみも完成したので、乗せておきますね。


ディセンダント4
ガントレッドバスター3

サンダーブーム4
デスサイズ4
スパークレイン4


デモリシッョン4
カストル4
ライジングフェニックス2
抹消ガルド4

トリガー構成
☆8(毒心のジン2枚採用)
引4
治4

FV:スパークキッド


解説
ディセンダントを主軸に構築していて、ボーイングソードを最初入れてブレイクライドの形式をとっていて、相性もいいのですが、いかんせんボーイングに乗ってる間が強くない…感じが否めなかったので、サブにディセンダントに乗れなくても及第点の活躍が見込めるガントレッドバスターを採用した形式。ガントレッドバスターをサブにすることで速攻に対して除去を絡めることで優位に立てますし、何より3点から☆2の恐怖を与えることも可能になりました。リアでも有用性が高いのもナイスです。その場合は詰めにディセンダントで。


場持ち、単体アタック性能、ライドからバニラは基本的に4積みの主義なので4、デスサイズもやはりミラー意識ですね。除去を絡めると速攻を制しやすくなりますし。ガントレッドのエスペを緊急に据えて、こちらをメインに焼いていきたいです。
スパークレインは単体アタック性能、あとはライジングフェニックスを入れた構築なので4に。


環境的に13Kをあまり意識しなくてもいい感じになりつつあるし、いいかなーと思ってリバーは抜いて手札交換能力のあるカストル、単体10000で殴れるデモリッションを採用しました。
あとはディセンダントだと手札がカツカツになりやすいことを考えてドロソのライジングフェニックスを採用。ディセンダントに乗れたならV裏、バスターならリア裏と使い分けています。
ガルドは安定の4枚ですね。

トリガー
一応だいたい抹消で揃えました。ジンは一応13Kの対策ないし詰めでリアの18000ラインを21000に引き上げられるので採用しました。
引を1~2枚増やしてもいいかもしれませんね。
FV
なるべく速攻を意識。あとはグレード3回収。ここは先攻か後攻かでマリガンも変わってくるので、はい。


回してみた感じ、まだガントレッドのお世話になったことはありませんが、ガントレッドに乗った時に活躍してくれたらなぁと思います。