第二子、第二子と言うばかり




子育て方針も

不妊であったためか

ゆっくり

のんびり

溺愛





第二子の治療を考えれば

卒乳も

そろそろの時期だが


まだ何も進んでいない

治療のため

育休を

2年取得する予定だが

本当に進まない



残っている卵の

凍結更新だけが過ぎ

お金が飛んでいくばかり



夫は

第二子を望む

私の気持ちに

理解を示してくれている


だが

先立つものと


第二子を

もし健康に産めなかったらと

思うらしい


そんなの

第一子のときも同じなのに





ところで

遺伝子について

考えることがある


私たちは

染色体検査はしていない


夫は乏精子症である


第一子は女の子だった

もし男の子だったとしたら

夫の乏精子症も

遺伝していたのか


そうなれば

親としては辛い

ところもある


子どもの成長とともに

そういったことに

対応出来るように

しなければならないのだろうか


夫の両親も

中々子どもが出来なかったので

やはり遺伝的な部分がある

と思われる





私の両親は

不妊ではなく

子どもを私含め

3人産んでいるので



私たちの子どもには

私の両親から遺伝してほしい



生物学的なことは

分からないが

第二子が

もし男の子であれば


その子の将来をしっかり支えていきたい



不妊治療のクリニックによくある

遺伝子外来は

そういった考えや悩みも

聴いて

答えてくれるのかな


乏精子症が

遺伝してほしくないから

次も女の子が良い


と思うのは

ちょっと 悲しい



夫の母親の話を聴くと 

幼い頃の

夫はかなり

やんちゃであったので

育てるの難しいかも

とも思う


男の子

育ててみたいが

娘には

何でも相談出来る

妹の方が良いかな



いずれにしても

夢のような話だ