先日、〇回目の人間ドックに



いってきた



今回の人間ドックで



とてもモヤモヤしたものが



残ってしまった



数日したら忘れるか



もとはといえば



自分が職免の提出を先にして



人間ドックの予約を忘れていたせいで



いつも受けている医療機関で



受けられず



人気のない病院(総合病院)での



ドックになってしまったことが原因



胃部の内視鏡検査で



この医療機関は良くない噂があって



若干の不安を抱えて



胃カメラにのぞんだ



不安の原因は



鎮静剤が効かないということ



喉を痺れさせるうがい薬までは



いつもの病院と同じだった



鎮静剤を入れる前に




腕の血管が見つけにくいと



言われた



このこと自体久しぶりで



ここ何年間は



血管を見つけるのが



上手な看護師さんばかりだったが



採血のときと



鎮静剤と



2回とも微妙だった



結局鎮静剤は、手の甲から入れられた



そして



胃カメラを入れてくれる先生が



中々来なくて



鎮静剤がもう入ってるのかも分からず



まだ入ってないとか言ってくれないし



待てど暮らせど眠れない



いざ目の前に立った先生は



高齢な感じの先生



そのとき看護師さんが



「今から入れますね〜」



ああ、やっと眠れると



思ったけれど



先生が看護師さんに何か言っている



「いっぺんに入れないと。少しずつ入れても効かないよ」



中々眠れないまま



その先生は胃カメラを



私の口に押し込んできた



看護師さんが



「先生、まだ目開いてますよ」



そんなのおかまいなしに



私はえずきまくり



「足して」



と言うのを聞くのを最後に



起きたらベッドの上にいた



喉が痛くて辛かった



起きた私に看護師さんは



しんどくなかったか



的なことを聞かれたが



何か言ったところで



楽になることもないし



ボーッとしてるしで



何も言わず



もう2度とここでは受けないと思った



医師を前になす術ないとは



こういうことかと



内科の診察でも



今はあんまりしないような



聴診器の当て方だった



かなりモヤモヤした人間ドックだった