なんで今までこのスティックを使わなかったんだろう。

悩んであれこれ買ったスティックが山になって無惨な姿を晒してる。

スティーヴ・ガッド モデル。
リバウンド、バランス、音量…全てが今までで最高。

今度はサウンドハウスでナイロンチップバージョンを数セットまとめて買おう。

よし、ちょっとやる気でてきた。



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う~ん…昨日のライブ後にPDKさんと話してて思いついたこと。

細々とドラム教室ひらいてみようかな~、と。

最近「ドラムは男」てのが崩れてきてて、以前よりも需要があるにはあるんだよね。

でも大手の教室やらが幅をきかせすぎてて。

PDKさんの言ってた一言がずっとひっかかってて。
「ヤ○ハのテキストみたらさ、アクセントの移動とかそんなんばっか。そんなんじゃ上手くならないよ。」

これって初心者が聞いたら勘違いしちゃいそうな内容なんだけど、言い得て妙なんだよな。

確かに最低ラインの必要な事なのは百も承知だし未だに自分もやり続けてはいる。
けど現場で必要になるのってこれらじゃないんだよ。

ドラム目線で言えば一発鳴らして自分だと言えるかとか、自分のグルーヴがあるのかとか。
全体感だと空気感掴めるか、それぞれのタイム感みれるかとかスネアの位置が前や後ろに持ってけるだとか自分で気付けるかどうかとか…列挙するとキリがないんだけどさ。

今のスクールてどうも機械を作ろうとしてる気がしてならない。

皆これをやりなさい。
これが出来ればこうなるので貴方も貴女もこれやりなさい、的な。

上手い子達は確実に増えてるよ。
でも皆頭でドラムに音楽に入っちゃってる感じ。
万能だけど引き込まれない。

ポンタさんと☆ひろさんの言葉を借りれば「股間からきてるやつがいない」かな。
もっと本能的なもんじゃない?音楽て。

なんかそこら辺にちっさい風穴空けたい。
まぁ、思いついただけでめんどくさがりな俺がやるとは思えないけど、一回PDKさんとサシでしっかり話しをしてもいいんじゃないかと。
教室云々じゃなくてドラムや音楽に対するアプローチとかを。



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