『民芸手帖』には、〇月の民芸品、もしくはたくみ案内として、
民芸品を販売している銀座にあるたくみ の商品案内が掲載されている。写真とともに多種の商品が紹介され、その民芸品についてのコメントもなかなか趣があるそんなこのページの目録を作ってみようというのが意図。当時の販売金額も掲載。
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44号:
長野県飯田の水引細工
(40円くらいから)
※追加修正していきます。
『民芸手帖』には、〇月の民芸品、もしくはたくみ案内として、
民芸品を販売している銀座にあるたくみ の商品案内が掲載されている。写真とともに多種の商品が紹介され、その民芸品についてのコメントもなかなか趣があるそんなこのページの目録を作ってみようというのが意図。当時の販売金額も掲載。
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44号:
長野県飯田の水引細工
(40円くらいから)
※追加修正していきます。
民芸手帖 昭和54年7月1日発行号(通巻254号)
目次
「バーナード・リーチさん逝去」
「晩年の青山二郎さん」(三田昇)
「編集後記に見る250号(5)」
「多摩の民家4 白幡八幡の禰宜舞と厩をツノヤにした家」(小林昌人)
「私の民芸交遊録(7)」(野間吉夫)
「韓国古寺の旅(18)」(佐藤隆司)
「芹沢銈介さんの誕生祝」
「東京民芸協会だより アフリカの土器づくり記録映画の会」
「バーナード・リーチさん逝去」は、1979年5月6日に亡くなったバーナードリーチについて写真とともに追悼するもの。
「晩年の青山二郎さん」-伊東でのあれこれーでは、青山二郎の目利きの様子を懐かしくつづったもの。
「編集後記に見る250号(5)」冊子の奥付上にある編集後記についてまとめて掲載したもの。200号~211号までを掲載。
「白幡八幡の禰宜舞と厩をツノヤにした家」は川崎市多摩区の白幡八幡大神に伝わる禰宜舞について紹介し、付近にある民家について図版を用いて解説。
「私の民芸交遊録(7)」は鳥取の牛ノ戸窯、木工、石工、因州紙版画家長谷川富三郎、倉吉がすりといった担い手の方々との交遊について。
「韓国古寺の旅」は慶尚北道の古刹ー直指寺・鳳巌寺ーを副題として、両寺について訪ねた記録。直指寺の四天王像や千体仏群、鳳巌寺は石塔などを図版で紹介。
「芹沢銈介さんの誕生祝」は芹沢銈介84歳の誕生祝の会の様子。
「東京民芸協会だより アフリカの土器づくり記録映画の会」は、モロッコのリフベルベル族、北アフリカのアイト・ハディドウ族ほか部族の土器づくりの記録映画を観賞した報告。
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手元にある古書『民芸手帖』について、覚書のために目次とおおまかな内容を記しています
民芸手帖 昭和52年10月1日発行号(通巻233号)
目次
「仙台地方木地屋の話(1)」(只野淳)
「タイ蒟醤塗りの名称」(白崎俊次)
「韓国古寺の旅(2)」(佐藤隆司)
「原始的いざり機による絣織物(2)」(関英行)
「対馬好武さんの長逝を悼む」(村岡景夫)
「対馬さんの死を悼む」(藤田信勝)
「対馬さんの思い出」(白崎俊次)
「東京民芸協会だより 蔵王東麓と鳴子のこけしと手仕事の旅」
「仙台地方木地屋の話(1)」は(1)として木地屋とは何か、その成り立ちや惟喬親王と木地師の信仰、誇りと論を進め、次巻に続く。
「タイ蒟醤塗りの名称」は、タイの漆器に施されているキンマ塗りについてキンマの語源からタイ漆器製作手法について考察。
「韓国古寺の旅(2)」は、副題が光州以南の名刹とある。朝鮮半島最南端、全羅南道海南郡頭輪山大興寺について、多くの図版で紹介。千体仏群、力士像、羅漢像など。
「原始的いざり機による絣織物」(2)」は、インドネシアのスンバ島、サウ島、フロレス島、チモール島のイカット(絣織物)についてそれぞれの特色を図版とともに解説したフィールドワークの記録。
「対馬好武さんの長逝を悼む」、「対馬さんの死を悼む」、「対馬さんの思い出」はどれも対馬好武と親交のあった著者による追悼文。
「東京民芸協会だより 蔵王東麓と鳴子のこけしと手仕事の旅」は蔵王東麓と鳴子のこけし等の見学会の記録。
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