「さわりなき心」のまま

「さわりなき心」のまま

民俗学を4年ほどかじりました。古書である「民芸手帖」は眺めているだけで当時の広告など、楽しいものです。
ほぼほぼ、自分のためだけのデータ録です。

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民芸手帖 昭和53年9月1日発行号(通巻2446号)

 

目次

特集 インドネシアの旅

「インドネシアの旅で」(山下和正)

「インドネシアの昔と今」(宮地米三)

「ジャワ島とバリ島」(溝口歌子)

「インドネシアに旅して」(小田部 温)

「インドネシアでの買物」(西垣光温)

「ココナット・タピオカなど」(原口喜美子)

「インドネシア反省への旅」(松井紀代雄)

「第2回インドネシアの民芸と遺跡の旅(2)

「東京民芸協会だより」

 

「インドネシアの旅で」モンスーン型建築や、バティックの工房の見学の様子など。

「インドネシアの昔と今」前回(昭和17年)から34年ぶりにインドネシアに訪れての雑感。

「ジャワ島とバリ島」歴史から建築の特徴、民芸と民具について。

「インドネシアに旅して」バティック工場を参観した様子。

「インドネシアでの買物」バティックを求めてアンティークの店を訪ねた話。

「ココナット・タピオカなど」ココナツを収穫する様子、クルプ・ウダン、ピーナッツ(カチヤン)など食について。

「インドネシア反省への旅」インドネシア旅行記。

「第2回インドネシアの民芸と遺跡の旅(2)」プカロンガンでバティックの見学、チャップバティック、ワーヤン人形の影絵芝居

「東京民芸協会だより」

 

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手元にある古書『民芸手帖』について、覚書のために目次とおおまかな内容を記しています

民芸手帖 昭和53年11月1日発行号(通巻246号)

 

目次

「角館町と伝承館」(鈴木 実)

「中国・華南の旅(1)」(小林正一)

「北海道生き残りの藍師」(小寺平吉)

「白石のゆべし」(菅野新一)

「仙台キリシタン物語(4)」(只野 淳)

「韓国古寺の旅(11)」(佐藤隆司)

「トラジャの笠」(白崎俊次)

「東京民芸協会だより」

 

「角館町と伝承館」-伝統産業樺細工- 角館伝承館が9/1にオープン。樺細工についての歴史について。

「中国・華南の旅(1)」日本陶磁協会主催の友好訪中参観団に参加し、中国に旅をした見聞録。広州についてと、茘枝について。

「北海道生き残りの藍師」-篠原 茂さん-北海道にただ1人の藍師である篠原 茂さんを訪ね、聞き取った話を紹介。

「白石のゆべし」白石でつくられていた米の粉からつくられるゆべしについて。

「仙台キリシタン物語(4)」広瀬川の大殉教について。

「韓国古寺の旅(11)」慶尚北道の古刹-把渓寺・切華寺

「トラジャの笠」インドネシアスラウェシ島トラジャを訪ねた話。トラジャ族の被る笠について作り方など図版とともに紹介。

「東京民芸協会だより」益子参考館、佐久間藤太郎記念棟と窯元見学会の用紙。

 

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手元にある古書『民芸手帖』について、覚書のために目次とおおまかな内容を記しています

『民芸手帖』には、〇月の民芸品、もしくはたくみ案内として、

民芸品を販売している銀座にあるたくみ の商品案内が掲載されている。写真とともに多種の商品が紹介され、その民芸品についてのコメントもなかなか趣があるそんなこのページの目録を作ってみようというのが意図。当時の販売金額も掲載。

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244号:

陶器の傘立

西新町窯のもの(29,800円)、小久慈窯のもの(9,500円)、江津窯のもの(10,500円より)

 

246号:

芹沢銈介図案 型染カレンダー

12枚セット(9,000円)

卓上カレンダー(730円)

 

 

※追加修正していきます。