民芸手帖 昭和53年11月1日発行号(通巻246号)
目次
「角館町と伝承館」(鈴木 実)
「中国・華南の旅(1)」(小林正一)
「北海道生き残りの藍師」(小寺平吉)
「白石のゆべし」(菅野新一)
「仙台キリシタン物語(4)」(只野 淳)
「韓国古寺の旅(11)」(佐藤隆司)
「トラジャの笠」(白崎俊次)
「東京民芸協会だより」
「角館町と伝承館」-伝統産業樺細工- 角館伝承館が9/1にオープン。樺細工についての歴史について。
「中国・華南の旅(1)」日本陶磁協会主催の友好訪中参観団に参加し、中国に旅をした見聞録。広州についてと、茘枝について。
「北海道生き残りの藍師」-篠原 茂さん-北海道にただ1人の藍師である篠原 茂さんを訪ね、聞き取った話を紹介。
「白石のゆべし」白石でつくられていた米の粉からつくられるゆべしについて。
「仙台キリシタン物語(4)」広瀬川の大殉教について。
「韓国古寺の旅(11)」慶尚北道の古刹-把渓寺・切華寺
「トラジャの笠」インドネシアスラウェシ島トラジャを訪ねた話。トラジャ族の被る笠について作り方など図版とともに紹介。
「東京民芸協会だより」益子参考館、佐久間藤太郎記念棟と窯元見学会の用紙。
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手元にある古書『民芸手帖』について、覚書のために目次とおおまかな内容を記しています