民芸手帖 昭和54年5月1日発行号(通巻252号) | 「さわりなき心」のまま

「さわりなき心」のまま

民俗学を4年ほどかじりました。古書である「民芸手帖」は眺めているだけで当時の広告など、楽しいものです。
ほぼほぼ、自分のためだけのデータ録です。

民芸手帖 昭和54年5月1日発行号(通巻252号)

 

目次

「編集後記に見る250号(3)」

「私の民芸交遊録(5)」(野間吉夫)

「韓国古寺の旅(16)」(佐藤隆司)

「メキシコの土器作り」

「アフリカ・ケニアの土器作り」

「東京民芸協会だより 川上澄夫展と講演会

南予の手仕事と建築・味覚の旅」

 

「編集後記に見る250号(3)」冊子の奥付上にある編集後記についてまとめて掲載したもの。92号~103号までを掲載。

「私の民芸交遊録(5)」は、益子で知り合った陶工や近藤京嗣、村岡景夫らとの交遊録。

「韓国古寺の旅(16)」は副題が慶尚北道の古刹-金龍寺-。韓国に目連伝説の仏教説話が民間に語り継がれている話も記述。

「メキシコの土器作り」、「アフリカ・ケニアの土器作り」は図版を多用し、それぞれの土器の作り方、手法について述べている。

「川上澄夫展と講演会」は渋谷神南の「タバコと塩の博物館」で開催された川上澄夫展とその講演会に参加した話。

「南予の手仕事と建築・味覚の旅」は和ローソク作り、 上芳我家、棕櫚みの作成の様子等を見学した記録。

 

~~~

手元にある古書『民芸手帖』について、覚書のために目次とおおまかな内容を記しています