年が明け、正月を迎えると年ととってしまうものなのだろうか?
実は、新年を迎えると若返るという考え方もあるようだ。
全国的にみられると思われるのは、
どんど焼き(左義長)の火にあたると若返る
という言い伝え。
そもそも、 元旦の早朝 に汲む水を「若水」と呼ぶのはなぜだろう?
沖縄県大宜味村では、 新年の水を若水(ワカミジ)・
若水は、邪気を払い、若返る水と広く考えられていたようだ。
今でも鹿児島の人は使うのだろうか。
「ワコオナイヤシツロ」という新年のあいさつを。
「ワコーオナイヤシタドナ」
「ワコ ナイヤシタケ」
「ワコ オナイヤッシロ」
元旦に若返るということで、少し若返って、おめでとうという意味らしい。
参考~
ふるさと元気風ブログ版
かごしまの正月の挨拶言葉と正月のうた
http://genkikaze123.hatenablog.com/entry/2013/01/10/173611