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ワームの中でどの色が 1番釣れるでしょう??と

バス釣りの初心者に聞かれたのなら 私は迷わずこの色を薦めるでしょうね。

通称 『 ウォーターメロン・シード 』 ( 種あり スイカ色 )です(笑)。

半透明の深緑色に 種にあたる黒いフレークが 入ったものです。


そして、この色との兄弟色に 『 ウォーターメロン 』 と言う色があります。

この色は、ただの半透明な深緑色で、種にあたる黒い粒のようなフレークが入っていません。


この二種類の色で どちらがよりたくさん釣れるかについて、『 ゲーリー・ヤマモト 』 の

『 ヤマセンコー・4インチ 』 を 使い、1年間を通して実験をした結果、

40cmアップのブラックバスを この2色だけで30匹以上 釣り上げたものも、

大差なし、引き分けと言う結果が出ました。 ( この年は、なぜか本当に良く釣れた年でした。 )


では、何がこの二色で違うのかと言うと マテリアル( 素材 ) の 硬さが違うのです。


それならばと 私が選択したのは、『 シード入り ( 種あり ) 』 の 方です。

その理由は、素材の硬さゆえに 一匹くらいバスを釣ってもワームが裂けずに 

まだ使えるからです(大笑)。


貧乏人の私の考えでは、できる限りワームを長持ちさせたいと言う一心で

素材が少しだけ硬い 『 ウォーターメロン・シード 』 ( 種あり スイカ色 )に

軍配を上げ、それ以来この色をワームのメインに使っています(苦笑)。



あなたにとって1番釣れる、ワームの色は、何ですか!!??

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今日は せっかくの休みだと言うのに

私が住んでいる地方は、残念ながら大雨です(涙)。


こんな日は、バス釣りをあきらめて 『 タックルベリー 』 に行って

掘り出し物を探しましょう!!


このお店は、全国展開している釣具のリサイクルショップの フランチャイズ店なのですが、

足しげく通うと スゴイ掘り出し物を安価で ゲットできます!!


2枚目の写真は、数年前 話題となった 『 チャターベイト 』、

税込みの定価 1103円のところ、この新品がなんと 315円!!

さすがにケチな私でも このくらいの価格なら 買ってみようかと思い買いました(笑)。

果たしてこのアメリカ発の まゆつば物のウサン臭いルアーで釣れるかどうかは、

また後日、インプレッションとして 記事にしますので 乞う御期待!!


4枚目の写真は、 『 メガバス 』 の 『 110 (ワンテン) ラップスティック 』 の

私の好きな 「 HTワカサギカラー 」 です。( テイク-Xさん、今度はこれで釣りますね。 )

このルアーは、税込みの定価 1995円に対して、1050円でした。

どう見てもこれは傷ひとつ無く、新品のようで 『 タックルベリー 』 の よくやる手法のひとつで

新品の商品をオリジナルのパッケージから出して、タックルベリー専用のパッケージに入れ替えて、

中古品として安く売る特価品のようです!!(笑顔)。


さすがにリアルタイムの最先端のルアーが、格安の値段で売っている事は、少ないのですが

その当時、欲しくても値段が ネックで買えなかったルアーや、ロッドを安く買うには 最適な、

庶民に優しい、愛すべきお店だと私は 思いますよ!!(笑顔)


みさなんも お近くの 『 タックルベリー 』 に お宝を探しに行きませんか!??

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ルアーカラーシリーズの第2段は、私の一番好きな色を紹介します!!

それは、『 メガバス 』 の 『 ハチローリアクション 』 と言う色です。


通常ルアー業界では、この色の事を 『 クラウン 』 と言います。 

それは、トヨタの高級車の名前ではなく、「 クラウン 」=「 ピエロ 」 と言う意味です。 


そして まずは、こんな色をした魚は、ブラックバスが棲んでいる川や池には、

絶対にいないでしょうね(苦笑)。


では、なぜこの色が釣れるのかと言えば、私の独断と偏見ですが、バスを怒らせる色だと思うのです。

私がよく 会社に真っ赤なアロハシャツを着て行くと 会社の上司が、私を見つけるやいなや、

突然怒り狂って 文句を言って来るように(笑)。


そこに有るべきふさわしい色ではない、それがバスの怒りの琴線に触れ、攻撃して来るのだと

私は 勝手に推測しています!!(笑顔)。


でも、まあ 何はともあれ 理屈はどうであれ この色は、

マッディウォーター( 濁った水 )の中のバスを釣るには、

私の経験の中では、無敵最強カラーとしていまだ どこの釣り場に行っても

「 パイロット・ルアー ( 1番 最初に投げるルアー ) 」 の 色であり、 

イチロー選手のような頼もしい1番バッターとしての重責を果たしています。


そこでみなさんに質問ですが、どんな色のルアーを1番最初に 投げますか??

①は、マッディーな( 濁った )水の時、 ②は、クリアーな( 澄んだ )水の時です。

できれば 教えて下さいね!!(笑顔)。

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このサオは、『 メガバス 』 の 『 デストロイヤー F5-62X ベアリングダウン

タイプS ( 初期型 ) 』 と言うサオです。


かの 『 メガバス 』 の 社長でもある 『 伊東 由樹 』 氏 や、

『 メガバス 』 所属の変人(笑)、 『 横島 勝 』 氏 も イチオシの

デストロイヤーの中でも名品と言える1本だと 私も使ってみてそう思いました!!


特に陸っぱり( 岸釣り )では、そのショートロッドゆえの特性を

いかんなく発揮し、これ1本あれば何でも出来るくらいに多様性に富んだサオだと言っても

過言ではありません!!



しかし残念な事に、私が所有していたこのサオは、昨年 ルアーが根掛かりした時に 

それほど無理には しゃくってはいないのですが、あっけなく折れてしまいました(涙)。


釣りをする者にとって何が一番へこむかと言うと それは大きな魚を逃がした時ではなく

長年愛用していたサオが折れた時だと私は思います。


長年付き合っていた彼女と別れるくらいではなく、長年付き合っていた彼女が目の前で

交通事故にあって死ぬほどの精神的なダメージを受けます(涙)。


『 メガバス 』 の 『 デストロイヤー 』 シリーズは、高弾性のカーボンを使用している為

粘りが少なく、時間の経過とその使用頻度によっては、F5クラスの硬いサオと言えども

折れる時は 意外とあっさりと折れてしまうものなのです(泣)。


しかしこのサオは、その寿命をまっとうし、そのサオの持つ力を最大限に発揮し

私にバス釣りの楽しさを教えてくれた本当に愛すべきいいサオでした(感謝)。


P.S.・・・・ テイク-Xさん、奇遇ですね、この同じサオをお使いとは(笑顔)。

         このサオは、本当に使い勝手の良い いいサオです。

         是非 大切にしつつも使い倒して その良さを味わってみて下さい!!

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このワームは、昨年 『 メガバス 』 社 から発売された

あの 『 金森 隆志 』 初プロデュースによる 『 TK ツイスター 』 と言うワームです。

( http://www.megabass.co.jp/product_detail.php?keyid=419&item1=1 )



このワームには、3種類の素材の違いによる重さと値段の違いがあります。

① 「 ハイ フロート 」 は、580円、 ハイ フロート( 良く浮く )という名前のくせに

   ワームフックをセットすると沈みます(涙)。


② 「 ヘヴィ メタル ミックスチュアー 」 は、なんとワームが 3本しか入っていないのに

   850円もします(汗)。 しかし、大変重いので良く飛び、良く沈み、ノーシンカーで
  
   より自然に動かせるので、本当に良く釣れます!!


③ 「 ヘヴィ コア ジャム 」 は、① と ② の中間と言うか ② にかなり近く

  かなり重く値段も 確かこの ① と ② のワームの中間くらいだったと思います。

  私は、この ③ のタイプが 経済面と機能面から見ても1番のお薦めです!! 

  しかし、今この ③ のタイプが1番 品薄で 入手困難です(涙)。



このワームは、形が変形しないように 贅沢にもブリスターパックに入っていますので 写真のように

このパックの下側にカッターで切れ目を入れ、フックを付けたまま収納できるようにすると便利ですよ。

後は、このブリスターパックのフタをして、輪ゴムを巻いて出来上がりです。お試し下さい(笑顔)。


フックは、私の場合 『 ノガレス 』 の 『 フッキングマスター ヘヴィワイド 』 の

 3/0 サイズ が ベストマッチだと思って使っています。


この高価な今どきのワームを見て解るように釣具も以前とは、比べようもないほど進化し、

より高品質、高機能、高価格なモノが開発され売られており、貧乏は私には、この時流について行くのが

ハッキリ言ってキツイです(汗)。

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ブラックバスを釣るルアーの釣れる要素のひとつとして

『 色 』 と 言うものがあります。


この 『 色 』 が 違うだけで 同じ型のルアーでも

まったく釣れません(涙)。


バスフィッシングをされている方なら この意見に異論は無いと思います。


そして今回私が 紹介する色は、 『 白色 』 です。

1枚目の写真は、私を 『 白色 』 の虜 ( とりこ ) にした、

『 ズィール 』 と言うメーカーの 『 AB  ( アルビーノ・ボーン ) 』 と言う色です。


写真では、ただの真っ白に見えますが 実際は、 『 薄乳色 』 です。

これは、この 『 ズィール 』 社の 元社長である 『 柏木 重孝 』 氏 イチオシの色で

本当に良く釣れます!!


なぜこの色で ブラックバスが釣れるかは、ブラックバスに聞いてみないと解りませんが(汗)、

確かに釣れるからしょうがないのです!!(苦笑)。


そして、朝夕の薄暗いマズメ時にこの色は、ルアーを投げるアングラー( 釣り人 )にとっても

視認性が良く、非常に見えやすく キャスト( 投げる )時のルアーコントロールが

非常に楽なのです(笑顔)。


ぜひ みなさんも、朝夕のマズメ時には、このカラーを選んでみて下さい!!

使いやすさと釣果に 2度 ビックリですよ(笑)。


ちなみに夕マズメ時に 白色のスピナーベイトで 30分以内に

最大46cmを筆頭に 40cmオーバーのバスを連続3匹釣った経験もあります。

恐るべし、白色のルアー ...(微笑)。



P.S.… 2枚目の写真は、御存知 メガバスの名品 『 ジャイアント DOG-X 』 ですが、

      ようやく今日かねてより欲しかったのですが、品薄の為 なかなか手に入らなかった 

      白色の 『 ホワイト バタフライ 』 カラーを 幸運にも購入できました!!(喜)。 


      この色で、どれだけ釣れるか 実験するのが、 また楽しみです(笑顔)。

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実は このブログは、ブラックバス釣りが好きな私が、

自分の趣味だけを特化させた 趣味専用のブログなのです!!


と言うのも実は、この 「 釣りたい放題 『 死ぬまでのひまつぶし 』 ブラックバス編 」 

と言うブログには、オリジナル ( 原点 ) となる 本編の

「 考え事道場 『 死ぬまでひまつぶし 』  サード・ジェネレーション 」 

( http://blogs.yahoo.co.jp/its64world_2/29247024.html ) と言う ブログがあるのです。


こちらでは、日々私が何を考え、1日にどれだけ成長できるかをテーマにした

考え事専用のブログを展開しています。


へ難しくおもしろくないかもしれませんが、おひまな時には

のぞいて見て下さいね!!
ハッキリ言って、ほとんどのルアーでは、ブラックバスは 釣れません!!(大笑)。

えてして ルアーを開発し、売っている人間とは、釣りの天才です。


その天才は、どんなルアーを使おうとも ある程度 確実に釣れるのです(苦笑)。


逆にどんな釣りに向いていない人間が、使っても釣れるルアーこそが

本当にスゴイ ルアーではないでしょうか??


メガバスの 『 伊東 由樹 』 や、 『 金森 隆志 』 には、

どんなルアーを使っても釣れるのですよ(笑)。


こう言う天才的なスタッフの手によって作られた特殊なルアーが 

一般の凡人の手によって、釣れるワケが無いのです(笑)。


メガバスよ、逆にるある意味、開発スタッフには、釣りの天才ではなく

釣りには、向かない超ド素人を選ぶべきだ!!

例えばそれには 30年もバス釣りをやって来ていまだにヘタクソな 

私なんかが、 適任かと ... (大笑)。

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ブラックバス釣りには、『 バスプロ 』 なるプロの人達がいます。

いかに決められた時間内にどれだけ大きなバスを

5匹そろえ、その総重量を競うプロです。


しかし、私にはそんな事は どうでもいいのです(笑)。


私は、プロではないので 贅沢にも遊びとしてバスフィッシングを

思いっ切り楽しめるのです!!

これ以上の幸せがあるでしょうか??


釣れようが釣れなくとも だれにどうこう言われる筋合いもないですし、

釣果より楽しむ釣り、すなわち自分のやりたい釣りが出来るのですから!!(笑)。


今日は、朝はトップで勝負、日が上がり切ったら、クランクベイトを引きまくり

最後は、ワームでダメ押しのバスを狙うとかね。


バスを釣る事だけでなく、『 どうやって釣るか 』 と言う事にこだわった

わがままな釣りを楽しむ為に 私は このバスフィッシングを やっているのです!!(笑顔)。



ちなみにこの写真のルアーは、トップウォーター ( 水面 )系のノイジータイプ( 羽根モノ )、

「 フロッグ 」社の名品 、『 ガンディーニ 』 の スパイダーマン・カラーです。


どう見ても釣れそうにないでしょう??

しかし、これがメチャクチャ釣れるから バス釣りは 楽しいんですよ(大笑)。

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この季節、昼間ともなれば暑いくらいの気温に上がるものも

さすがに朝だけは、まだ肌寒く薄手のトレーナーの上にウインドブレーカーを

着込んでの朝マズメの一発勝負に いつもの川へとブラックバスを釣りに行きました。


現地についてみると最近は、クリアウォーター( 透き通った水 )の日が多かったのですが

ラッキーな事に 川の水に 少し濁りが入って ほど良いマッディーウォーター( にごった水 )に

なっていました。


しめしめ、実は このブラックバスと言う魚、間違いなく水が濁っている方が

簡単に釣れます(笑顔)。


水が澄んでいる方が、ルアーが良く見えて釣れると思いがちですが

案外 濁った水の中で突然目の前にルアーが現れた方がリアクションで( 反射的に )

ルアーを襲ってしまうのだと私は 勝手に思っています(笑)。


そしてモーニングバイトで ( 朝イチの魚が活性が最も高い時の簡単なヒット

・・・ 例えるなら パチンコ屋のサービスの 『 モーニング 』 のようなものです...笑 )

と言うことでトップウォーター( 水面だけの釣り )に的を絞り

過去の実績から選んだルアーをセットして投げ、リールを超スローリトリーブ( ゆっくり巻く )、

すると34cmのやる気のあるバス君が 私の誘いに乗っていっしょに遊んでくれました(感謝)。


この日は、残念ながらこの1匹だけに終わりましたが、自分のやりたい釣りを

お気に入りのルアーでやって、釣れたのならこれ以上の幸せもまたないと思うのです(満足)。



ちなみに昨日の問題 ( http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/1101364.html )の 

答えは、「 メガバス 」 の 『 プロップダーター 110 ( ワンテン )

HT ito ワカサギカラー』 でした!!

( ルアーボックスの一番上の段の左側のルアーです )


約一名、超惜しい回答をされた方がいましたが、次回の健闘を祈ります!!( 笑顔 )。