
バス釣りの初心者に聞かれたのなら 私は迷わずこの色を薦めるでしょうね。
通称 『 ウォーターメロン・シード 』 ( 種あり スイカ色 )です(笑)。
半透明の深緑色に 種にあたる黒いフレークが 入ったものです。
そして、この色との兄弟色に 『 ウォーターメロン 』 と言う色があります。
この色は、ただの半透明な深緑色で、種にあたる黒い粒のようなフレークが入っていません。
この二種類の色で どちらがよりたくさん釣れるかについて、『 ゲーリー・ヤマモト 』 の
『 ヤマセンコー・4インチ 』 を 使い、1年間を通して実験をした結果、
40cmアップのブラックバスを この2色だけで30匹以上 釣り上げたものも、
大差なし、引き分けと言う結果が出ました。 ( この年は、なぜか本当に良く釣れた年でした。 )
では、何がこの二色で違うのかと言うと マテリアル( 素材 ) の 硬さが違うのです。
それならばと 私が選択したのは、『 シード入り ( 種あり ) 』 の 方です。
その理由は、素材の硬さゆえに 一匹くらいバスを釣ってもワームが裂けずに
まだ使えるからです(大笑)。
貧乏人の私の考えでは、できる限りワームを長持ちさせたいと言う一心で
素材が少しだけ硬い 『 ウォーターメロン・シード 』 ( 種あり スイカ色 )に
軍配を上げ、それ以来この色をワームのメインに使っています(苦笑)。
あなたにとって1番釣れる、ワームの色は、何ですか!!??