私は、現在 売られているルアーの90%のルアーは、

釣れないルアーだと言って間違いないと思っています(苦笑)。


だって、ルアーを開発する人間とは、稀に見るバスを釣る事に恵まれた

強運の持ち主だからです(笑)。


そんな人間とは、どんなルアーを投げようとも確実に釣れるのです(笑)。

そんなイヤでも釣れる人間がテストしたルアーで、

逆に言うと普通の人間が釣れるワケがないのです!!(大笑)。


『 メガバス 』 よ、『 金森 隆志 』 や 『 横島 勝 』 などの 釣りの天才に依存せずに

この釣りのヘタクソな私を ルアーやロッドのすべての開発スタッフに入れなさい!!(笑)。


そうすれば、もっと確実に いい商品の開発が出来ると私は断言いたしましょう!!(大笑)。

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今日のルアーは、以前このブログの記事 ( http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/1915238.html )

で紹介した「 ストラッグル・アーツ 」社から出されている 『 Lo-Fi(ロー・ファイ) 』 の

ダウンサイジングモデルの 『 Spin Lo-Fi( スピン・ロー・ファイ ) 』 です。


オリジナルサイズのロー・ファイのボディサイズは、12cm、21グラム、素材はウッドに対し

このスピン・ロー・ファイは、9.1cm、8.7グラム、素材は、プラスチックです。


写真で見る以上に 実物を見比べてみると その大きさには、かなりの差があります。


以前 このロー・ファイのオリジナルサイズを紹介した時に私は このルアーの事を

「 世界一 やる気のないルアー 」 と 表現したように

この子分のスピン・ロー・ファイも まったくやる気のないノーアクションルアーです(笑)。


しかも、このロー・ファイのオリジナルサイズで まったく釣れなかったにもかかわらず、

こりもせず、そのダウンサイジングモデルを 2310円も出して買ってしまう

私の好奇心を お許し下さい(大笑)。


いや~、なんかこのルアー 気になってしようがなかったのです(苦笑)。


私にとって バスフィッシングとは、ただバスを釣ることだけではなく、

遊び心を満たす趣味と言う道楽なのですから もちろんワームも投げますが、

こう言う遊び心も大切にして行きたいと思っています。




突然ですが、ここで問題です!!

今度 釣りに行くフィールドは、急深なダム湖です。

この8.7グラムの超スローシンキングなルアーを

いかにして、この急深なダム湖で私は

使おうとしているのでしょうか!!??


みなさんの回答や、自分だったらこう使ってみると言うアイデア等を 

ぜひ お聞かせ下さい!!


楽しみにしています!!!!(笑顔)。

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今日は少しだけ遠征し、昔 よく行った大き目の川に来ています。

以前は、多くのバザーでにぎわったこの川も、絶好のポイントが

ある施設が建設された事により、立ち入り禁止となり、ほとんどのバザーが

この川に来なくなりました(涙)。


しかし、6年くらい前に バスの専門雑誌 『 ロッド・アンド・リール 』 の取材で、

『 常吉 』 の 『 村上 晴彦 』 さんが この川に訪れ、

得意のスピニング・タックルを駆使し、『 ハンハン・ジグ 』 などで

けっこういいサイズのバスを ゲットしていました。


ただ写真を見てわかるように、この川はだだっ広く たいしてポイントらしいところが無く

結局 護岸された岸際に付いているバスを狙うのが セオリーなのです。


この日の私の戦略も そのセオリー通りに 岸際ギリギリに クランクベイトと 

メタル・バイブレーションを投げまくり、引きまくりましたが、ノーバイト!!


唯一あったアシ際に、『 TKツイスター 』 や 『 モグラジグ 』 に

アンクル・ジョッシュの ポーク 『 ビッグ・ダディー 』 を トレーラーに

攻めましたが、バスは お留守でした(涙)。


この川のバスは、さすがに流のあるところに住んでいるだけあって

引きが30cm代のバスでも、半端じゃないほど強いのが魅力なのですが、

残念ながらこの日も ノーフィッシュのままゲームオーバーとなりました(泣)。



私にバスが釣れるのは、いつの日のことやら(苦笑)。

しかし、私は たとえ釣れなくともバス釣りをやめません!!

だってバス釣りをしている時の自分が一番好きだから(笑顔)。




P・S .... ジグのトレーラーの ポークを 裏返しのように付けていますが

         アメリカのとあるバスプロが、「 本当はこう付けるのだと!! 」 と

         言い切っていた本を読んで以来 こうやって付けていますが、

         本当にこれでいいのでしょうか??

         みなさん、 どう思います ?? (苦笑)。

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先日の釣行 (  http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/2565413.html )で、

45cmのバスをメタルバイブレーションで釣り上げたダム湖へ

柳の下の2匹目のドジョウを狙いに行きました(笑)。


この日は、薄曇の最高のコンディション、しかも土曜日とあって

陸からボートからとたくさんのバザーが湖面に釣り糸を垂らしていました。


しかし、人間から見たコンディションを尻目にバスの反応は、一切ありませんでした(涙)。

早朝は、たくさんいたバザーもAM 8:00にもなると その数は、半分くらいとなり、

みんなあきらめ帰って行きました。


私もさすがに 今日のこのダム湖のコンディションでは、釣れないと判断し、

よく行く川へと フィールドを変えて釣ってみましたが

相変わらず濁りのキツイこの川でも ノーフィッシュ!!


バス釣りの難しさと厳しさだけを 味わう一日となりました。

ブラックバス釣りは、修行のように過酷だ!!

それゆえに、釣れた時にあの最高の笑顔が戻って来るのでしょうけど(笑)。

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『 ロボ 奥田 』 こと、奥田 学さんが 開発した 、

『 OTAMA ( オタマ ) 』 と言うこのルアー。

全長 16.5Cm、重さ 2オンスの ナチュラルな動きが売りのソフト・スイムベイトです。


発売当時の販売価格は、1890円でしたが、時は過ぎ 今や世はまさに大デフレ時代!!

私の行きつけの釣具の中古屋さん  『 タックルベリー 』 で 、

先日、683円で ゲットしました(笑顔)!!


バス釣り人気のバブルは過ぎようとも 生き残った本物のバザーのみなさん!!

今こそ この大デフレ時代をおおいに利用し 、

それぞれのやりたいスタイルのバス釣りを謳歌しようではありませんか!!


ようしこれで、明日は 私にしては珍しく デカバスを本気で狙いますよ!!!(笑)。

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ブラックバスのリリースには、とても関心のある方と

無関心な方とに 大きなへだたりが あると私は 思うのです。


小さなバスを投げ捨てるようにリリースする人、

50cm以下のバスは、どうでも良くリリースする人、

50cm代のバスでも60cm以下なら どうでも良くリリースする

ロクマル・ハンターの人達(苦笑)。


しかし、バス釣りの評価は、バスの大きさでは ありません!!


大切なのは、どれだけのドラマが自分とバスとの関係性において

創れたかと言う事なのです!! (怒) 。


自分のやりたい釣り方で釣れたのなら、サイズには関係なくそれは 大成功なのです!!

そしてそのドラマに参加してくれた共演者であるバスをむげに扱う事は、

自分の演出したドラマの品格さえ 汚(けが)す行為なのです!!


私は自分が釣ったバスをリリースする時に見る、

人間に釣られる事によって傷付けられた自分のプライドを 取り戻すがごとく、

とてもゆっくりと黒い尾を振り、悠然と深緑の湖底へと バスが姿を消して行く

この瞬間が1番好きですし、バス釣りと言うドラマの最高のラストシーンだと私は、思っています!!

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今日は、前回の記事 ( http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/2477948.html ) の後編です。


その後も 私は、他のルアーには 目もくれず、ひたすら何かに取りつかれたように

『 エバーグリーン 』 の 『 リトルマックス 1オンス ( 28g ) 』 

(  http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/2362016.html  )  を 投げ続けました。


そしてその時、急にリールが巻けなくなり 「 あ~あ やっちゃった、 根掛かりだ (涙)。 」 と

思ったのですが、リールを巻こうとすると重いけどなんとか巻けます。


これが、バスだったらいいサイズだと思う反面 「 どうせ、スティック( 湖底に沈んだ枯れ枝 )

だろう。 」 と思い 重くなったハンドルを巻いていると、急にラインが右に走り出しました!!

「 よっしゃぁ、これは バスだ!! 」


そして どうにか水面までたぐり寄せると、深緑の湖底から姿を見せたのは、グッドサイズのバスです。

この時 このバスは、こん身の力を振り絞って、最後の抵抗である 「 エラ洗い 」 を

何度も繰り返しました(汗)。


その時 私の心臓はバクバクで 「 頼む、バレるなよ!! 」 と 心の中で叫びました(苦笑)。


その結果、なんとか久しぶりに良型を 「 ゲットん 」 する事に 成功しました!!( ホッ )。


何せこの1ヵ月くらい、サイズがどうのこうの言う前に、バスを釣っていませんからね(大笑)。


まさか、この急深なダム湖対策で買ったこのヘヴィウェイトのメタルバイブレーション・ルアーで 

こうも上手く計算どおりに釣れるとは、正直言って思っていませんでした(苦笑)。


「 考える事 」 、 「 やってみる事 」 、 「 あきらめない事 」 。


これが30年 バスを釣って来た私の理念です!!


そして 『 バス釣りの神様 』 は、 そんな私に 時々ですが、

真摯に応え 微笑んでくれます(笑顔)。 



私は このバスは、50cmくらいあると思ったのですが、

メジャーを当てたとたん、5cmほど急に縮み、45cmになってしまいました(苦笑)。

久しぶりの良型で、私の目には 50cmくらいに見えたのでしょうね(大笑)。


   しかし、


  「 私のバス釣りは、だれかに勝つ為の釣りではありません。

    だれかに評価される為の釣りでもありません。

    すべては、自分のこの笑顔の為にあるのです!! 」



P・S ..... バスのリリースは、 バスの回復を水の中で 充分に待ちながら 

          自分のバス釣りに付き合ってくれたバスに感謝と敬意を込めて 

          優しくリリースしましょう!!
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今日は、私が足掛け30年も通っている県内ナンバーワンの超メジャーフィールドの

ダム湖に来ています。


夜勤明けの仕事帰りと言うことで、もはや時刻は、朝の6:30、ちょっと遅いです。

もうすでにたくさんのバザーが来て、ボートから陸からと釣りを始めています(汗)。


しかも、昨日の気象庁の天気予報では、降水確率40%と言う事で曇り空を期待していたのですが、

ご覧のように早朝からドピーカン( 超晴天 )で、とんでもない強風が吹いています(涙)。


しかし今日こそは、とにかくブラックバスを1匹釣って、このブログの記事にしなければなりません!!

なぜならば、今日の記事で 26回目に当たるこのブログですが、開設した初回の1回目しか、

バスを釣った記事と映像がないからです(汗)。


これでは、さすがにマズイとあせった私は、自分の得意とするホームのダム湖に行って

サイズよりとりあえず1匹を目指そうと思ったのです(苦笑)。


そして前回のこのブログの記事  ( http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/2362016.html ) で

紹介した 『 エバーグリーン 』 の 『 リトルマックス 』 の 1オンス ( 28g )を

投げ続けていた時の事でした。 何やらダブルフックに ゴミのような物が付いていたので

それを取り除こうとしたら、なんとそれは、ドンコのような子魚ではないですか!!


本当にビックリしましたよ!!私の30年のルアー人生の中でも最小の獲物でしたからね(笑)。

どうやってこの魚にフックが掛かったかは 不明ですが、急深なダム湖の底をきっちりトレースしている

証拠だなとその時はニンマリし、更にこのルアーを投げ続けました。



  次回 の 『 後編 』 に つづく ... 。

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最近では、よりディープレンジ( 深い層 )を ターゲットとした

メタル・バイブレーションが 売り出されていますね!!


先日私が、購入した 『 エバーグリーン 』 の 『 LITTLE MAX 』 の

ヘヴィーウエイト・チューンモデルなどは、1oz ( 28g ) も ありますし(汗)。


より前人未到のレンジ( 深さ )へと、メーカーは ルアーを投じ、

よりバスとコンタクトさせようとしています!!


来週の日曜日に私が行くダム湖は、急な駆け上がりだらけの超ディープなフィールドなので

このようなディープレンジを意識したルアーが必要不可欠です!!


さぁ、このルアーが見事バスをゲットし、お立ち台に立つヒーロー賞を取る事ができます事やら(笑)。

いつもの事ですが、期待しないで期待していて下さいね(苦笑)。


P・S ... ちなみにカラーは、過去の実績から言って私にとっては頼れる 

賛否両論ある 『 キンクロ 』 をあえて チョイスしました(笑顔)。

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前回の記事  http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/2210153.html で 紹介した。

お蔵入りになっていたビッグベイトと中くらいサイズのハードルアーを使った

バス釣りに行って来ました。


久しぶりに投げる、1枚目の写真の青い 『 モンスタージャック 』 (2オンス)。

体力の落ち切った44歳の中年オヤジに この重いルアーが投げられるのかと言う不安は、

1投目で払拭されました(喜)。

「 なぁ~んだ、パワーのあるロッドを使えば、まだまだなんとかいけるものだな ...。 」


そして最初は、ただ引きで、川全体を色んなライン取りのパターンを考えながらトレース!!

しかし、バスの反応ありません(汗)。


それならばと 川の対岸まで 『 モンスタージャック 』 を遠投し、

普通のトップウォーター・プラグを使うように ネチネチと

バスのテリトリーを犯す侵入者を演出しました。

しかし、やはりバスの反応は 最後までありませんでした(涙)。


他にも持っていったルアーを取っ替えひっ替え、投げまくりましたが、

残念ながらノーバイトのまま納竿となりました(泣)。


しかし、夢のあるルアー達を 最後まで投げ続けた自分を

少しだけ褒めてやりたいと思った今日1日でした(笑顔)。



本日のタックル

ロッド : ダイコー MAXIMAX SMC-76XH ( 1/2~2oz )
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      ( 5~6年くらい前に中古で ビッグベイト用 に 3980円で 購入 (笑) )

リール : シマノ カルカッタ コンクエスト 101

ライン : 東レ 浜豪力 5号 ( 20ポンド )