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現在、入手困難なワームのひとつである 『 ジャッカル 』 の

『 アンモナイトシャッド 4.5インチ 』 の 購入に先日 成功しました!!(笑顔)。

カラーは、濃い目の 『 グリーンパンプキンペッパー 』 と言う、堅実な色です(笑)。


オリジナルサイズの 5.5インチは、最近 スランプ続きの私には、

やはり抵抗があり、サイズも堅実なダウンサイジングモデルの4.5インチを 買いました(苦笑)。


なんでもこのワーム、あるベストなスピードで巻くと 『 神のアクション 』 と言う、

テールが伸び、テールが360度回転する 爆釣モードに入る絶妙なアクションをするそうです!!

( ホンマかいな ?? )


今度の休みに このワームを持って バス釣りに行って来ます!!


いつものセリフですが、期待しないで、期待していて下さい!!(笑)。




P ・ S  ....  Take-X さん、ぜひ お互い この 『 神のアクション 』 を

             引き出して、爆釣しましょうね!!(笑顔)。
私は、新しいワームを買った時、あえてブルーギルの多い

ダム湖に行き、そこに住んでいるブルーギルの反応で

試してみます。


そこでブルーギルが、よくつついてくるようなワームは、

間違いなくブラックバスにも有効で

ブルーギルにすら、相手にされないワームでは

まず、ブラックバスは 釣れませんね(苦笑)。


ブラックバスの釣れるワームは、ブルーギルに聞け!!


これが、私流の ワームの試金石です!!(笑顔)。



ちなみに以前このブログで紹介した 異例なるカラーリングの

このワーム (  http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/5444515.html ) では、

まだ ブラックバスを 釣り上げていませんが、

ブルーギルの反応は、良好で これからの 期待がまだ残っています!!(笑)。

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しばらくお休みしていてスミマセン!! 時々 更新しています(笑)。

時々 見に来て下さいね!!(笑顔)。



さて今日は、以前このブログで紹介した記事 (http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/4689331.html

の 続きです!!


この時に 金森さんに教えていただいた メガバスの 『 エクスレイヤー 』 と言うワームを

使って 『 ピョンピョン 』 と言う釣り方をする為の改造を 実際にやってみました。


この釣り方は、読んで字のごとし、他のバスに追われて 水面をベイトフィッシュ(小魚)が、

ピョンピョンと逃げまどう姿をワームで再現し、それを横取りして捕食しようとするバスの

競争心をあおり、そう言うバスを狙って釣る釣り方です。


まず、オリジナルサイズの 『 エクスレイヤー 』 の 頭の方から数えて1番最初のリブの所と

真ん中あたりにあるミゾの部分から、カッターでカットし 中央の部分は使わず、

頭とシッポのパーツを ターボライターであぶり、溶着させます。 ( 2枚目の写真 、参照!! )


そして、「 サイズ 1 」 の 『 ファインワイヤー・ジグフック 』 と

「 0.9 g ( 1/32 oz  ) 」 の 『 タングステン・ネイルシンカー 』 を 用意し

4枚目の写真のように ネイルシンカーを写真の位置くらいまで押し込み、

頭から1cm くらいの所からジグフックを上から浅めに刺し、セットすれば完成です!!


そして早速、この 『 ピョンピョン 』 用の チューンを施したワームを

スピニング・タックルにセットし、近所の用水路で動きを試してみました。


その時 思わず私は、「 おおっ、スゲーッ!! 」 と 口にしてしまいました(笑)。

だって、ロッドアクションに反応し 本当の小魚のように左右にダートしながら逃げまどい、

更にピョンピョンと水面を飛び跳るようすを 見事に再現できたのですから!!!( 超ビックリ )。


さすが、金森さんは 天才だと言う事を あらためて実感させられましたね(汗)。



さあ、後は このワームを持って フィールドに GOだ!!(笑顔)。

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これは最近 『 バイオベックス 』 と言うメーカーから発売された、

『 コルト スティック 3インチ ( 5g ) 』 と言うワームです。


今時のワームらしく、高比重のソルト入りのカッ飛び仕様です!!


しかし、何が驚きかと言えば やはりそのイモ虫のような超リアルな塗装が

ほどこされた外観ですね。


これは、このワームシリーズの 『 #29 リアル ファイアー タイガー 』 と言うカラーです。

他のカラーは、ごく変凡な 『 ウォーターメロン 』 と言った何の変哲も無いカラーなのですが、

この 『 #29 』 のカラーだけは、手間ひま掛けた超リアルな塗装がしてあるのに 

値段が同じです(汗)。


もちろん 私は、何のためらいも無くこの色を選びましたけどね(笑)。


果たして釣れるかどうか こればっかりは、 実際にフィールドに出て

バスに聞いてみないと解りません(苦笑)。


しかし、リアル系ワームの新しい挑戦のデータ取りの一環を担う為、

私も微力ながら、この計画に賛同してみたくなったのです!!(笑)。

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1mのバスなど もちろんジョークです!!(苦笑)。


これは、私が12年くらい前に釣った、私のバス釣り歴の中での

最大魚である55cmのブラックバスを釣った時の写真です。


これは、写真の撮り方によってこれほどまでもバスを 大きく見せる事が出来ますよと言う、

デモンストレーションの為に撮った写真です ( 1枚目と 2枚目の写真を 比べて下さい!! )。


これは、カメラが趣味の兄に 私がお願いして 遊び心で撮ってもらった写真で、

良い子のみんなは、決して真似して インチキしちゃダメだぞ!!(笑)。

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前回の記事 ( http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/4689331.html ) で

紹介したように、私の行きつけの釣具屋さんに あの 『 メガバス 』 の 『 金森 隆志 』 さんが

やって来て、セミナーを開いてくれました。


そして、その後で そのセミナーに参加した人、ひとりひとりの質問に答えたり、会話を楽しみながら

サインを丁寧にして下さいました (感謝)。


田舎に住む私には、こんな有名人に 会って直接質問できる事などめったに無い事なので

この時とばかりに、金森さんの得意技である 『 ノーブレーキ投法 』 を 直伝していただきました。


最初に私なりの ノーブレーキ投法のやり方を 金森さんに聞いてもらい、

どこが悪いのか指摘していただきました。


まず私のやり方は、「 投げた瞬間とルアーが着水する手前だけ 親指を使ってサミングし、

ブレーキを掛けているのです。 」 と言うと、「 着水する手前のサミングは、いいのですけど

投げた瞬間にサミングをし、親指でブレーキを掛けてしまうとせっかくの初速が殺されて

飛距離が伸びませんよ。 ラインが、ふくれて来た時だけ、軽くサミングするだけでいいのですよ。 」 
 
と 金森さんが、アドバイスしてくれました。


「 しかし、投げた瞬間にサミングをしないとバックラッシュしませんか?? 」 と言う私の問いに 

金森さんは、「 ロッドをしっかりベントさせて( 曲げて )、ロッドの力を上手く引き出すと

 それでもバックラッシュしませんよ。 」 と 優しく私がサインをもらう為に持参した

ロッドを使って 投げるフィーリングを実演しながら 答えてくれました。


まぁ、それが出来るか 出来ないかが、天才であるか 凡人であるかの差なのでしょうけど (苦笑)。

もちろん、その時点で 私には、絶対に出来ないと さっしましたが (大笑)。



そして最後に、私の愛用する金森さんが、開発にたずさわった 『 デストロイヤー F5-711X 

 オロチ・ジェイドパイソン 』 の コルク・グリップ部に サインをしていただきました(大喜)。


こんなにひとりひとりに親切丁寧に アドバイスをしてくれるとは、思っていませんでしたので

ビックリすると共に とてもいい経験と 思い出になりましたね!! (感謝)。




P・S .... みなさん 上記のような ノーブレーキ投法が、出来ますか?? (笑)。

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先日、行きつけの釣具屋さんに 『 ロッド・アンド・リール 』 などのバス釣りの専門誌や、

DVD 『 岸道 』 シリーズや、スカパーなどでお馴染みの

『 メガバス 』 所属の超天才アングラー、 『 金森 隆志 (28) 』 さん が、 やって来て

セミナーを開いてくれました!!


自分が開発した 『 TKツイスター 』 と言う、ワームの開発コンセプトや使い方や、

『 メガバス 』 の 『 エクスレイヤー 』 と言うワームを ( 3枚目の写真 参照 )

どうチューン(改造)して、どう言うシュチュエーションで、どう使うかなどを熱く

話して下さいました。 


雑誌で見ると少し大柄な体型かと思いきや、意外と身長もなく、

ごく普通の28歳の青年でした。


しかし、バス釣りに対する研究心は、ハンパではなく このくらいバス釣りに

のめり込まなければ、このバス業界では メシは喰えないのだなと

改めて痛感しましたね。


バス釣り人気も全盛期から比べるとかなり下火にはなって来ましたが、

こう言う 釣具メーカーのかかえる人達を中心に

各地でイベントをやりながら、バス釣り人気の再燃に期待したいと思った

記念に残る楽しい一日でした(笑顔)。

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これは、私が 先日購入した 『 ジャック ポリス 』 の ワーム、

『 スーパー ピンテール 』 と言う 3インチのリアル系ワームです!!


まさに リザーバーにいそうな 名も知れぬ シャッド( 小魚 )に そっくりですね!!


これで釣れなければ、もうそこにバスは いないと言い切れるほどのでき具合です!!(笑)。


このワームに私なら、ワッキーワーム用の ウィードレス・ガードの付いたフックをセットし、

手堅く 『 ダウンショット・リグ 』 ですかね (笑)。


ちなみに素材は、やや硬めの素材で、根掛かりしない限り、長持ちしそうなところが

若干 お値段が高めのワームなので 助かります(苦笑)。

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しばらくブラックバスが、釣れなかった私に待望の1匹が

ヒットしました!!


それはなんと、体長 21cmの 超チビバスでした(苦笑)。


ヒットルアーは、雨上がりのダム湖のイントレット( 流れ込み ) 付近だったので

『 メガバス 』 スピナーベイトの中の 名品、 『 V-3 バレット・シャッド 』 の

濁りを意識して、「 マット・チャート カラー 」 です。


前のブレードは、ノーマルの #3 3/4 の ウィローリーフのゴールドのままで、 

後ろのブレードだけを 『 3D ハイドロ・ブレード 』 の #4のシルバーに交換し、

色んな光の条件にも対応できるよう、金と銀のコンビカラーとし、

ショート・バイトでも確実に獲れるように、トレーラー・フックを装着!!


そして私の狙いどうりに、バスがその安全策に付けたトレーラー・フックにみごとヒットしました。

ただそのバスのサイズが、小さかっただけで(汗)、私のバス釣りは、計算通りの大成功でした

(大笑)。


そしてどんなに小さいバスでも、投げ捨てるようにリリースするのではなく、

優しく回復を待ってリリース、これは 大きいバスであれ、小さいバスであれ

命の重さに変りないと言う 私の理(ことわり=信念)です!!


このブログは、他の方のブログのように、デカバスをいっぱい釣るブログではありませんが、

バス釣りを楽しんでいる、バス釣り歴 足掛け30年の中年オヤジがやっている

『 バス釣りの楽しみ方 』 を このブログから学んでいただければ 幸いです(笑顔)。

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今回は 先日の記事 ( http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/3087449.html ) で

私が 出題したクイズの答えです!!


クイズの内容は、8.7グラムしかないスローシンキング・タイプの 『 スピン・ローファイ 』 を

使って急深なダム湖を いかにして攻めるかと言うものでした。


正解は、なんと 『 ダウンショットリグ 』 でした!!(笑) 、 ( 写真1 、2枚目 参照 )。


ノーアクションの漂わせ系のハードルアーである 『 スピン・ローファイ 』 を 

ソフトルアーのように ダウンショットリグで使って急深なダム湖の底付近で

漂わせてみたら面白いかなと思いまして 本当にやってみました(笑)。


そして、シンカーは、5グラムのシンカーをふたつ連ねて付けて10グラムの重さを得る

『 2段シンカー 』と言うものを勝手に思いつき採用してみました(特許出願中!!...冗談です)

( 写真3枚目 参照 )。


この 『 2段シンカー 』 のメリットは、前のシンカーが立ち姿勢 または、底から浮き上がる為、

非常に根掛かりしにくく、引っ掛かっても下のシンカーだけのロストで済みます。(写真4枚目参照)


そして今回は、ワームではなく 2310円もするハードルアーのダウンショットリグなので

ルアー本体が引っ掛かった時は 諦めますが、シンカーが根掛かりした時は、

シンカーの部分だけ切れるように 道糸の14ポンドに対して、シンカー用のリーダーは、

それより細めの10ポンドを結びつけ、根掛かり対策にもひと工夫 手を加えてみました。

( 写真5枚目参照 )



能書きは、いいから釣れたのか!?と言う声が聞こえて来そうなので

お答えしますとその結果は、いくら投げても やっぱりダメでした(大笑)。


しかし、これこそが 私の求める趣味と言う遊びの世界なのです!!(笑)。

会社では、確実な結果だけが求められていますので、ムチャができません(涙)。

それだからこそ、せめてプライベートの時には、こんなふざけた事をして

好奇心をむき出しにして遊んでいるのです(笑顔)。


みなさんも、忘れかけた少年の時のような好奇心をもう1度 呼び覚まして、

バスといっしょに遊んでみませんか!!??