



前回の記事 ( http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/4689331.html ) で
紹介したように、私の行きつけの釣具屋さんに あの 『 メガバス 』 の 『 金森 隆志 』 さんが
やって来て、セミナーを開いてくれました。
そして、その後で そのセミナーに参加した人、ひとりひとりの質問に答えたり、会話を楽しみながら
サインを丁寧にして下さいました (感謝)。
田舎に住む私には、こんな有名人に 会って直接質問できる事などめったに無い事なので
この時とばかりに、金森さんの得意技である 『 ノーブレーキ投法 』 を 直伝していただきました。
最初に私なりの ノーブレーキ投法のやり方を 金森さんに聞いてもらい、
どこが悪いのか指摘していただきました。
まず私のやり方は、「 投げた瞬間とルアーが着水する手前だけ 親指を使ってサミングし、
ブレーキを掛けているのです。 」 と言うと、「 着水する手前のサミングは、いいのですけど
投げた瞬間にサミングをし、親指でブレーキを掛けてしまうとせっかくの初速が殺されて
飛距離が伸びませんよ。 ラインが、ふくれて来た時だけ、軽くサミングするだけでいいのですよ。 」
と 金森さんが、アドバイスしてくれました。
「 しかし、投げた瞬間にサミングをしないとバックラッシュしませんか?? 」 と言う私の問いに
金森さんは、「 ロッドをしっかりベントさせて( 曲げて )、ロッドの力を上手く引き出すと
それでもバックラッシュしませんよ。 」 と 優しく私がサインをもらう為に持参した
ロッドを使って 投げるフィーリングを実演しながら 答えてくれました。
まぁ、それが出来るか 出来ないかが、天才であるか 凡人であるかの差なのでしょうけど (苦笑)。
もちろん、その時点で 私には、絶対に出来ないと さっしましたが (大笑)。
そして最後に、私の愛用する金森さんが、開発にたずさわった 『 デストロイヤー F5-711X
オロチ・ジェイドパイソン 』 の コルク・グリップ部に サインをしていただきました(大喜)。
こんなにひとりひとりに親切丁寧に アドバイスをしてくれるとは、思っていませんでしたので
ビックリすると共に とてもいい経験と 思い出になりましたね!! (感謝)。
P・S .... みなさん 上記のような ノーブレーキ投法が、出来ますか?? (笑)。