




ブラックバスのリリースには、とても関心のある方と
無関心な方とに 大きなへだたりが あると私は 思うのです。
小さなバスを投げ捨てるようにリリースする人、
50cm以下のバスは、どうでも良くリリースする人、
50cm代のバスでも60cm以下なら どうでも良くリリースする
ロクマル・ハンターの人達(苦笑)。
しかし、バス釣りの評価は、バスの大きさでは ありません!!
大切なのは、どれだけのドラマが自分とバスとの関係性において
創れたかと言う事なのです!! (怒) 。
自分のやりたい釣り方で釣れたのなら、サイズには関係なくそれは 大成功なのです!!
そしてそのドラマに参加してくれた共演者であるバスをむげに扱う事は、
自分の演出したドラマの品格さえ 汚(けが)す行為なのです!!
私は自分が釣ったバスをリリースする時に見る、
人間に釣られる事によって傷付けられた自分のプライドを 取り戻すがごとく、
とてもゆっくりと黒い尾を振り、悠然と深緑の湖底へと バスが姿を消して行く
この瞬間が1番好きですし、バス釣りと言うドラマの最高のラストシーンだと私は、思っています!!