山口県の夏の風物詩、 『 陸っぱりの祭典!!第35回ルアー&フライ バストーナメントin丸山ダム! 』 が 

今年も 来たる 8/7(日)に 山口県宇部市にある 丸山ダムにて行われます!!


そして、ゲストをつとめてくれるのは、 なんと超大手の有力メーカーである 『 メガバス 』 からの

バックアップを 辞退した オカッパリ界の スーパースター 『 カナモ 』 こと 『 金森 隆志 』 さんが、 

今年は みずからが 立ち上げたブランド 『 レイド ジャパン 』 の 社長としては 始めて、

この大会に来てくれます!!(感謝)。

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参加料は、 前持って登録しておいた方が安いので 遠方の方は 仕方ないかも知れませんが、

近くの人は、 お早めに!!(笑顔)。


そして女性の方は 特に優遇されており、 前売りでは 400円、 当日券では 500円も安いので

女装に自信のある男性の方は ぜひ女装して トライしてみて下さい!!( 冗談ですよ...苦笑 )。

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それから この大会の競技終了後には 定番である 『 クリーンアップ作戦 』 と言う 清掃活動もあります!!

この清掃活動に参加して下さった方のみ、 豪華景品の当たる 『 くじ引き&ジャンケン大会 』 への

出場が 認められますので、 このトーナメントに参加して下さった方は、 ぜひ 参加して下さいね!!

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それから 『 オリジナル ハンドメイドルアー コンテスト 』 も ありますので、 今からでも

遅くありませんので、うまいヘタなんては 関係ありませんから、 自分で作ったルアーを持って 気楽に

参加して下さいね!!(笑顔)。


そして最後には、 今回の特別ゲストの 『 カナモ 』 の より実践的な、 バス釣りセミナーも行われますので

競技としては もちろんですが、 ひとつのイベントやお祭りに参加するような気分で、 結果より 参加する事を

楽しむ感覚で、 遊びに来ていただければ 楽しいと思いますよ!!(笑顔)。


それから 競技時間や 審査基準は、 下記の通りです!!

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そしてこれだけ宣伝しておきながら 私は今年も 仕事の関係で このトーナメントに出場できません!!(涙)。

ぜひ このバストーナメントに出場される方は、 私の分まで楽しんで来て下さいね!!(うらやまし~い!!)。


しかし、 前日の8/6(土)に 『 CAST 宇部店 』 で 行われる前夜祭的な カナモのセミナーには、

このブログの取材をかねて 私こと 64( ろくよん )も 参加いたしますので、 みなさん 会場である 

『 CAST 宇部店 』 に ご来店 可能な方は、 15:00までに 必ず遊びに来て下さいね!!(笑顔)。

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それではみなさん、 このバストーナメントの前夜祭である 8/6(土)に 『 CAST 宇部店 』 で

お会いする事を 楽しみに待っていますよ!!(笑顔)。


                                      64 ( ろくよん )



P・S ...... なお この バス トーナメント の詳しいお問い合わせは、 キャスト 宇部店、

           TEL 0836 - 21 - 3618 まで !!

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前回の記事 ( http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/20395583.html ) で、 

『 ヤフー ブログ 』 から 撤退したと お伝えした、

メガバ→ズさんの 『 メガバーズ道 MEGABERS HUNTING STYLE 』 と言う ブログは、

『 アメーバ ブログ 』 の 方へ 引っ越したそうです!!


残念ながらその後も ご本人からは 何も 連絡はありませんでしたが、

自分が書いた記事の結末としての責任を持って、 今回の記事を書かさせて いただきました。

詳しくは、 メガバ→ズさんの ブログのタイトルの下の ひとことのコメント欄を ご参考にして下さい!!

      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

    ( http://blogs.yahoo.co.jp/mama821982 )




私は、 『 ヤフー ブログ  』 オンリーなので、 『 アメブロ 』 までは 追っかけては 行きませんが、

ご興味のある方は、 ぜひ 『 アメーバ ブログ 』 の中で 探してみては いかがでしょうか!?(笑顔)。
メガバ→ズさんが、 やっていた人気バスブログ、 『 メガバーズ道 MEGABERS HUNTING STYLE 』 が、

今朝( 6/29(水) )に 訪れると なぜか 閉店と なっていました!!(汗)。


メガバ→ズさんとは、 色々と縁がありまして、 ( 詳しくは、 こちらへ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

                               http://blogs.yahoo.co.jp/mama821982/30703621.html  )

下の写真のような メガバ→ズさんご自身が 丁寧に巻いていただいた お手製のピンク色のフェザーフックを 

以前 送っていただいた事があります!! (感謝) 。

( 私は、 カラーのマッチングを考え メガバスの 『 MD-X サイクロン ( サクラ カラー ) 』 に 

  装着しました!!(笑顔)。 )

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そう、 この メガバ→ズさんは、 大変 手先が器用な方で このようなフェザーフックや、 今はやりの

スピナーベイトのトレーラーフックの、 『 ティンセル・フック 』 などを 自作して

( 詳しくは、 こちらへ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

http://blogs.yahoo.co.jp/jmhfy947/18912919.html  テイク-X さん、 勝手に使ってすみません!!(汗)。)

ヤフオクなどを通じて 販売されていたのですが、 その ティンセル・フックを ヤフオクに出展した事を

ご自分のブログの記事にのせたその翌日に、 なぜかなぞだらけの 突然のブログ 撤退の発表!!(滝汗)。

    (  詳しくは、 こちらまで (涙)、  →  http://blogs.yahoo.co.jp/mama821982  )



なにか そのヤフオクでの ティンセル・フックの販売等で、 トラブルに巻き込まれたのでしょうか??(汗)。


あれだけ、 東北のバス釣りを先頭切って、ご自分の人気ブログを使って 一生懸命に盛り上げてこられた方の、

こんな まさかまさかの非常に 残念な展開に 私は今 はっきり言って パニクッています!!(汗)。



大変心配しております!!

メガバ→ズさん、 もしこのブログを見ていただいたなら、 『 内緒 』 を 使ってその理由を 

教えていただけないでしょうか!!??

もちろん、 絶対に公表いたしませんので どうか よろしくお願い致します!!(必死)。


                                              64 ( ろくよん )
先日 私の家から 車で10分と言う近場の 某有名漁港に イカを釣りに行きました。


ココは、 有名ですが、 たいして大きなアオリイカは釣れず、 どちらかと言うと

大きな コウイカ ( モンゴウイカ ) を 狙って釣った方が 正解かもしれません!!


と言う事で、 ジャジャン!!

粘りに粘って ようやく 胴長 25.5cm 、 重さ 1.2Kg の ナイスサイズな コウイカを

なんとか釣り上げる事に 成功しました!!(喜)。


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( 私のコンプレックスのひとつでもある大きな顔が、 小さく見えるほどの 大きなコウイカです!!(笑) )



あまりにも強烈な引きでしたので、 てっきり 1キロオーバーの アオリイカと 思いきや、

引き寄せてみると 大量の墨を吐きまくり、 最後の最後まで暴れまくった 凶暴でとても大きな

コウイカでした!!(苦笑)。


しかし、うれしい事が その大きさとファイト( 引きの強さ )の他にも もうひとつあり、それは このグッドサイズの

コウイカを釣り上げた このエギが、 釣り具屋さんの 『 タックルベリー 』 の ワゴンセールの中から 

私が見つけて買って来た、 黄札 激安低価格の エギだったからなのです!!(笑顔)。 

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これは、 エギのトップメーカーの 『 ヨーズリ 』 と なんと 『 ティムコ 』 の コラボレートモデルで、

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ベースには、 『 ヨーズリ 』 のエギの中でも 最高傑作でもある 『 アオリーQ  A( エース ) 』 の

ボディをそのまま使い シンカー部分に 『 ティムコ 』 独自のこだわりチューンをほどこした 

『 アオリーQ  Z ( ゼット ) 』 と言う モデルのエギです。


とても動きの良いエギなのですが、 なぜか一般的には 支持が得られなかったのか??(汗)、

『 タックルベリー 』 の 特価のワゴンの中で、 定価 1260円 (税込み) に対して、

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黄札ワゴンセール価格の 税込み480円の 約62%オフと言う 超お買い得な優遇性を見せて 

私を待っていてくれたので、 3つほどあったのですが、 ダメ元で とりあえずひとつだけ買ってみました!!

(大笑)。



するとなんと、 いきなり この釣果です!!(滝汗)。

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   『 捨てる神あれば、 拾う神あり!! 』 


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あなたも 全盛期に比べ衰退気味の釣り具業界を盛り上げる為にも 売れ残りのワゴンセールの中から、

悲運のヒットルアーを見つけて、 釣り具業界の 『 拾う神 』 と なり、 私のように

経済的にも釣果的にも とってもエコな お財布にも優しいリーズナブルな釣りを楽しんでみては、

いかがでしょうか!??(笑顔)。



P .S ... これは、 エギング( イカ釣り )に 関した事だけではなく、 

         バス釣りのルアーも 同様の事です!!

         かつて 品薄で 手に入りにくかった 『 ジャッカル 』 の 名品 『 アンモ         

         ナイトシャッド 』 などが 平気で 今や 『 タックルベリー 』 の ワゴン

         セールの 中に 入っているくらいですからね!!(笑)。

        
         ワゴンセールに 急げ!! 釣りを愛し、 釣り具業界を助ける 救世主となる

         『 拾う神々 』 となりうる心豊かなる 優しき釣り人達よ!!(笑顔)。
それは、 5月末の会社の長期休暇を利用した エギング ( イカ釣り ) での出来事で、

詳しくは、 このシリーズを見た後に ご覧下さい!! 

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓




( そのシリーズを全部 観たという前提で、 次に行きます!! )



と言うわけで、 今回のプチ遠征で 2杯の 1キロオーバーの アオリイカを釣り上げて帰った私ですが、

そこには、 また素敵なエピソードがありました。


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まずは、 私が釣っていたポイントの右横どなりに 入って来た 若者。

この若者が、 「 ここで入って釣ってもいいですか?? 」 と 聞いて来ました。

当然 私はイヤなのですが(笑)、 そこは 私も分別のある大人ですから、 「 どうぞ。 」 と

答えました。

こう言う声掛けが、 どうやら海釣りでの マナーらしいのです!!(汗)。


ブラックバス釣りでは、 私が釣っているすぐ横にずうずうしくも 勝手にだまって割り込んで来ては、
 
私が投げているラインの上を平気でまたいでキャストするような常識の無い非礼な輩( やから )が

多いので、 ある意味 海釣りをする人達は、 マナーの意識がとても高いのだなと思わされました!!(滝汗)。

( 自分の事しか考えないブラックバス釣りをする迷惑な一部の人達も、 少しは 見習いましょうね!! )


それからその若者と 色々と現地や 私の住む地域での釣りのポイントなどを教え合って 情報交換したりして、

コミニュケーションを取りながら お互い楽しく釣りを 続けました。


そして私が 帰る時には、 その右どなりで釣りをしていた若者に挨拶をして、

それから左どなりで エギではなく、 『 ヤエン 釣り 』 と 言って、 生きたアジと言う 小魚を エサに

特殊な釣り針に付けて同じくアオリイカを釣る釣りをしていた老人にも 挨拶して 「 これから 帰ります。 」 と

告げると その老人から、 「 あんた、 どこから 来たんね?? 」 と 聞かれ、 「 ○○市ですけど 。 」 と

私が答えると 「 そうか、 ○○市か、 ずいぶん遠くから来たんやね。 」

「 でも、 今日みたいな潮の流れの悪い日に そのくらいのアオリイカを 2杯も 釣り上げりゃあ、 
 
たいしたもんだよ!!(笑顔)。 」 と 私の今回の プチ遠征の労を ねぎらって頂きました(感謝)。


こう言う 釣り人同士のほんの些細な 短い コミニュケーションでも、 そのたった1回の釣行の

思い出が、 何倍にも増幅され、 決して忘れない 良き思い出となるのです!!


そんな素敵なドラマの中に あなた自身が 入れるか 入れないかは、 あなたの 他の釣り人に対する

思いやりによって、 すべてが 決まるのですよ!! 


どうかあなたも、 他の釣り人に対する些細な思いやりを胸に、 あなた自身が優しくなれる会話を

釣り場で交わしてみては、 いかがでしょうか!!??(笑顔)。
毎年 8月の第1日曜日に山口県の宇部市にある 丸山ダムで行われる、 釣具屋の 『 CAST 』 さん

主宰のバストーナメントの今年のゲストが、 『 カナモ 』 こと、 金森 隆志 さん に 決定しました!!

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長年サポートを受けていた天下のメガバスを辞め、 自らのブランド 『 レイド ジャパン 』 を 設立し、

5年間もの間、 この山口の丸山ダムでの バストーナメントのゲストを務めていただいた彼とも

もうこれっきり会えないのかと思いきや、 なんと 今年のフィッシングショーで、 カナモと会った

CAST宇部店の 上田店長が、 今年のバストーナメントにも是非 来て下さいと オファーを出したところ、

こころよく引く受けていただき OKを 出してくれたとの事です!!(喜)。

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日時は、 8月7日(日) の トーナメント当日と 前夜祭と呼ばれる 1日前の カナモのセミナー&

サイン会が、 8月6日(土)に このバストーナメントを主宰する 釣具屋の 『 CAST 』 宇部店内で

行われますので、 ぜひ みなさん、 おこし下さい!!



なんと この前夜祭のセミナー&サイン会 と 当日のバストーナメントには、 山口県と言う田舎で開催すると言う

悪条件にも関わらず、 遠くは 宮城県の仙台や、 大阪、 広島などからも 『 カナモ 』 の 『 追っかけ 』 

なる、 日本全国の熱狂的な 『 カナモ 』 ファンが、 毎年 押し寄せて来るほどの 大盛況ぶりなのです!!

(滝汗)。



8月6日(土) 『 CAST 』 宇部店での セミナー&サイン回には、 私こと 64 ( ろくよん ) も

取材を兼ねて 参りますので、 当日 ひとりでも多くのみなさんと お会いできる事を 楽しみにしています!!



P・S ... なお この 『 CAST 』 と言う 釣り具屋さんでは、 先日 カナモが立ち上げた

        『 レイド ジャパン 』 のバスロッド  『 グラディエーター 』  の 先行予約をすでに

       行っています!!(汗)。
  
        早い者勝ちですので 御希望の方や、 どんなロッドがあるのかと言う 詳しい質問は、

        『 CAST 』 宇部店 の バス部門の担当者で、 いつも笑顔が さわやかな好青年、

        野村さん まで 御使命で、 急いでお電話下さい!!( TEL 0836-21-3618 )


     ( 例え 山口県と言う 田舎の店舗では ございますが、 通販可能ですので 

        全国展開 問題なくOKですよ!!(笑顔)  )


         つーか、この 『 CAST 』 と言う釣具店の 『 メガバス 』 や 『 道楽 』 等の 

         メジャーブランドからの 待遇の良さを 全国の人は まだ知らない!!(大笑)。
いきなりですみませんが、 みなさん この下の写真の 『 ゲゲゲの鬼太郎 』 に 出て来る

『 目玉のおやじ 』 のような(??) グロテスクな物体は、 いったい何でしょう??

ヒントは、 私がお箸( はし )でつまんでいるので、 一応 食べ物なんですよ!!(笑)。

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答えは、 先日私が釣った 1.6Kg の アオリイカ の 口なのです!!(汗)。

( 詳しくは こちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/20195941.html )

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イカの口にあたるこの部位の通称は、 『 カラストンビ 』 と 呼ばれるもので、

鳥のカラスと トンビの くちばしに 似ていると言う理由から そう呼ばれているそうです。


この鋭い くちばしのような イカの歯の周りの チキン質な肉が イカの珍味として珍重されているので、

私は 必ず自分が釣ったイカの この部位を 『 ゲソ ( イカの足 ) 』 と 共にいっしょに

薄口しょう油で煮て 食べています。

その食感は、 コリコリとして 少し硬いのですが まさに食通好みの 珍味です!!(笑顔)。


しかし、 今回の アオリイカのその口にあたる カラストンビは イカの体に比例して大き過ぎて

この部位だけでも 直径が 3.5cmもあり、 硬過ぎてとても食べられたものではありませんでした(大笑)。



そして この カラストンビなるイカの口の破壊力は、 想像を絶するもので このイカを釣った功労者である

『 メガバス 』 の 『 ダートクルー UDSL 』 ( 銀アジゴールド カラー ) と 言うエギに 巻かれた

布の破れ具合を見てわかるように とんでもない 力で食い破っている事が おわかりかと思います!!(滝汗)。

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まあ 1.6Kg の グッドサイズの アオリイカが 釣れたので このエギもお役御免で、 

もう廃棄しようと思ったのですが、 そこは、 ケチな(汗) いや、 物を大切にするエコ人間の私としては、 

まだ使ってみたいと言う事で 今回は、 リペア( 修理 )に 挑戦してみました!!(笑)。



まずは、 瞬間接着剤を使って ひどく破れた布と下地とを 接着します。

しかし、 この布と下地の材質と 瞬間接着剤が相性があまり良くない為、 なかなか固まりません(汗)。

少し時間が経てば、 半乾き状態になりますので、 つまようじを使って 破れた布を もとあるべき位置に 

移動させます。

そして更に 瞬間接着剤が 固まり始めたら、 今度は つまようじにを横にして ローラーのように転がして

出来るだけ平らに整地して行きます。


瞬間接着剤が完全に乾燥した後、 どうしても張り合わせた布の部分の線維がケバ立ってはみ出していて 

エギのアクションに悪影響をおよぼしそうな所は、 小型のカッターナイフを使って はみ出した線維を

丁寧にそぎ落とし、 エギの側面を 水の抵抗を受けないように 平らにしたら 完成です!!



どうです、 思ったよりきれいに リペア( 修理 )することが出来たでしょう!?

( 上のひどく布が 食い破られた状態の写真と 見比べて下さいね!! )

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現に この前の遠征釣行の直後の 地元の漁港でのエギング釣行では、 500gとサイズは小さく、 

種類も 『 コウイカ 』 では ありますが、 このように このリペア済みのエギで釣り上げる事ができ、

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サイズうんぬんではなく、 イカの種類うんぬんではなく、 この 自分で修理したエギで 本当にイカを

ヒットさせ、 釣り上げることが出来た事が なによりもうれしく、 思わずこの満面の笑みとなりました!!

( やったぜー!! )

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何でもかんでも 使い捨ての世の中ではありますが、 これは 自分で修理して直したエギなどの道具で 

釣り上げる楽しみと言う 釣りには また別の楽しみ方もあるものだなと 気付かさせてくれた 私にとっては、 

大変勉強となった とても良い 貴重な経験となりました!!(笑顔)。

前回までのあらすじは、 長期休暇の残り2日を掛けて、アオリイカのメジャーフィールドにプチ遠征をした私は、

昨日の 夕 マズメでの ボウズと言う情けない結果を反省し、 次の朝マズメ時に 得意のボヨヨン釣法を駆使し、

念願のアオリイカの1キロオーバーの 1.3Kをなんとか釣り上げ、 最低限のノルマを達成した私は、

あこがれの2キロオーバーのアオリイカを目指して更に エギング( イカ釣り )を 続けると言うものでした。


その1.3Kgの アオリイカが釣れた 午前5:00からちょうど1時間くらいが経過した

午前6:00の事でした。

得意の 『 ボヨヨン 釣法 』 による4回のアクションを終え、 海底に沈めて3秒ほど待とうとした時の事、

私の使用している 『 デュエル 』 の 『 X-ワイヤー 』 と言う 黄色に着色された PEラインが

急に沖に向かって走り出したのです!!(ドキっ)。

最初は、 エギが潮の流れに乗って動き出したのかとも思いましたが、 どう見てもその動くスピードが

潮の流れとは、 明らかに違って早いのです!!(ドキドキっ)

そこで私は、 潮の流れと間違っていて元々と思い、 思い切って ガン!! と ロッドを立てて 合わせてみると 
ずっしりしたと重量感の後に グイイィッ ... 、 グイイィッ ... と言う ゆっくりではありますが、 

とんでもないほどの力強さで 私のロッドを倒しこもうとするのです!!(汗)。 


やった、 また アオリイカのヒット!!  しかも さっき釣った 1.3Kgの アオリイカとは

比べようも無いほどのパワーで、 リールが巻けません!!(マジ??)。


このままでは、 ロッドがのされる( 倒される )か、 ライン( 釣り糸 )が 切れるかのどちららかです!!


仕方なく私は、 リールのドラグ( リールに付いている 釣り糸を巻いているスプールと言う部品を滑らす事により 
力を逃す装置 )の力を ゆるめ、 そのドラグの作用を利用して なんとかアオリイカの突進の力を逃がしては

時に食い止め、 ゆっくりと時間を掛けてアオリイカが弱って来るまでじっくりとこらえて ようやくリールを

少しずつ巻き上げ、 なんとか 防波堤の下の 足元までたぐり寄せ、 ギャフで アオリイカの頭の先を

ガッチリと引っ掛け、 心臓が バクバク状態のまま 取り込みに 成功しました!!(喜)。


これを例えるなら 重量のある相撲取りといつ切れるかわからないほどの細い糸で まるで綱引きをしている

ような感覚で 今までの魚釣りでは 感じたことの無い本当に強い引きと、 糸が切れるのではないかと言う

スリルを同時に体感する事が出来ました!!(滝汗)。




そして 上がって来たのが、 この 胴長( 胴の長さ ) 35cm、 体重 1.6Kgの 

なかなかナイスなサイズの アオリイカです!!

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ふぅ、 これは なかなかいいサイズだなと 感心している場合ではなく ブログ用の写真撮影が終ったら

釣ったアオリイカを持ち帰って おいしく食べる為にも その場ですぐに 絞めないといけません!!(汗)。

そして イカを絞める時に使うのが、 イカ絞め用の 専用の刃物で絞めます。

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ちなみに上の写真は、 今年 買った ダイワ製のエメラルダスの イカ絞め用の刃物で、

他社のものと比べると とても軽量コンパクトで 黒いプラスチックの専用のケースが付いているので、
 
そのままポケットに入れても安全。  しかも 切れ味バツグンの お薦め品です!!(笑顔)。


この刃物を 使って アオリイカの 目と目の間の所から 斜め上方向に刺して

上半身を絞めて、 今度は 同じく目と目の間の位置から斜め下方向に刺して 足の部分を絞めます。

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そうやって絞める事に成功すると さっきまで こげ茶色だったイカの体の色が、 一瞬にして

透明に変ります!!

それは、 こげ茶色は、 とても興奮した時の色で、 絞める事により絶命し、 普段生活している時の

透明な色に戻るからなのです。

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そして その普段の色が透明に近いものですから、 アオリイカは 別名 『 ミズイカ 』 とも 呼ばれるのです。

そしてこの絞め終わったアオリイカを 保冷材の入ったクーラーボックスに入れて おいしく食べれる状態を

確保したこのあと、 また 更なる大物を狙って エギングを続けたのですが、 釣り開始の 午前4:30から

6時間経過した 午前10:30、 その後のヒットは 残念ながら無く ついに本日の釣りに 終止符を打ち 

帰宅する事となりました。

昨日の夕方から夜に掛けての3時間 プラス この日の まだ夜も明けぬうちからの 6時間。

計 9時間のエギングで 疲れ切った私は、 それでも 1.3Kgと 1.6Kgの 2杯のアオリイカを釣り上げ、 

2杯の合計で 2.9Kg と 随分と重くなったクーラーボックスを笑顔で抱え、 この釣果をまだ知らない

4人の家族の待つ我が家を目指して、 家族みんなの喜ぶ顔を想像しながら 意気揚々と 車を走らせて

帰ったとさ ...... めでたし、 めでたし。  

                             ( おしまい )
このブログでは、 主催者である私が 自分の記事に納得が行かない場合、

後日 『 ヴァージョンアップ版 』 と 称して、 更にマニアックに より丁寧な解説入りの

記事を 改正版として 修正する事が あります!!


例えるなら 前回の記事の 改正版 ( http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/20168139.html )

などが、 その例です。


その記事は、 最終的に 内容をより煮詰めた より完成度の高い 記事になっておりますので、

見つけられた人は、 ラッキー的な要素もございますが、 あまりにも更新度の低いこのブログの

もうひとつの楽しみ方として 宝探し的に楽しんで 役に立てばと思い 時々ではありますが、

やっておりますので、 時々でかまいませんので 最新の記事だけは チェックしていただければ

幸せます(笑顔)。