それは、 5月末の会社の長期休暇を利用した エギング ( イカ釣り ) での出来事で、

詳しくは、 このシリーズを見た後に ご覧下さい!! 

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( そのシリーズを全部 観たという前提で、 次に行きます!! )



と言うわけで、 今回のプチ遠征で 2杯の 1キロオーバーの アオリイカを釣り上げて帰った私ですが、

そこには、 また素敵なエピソードがありました。


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まずは、 私が釣っていたポイントの右横どなりに 入って来た 若者。

この若者が、 「 ここで入って釣ってもいいですか?? 」 と 聞いて来ました。

当然 私はイヤなのですが(笑)、 そこは 私も分別のある大人ですから、 「 どうぞ。 」 と

答えました。

こう言う声掛けが、 どうやら海釣りでの マナーらしいのです!!(汗)。


ブラックバス釣りでは、 私が釣っているすぐ横にずうずうしくも 勝手にだまって割り込んで来ては、
 
私が投げているラインの上を平気でまたいでキャストするような常識の無い非礼な輩( やから )が

多いので、 ある意味 海釣りをする人達は、 マナーの意識がとても高いのだなと思わされました!!(滝汗)。

( 自分の事しか考えないブラックバス釣りをする迷惑な一部の人達も、 少しは 見習いましょうね!! )


それからその若者と 色々と現地や 私の住む地域での釣りのポイントなどを教え合って 情報交換したりして、

コミニュケーションを取りながら お互い楽しく釣りを 続けました。


そして私が 帰る時には、 その右どなりで釣りをしていた若者に挨拶をして、

それから左どなりで エギではなく、 『 ヤエン 釣り 』 と 言って、 生きたアジと言う 小魚を エサに

特殊な釣り針に付けて同じくアオリイカを釣る釣りをしていた老人にも 挨拶して 「 これから 帰ります。 」 と

告げると その老人から、 「 あんた、 どこから 来たんね?? 」 と 聞かれ、 「 ○○市ですけど 。 」 と

私が答えると 「 そうか、 ○○市か、 ずいぶん遠くから来たんやね。 」

「 でも、 今日みたいな潮の流れの悪い日に そのくらいのアオリイカを 2杯も 釣り上げりゃあ、 
 
たいしたもんだよ!!(笑顔)。 」 と 私の今回の プチ遠征の労を ねぎらって頂きました(感謝)。


こう言う 釣り人同士のほんの些細な 短い コミニュケーションでも、 そのたった1回の釣行の

思い出が、 何倍にも増幅され、 決して忘れない 良き思い出となるのです!!


そんな素敵なドラマの中に あなた自身が 入れるか 入れないかは、 あなたの 他の釣り人に対する

思いやりによって、 すべてが 決まるのですよ!! 


どうかあなたも、 他の釣り人に対する些細な思いやりを胸に、 あなた自身が優しくなれる会話を

釣り場で交わしてみては、 いかがでしょうか!!??(笑顔)。