北九州の夜と朝
初乗りたった100円のモノレール、北九州高速鉄道小倉線に折角なんで乗る事にしました。夜の門司港駅。この独特の雰囲気は、他の駅では味わえません。そして翌朝、怪しげな二人と出会いました。門司港はバナナの叩き売りで有名ではありますが、彼等は一体‥‥‥?旧税関の近くに可動橋が架かっています。関門海峡ミュージアムドラマシップに入りました。館内は撮影禁止場所が多い為、内部を伝えられないのが残念です。因みに、勿論この場所は撮影禁止場所ではありません。路面電車のモックアップの表示幕は、車内から手で回せます。その向かいには、旧大連航路上屋があります。かつてこの建造物は、国際航路の旅客ターミナルとして栄えたいたそうです。廃線跡とビットが 残っている事から、ここが岸壁であった事も分かります。石原裕次郎さんもこのビットに足を置いたかも知れません。少し歩いて九州鉄道記念館へ。電化直前の山陽本線の華形機、C59。1号機が展示されているのが嬉しい。直流電化時代(門司駅構内にデッドセクションがある為、今でも関門トンネル内は全て直流ですが)の関門トンネル専用機、EF10。機械式機動車、キハ07。機械式機動車は乗車歴がありませんので、座席に座って乗り心地を想像するだけでも気持ちが高ぶります。貴重な一輛ですが、スタンションポールも握り放題です。真っ赤な九州初の交流機、ED72。側面の特徴のある試作機です。クロ481から改造され、九州を走り回ったクハ481-603。元グリーン車の為、窓と座席の配置がずれているのがよく分かります。続いて、一見クハネ581のようですが‥‥?