私にとってこの本の全てがノスタルジックで、それでいて違う次元を漂っているような妙な感覚になる。

『漂流郵便局』

実際にこの漂流郵便局に訪れた人は時間の流れが違うという。

今はもう会えない人へ。

大好きだった「物」たちへの手紙。


誰かに宛てても、宛てなくても自分の気持ちを綴る事は素敵なこと。

いつか漂流郵便局へ手紙を出したい。

なるべく海に沈んでしまわないように



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masatomi