私は読書ノートに評価を付けている。
5段階評価
どれを読んでもだいたい2〜5
その内、5は絶対手元に置きたい本。何故なら読書のおよそ7割が図書館でお世話になっているから、いずれゲットする本として記している。
絶対手元に置きたい本
『風の谷のあの人と結婚する方法』
12年前に読んだ。そうそう、これこれ。12年も経てば文庫になるよなぁ。
購入後、再読。
この方のユーモアのあるジョーク(下ネタあり)と深い内容のバランスが心地よい。
12年前にもかなりの感動があったのは覚えているけど、再読すると身にしみる!
『理解している』状態から行動して『知っている』状態に移行することが大切なのです
あの頃は、どれだけ感動したとしても何も行動に移せなかった。それぞれにプロセスがあるから、自身を責めずにそれもよしと今なら思える。
とりあえず、できるだけ、「〜しなければならない」をやめて行こう♪
大事なところに線 ーー引きまくりの本書。あと、2、3年するとどんな風に感じるのか楽しみ
「風の谷のあの人」は登場しないけれど‥‥描きたくなるよねー


